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ゲホウグモ

ゲホウグモ

 学 名 Polthys illepidus
 分 布 本州,四国,九州,南西諸島
 その他 1980年代より個体数が激減。

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 人面グモ よく見ると、ドクロ模様も背負っている


ゲホウグモ

ゲホウグモ

 学 名 Polthys illepidus
 分 布 本州,四国,九州,南西諸島
 その他 1980年代より個体数が激減。

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オオセンチコガネ

オオセンチコガネ

 学名 Phelotrupes_auratus_auratus_motschu
 体長 16~22ミリ
 分布 北海道、本州、四国、九州、屋久島
 時期 4~11月

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ベニヒラタムシ

ベニヒラタムシ

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アリモドキカッコウムシ

アリモドキカッコウムシ

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オオクロナガオサムシ

オオクロナガオサムシ

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 昆虫採集 材割採集 オオクロナガオサムシ(17.apr.2011)


オオトラフハナムグリ

オオトラフハナムグリ

オオトラフハナムグリ
 学名 Paratrichius doenitzi
 体長 11.5~14.5ミリ。
 分布 北海道、東北~東海。
 時期 6~8月。

 オオトラフハナムグリは、オオトラフ(北海道、東北~東海)キイオオトラフ(近畿~中国)、ヒロシマオオトラフ(中国、四国、九州北部???)、ミナミキュウシュウオオトラフ(九州中部~南部)の4種に分類される山地性の綺麗なハナムグリ。夏の低~中山帯で遭遇する事が出来ます。尚、オオトラフハナムグリを除き、準稀種(発見は容易だが、時期や場所によっては少ない)とされています。

 後脚の棘が真直ぐなのが、オオトラフハナムグリ。キイオオトラフハナムグリはしっかり曲がっています。

【関連ページ】
 オオトラフハナムグリの同定方法
 昆虫採集 スィーピング採集 キイオオトラフハナムグリ(オス)
 昆虫採集 スィーピング採集 キイオオトラフハナムグリ(メス)
 昆虫採集 スィーピング採集 オオトラフハナムグリ
 ヒメトラハナムグリ


アオアシナガハナムグリ

アオアシナガハナムグリ

アオアシナガハナムグリ
 学名 Gnorimus subopacus
 体長 17~22ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 7~8月。

【関連ページ】
 昆虫採集 ルッキング採集 アオアシナガハナムグリ


キイオオトラフハナムグリ(メス)

キイオオトラフハナムグリ(メス)

キイオオトラフハナムグリ
 学名 Paratrichius itoi
 体長 13.6~16.8ミリ。
 分布 近畿~中国。
 時期 7~8月。

 オオトラフハナムグリは、オオトラフ(北海道、東北~東海)キイオオトラフ(近畿~中国)、ヒロシマオオトラフ(中国、四国、九州北部???)、ミナミキュウシュウオオトラフ(九州中部~南部)の4種に分類される山地性の綺麗なハナムグリ。夏の低~中山帯で遭遇する事が出来ます。尚、オオトラフハナムグリを除き、準稀種(発見は容易だが、時期や場所によっては少ない)とされています。

 後脚の棘が真直ぐなのが、オオトラフハナムグリ。キイオオトラフハナムグリはしっかり曲がっています。

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 オオトラフハナムグリの同定方法
 昆虫採集 スィーピング採集 キイオオトラフハナムグリ(オス)
 昆虫採集 スィーピング採集 キイオオトラフハナムグリ(メス)
 昆虫採集 スィーピング採集 オオトラフハナムグリ
 ヒメトラハナムグリ


キイオオトラフハナムグリ(オス)

キイオオトラフハナムグリ(オス)

キイオオトラフハナムグリ
 学名 Paratrichius itoi
 体長 13.6~16.8ミリ。
 分布 近畿~中国。
 時期 7~8月。

 オオトラフハナムグリは、オオトラフ(北海道、東北~東海)キイオオトラフ(近畿~中国)、ヒロシマオオトラフ(中国、四国、九州北部???)、ミナミキュウシュウオオトラフ(九州中部~南部)の4種に分類される山地性の綺麗なハナムグリ。夏の低~中山帯で遭遇する事が出来ます。尚、オオトラフハナムグリを除き、準稀種(発見は容易だが、時期や場所によっては少ない)とされています。

 後脚の棘が真直ぐなのが、オオトラフハナムグリ。キイオオトラフハナムグリはしっかり曲がっています。

【関連ページ】
 オオトラフハナムグリの同定方法
 キイオオトラフハナムグリの同定のポイント
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 昆虫採集 スィーピング採集 オオトラフハナムグリ
 ヒメトラハナムグリ


キイオオトラフハナムグリ

キイオオトラフハナムグリ

キイオオトラフハナムグリ
 学名 Paratrichius itoi
 体長 13.6~16.8ミリ。
 分布 近畿~中国。
 時期 7~8月。

 オオトラフハナムグリは、オオトラフ(北海道、東北~東海)キイオオトラフ(近畿~中国)、ヒロシマオオトラフ(中国、四国、九州北部???)、ミナミキュウシュウオオトラフ(九州中部~南部)の4種に分類される山地性の綺麗なハナムグリ。夏の低~中山帯で遭遇する事が出来ます。尚、オオトラフハナムグリを除き、準稀種(発見は容易だが、時期や場所によっては少ない)とされています。

 後脚の棘が真直ぐなのが、オオトラフハナムグリ。キイオオトラフハナムグリはしっかり曲がっています。

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 ヒメトラハナムグリ


アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ(青条揚羽)
 学名 Graphium sarpedon
 体長 開帳時 70ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 5~10月(年三回~四回発生)。

【関連ページ】
 アオスジアゲハ


コシアカスカシバ

コシアカスカシバ

コシアカスカシバ
 学名 Scasiba scribai
 体長 オス 26.5~39 ミリ、メス 27~43ミリ。
 分布 本州、九州。
 時期 8~9月。

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ゴマダラオトシブミ

ゴマダラオトシブミ

ゴマダラオトシブミ
 学名 Paroplapoderus pardalis
 体長 7.0~8.2ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~8月。

【関連ページ】
 昆虫採集 ビーティング採集 ゴマダラオトシブミ


テングチョウ

テングチョウ

テングチョウ
 学名 Libythea celtis
 体長 開帳時 40~50mm 。
 分布 日本各地。
 時期 5~11月。

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 名は体を現す蝶 テングチョウ


アカスジカメムシ

アカスジカメムシ

アカスジカメムシ
 学名 Graphosoma rubrolineatum
 体長 8~9ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期  6~8月。

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 歩く宝石・赤条金亀虫


ウシカメムシ

ウシカメムシ

ウシカメムシ
 学名 Alcimocoris japonensis
 体長 8~9ミリ。
 分布 北海道を除く日本全土。
 時期 5~10月。

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 貴方には何に見える??? ウシカメムシ
 ウシカメムシ 胸部左右前方に張り出した突起が特徴のカメムシ


ヒメトラハナムグリ

ヒメトラハナムグリ

ヒメトラハナムグリ
 学名 Trichius succinctus
 体長 8~13ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~8月。

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 ヒメトラハナムグリ


アカホシテントウ

アカホシテントウ

アカホシテントウ
 学名 Chilocorus rubidus
 体長 6~7ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~-10月。

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カシワマイマイ

カシワマイマイ

カシワマイマイ(柏舞々蛾)
 学名 Lymantria mathura
 体長 開帳時 オス:44~52ミリ。メス:80~93ミリ
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 成虫の出現 7~8月。

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アオハナムグリ

アオハナムグリ

アオハナムグリ
 学名 Cetonia roelofsi
 体長 15~20ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~9月。

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ナガアシヒゲナガゾウムシ

ナガアシヒゲナガゾウムシ

ナガアシヒゲナガゾウムシ
 学名 Habrissus longipes
 体長 5~8.5ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~8月。

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 ナガアシヒゲナガゾウムシ


カラスアゲハ(烏揚羽蝶)

カラスアゲハ(烏揚羽蝶)

カラスアゲハ(烏揚羽蝶)
 学名 Papilio bianor
 体長 開帳時 45~80ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。
 時期 4~9月。

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 綺麗なアゲハ カラスアゲハ(烏揚羽蝶)


トホシテントウ

トホシテントウ

トホシテントウ
 学名 Epilachna admirabilis
 体長 5.4~7.5ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 6~9月。

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ファウストハマキチョッキリ

ファウストハマキチョッキリ

ファウストハマキチョッキリ
 学名 Byctiscus fausti
 体長 4.9~5.5ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 4~6月。

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チビクワガタ

チビクワガタ

チビクワガタ
 学名 Figulus binodulus
 体長 9~16ミリ。
 分布 神奈川県以西。
 時期 5~10月。

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 昆虫採集 ルッキング採集 チビクワガタ


ハコネホソハナカミキリ

ハコネホソハナカミキリ

ハコネホソハナカミキリ
 学名 Idiostrangalia hakonensis
 体長 10~12ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 6~8月。

 強い日差しを嫌うカミキリです。

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ヨツボシチビヒラタカミキリ

ヨツボシチビヒラタカミキリ

ヨツボシチビヒラタカミキリ
 学名 Phymatodes quadrimaculatus
 体長 3.5~6ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 5~6月。

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 昆虫採集 材採集 ヨツボシチビヒラタカミキリ


セスジヒメハナカミキリ

セスジヒメハナカミキリ

セスジヒメハナカミキリ
 学名 Pidonia amentata
 体長 5.5~8.8ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 4~7月。

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 昆虫採集 スィーピング採集 セスジヒメハナカミキリ


イチモンジチョウの幼虫

イチモンジチョウの幼虫

イチモンジチョウ(一文字蝶)
 学名 Limenitis camilla
 体長 開帳 60ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~10月。

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 イチモンジチョウの幼虫


ナカジロサビカミキリ

ナカジロサビカミキリ

ナカジロサビカミキリ
 学名 Pterolophia jugosa
 体長 8~10ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~8月。

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ゴマフカミキリ

ゴマフカミキリ

ゴマフカミキリ
 学名 Mesosa myops
 体長 9.5~15.0ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~8月。

 通称オヤジ。

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キクスイカミキリ

キクスイカミキリ

キクスイカミキリ
 学名 Phytoecia rufiventris
 体長 6~9ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~7月。

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 昆虫採集 ルッキング採集 キクスイカミキリ(2.v.2010)
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キバネニセハムシハナカミキリ

キバネニセハムシハナカミキリ

キバネニセハムシハナカミキリ(黄翅偽葉虫花髪切虫)
 学名 Lemula decipiens
 体長 5~8ミリ。
 分布  本州、四国、九州、対馬。
 時期 4~6月。

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チャイロヒメハナカミキリ

チャイロヒメハナカミキリ

チャイロヒメハナカミキリ
 学名 Pidonia aegrota
 体長 6.1~8.9ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 5~8月。

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シロトラカミキリ

シロトラカミキリ

シロトラカミキリ
 学名 Paraclytus excultus
 体長 10~16.5ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~8月。

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 昆虫採集 スィーピング採集 シロトラカミキリ(4.ⅴ.10)
 昆虫採集 スイーピング採集 シロトラカミキリ(13.ⅵ.09)


ウンモンテントウ

ウンモンテントウ

ウンモンテントウムシ(雲紋天道)
 学名 Anatis halonis
 体長 6.7~8.5ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4-~9月。

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 美しすぎるテントウ ウンモンテントウ


シロホシテントウ

シロホシテントウ

シロホシテントウ
 学名 vibidia duodecimguttata
 体長 3~4ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。
 時期 4~9月

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 シロホシテントウ


ギフチョウ

ギフチョウ

ギフチョウ(岐阜蝶)
 学名 Luehdorfia japonica
 時期 4月上旬~5月。
 体長 開帳時 50~60ミリ。
 分布 本州。

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クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi.
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。

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 クリストフコトラカミキリ
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ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ(端黒大横這)
 学名 Bothrogonia ferruginea
 体長 13~14ミリ。
 分布  本州、四国、九州。

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 生駒山で越冬していたツマグロオオヨコバイ


ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ
 学名 Glaucias subpunctatus
 体長 14-17ミリ。
 分布 本州、四国、九州、沖縄。
 時期 4~11月。

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 ツヤアオカメムシ ただ今越冬中


カトリヤンマ(メス)

カトリヤンマ(メス)

カトリヤンマ(蚊取蜻蜒)
 学名 
 体長 70~80ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 。

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 ヤンマ


マユタテアカネ

マユタテアカネ

マユタテアカネ
 学名 Sympetrum eroticum
 体長 35~41ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 7~11月。

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 顔に二つの黒い点があるマユタテアカネ


スズムシ

スズムシ

スズムシ(鈴虫)
 学名 Homoeogryllus japonicus
 体長 15~17ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 8~10月。

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 野生の鈴虫(スズムシ)


ツクツクボウシ

ツクツクボウシ

ツクツクボウシ
 学名 Meimuna opalifera
 体長 オス 42~46ミリ、メス 40~44ミリ。
 分布 北海道、本州、四国 九州、屋久島、朝鮮半島、中国、台湾。
 時期 8~10月。

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 ツクツクボウシ参上


ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
 学名 Papilio maackii Menetries
 体長 開帳時 80~130ミリ
 分布 北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国。
 時期 5月上旬~6月、7月中旬~8月、(10月上旬~下旬)。年3化のケースあり。

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 ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)


ツノコガネ

ツノコガネ

ツノコガネ(角黄金)
 学名 Liatongus phanaeoides
 体長 7~10ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 6~10月。
 特記 大阪府では絶滅危惧Ⅰ類。急速に個体数を減らしている。

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 昆虫採集 糞トラップ採集 ツノコガネ 立派な角を持つコガネ


サカハチチョウ

サカハチチョウ


チョウトンボ

チョウトンボ

チョウトンボ(蝶蜻蛉)
 学名 Rhyothemis fuliginosa
 体長 20~25ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 6~9月。

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 チョウトンボ


ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ
 学名 Prosopocoilus inclinatus
 体長 オス36~71ミリ、メス24~30ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 6~9月。

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ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ
 学名 Prosopocoilus inclinatus
 体長 オス36~71ミリ、メス24~30ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 6~9月。

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トラフカミキリ(虎斑髪切)

トラフカミキリ(虎斑髪切)

トラフカミキリ(虎斑髪切)
 Xylotrechus chinensis
 体長 17~26ミリ。
 分布 北海道、本州、伊豆諸島、佐渡、四国、九州、対馬、奄美諸島。
 時期 7~9月。

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ヒメオオクワガタ

ヒメオオクワガタ

ヒメオオクワガタ
 学名 Dorcus montivagus
 体長 オス 22~58ミリ、メス 26~42ミリ
 分布 北海道、本州、四国。
 時期 6~10月。

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ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

ラミーカミキリ
 学名 Paraglenea fortunei
 体長 8~14ミリ。
 分布 本州、四国、九州、種子島、奄美諸島(奄美大島)、中国、ベトナム。

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 ラミーカミキリの季節到来


ナガゴマフカミキリ

ナガゴマフカミキリ

ナガゴマフカミキリ
 学名 Mesosa longipennis
 体長 13~22ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 5~7月。

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スジクワガタ

スジクワガタ

スジクワガタ
 学名 Dorcus straitpennis
 体長 オス 15~40ミリ 、メス 14~24ミリ。
 分布 屋久島以北。
 時期 5~9月。

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ナカジロサビカミキリ

ナカジロサビカミキリ

ナカジロサビカミキリ
 学名 Pterolophia jugosa
 体長 8~10ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~8月。

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ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ
 学名 Prosopocoilus inclinatus
 体長 オス36~71ミリ、メス24~30ミリ。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 6~9月。

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ナガサキアゲハ(長崎揚羽)

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)

ナガサキアゲハ
 学名 Papilio memnon
 分布 神奈川以南、四国、九州、対馬、南西諸島。
 体長 開張 90~110ミリ。

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 ナガサキアゲハが無事に蛹化


ミドリカミキリ

ミドリカミキリ

ミドリカミキリ(緑髪切)
 学名 Chloridolum viride
 体長 15~21ミリ。
 分布 日本全土、樺太、朝鮮半島、中国。
 時期 4~8月。

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 昆虫採集 材採集 ミドリカミキリ


ハナグモ(花蜘蛛)

ハナグモ(花蜘蛛)

ハナグモ(花蜘蛛)
 学名 Misumenops tricuspidatus
 体長 オス 3~5ミリ、メス 6~8ミリ。
 分布 日本全土
 時期 4~10月。

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バッタの脱皮

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バッタの脱皮

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オオテントウの蛹

オオテントウの蛹

オオテントウ
 学名 Synonycha grandis
 体長 11-14ミリ
 分布 本州、四国、九州。

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オオチャイロハナムグリ

オオチャイロハナムグリ

オオチャイロハナムグリ(大茶色花潜)
 学名 Osmoderma opicum
 体長 26.3~36.1ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 7~9月。

 準絶滅危機種

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ヒメギス

ヒメギス

ヒメギス
 学名 Eobiana engelhardti
     subtropica
 体長 22~25ミリ。
 分布 北海道北部を除く日本全土
 時期 6~11月。

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 キリギリスの黒化型??? 実はヒメギス


エグリトラカミキリ

エグリトラカミキリ

エグリトラカミキリ
 学名 Chlorophorus
     japonicus
 体長 9~13.5ミリ。
 分布 日本全土,樺太、朝鮮半島、中国、インドシナ。
 時期 5~8月。

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 エグリトラカミキリ


シャチホコガの幼虫

シャチホコガの幼虫

シャチホコガ(鯱鉾蛾)
 学名 Stauropus
     fagi persimilis
 体長 幼虫:45ミリ。
 分布 日本全土。
 時期 4~6月、7~9月。

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 シャチホコガ(鯱鉾蛾)の幼虫


シャチホコガの幼虫

シャチホコガの幼虫

シャチホコガ(鯱鉾蛾)
 学名 Stauropus
     fagi persimilis
 体長 幼虫:45ミリ。
 分布 日本全土。
 時期 4~6月、7~9月。

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シャチホコガの幼虫

シャチホコガの幼虫

シャチホコガ(鯱鉾蛾)
 学名 Stauropus
     fagi persimilis
 体長 幼虫:45ミリ。
 分布 日本全土。
 時期 4~6月、7~9月。

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シロスジカミキリ

シロスジカミキリ

シロスジカミキリ(白筋髪切)
学名 Batocera lineolata
 体長 45~60ミリ。
 分布 本州、四国、九州、奄美諸島、台湾、朝鮮半島、中国。
 時期 6~8月。

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 早朝採集 シロスジカミキリ:日本最大のカミキリムシ


シロスジカミキリ

シロスジカミキリ

シロスジカミキリ(白筋髪切)
学名 Batocera lineolata
 体長 45~60ミリ。
 分布 本州、四国、九州、奄美諸島、台湾、朝鮮半島、中国。
 時期 6~8月。

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カワトンボ

カワトンボ

カワトンボ
学名 Mnais strigata
 体長 50~60ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 4~7月。

【関連blog】
 カワトンボの橙色型


カワトンボ

カワトンボ

カワトンボ
 学名 Mnais strigata
 体長 50~60ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 4~7月。

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 カワトンボの橙色型


オオスズメバチ

オオスズメバチ

オオスズメバチ
学名 Vespa mandarinia
 体長 25~45ミリ(女王蜂は40~55ミリ)。
 分布 北海道、本州、四国、九州。
 時期 4~10月。

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 オオスズメバチ、越冬中
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ショウジョウトンボの未熟虫

ショウジョウトンボの未熟虫

ショウジョウトンボ
 学名 Crocothemis servilia mariannae Kiauta
 体長 42~52ミリ。
 分布 北海道南部、本州,四国,九州
 時期  4~10月
 羽化したては薄い黄色だが、成熟したオスは全身真っ赤になる。メスは橙色。赤トンボといえば一般にアカネ属のトンボをさし、ショウジョウトンボは属が異なるのだが、「いちばん赤くなるトンボ」といっても過言ではない。アカネ属のトンボに比べて腹部が太めで平べったいのが特徴。

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 お尋ね者 トンボの同定が出来ません


キクスイカミキリ

キクスイカミキリ

キクスイカミキリ
 学名 Phytoecia rufiventris
 体長 6~9ミリ
 分布 北海道、本州、四国、九州
 時期 4~7月

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アワフキムシ

アワフキムシ


ナミハナムグリ

ナミハナムグリ

ナミハナムグリ
 学名 Cetonia(Eucetonia)pilifera
 体 長 16~19.2ミリ
 分布 北海道、本州、四国、九州
 時期 4~7月

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ヘリグロベニカミキリ

ヘリグロベニカミキリ

ヘリグロベニカミキリ
 学名 Purpuricenus spectabils
 分布 北海道、本州四国、九州、朝鮮半島、中国
 時期 4~7月
 体長 13.5-19ミリ

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 昆虫採集 ルッキング採集 ヘリグロベニカミキリ


ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
 学名 Agriosphodrus dohrni
 体長 16~24ミリ
 時期 ほぼ一年中
 分布 九州、四国、本州

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 ヨコヅナサシガメの全国征服の野望は着々と進行中
 ヨコヅナサシガメの食事
 毛虫VSヨコヅナサシガメ


ヒラタハナムグリ

ヒラタハナムグリ

ヒラタハナムグリ
 学名 Nipponovalgus angusticollis angusticollis
 体長 体長:5.7~7.3ミリ
 分布 日本各地 
 時期 4~7月

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ルリセンチコガネ

ルリセンチコガネ

オオセンチコガネ
 学名 Phelotrupes
     auratus
 体長 16~22ミリ
 分布 北海道、本州、四国、
     九州、屋久島
 時期 4~11月

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ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
 学名 Agriosphodrus dohrni
 体長 16~24ミリ
 時期 ほぼ一年中
 分布 九州、四国、本州

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コアオハナムグリ

コアオハナムグリ

コアオハナムグリ(小青花潜)
 学名 Oxycetonia
     jucunda
 分布 日本各地、中国、
     朝鮮半島、ロシア、
     インドシナ半島。
 時期 4~10月
 体長 12.6~15.2ミリ

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イタヤハマキチョッキリ

イタヤハマキチョッキリ

イタヤハマキチョッキリ
 金属のような光沢を持つ大型のチョッキリ。

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コヒゲボソゾウムシ

コヒゲボソゾウムシ

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ヒメスギカミキリ

ヒメスギカミキリ

学名 Phyllobius brevitarsis
体長 6.5~7.0ミリ
発生 4~6月

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クリストフコトラカミキリの蛹

クリストフコトラカミキリの蛹

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。
  場所 ブナ林、クヌギ、コナラ。

 4~6月頃、ブナ・クヌギ・コナラ・アベマキ等の伐採木や薪に集まる。比較的少ないカミキリムシとされ、分布は局地的。九州や山梨県・長野県の標高600メートル位の雑木林では普通種。

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不明カミキリムシの蛹

不明カミキリムシの蛹


クリストフコトラカミキリの蛹

クリストフコトラカミキリの蛹

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。
  場所 ブナ林、クヌギ、コナラ。

 4~6月頃、ブナ・クヌギ・コナラ・アベマキ等の伐採木や薪に集まる。比較的少ないカミキリムシとされ、分布は局地的。九州や山梨県・長野県の標高600メートル位の雑木林では普通種。

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クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。
  場所 ブナ林、クヌギ、コナラ。

 4~6月頃、ブナ・クヌギ・コナラ・アベマキ等の伐採木や薪に集まる。比較的少ないカミキリムシとされ、分布は局地的。九州や山梨県・長野県の標高600メートル位の雑木林では普通種。

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クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。
  場所 ブナ林、クヌギ、コナラ。

 4~6月頃、ブナ・クヌギ・コナラ・アベマキ等の伐採木や薪に集まる。比較的少ないカミキリムシとされ、分布は局地的。九州や山梨県・長野県の標高600メートル位の雑木林では普通種。

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クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ

クリストフコトラカミキリ
  学名 Plagionotus christophi
  体長 11~25mm。
  産地 九州~本州。
  時期 4~6月。
  場所 ブナ林、クヌギ、コナラ。

 4~6月頃、ブナ・クヌギ・コナラ・アベマキ等の伐採木や薪に集まる。比較的少ないカミキリムシとされ、分布は局地的。九州や山梨県・長野県の標高600メートル位の雑木林では普通種。

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スジクワガタの幼虫

スジクワガタの幼虫

スジクワガタ
  学名 Dorcus straitpennis。
  体長 ♂15~40mm ♀14~24mm。
  産地 屋久島以北

 オスの大型個体では大アゴの内歯2つが繋がり、鞘翅にスジがない。小~中型の個体は、中央より少し前方に内歯の痕跡がある程度なので、コクワガタに間違えられる事が多い。見分け方は、小~中型の個体には鞘翅にスジがあるのに対し、コクワガタには鞘翅にスジがない。
 涼しいところを好む為、飼育・産卵はやや難しい。

【関連blog】
 スジクワガタ


ヨモギハムシ

ヨモギハムシ

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クヌギカレハ

クヌギカレハ

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 ヤガ科のエグリバ類だと思ったのですが…


オオクワガタの幼虫

オオクワガタの幼虫

 


ケブカヒメカブトムシ

ケブカヒメカブトムシ

ケブカヒメカブトムシ
  学名 Xylotrupes pubescens。
  体長 ♂40~75mm ♀35~45mm。
  産地 フィリピン ミンダナオ島近辺

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 ケブカヒメカブトムシ


ゴホンダイコクのオス

ゴホンダイコクのオス

 立派な角が格好良い。


カブトムシのメス

カブトムシのメス

 この時期に樹液に集ってきているなんて。


カラスアゲハの幼虫

カラスアゲハの幼虫

 カラスザンショにくっ付いていました。


ヨツボシケシキスイ

ヨツボシケシキスイ

 サシガメに襲われていました。


オオクワガタの幼虫

オオクワガタの幼虫


スジクワガタの展足

スジクワガタの展足

スジクワガタ
  学名 Dorcus straitpennis。
  体長 ♂15~40mm ♀14~24mm。
  産地 屋久島以北

 オスの大型個体では大アゴの内歯2つが繋がり、鞘翅にスジがない。小~中型の個体は、中央より少し前方に内歯の痕跡がある程度なので、コクワガタに間違えられる事が多い。見分け方は、小~中型の個体には鞘翅にスジがあるのに対し、コクワガタには鞘翅にスジがない。
 涼しいところを好む為、飼育・産卵はやや難しい。

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 スジクワガタ


アシダカグモの抜殻

アシダカグモの抜殻


ヒラタクワガタ

ヒラタクワガタ


ヒラタクワガタ

ヒラタクワガタ


ウスバカミキリの幼虫

ウスバカミキリの幼虫

 ただ今、5センチほどです。


コクワガタ

コクワガタ

 秋雨前線で温度が下がったのですが、さすが越冬するクワガタだけのことがあります。

【関連blog】
 樹液採集 52ミリのコクワガタ
 コクワガタの羽化
 羽化失敗のクワガタ
 樹液採集 湧いていたコクワガタ


ゴホンダイコク

ゴホンダイコク

 ダイコクコガネに次ぐ大きな角を持つコガネ。最近減少傾向が著しい。


バッタの抜殻

バッタの抜殻

 ふと見ると、バッタが脱皮をしていた。


ハラビロカマキリの幼虫

ハラビロカマキリの幼虫

 すっかり大きくなったハラビロカマキリ。後、数週間もすれば、立派な成虫です。


雨に打たれるカメムシ

雨に打たれるカメムシ

 たわわに実った実に、カメムシが屯していました。


赤いサシガメ???

赤いサシガメ???

 最初、クモかと思いましたが、サシガメのような感じでした。


イトトンボ

イトトンボ

 今後、同定予定です。


セミの抜殻

セミの抜殻

 ヒグラシの抜殻でしょうか。


トックリバチの巣

トックリバチの巣

 見事に新成虫が羽化し、巣立って行きました。


貧弱なアゴを持つミヤマクワガタ。一応、フジ(サト)型

貧弱なアゴを持つミヤマクワガタ。一応、フジ(サト)型

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

【関連blog】 
 樹液採集 アゴを含めた頭部が発育不良のミヤマクワガタ 
 日本産のクワガタが一斉に蛹化 
 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い??? 

 65ミリとやや大き目。木を揺すると上から落ちてきました。

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 樹液採集 アゴを含めた頭部が発育不良のミヤマクワガタ 
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 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

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 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

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 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


貧弱なアゴを持つミヤマクワガタの交尾

貧弱なアゴを持つミヤマクワガタの交尾

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

 栄養不足の為、アゴの発育が極めて悪く、まるで短歯のノコギリクワガタが、木の上の方で同じ様な大きさの雌と交尾をしていました。残念ながら、雌は見えません。

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 ミヤマクワガタ


トビゲラの仲間

トビゲラの仲間

 清流の横にある公園のトイレにくっ付いていました・


シロスジカミキリ

シロスジカミキリ

 日本最大のカミキリムシです。産卵を終え、もうそろそろシーズン終了のシロスジカミキリ。近年の環境の悪化で、産卵する場所が限定され、特定の木にのみ産卵痕が集中しています。

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蛾

 樹液を吸っています。


カブトムシの蛹

カブトムシの蛹


ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
 学名 Agriosphodrus dohrni
 体長 16~24ミリ
 時期 ほぼ一年中
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コアオハナムグリ

コアオハナムグリ

コアオハナムグリ(小青花潜)
 学名 Oxycetonia
     jucunda
 分布 日本各地、中国、
     朝鮮半島、ロシア、
     インドシナ半島。
 時期 4~10月
 体長 12.6~15.2ミリ

【関連blog】
 ハナムグリ
 コアオハナムグリ


マユタテアカネ

マユタテアカネ


ウバタマムシ

ウバタマムシ

 枯れた松を好むウバタマムシ。ヤマトタマムシに比べ華やかさはありませんが、良く見ると綺麗です。


キイロスズメバチの巣

キイロスズメバチの巣

 直径は50センチ以上。とても大きな蜂の巣です。周辺には大小合わせて10程のキイロスズメバチの巣があり、蜂に注意と警告が沢山ありました。


コクワガタ

コクワガタ

 52ミリと大きなコクワガタです。久々の大物です。

【関連blog】
 樹液採集 52ミリのコクワガタ
 コクワガタの羽化
 羽化失敗のクワガタ
 樹液採集 湧いていたコクワガタ


クワカミキリ

クワカミキリ

 見事に飛び立つ瞬間を捉えることが出来ました。


クワカミキリ

クワカミキリ

 限られた場所にのみ発生していますが、なななんと、極秘のポイントに人の手が…。見事に伐採されてしまい、今年は余り捕る事が出来ませんでした。


ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ

 アサガオの葉の上に止まっていました。ヤシャブシ等にも多くいました。


クマゼミ

クマゼミ

 どんどん北上しているクマゼミです。


ギラファノコギリクワガタ

ギラファノコギリクワガタ

 昨年の5月に孵化した幼虫が立派な成虫になりました。


ヤマダカレハ(山田枯葉蛾)の幼虫

ヤマダカレハ(山田枯葉蛾)の幼虫

 一度見たら、大きなインパクトを受けるだろう。癖毛が激しい大きな蛾の幼虫。実はこの毛には毒があるので、刺されると大変です。

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 山田枯葉蛾


カナブン

カナブン

 カナブンは、樹液に集る昆虫ですが、少しずつ個体数が減っています。


トノサマバッタの幼虫

トノサマバッタの幼虫

 まだまだ大人になるのは時間が掛かりそうです。


ザトウムシ

ザトウムシ

 長い足に小さくて丸い体。なんだかSF映画に出てくるロボットのような形をした虫です。


ネブトクワガタ

ネブトクワガタ

 樹液に寄ってきている所です。

【関連blog】
 樹液採集 ネブトクワガタ
 5月の関西クワガタ事情


ネブトクワガタ

ネブトクワガタ

 小さなクワガタですが、なかなか立派なアゴを持っています。

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 樹液採集 ネブトクワガタ
 5月の関西クワガタ事情


ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

 どこにでもいるシジミチョウです。


オニヤンマ

オニヤンマ

 日本最大のトンボです。時に、小さなトンボやチョウを捕まえ食べる事があります。


ハンミョウ(斑猫)

ハンミョウ(斑猫)

 アスファルトで舗装されていない山道にいます。綺麗な昆虫ですが、死んでしまうと色が褪せてしまいます。


コガネムシ

コガネムシ

 ひまわりの花の中に身を埋め食事中。


シャクガの幼虫

シャクガの幼虫


カマキリの脱殻

カマキリの脱殻


ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ

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 鉄砲虫の親はゴマダラカミキリ
 ゴマダラカミキリ


キリギリス

キリギリス


ナミアゲハの幼虫

ナミアゲハの幼虫


ハナムグリ

ハナムグリ


アシナガバチ

アシナガバチ


ニクイロババヤスデ

ニクイロババヤスデ


ツチイナゴの幼虫

ツチイナゴの幼虫


オオトリノフンダマシ

オオトリノフンダマシ


ユミアシゴミムシダマシの交尾

ユミアシゴミムシダマシの交尾


トゲナナフシ

トゲナナフシ


アサギマダラ

アサギマダラ


キマダラヤマカミキリ

キマダラヤマカミキリ

 通称、キマダヤカミキリ。中型のカミキリムシです。昼間は木の皮の裏に隠れ、夜間クヌギに集ります。


コクワガタの羽化

コクワガタの羽化

 京都府木津川市で採集した幼虫を飼育しました。偶然、プリンカップの上で蛹化したので、このように写真に収める事が出来ました。

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 コクワガタの羽化
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コクワガタの羽化

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オオテントウ

オオテントウ

 日本最大のテントウムシ。写真では分かりにくいですが、直径は13ミリととにかく大きくい。偶然、発見。


アトジロサビカミキリ

アトジロサビカミキリ

 なかなか地味な色合いのカミキリですが、サビカミキリは種類が多いので、採集が楽しみです。


エグリトラカミキリ

エグリトラカミキリ

エグリトラカミキリ
 学名 Chlorophorus
     japonicus
 体長 9~13.5ミリ。
 分布 日本全土,樺太、朝鮮半島、中国、インドシナ。
 時期 5~8月。

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 エグリトラカミキリ


キイロトラカミキリ

キイロトラカミキリ


オトシブミのゆりかご

オトシブミのゆりかご

 この時期、オトシブミがクヌギなどの葉っぱを巻き、そこに産卵します。小さな体で大きな葉を自在に操ります。職人技。


中国ヒラタクワガタ

中国ヒラタクワガタ

 クワガタのエサを買いに行って、くじ引きで当たった中国ヒラタが産卵し、無事羽化しました。赤みがかかって綺麗です。


ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

 日本に帰化した綺麗なカミキリムシです。水色と黒色のコントラストが綺麗で、色合いに微妙な個体差があります。これをルリボシカミキリだと勘違いする方もちらほら。


カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫

 奈良公園内にある木の洞の中で大きく育っていた。


ギラファノコギリクワガタの羽化

ギラファノコギリクワガタの羽化

 待ちきれずに人口蛹室で育てることになりました。まだまだ体が固まっていないので、暫くは安静状態です。


オオチャイロハナムグリ

オオチャイロハナムグリ

オオチャイロハナムグリ(大茶色花潜)
 学名 Osmoderma opicum
 体長 26.3~36.1ミリ。
 分布 本州、四国、九州。
 時期 7~9月。

 準絶滅危機種
 羽化不全のため譲り受けたオオチャイロハナムグリ。絶滅危惧種に指定されている大きな日本最大のハナムグリ。体からは芳香が漂う。

【関連blog】
 飼育昆虫 オオチャイロハナムグリ
 幻のオオチャイロハナムグリ


ホタルカミキリ

ホタルカミキリ

 例年このポイントでは湧いていなかったのですが、何故か今年は大量に湧いていました。とても小さなカミキリムシです。


イトトンボの交尾

イトトンボの交尾


ヒメヤママユの幼虫

ヒメヤママユの幼虫


鹿糞を運ぶオオセンチコガネ

鹿糞を運ぶオオセンチコガネ

 オオセンチコガネは糞を口で挟んで、巣穴まで運んでいきます。遅れて羽化した新成虫で、既に多くのオオセンチコガネは巣穴で子守りの最中。

【関連blog】
 オオセンチコガネの色彩
 少々遅れているルリセンチ(5.may.2011)
 昆虫採集 観察時期を逸したオオセンチコガネ
 オオセンチコガネの糞の運び方
 若草山のオオセンチコガネ


オオゴキブリ

オオゴキブリ

 オオクワガタモドキなんて言われています。ゴキブリと名がつかなかったら恐らく子供たちに人気の昆虫となっていた事でしょう。


ギラファノコギリクワガタの3齢幼虫

ギラファノコギリクワガタの3齢幼虫

 さすが世界最大のクワガタだけあって、幼虫の大きさも驚くほどデカイ。


羽化不全のコクワガタ

羽化不全のコクワガタ

 ここまで重篤な羽化不全でありながら、よく生きていたものだ。材割をして見つけなかったら、この世に出ることなく朽木の中で死んでいただろう。

【関連blog】
 樹液採集 52ミリのコクワガタ
 コクワガタの羽化
 羽化失敗のクワガタ
 樹液採集 湧いていたコクワガタ


越冬中のコスズメバチ

越冬中のコスズメバチ

 材割をしていたところ、集団で越冬していた。このコスズメバチは全て女王蜂。スズメバチは、基本1匹で越冬するそうで、とても目面しいのだそうです。


コクワガタの雌

コクワガタの雌

 吹雪く中、材割。そして、物凄く細い朽木に中から参上。


チビクワガタ

チビクワガタ


ドクガの幼虫

ドクガの幼虫

 ポカポカ陽気の午後、遊歩道の手すりの上にいました。


クヌギカメムシの幼虫

クヌギカメムシの幼虫

 ポカポカ陽気の午後、遊歩道で発見。この日は、沢山の昆虫が日光浴をしていました。


バナナムシ

バナナムシ

 ツマグロヨコバイこと、バナナムシです。


力が尽きたオオスズメバチ

力が尽きたオオスズメバチ

 寒さには勝てず、死んでしまいました。死んでも貫禄十分のオオスズメバチです。


ニジイロクワガタの交尾

ニジイロクワガタの交尾

 飼育中のニジイロクワガタ。キンピカの羽はとても綺麗です。


パプアキンイロクワガタの羽化

パプアキンイロクワガタの羽化

 物凄く世代交代が早いクワガタ。角の大きさは様々で、色んな色の個体がいます。


ダイコクコガネ

ダイコクコガネ

 念願のダイコクコガネを捕まえました。角を持つ甲虫としてはカブトムシに次ぐ大きな昆虫です。糞虫屋にとっては、憧れの1匹です。


パプアキンイロクワガタの蛹

パプアキンイロクワガタの蛹

 孵化から3ヶ月程度で蛹です。


キボシカミキリ

キボシカミキリ

 中型のカミキリムシです。


リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

 大阪府池田市にある昆虫館の温室で撮影。ここは蝶を放蝶しているので、探そうと思えばこんな感じで見つける事が出来ます。探せるかな???


ヤママユ

ヤママユ

 灯下に飛んできて長く居座り過ぎたようです。気がつけばもうお昼。


ケラ

ケラ

 地中・水上・空とあらゆるフィールドに適応したオケラ。最近、めっきり見かけなくなった昆虫です。しかし、ここでは、湧いていました。


赤とんぼ

赤とんぼ

 川べりに沢山湧いていました。


カブトムシの交尾

カブトムシの交尾

 ここの産地のカブトムシは、羽化が遅いので9月に入ってからも元気です。11月位まで生きている個体もいます。


ヘビトンボ

ヘビトンボ

 不気味d不恰好です。夜間、光が当たるところには必ずと言って良いほどヘビトンボがいました。


オオミズアオ

オオミズアオ


ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

 大台突破の70ミリです。

【関連blog】 
 樹液採集 アゴを含めた頭部が発育不良のミヤマクワガタ 
 日本産のクワガタが一斉に蛹化 
 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


ナナフシ

ナナフシ

 トイレの灯下やってきたのは良いですが、出られなくなってしまいました。


コフキコガネの雄

コフキコガネの雄


アブラゼミの羽化

アブラゼミの羽化


クワカミキリ

クワカミキリ

 ここはクワカミキリが大量発生しています。その為、食害が激しく、どんどん木が枯れていってます。ピンボケですが、枝にこんな感じでくっついている雰囲気が伝わればと思って…

【関連blog】
 クワカミキリ
 またお会いしました クワカミキリ
 クワカミキリが飛ぶ瞬間


コガネグモ

コガネグモ


スズメガの幼虫

スズメガの幼虫


ヤマダカレハ(山田枯葉蛾)の幼虫

ヤマダカレハ(山田枯葉蛾)の幼虫

 一度見たら、大きなインパクトを受けるだろう。癖毛が激しい大きな蛾の幼虫。実はこの毛には毒があるので、刺されると大変です。

【関連blog】
 山田枯葉蛾


アカスジキンカメムシ

アカスジキンカメムシ


短歯ノコギリクワガタ

短歯ノコギリクワガタ


羽化直後のキマワリ

羽化直後のキマワリ

  材割をしていたところ、出てきました。まだ羽化したてで体は黒くなっていません。


キイロトラカミキリの交尾

キイロトラカミキリの交尾

 毎年ここではキイロトラカミキリが湧いています。10平方センチに4~5匹と言う密度の高さです。


ラゴダールフタマタクワガタ

ラゴダールフタマタクワガタ

 ムシキングでは有名なクワガタのようで、子供に強請られて買ってしまいました。


アゲハチョウの幼虫

アゲハチョウの幼虫

 みかんの葉についていた2齢幼虫です。天敵の鳥や蜂から身を守る為に、鳥の糞に擬態しています。


ドクガの幼虫

ドクガの幼虫

 桜の木に糸を絡ませ棚を作り、そこに集団で生活していました。


桑の金毛虫

桑の金毛虫

和名 モンシロドクガ(幼虫)
科名 ドクガ科
学名 Euproctis similis

【関連blog】
 桑の金毛虫(モンシロドクガの幼虫)


ナガメ

ナガメ

 菜の花畑で普通に見ることが出来ます。背中が人の顔のように見えます。


ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ


ナナホシテントウムシ

ナナホシテントウムシ


カマキリの幼虫

カマキリの幼虫

 コスモスの上でハンティングをしているのでしょうか???


同定不可能のヤスデ

同定不可能のヤスデ


コノハチョウ

コノハチョウ

 大阪府池田市の昆虫館で見つけました。


ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
 学名 Agriosphodrus dohrni
 体長 16~24ミリ
 時期 ほぼ一年中
 分布 九州、四国、本州

【関連blog】
 ヨコヅナサシガメの脱皮
 ヨコヅナサシガメの全国征服の野望は着々と進行中
 ヨコヅナサシガメの食事
 毛虫VSヨコヅナサシガメ


蟷螂

蟷螂


ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Lucanus maculifemoratus)。甲虫目・クワガタムシ科。

 オスは40~78ミリ。メスは25~40ミリ。
 天然モノの国産記録は83ミリで、実はオオクワガタを凌ぐ、日本最大種。
 オスの体表には細かい毛が生えており、金色から褐色に見える。この細かい毛は、体が霧や降雨で湿ると黒くなる。古い個体はしばしばこれらの微毛が脱落し失われている

 6月後半~8月平地から山地の林に生息。

 頭部に冠状の突起「(頭部)耳状突起」を持ちます。

 ミヤマクワガタでは亜種のような型と呼ばれる多形が存在する。
  エゾ型:第一内歯は痕跡的で第三内歯が長い。
       先端の二叉はもっとも大きい。
       北海道若しくは高地に多い。
  基本(ヤマ)型:第一内歯と第三内歯はほぼ同じ長さで、先端の二叉ははっきりしている。
  サト(フジ)型:第一内歯がもっとも長く、先端の二叉ははっきりしない。東海地方に多い???

【関連blog】 
 樹液採集 アゴを含めた頭部が発育不良のミヤマクワガタ 
 日本産のクワガタが一斉に蛹化 
 7センチのミヤマクワガタ
 ミヤマクワガタ


ニイニイゼミを捕まえたカマキリ

ニイニイゼミを捕まえたカマキリ

 旧小原村にあるブルーベリー畑の中で発見。


キイロトラカミキリ

キイロトラカミキリ

 羽化して、木に穴を開けて出てきたところです。


キアゲハの幼虫

キアゲハの幼虫


エビイロカメムシ

エビイロカメムシ


クマバチ

クマバチ


ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ


ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ


シオカラトンボ

シオカラトンボ


ウバタマムシ

ウバタマムシ