再結成 ザ・ポリス
英ロックバンド「ザ・ポリス」、世界最強のトライアングルと評され、人気絶頂で解散宣言なきまま解散し、もう23年。第49回グラミー賞授賞式で、Roxanne(ロクサーヌ)をプレイし、再び公の場に戻ってきた。それだけでも大ニュースだったが、5月28日のカナダ・バンクーバーを皮切りに北米ツアーを行う、と発表。約20年ぶりに再結成の運びとなった。今後、ヨーロッパ、メキシコや南米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでの公演を計画している。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【ザ・ポリス】
1977年1月12日、スティング(b,vo)、ヘンリー・パドバーーニ(g)、スチュワート・コープランド(dr)で結成された。デビュー・シングルFalloutを発表したが、3つのコードしか弾けないヘンリーが致命的であった。そんなヘンリーを追い出す形でアンディー・サマーズ(g)が加入した。
ザ・ポリスの躍進の影には、優秀なマネージャーのマイルス・コープランド、ロード・マネージャーのキム・ターナーの存在が大きかった。ファースト・アルバムのoutlandos d'amourは、レコード会社から借金することをしないで、自分たちの力で作ったことが、今後のザ・ポリスを運命付けた。すなわち、借金がないので、レコード会社の顔色を窺うことなく自分達の好きな音楽をアルバムが作れるのだ。このことがthe policeに自由さを与えたのだ。支えられてモンスター・バンドと化していった。U2やUB40と言ったバンドを前座につけていた。
代表曲は、5thアルバムのsynchronicityに収録されているevery breath you take(見つめていたい)。当時、この曲は世界中の放送局で流され、流れていない時間が無い、と言われていた。他に、ロック史上最高のリフと言われるmessage in a bottle(孤独のメッセージ)等。個人的には、4thアルバムのghost in the machineが絶頂だなんて思いますが…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
遅過ぎた再結成。それにしても長かった。この間に、ザ・ポリスを支えたキム・ターナーがこの世を去ってしまった。スティングも素晴しいが、ザ・ポリスは更に素晴しい。芸術的なコード進行、スティングの曲を輝かせるアンディーのアレンジ、力強いスチュワートのドラム。再び蘇る。yo!!yo!!
【ザ・ポリスのアルバム】
★アウトランドス・ダムール
★白いレガッタ
★ゼニヤッタ・モンダッタ
★ゴースト・イン・ザ・マシーン
★シンクロニシティー
★グレイテスト・ヒッツ
★ライヴ
★メッセージ・イン・ア・ボックス 〜ポリス・ヒストリー
★ポリス・アカデミー
←掘り出し物
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【ザ・ポリス】
1977年1月12日、スティング(b,vo)、ヘンリー・パドバーーニ(g)、スチュワート・コープランド(dr)で結成された。デビュー・シングルFalloutを発表したが、3つのコードしか弾けないヘンリーが致命的であった。そんなヘンリーを追い出す形でアンディー・サマーズ(g)が加入した。
ザ・ポリスの躍進の影には、優秀なマネージャーのマイルス・コープランド、ロード・マネージャーのキム・ターナーの存在が大きかった。ファースト・アルバムのoutlandos d'amourは、レコード会社から借金することをしないで、自分たちの力で作ったことが、今後のザ・ポリスを運命付けた。すなわち、借金がないので、レコード会社の顔色を窺うことなく自分達の好きな音楽をアルバムが作れるのだ。このことがthe policeに自由さを与えたのだ。支えられてモンスター・バンドと化していった。U2やUB40と言ったバンドを前座につけていた。
代表曲は、5thアルバムのsynchronicityに収録されているevery breath you take(見つめていたい)。当時、この曲は世界中の放送局で流され、流れていない時間が無い、と言われていた。他に、ロック史上最高のリフと言われるmessage in a bottle(孤独のメッセージ)等。個人的には、4thアルバムのghost in the machineが絶頂だなんて思いますが…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
遅過ぎた再結成。それにしても長かった。この間に、ザ・ポリスを支えたキム・ターナーがこの世を去ってしまった。スティングも素晴しいが、ザ・ポリスは更に素晴しい。芸術的なコード進行、スティングの曲を輝かせるアンディーのアレンジ、力強いスチュワートのドラム。再び蘇る。yo!!yo!!
【ザ・ポリスのアルバム】
★アウトランドス・ダムール
★白いレガッタ
★ゼニヤッタ・モンダッタ
★ゴースト・イン・ザ・マシーン
★シンクロニシティー
★グレイテスト・ヒッツ
★ライヴ
★メッセージ・イン・ア・ボックス 〜ポリス・ヒストリー
★ポリス・アカデミー

the policeの3枚目のアルバム・zenyatta mondatta(ゼニヤッタ・モンダッタ)。年間250日に及ぶツアーに明け暮れた最中に契約に追われて作らざる得なかった作品。評価は、それほど高くなかったが、それでも『グローイング・アップ2』のサントラで、de do do do de da da da(ドゥ・ドゥ・ドゥ デ ダ・ダ・ダ)が使われたり、de do do do de da da daの日本語バージョンをリリースする等、話題性は高かった。また、夜のヒットスタジオに出て、無茶苦茶なコードで楽器を演奏し、口パクをして、音楽ファンを十分に笑わせてくれた(参考までに、このバンドは、当時のパンクバンドとしては、楽器がきちんと弾け、テクニックの高い異色バンドであった)。