今日は、ヒラメとマゴチ狙い。海水温が低下いているので、メッキはもう無理だろうと考えた。竿は、6フィートから12フィート、ルアーは5センチから7センチ、小さなクーラーの代わりに大きなクーラーボックスとストリンガーを用意した。
いざ、出漁。
外気温は11度。吐く息は白い。海は上げ潮だが、随分引いている。和歌川には所々に干潟が残っている。転がっている捨石は幾分水を被るが、まだまだ際まで行って遠方を狙える。朝まずめにチャンス到来。ただ、水が澄み過ぎているのと、風が強いのが気掛かり。
捨石が海中に沈むまでキャストを繰り返しましたが、チャンスは活かせませんでした。トホホ。
ただ、驚くべき事が起きました。水温がかなり低下している和歌川側でロウニンアジがヒットしてきました。25センチ。まずまずのサイズ。引きもマズマズ。この時期でもまだまだ釣れるんですね。嬉しい誤算です。釣った魚を入れる所がありません。格好悪いと思いましたが、ストリンガーを使用。
滅多に起こらないことだと思っていましたが、今度は海側でロウニンアジとカスミアジが三連続ヒット。フックはしっかりと口に刺さっています。これではバレることはありません。その後も、ヒットして来ます。勿論、フックはしっかりと口に刺さっています。ストリンガーにぶら下がったメッキは次第に鈴生りに。一気に二桁!!!、豊漁、豊漁。
今日は、ヒラメとマゴチ狙いだったのに、外道でメッキ。嬉しい誤算。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市片男波 外道でメッキ(17.nov.2011)" »
ワインド、ワインド、らんらんらん。
釣りたい、と思う人にはなかなか楽しめる釣り方かもしれない。コツさえ掴めば、それなりにアタリがあって、釣上げられる。和歌山県和歌山市の和歌川河口でボチボチのサイズを釣上げ、ちょいと自信が付いたので、今度は、わざわざ三重県にまで出向き、腕試し。あんたも好きね、と言われそう。
わざわざ三重まで出掛けたのは、このところ鈴鹿川の河口でマゴチが好調で70センチを筆頭に大型がちらほら上がっていると教えて頂いたから。教えて下さった方もワインドで64センチと37センチを釣上げました。
それなら、私もワインドで、と色気を出しました。
続きを読む "ルアーフィッシング 三重県鈴鹿市鈴鹿川河口 ワインドで狙うシーバス(30.oct.2011)" »
ダツでなければオキザヨリでもない。サヨリである。サイズは25センチ強。
偶然と言うのは不思議もので、フィッシュ・イーターではないのに、ヒット。ヒットと同時にジャンプまでしてくれた。この辺りにはサヨリが群れているのだろう。群れの中をルアーが駆け抜け、釣れてしまったのだろう。
それにしてもサヨリとはありがたい。年中通して味の変らぬ白身。身もしまっている。椀ダネ、糸造り、寿司ダネに良し。焼いても、揚げても、干しても美味しく食べる事が出来る。ただ、鰓にサヨリヤドリムシが寄生しているのを見つけると、食欲が低下してしまうよな。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市雑賀崎 偶然に掛かったサヨリ(29.oct.2011)" »
悔しさの余り逃げた魚は大きき見えると言うが。
メッキ狙いでウロウロしていたけれど、どうも海水温は低下気味。死滅性回遊魚にはこの海水温は辛そうだ。これぢゃぁ何も釣れない可能性が高い。地元の人曰く、昨日は夕方にメッキが揚がっとったで、との事。そんな訳で朝は難しいと判断し、方向転換。ルアーを5センチから7センチに変更する。ヒラメに、マゴチを狙うぞ。
実績のあるルアーを用意し、家族でキャストを開始。早々に息子が根掛かりをしたと言う。仕方がないなぁ、と息子の所に出向き、トラブル対応。ルアーは50センチ先の岩に引っ掛かっているように見える。糸を張ると薄茶色の布切れのようなものが岩の上に顔を出す。布ごと回収出来ないか、布が腐食していて丁度良い具合にフックが外れないか、と考える。一旦ラインを張り、緩める。そして、左右に動かすと、動くではないか。これで、ルアーは回収出来るかもと淡い期待を抱く。
一気に引き抜く。太いラインが功を奏した。ルアーには大きなヒラメが付いていた。しかし、根掛かりと勘違いして余分なことをしたのが仇となった。フックが外れ、足下の岩の上に落下。岩の長さとほぼ同じ大きさのヒラメだった。サイズは40センチ程度。あああ、波にさらわれどんどん海の中に。そして、ゆっくり沖に消えていった。
息子は泳がせているルアーを見ておらず、重くなったので根掛かりをしたと思ったと言う。悔しい、悔しいを連発。ルアーを見ながらリーリングをする事が重要だと言う経験になった出来事であった。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 幻と化した浜の宮のヒラメ(29.oct.2011)" »
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ワインド(WIND)釣法
ジグヘッド+ワームの組み合わせ、連続ダートによってリアクションバイトを誘発させる釣り方。
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知り合いが熱心にワインドに取り組みだして2年。明けても暮れてもワインド。釣れても釣れなくてもワインド。よくもまぁワインドばかり出来るものだ。飽きないのかなぁと思っていたら、さにあらず。釣れ過ぎて更にはまり込んでいると言うのだ。失礼しました。
そんな訳で、和歌山県和歌山市を流れる和歌川河口でワインドに挑戦しました。ここには、シーバス、チヌ、ヒラメ、マゴチ等がおり、運が良ければ、、、なんてね。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 ワインドで狙うシーバス(29.oct.2011)" »
タイワンガザミ、なかなか綺麗なカニである。澄んだ海の中にいると更に綺麗に見える。
このカニを初めて見たのは、20年程前。和歌山市御坊市の日高川河口付近の親水護岸。メッキを狙いに出掛け、一段落したところで発見。タモで掬おうとしたがどんどん海底に逃げていってしまった。悔しい思いをしたので、よく覚えている。綺麗で大きく美味しそうな個体だった。
その後も数回見かけたが縁はなかった。
そして、今日。ヒラメ狙いに出掛け、見事に駆け上がりでヒットしたのが、タイワンガザミ。とうとう高級食材を手にしました。
真っ二つにして、味噌汁の具に。色は食欲を萎えさせますが、なかなか良い出汁が出て好評でした。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県御坊市 外道のタイワンガザミ(12.oct.2011)" »
ここは関西のサーフィンのメッカなので、日中はサーファーが湧く。釣りにならないので、早朝限定の勝負になる。メッキは次の機会にしてマゴチやヒラメ狙いに出向く。
惨敗、惨敗、惨敗だ!!!
唯一の獲物は、トゲモミジガイ。釣ったのではなく引っ掛かっただけ。カイと付くものの、ヒトデです。
それにしても、モミジガイは久しぶり。煙樹ヶ浜界隈に出掛けていた時はよく見かけたものです。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市磯ノ浦海岸 外道以下のトゲモミジガイ(10.oct.2011)" »
オキエソを専門に釣る人がいるとは聞いた事がない。ただ釣れないより釣れた方が面白いと言う人はいるかもしれない。
とにかく釣れに釣れまくってたのは、二年前の秋。海水浴が終わり寂れた海岸で。 ミノーをキャストすれば、高確率でヒット。7センチのミノーにダブル・ヒットしたりもした。老若男女を問わず、キャストさえすれば誰だって釣れた。軽く3桁を越えた。
因みに、サビキ以外で軽く3桁越えたのは4回目。15年前の貝塚・二色の浜のマコガレイ。14年前の泉大津・汐見埠頭のタチウオ。9年前の神戸沖のシーバス。軽く3桁を越えた。そして、2年前の片男波のオキエソ。
2年前には簡単にヒットしてきたオキエソだったが、良かったのはその年の秋だけであった。以後、さっぱり。
そして、今年10月、オキエソが沢山ヒットしてきた。勿論、2年前とは比べものにならないが。メッキが釣れない時間帯に棒引きで簡単にヒットしてくるオキエソは、我が家の子供を十分に楽しませてくれた。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 外道と呼ばれるオキエソ(8.oct.2011)" »
釣れる日と釣れない日がある。今日は今までに見た事がなかった海のコンディション。潮が下げ止ると対岸の浜の宮海水浴場に余裕で歩いていけそうな位潮が引いていた。ルアーの動きはよく見えるが、追ってくる魚影はない。何度投げても同じ事だった。
複数のアングラーがいたが、さっぱり釣れないのでどんどん減っていった。下げ止りを迎えるまでに私を除いていなくなった。
片男波の第三の時合を待つ。そろそろだろうと思っていると、案の定アタリ。この日、ここでの最初のアタリ。ロッドはしなり川上に走るが一気に手繰り寄せる。25センチのロウニンアジ。とりあえず、1尾。
その後、ルアーを追いかけてくるメッキはなし。岸近くに沢山の鰯が湧いているのだが、ルアーに反応し飛び跳ねるだけ。
鰯に大きな変化が起こった。逃げて惑う鰯。高まる期待。そして、いきなりヒット。手ごたえ十分。
勢いよく海上に飛び出して来たのはダツ。引きが強くって当然だ。引きを堪能してから牛蒡抜き。太いラインにしか出来ない荒業。72センチ。その後もダツがヒットすることはなかったが、鰯を襲いまくる。メッキが襲う事はなかった。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 苦労してメッキ1尾(9.oct.2011)" »
これぞメッキのアタリと言うアタリに、気持ちが高ぶった。
毛見浦のメッキ(オニヒラアジ)よりも一回り大きな片男波のメッキ(ロウニンアジ)。アタリからして違う。ガツン、と来て横に走ったり、潜ったり。緩めにドラグを設定しているので、ラインが音を出しながら出る。ロッドは大きな弧を描く。手のひらサイズ以上のメッキの醍醐味。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 強烈なメッキのアタリを満喫(6.sep.2011)" »
和歌山市の毛見浦漁港。寂れた漁港である。この漁港、世にも稀な漁港で、海砂が漁港内にどんどん堆積し、放っておくと埋まっていってしまうと言う憂き目に遭っているらしい。
去年のこの時期、干潮で砂底の港内の40%程度が露になっていた。澪筋に沿ってルアーを泳がすと、良い思いが出来た。
最初にこの漁港に辿り付いた頃、メッキだけでなく、チヌ、ヒラメ、マゴチがヒットした。手前は遠浅で砂地になっており、ボケ(ニホンスナモグリ)の大産地。一晩で2500~3000匹ほど獲れた、と聞く。そんな訳で、ここは魚で賑わった。しかし、対岸にマリーナが出来た頃から、海洋汚染や自然破壊が進み、ヘドロ化が進んでしまい、衰退の一途。
更に、海砂が漁港内にどんどん堆積し、澪筋までもが埋まりかけている。昨年、良い思いをしたポイントは砂の下。砂の堆積は予想以上に早い。顔見知りのおっちゃん曰く、行政は海砂の除去を定期的にしていたが、昨今の財政難で放置のままだそうだ。高齢者が多い小さな寂れた漁港は大ピンチ。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見浦漁港 オニヒラアジ(6 oct.2011)" »
ロウニンアジ・ギンガメアジは好奇心が強い。故にルアーの操作次第でヒットさせる事が出来る。つまり、ルアーの操作技術如何が釣果に直結する。
一方、オニヒラアジはベイトにルアーをマッチさせない限り、安定した釣果に繋がらない。ベイトさえマッチさせてしまえば、棒引きでもヒットする。 いやいや「棒引きでもヒットする」でなく「棒引きでないとヒットしない」の方が状況を正確に描写している。オニヒラアジを狙う際には、技術でなく観察力が要求される。
オニヒラアジを観察していると、「反転喰い」をしていることに気付く。離れた場所からベイトを狙う。ベイトの動きを推測して、敏速に接近し一気に捕食する。ベイトが非定型の動きをすると捕食に失敗し、反転して海の中に消えていく。従って、ルアーにアクションをつけると、動きの推測に失敗して、ヒットさせる事が出来なくなってしまう。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市の和歌川河口でオニヒラアジを攻略する(2.oct.2011)" »
例年8月末頃からメッキを追いかけて海に足を運んでいる。しかし、今年は天候不順で見送ってばかり。1ヶ月出遅れ。例年通りなら、この時期、メッキは程よく育ち、良い時期に入っているだろう。
家族4人で、いざ出陣。
いつものポイントに到着する。アングラーの姿はない。ここで魚が釣れると思っているアングラーなんかいないのではないだろうか。メッキ以外にもキビレやシーバスが釣れるんですが。
地元で漁師をしている老人が話しかけてくる。メッキ狙い、を告げる。ここのメッキは10月の半ばからやで、そんなものを狙わずボラを狙え、この時期のボラはタイを凌ぐ、ボラの旬は冬ぢゃなく今の時期、と返ってきた。10月半ばから良型が狙えるんだ、と理解した。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見のメッキ(1.oct.2011)" »
昨日は三重県は警報が出る程大雨。 河口は増水して濁りが入っていることは明白だった。しかし、このところカミキリ採集がシーズン真っ盛りと言う事もあって、誘われても断ってばかりだったので、悪いかな、と思って付き合うことにした。
早朝、鈴鹿川河口に参上。案の定、増水していた。ゴミも浮いている。こんなコンディションでするなんて、シーバスが来るかもしれないが、無謀だと思った。気持ちは萎えた。
続きを読む "ルアーフィッシング 三重県鈴鹿市鈴鹿川河口のシーバス(3.jun.2011)" »
東日本大震災で、アミエビの市場への入荷が難しい状態にある。現在、価格が徐々に高騰している。
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アミエビとは、
エビに似た全長約1センチの小型甲殻類。釣りに用いられる安価で調達出来る餌としてだけでなく、漁師や養殖業者も使っている。日本で使われている水揚げは、岩手県と宮城県の両県で日本のシェアの全体のほぼ90%を占める。更に、福島県と茨城県を加えると100%に近いシェアを占めている。
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アミエビの水揚げ・加工は、東日本大震災の被災地と合致する。アミエビの冷凍加工場が大打撃を受けた。漁船が壊れたり流されたりした。それだけでなく、多くのアミエビを獲っている漁業者も被害を受けた。漁期は、3~5月。ちょうど漁が始まったばかりでの被災。水揚げ・加工はストップしている状況。また、国内在庫の7割が被害を受けた。この調子では、アミエビは5月までもたない。
日本産のアミエビが望めないのなら、輸入を考えたら良い、と考える人もいるだろう。しかし、それはそれで問題を孕む。
続きを読む "漁業・釣りに大打撃 アミエビの水揚げが止っている" »
数週間前まで明石海峡大橋の下のアジュール舞子で、ハマチ、メジロ、シオ、青物が釣れていた。そしてそれらに紛れてクロマグロの幼魚のヨコワにも出会う事が出来た。高速でベイトを襲う姿に徒ならぬ迫力を感じた。海上では何度も見かけているが、まさか陸っぱり、こんな近距離からヨコワが拝めるなんてちょっくら吃驚。ヒットして吃驚。凄まじい引きに吃驚。吃驚づくし。ヒットすれど、取り込みにたどり着くのは至難の業。40センチ程度だが天晴れ!!!
青物で賑わっていたアジュール舞子であったが、ここ1週間は釣れていない。その為、じわじわとアングラーは減っている。賑わっている場所は平磯海釣り公園等。アジュール舞子より東側に移動しており、アングラーも移動している。
そこまで知っていたものの、敢えてアジュール舞子を狙う。
続きを読む "ルアーフィッシング アジュール舞子の青物" »
メッキを狙い、今期二回目。日の出前に和歌山市の浜の宮に出向く。海面はとても穏やかで、ナブラが立つとはっきりと分かる。
ナブラは立つものの局所的で短時間。しかし、ナブラの周辺にルアーを泳がすと、十中八九ヒットしてくる。竿は大きく弧を描くが、バレてしまう。こんなことの連続。フッキングが甘いのだろうか。
それでも時々釣り上げる事が出来る。ギンガメアジばかり。サイズは、19~23センチ。何れも口以外にもフックがしっかりと掛かっている。
続きを読む "ルアーフィッシング 浜の宮のメッキ(17.ⅹ.2010)" »
今年初のメッキ狙いに和歌山に向かう。例年であれば、お盆辺りから和歌山県串本周辺に繰り出すのだが、他にもしたい事があったのでメッキが大きく育った頃を見計らっての出陣である。
例年のこの時期は釣れている。数も期待出来る。しかし、今年の状況はよく分からない。とりあえず現場に出向いて判断することにした。
途中、釣具屋による。メッキの状況を聞いた。すると、ルアーで釣れていると言う情報はない。エサ釣りで時々釣れる位、メッキよりもシーバスやサゴシの方が釣れていますよ、と言うことだった。聞きたくない情報であった。
日の出間際には到着したかったが、現地到着は遅れに遅れて、7時を回っていた。よく釣れるポイントに直行する。ナブラはない。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市浜の宮のメッキ" »
友人の携帯電話にタイムリーに届けられる某釣り具屋からの釣果情報メールによると、神戸界隈ではショア・ジギングで青物が好調、と言う事らしい。友人はその情報に気持ちがウズウズ。それなら一度出かけようと言う事になった。
さて、どこに出掛けようか、と言う事になった。しかし、神戸と言うのは余り馴染みがないのでよく分からなかったので、色々調べた。前日に六甲アイランドで(ショア・ジギングで)メジロが釣れた、と言うメール情報があった。海釣り公園では数は少ないものの連日青物やシーバスが釣れていることも分かった。そして、連日釣れていると言うところに魅力を感じ、須磨海釣り公園に決めた。
続きを読む "ルアーフィッシング 兵庫県神戸市須磨海釣り公園のカサゴ" »
今年はメジロの当たり年のようだ。神戸市から和歌山市にかけての大阪湾では、波止からメジロが狙える。平磯や須磨の海釣り公園、岸和田の一文字、泉佐野一文字、和歌山市海釣り公園、和歌山市青岸、水軒の一文字、雑賀崎漁港、片男波の離岸堤などが熱い。このところの雨で海水温は下がり、ベイトは沖に移動しているので、このようなポイントで釣れるようだ。
現在、ベイトになっているのが、少し大きめのコノシロ。コノシロがボイルしているところに12センチのミノーをキャストすると高確率でヒットする。ただ、この状態はコノシロ頼み。コノシロがいなくなれば終了と言う事になってしまう。
続きを読む "ルアーフィッシング 兵庫県神戸市~大阪泉南~和歌山市 波止から狙うメジロ" »
泉佐野の食品コンビナートは、言わずと知れた大阪の有名釣り場。全域でタチウオやシーバスが狙える。特に、見出川沿いでは大きなシーバスやチヌがヒットしてくることもある。ただ、有名釣り場だけあって、釣り人が殺到するのと漁師が網を仕掛けているのでポイントが制限されるのが玉に瑕である。
続きを読む "ルアーフィッシング 大阪府泉佐野市食品コンビナート 少し大きなタチウオと少し大きなシーバス" »
ありがたくない外道と言えば、筆頭はコモンフグ等のフグである。波止釣りの定番。こいつ等は毒をもっているので、素人が捌いて食べたらあの世にいってしまうと専らの噂だ。ただ、毒は季節や場所によって異なるし、雑交が多いので、毒の強弱も今一つよく判らないらしい。
確かに、海で知り合った漁師は、釣り人が棄てたショウサイフグを、美味しいのに勿体無い、と言い持って帰って食べている。ご馳走してやろうか、と言われるが、この人は免許を持っていない。私には少しばかりの勇気がないので、断わり続けている。勇気が湧いてきたら自分で捌いて食べてみろ、と言い、親切に捌き方まで教えてくれた。ただし、目の赤いフグだけは止めておけ、とのことだった。目が赤いフグって確かにいる。名前は、アカメフグやヒガンフグだったっけ。
続きを読む "ルアーフィッシング 外道 クサフグ" »
カサゴ(関西ではガシラ)と言うのは、ポイントにに居つく魚である。従って、釣り過ぎると直ぐに場が荒れてしまう。一定の保護が必要な魚である。
大阪近郊では、ガシラは釣り荒れしてしまっており、なかなか陸っぱりから大物を釣ると言うのが難しい状況。釣れたとしても極稀。せいぜい27センチ止まり。30センチを越えることは殆どない。私自身、30センチ以上となると、17年前に大阪府貝塚市の二色の浜で45センチを釣ったのが最後である。
続きを読む "ルアーフィッシング 大阪府南部~和歌山市加太 良型のガシラを満喫する" »
マゴチを狙いに出かけたのに、和歌川河口~片男波海岸にかけての一帯は視界良好で、底がくっきりはっきり見えて、年なしのチヌ・ソゲ(30センチ未満のヒラメの幼魚)・シーバス(ハネクラス)が舞い踊っていた。海中は、『竜宮城』って感じ。魚のパラダイス。チヌには相手にされませんでしたが、ソゲにはとてもお世話になりました。
ソゲの存在に気付いたのは、一緒に出かけた友人が、シーバスとの遣り取りの中で竿を折ってしまったハプニングから。ミノーを投げる事の出来る竿がなく、苦肉の策でワームでメッキ狙いに切り替えたのだ。すると、いきなりヒット。ヒットしたのは15センチ程度のソゲ。ラッキーな事にそのソゲが白魚を吐き出したのだ。白魚に似たワームに変えてキャスト。面白いように追いかけて来てヒットする。メッキもワームを追いかけてくるのだが、ソゲが先にヒットする。以後も、ソゲ、ソゲ、ソゲ、7~20センチのソゲが次々とヒットしてくる。しかしながら、ミノーには殆どヒットして来ない。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口~片男波海水浴場 絶好機を迎えたヒラメ" »
オニヒラアジの幼魚は、体高がある。背鰭や臀鰭が長く伸びる事はない。胸鰭は黄色くなく、尾鰭後縁が黄色い。しかしながら、尾鰭上葉は黒くない。慣れてくると、簡単に見分ける事が出来る。
メッキと言うと、カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジが代名詞のようになっている。しかし、オニヒラアジも負けず劣らずメッキのなかに混じっている。大阪湾内でも釣れる。貝塚市の二色の浜の北を流れる近木川河口でよく釣ったものだ。この辺りのメッキは案外大きくなるので釣り応えがあったのを覚えている。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県有田市有田川河口 オニヒラアジの幼魚(メッキ)" »
お盆から晩秋にかけて太平洋沿岸の河口域でアングラーを楽しませてくれるのが、オニヒラアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ等の幼魚。総称してメッキ。銀々に輝く体がまるで鍍金を施してあるかのように見えるためこんな風に呼ばれるようになった。
体高がある独特の恰好をしたメッキは、真冬の低水温に絶えられず、天国に回遊してしてしまう。その為、死滅性回遊魚とも言われている。ただ、昨今の地球温暖化の所為で少しだけ寿命を延ばし、30センチを越える個体が登場してきた。また、発電所の温排水で年を越し、50センチに迫る大型のメッキも登場してきた。それでも成魚と比べればまだまだ小型。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 メッキ(ロウニンアジの幼魚)" »
大阪府泉南市の男里川河口や和歌山県御坊市の日高川で釣れると言う話はよく聞いたものだが、実際に釣り上げた事がなかったイケカツオを和歌山市の和歌川河口で釣りました。
10/12の満潮はお昼過ぎ。その頃合を見計らうように二人組みの漁師が小型のボートに乗って釣りをし始めたので、何でだろうと思っていたら、丁度、満潮の直前の少しの間に海が30分ほど確率変動状態。どうやら漁師はこの事を知っていたようです。確変状態が終わると、去っていきました。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 イケカツオ" »
長雨や台風の影響をダイレクトに受けてしまうのが河口である。居ついていた魚が流されてしまったり、ゴミが沢山堆積していたり、水が濁ったりすると、魚が釣れなくなってしまうのである。こんな時、どのポイントを選ぶか、アングラーの技量が問われる瞬間である。
海から離れて住んでいると、10/8に近畿に大きな影響を与えた台風の影響がどれ程のものか計り知れないので、非常に悩むところである。今回、一緒にルアーに出掛ける友人が、京都南部を流れる木津川がまだ黄土色で濁っていたと言っていたので、上流がこんな感じなら河口のコンディションは最悪と判断。敢えて紀ノ川、和歌川河口をパス。浜の宮ビーチに狙いを定めた。橋脚周りがどうも気になったのである。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市浜の宮ビーチ キビレチヌ" »
何だかんだ予定が入り、メッキ狙いに出陣出来なかった今シーズン。今日が初陣である。メッキが沢山釣れている、と人伝の情報があったので、楽しみにしていた。
しかし、メッキが沢山釣れている、と言う情報はどうやらちょっと前の情報だったみたい。釣具屋さんの情報によれば、このところの秋雨前線の影響で河口のメッキは流されてしまっているとの事でした。あああ、残念。更に追い討ちをかけたのは、今年はサイズが小さいくて手のひらサイズが釣れれば御の字、と言う情報。んんん…
それでも、去年沢山釣ったので何とかならないかと、釣場に向った。到着したのは、お昼過ぎ。多くのアングラー達は、さっぱり釣れなかった、なんて言いながら帰路についていた。ルアーのサイズからすると、マゴチ・チヌ・シーバス狙いなんだろうか???
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口~片男波 今年のメッキは今一つ" »
まもなく大勢の海水浴客でごった返すであろう片男波海水浴場。しっかり遊泳禁止のネットが沖合いに張られていて望み薄だけど、昨年、チヌやマゴチを釣っているポイントだったので、海水浴客がいない日の出間際に、若しや、と思って数投キャストしてみました。
秋口にあれだけ多かったオキエソもルアーにヒットして来ず。やはり遊泳禁止の為に張ってあるネットが原因でベイトフィッシュが入ってこないのかなぁ。オキエソの代わりに、時々張り掛かりしたものは、ウミケムシ。迷惑な外道にうんざり。
ウミケムシは、体の両側に剛毛が生えています。普段は後方に寝かせているのですが、刺激が加わると剛毛をパッと立てます。剛毛の中には毒液がつまっているので、刺さると大変。ヒリヒリと傷みます。
…と言う訳で、撤退。
よく見ると、波打ち際には多くのウミケムシが打ち上げられていました。海水浴シーズンが終わるまではここは回避した方が良さそうです。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 片男波海水浴場のウミケムシ" »
昨日の和歌山市の片男波~和歌川河口~浜の宮の天候は最悪。カンカン照りで、強風で、しかも砂塵が激しく舞い、波が高かった。そんな中で37センチのマゴチをヒットさせた私はとても運が良かった。この時期早朝から4人で出掛け、唯一の釣果だった。いつもは荒れ食いしてくるオキエソすら一尾もヒットせず。本当に悲惨な状態。こんな状態はそうそうあるものではない。更に悪い事に高額のロッドが破損してしまった人も…。物凄くストレスフルな一日だったに違いない。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 和歌川河口のマコガレイ" »
和歌山市でマゴチが多いとされているポイントの一つに片男波~和歌川河口~浜の宮一帯がある。べらぼうに釣れる訳ではないがルアー若しくはエサで釣りあげられている光景やマゴチの幼魚がインチクを追っかけてくる光景を目にする。確かに他のポイントとは違う。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 片男波~和歌川河口~浜の宮のマゴチ" »
メッキを狙いに和歌山県御坊市の日高川河口に友人と出向く。 現地には夜明け前に到着。実績があるので、運がよければ二桁、ヒラメが来ないかな、なんて意気込んでみたものの、とらず狸の何とやらで、当たりはあるもののヒットには繋がらない。チェイスしてくるメッキはどうやら小さいようだし、ヒラメは縁遠い。
そんなはずではなかったのに。ノーヒットで午前を終了。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県御坊市日高川で大型のマゴチを釣る" »
和歌山県御坊市にある煙樹ヶ浜は、魚種が多い事で有名で、ミラクルビーチとの異名を持つ。黒潮がもろに当たる海岸線は全長4キロで、全体がポイント。ただ、海が荒れると、釣りが出来なくなってしまうのが難点です。
ここは、アングラーの憧れの魚が多く釣れます。そんな魚の一つであるヒラが時折釣れます。狙って釣れるのが嬉しいです。勿論、さっぱり釣れない日もありますが…
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県御坊市 煙樹ヶ浜のヒラメ" »
我が子にルアーフィッシングの楽しみを伝えたければ、手始めに和歌山県和歌山市の片男波海水浴場付近が良いかもしれない。あくまでも釣魚に拘らなければ、1日中オキエソが簡単且つ沢山釣れる。釣るのにそれなりの技術を必要とする魚を狙うと、当然の事ながら坊主が付いて回る。釣れないとルアーなんてもうこりごりと思ってしまい勝ち。最初から背伸びして釣れなくて嫌な気分になるよりは、どんな魚であれ釣れた方が楽しめる。いきなり爆釣体験をすると、またルアーをしたいなぁ、と思うもの。
オキエソと言うのは、シロギスの投げ釣りで御馴染みのグロテスクな外道。砂の中に潜って虎視眈々と獲物を狙う。エサと思しき魚を見つけると、底から表層まで追いかけていって大きな口でパクリと食べてしまう。かなり身の程知らずの所があって自分より大きな魚にも襲い掛かっていく。大きいのは、40~50センチになるらしい。食べられない事はないが、好んで食べる人はいない。骨が多くて食べにくいので、通常は、かまぼこの原料になってしまう。
続きを読む "ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市の片男波は親子向けのポイント" »