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問題教師

2009年7月22日 (水)

出会い系サイトへの教育関係者の書き込みは多い

 教育関係者による青少年健全育成条例違反と言うニュースが後を絶たない。もう、本当に多い。余りの多さに、今日もどこかで未成年者相手を狙って性的逸脱、って感じだ。まぁ、聖職者とされる教育関係者だからメディアが煽っているのかも…、なんて思っていたが、どうもそうばかりではないらしい。

 警察当局の発表によれば、出会い系サイトへの教育関係者の書き込みが多い、との事。書き込みの自粛を申し入れられた自治体もある。当局は、利用者の身分までをしっかり御存知みたい。訴えがあれば、直ぐに御用になる可能性もあるんですねぇ。

 教育関係者の皆様、性職者としてメディアを賑わせない様にくれぐれも注意して下さい。青少年健全育成条例違反で失職の恐れがあります。家庭崩壊の恐れがあります。地域の変態として語り継がれる可能性があります。

 

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2008年10月 7日 (火)

発達障害 教育現場の無理解

 現在、子育てをしている発達障害の女性の支援をしている。彼女の子どもは幼稚園に通っている。しかし、症状があるが故に彼女は幼稚園での役割を果たせていない。その為、幼稚園や他の父兄と揉めるのだそうだ。こうした現状をどのように対応したらいいのか、保健所の精神保健福祉士と保健師に相談を持ちかけた。障害をオープンにして幼稚園の支援を受けられないか、と尋ねた所、保健師から、この市の私立幼稚園では支援が期待出来ないばかりか下手をすると家族の問題を理由に通園日が制限される可能性があるのでオープンにしては駄目、とアドバイスを貰った。

 発達障害、特別支援教育等と言葉は溢れ、発達障害者支援法や改正学校教育法により適切な支援が義務付けられるようになったのに、教育現場の一部では理解は進んでいないなぁ、と痛感した。

 発達障害と言う事で、体制が整わない、適した教育が出来ない等のもっともらしい理由をつけて小学校への入学拒否をする自治体があると噂に聞く。また、入学を許可しても行事の日は登校禁止言われたりすることも。家族は子どもの事でこれ以上トラブルが大きくなるのを避けようと考え、寝入りして、こうした現実を隠してしまうことが多いらしい。こう言うケースは、どんどん問題をオープンにしていっていかないと、状況は変らないのかもしれない。ただ、支援者がなく戦うのは辛いので、発達障害者全体の問題と位置づけていかなくてはならないのだろう。

2006年12月10日 (日)

気持ちのコントロール 教師に要求されるもの

 福島県内の小学校のドッジボールのクラブ活動中の話。小学4年の男子児童の投げたボールが20代後半の男性講師の顔に強く当った。すると、怒りを抑え切れなくなったこの講師は、児童を引きずり、頭を平手で叩くと言う行為に及んでしまった。幸い児童は擦り傷程度で済んたのだが…

 理性と感情がぶつかりあって、いとも簡単に感情が勝ってしまった事件であった。

 感情のコントロールが要求される『教師』と言う職業だけに、一寸した出来事で感情のコントロールが出来ないと自らが証明し、メディアにラベルを貼られてしまうと、限りなくお先真っ暗、って感じ。自分のした行為なので、その責任は自分で負わないといけないですから、自業自得な面もありますけれど…

 でも、メディアにラベルを貼られてしまったと言う不運もあるような気もします。世の中には、感情のコントロールが出来ない教師ってわんさかいます。多くは、周知の事実なのに、学校の中で闇に葬られたり、メディアにラベルを貼られてしまう段階に至らないので、潜んでいます。

 暴力とはいかないまでも、授業が分かりにくい(教え方が悪い)等の指摘を受けて、逆ギレする教師も多くいらっしゃるようです。感情のコントロールの困難さが逆ギレと言う形で現れています。一生懸命教えているかもしれませんが、逆ギレしたら授業が分かり易い授業が行えるようになる訳ではありません。大きな勘違いをなさっています。

 教師と言うのは、感情のコントロールが要求される職業なので、教員採用の際には、感情のコントロールが出来るか、出来ないか、学力以上にしっかりと見極めて頂きたい。そんな風にしても感情のコントロールが出来ない教師が紛れ込んでしまった場合は、矯正の為のカウンセリングや精神科受診を義務付けたら良い。それでも使い物にならなかったら、迷わず首を切って頂きたい。不祥事が起る度に、こんなことを特に感じる私です。



【感情コントロールの本】
怒りをコントロールできる人、できない人―理性感情行動療法(REBT)による怒りの解決法
「感情コントロール」で自分を変える
怒りのセルフコントロール
怒りのコントロール―認知行動療法理論に基づく怒りと葛藤の克服訓練

2006年6月 2日 (金)

問題教師 人の殺し方を教えます

 奈良県の中学校の男性教諭(44)が授業中、理科の授業中、圧力で物が変形する仕組みを説明した際、「赤ちゃんの頭がい骨は頭頂部が繋がっていないので、間に針を刺したりすれば殺す事が出来る」等と教え、保護者らが抗議すると言う騒ぎが起きている。

 子どもが殺人事件に巻き込まれる事件が頻回に起っているこの御時世に、わざわざ赤ちゃんの殺し方(実際は無理)を教える教師がいるとはねぇ何を思ってこんなことを口走るのやら。軽率過ぎました。


 誰もが頭の中で危ない着想することはあります。しかし、その着想を口にするかしないかで、状況は変わってきます。経験を通して、それを学ぶのです。赤ちゃんの殺し方を危ない着想だとは思えなかったのでしょうね。或る意味、気の毒なことですね。

 処分されるか否か判りませんが、カウンセリングを数年間義務付け、と言う処分って如何でしょうか。歪んだ認知に焦点を当てていくのが良さそうだし、自分の立場を認識してもらうためにも。

2006年3月 9日 (木)

問題教師 ライダーキックのつもりだったのか???

学校の先生は、


学校で傷害事件を起こしても


罪に問われない特権階級なのか。



 石川県の公立小学校で今年1月、昼休みに体育館で5年生の男子児童たちとボール遊びをしていた担任の40歳代の男性教諭が、ボールをぶつけられたことに腹を立て、ボールをぶつけた児童を壁際まで追い詰め、背中に跳びげりを加え、鎖骨を折る2カ月の重傷を負わせていた。石川県教育委員会は9日までに、この教諭を停職1カ月の懲戒処分にした。
 これまで何度も言っているように、先生が生徒に故意に怪我をさせる事件に対し、教育委員会の処分は歪である。学校の外ですれば傷害事件となり、学校の中では軽い処分で済む。逆に、生徒が先生に暴力を振るえば、補導や逮捕される。身内をしっかりと処分出来ないこんな教育委員会に教育を任せて大丈夫なのだろうか。異議を唱えぬ住民はこれで良いと思っているのだろうか。



【役に立つ本】
学校事故と訴訟Q&A
ダメ教師・悪ガキからわが子を守る法―“危ない学校”は、ここを見ればわかる
教師をめぐる問題にどう応えるか
問題の教師



【関連blog】
問題教師 生徒に振られて…
問題教師 今度は校長が逆さ吊りに しかし…
問題教師 素手で食べろ
問題教師 居眠り生徒をライターであぶる

2005年10月 7日 (金)

問題教師 生徒に振られて…

 恋愛感情なのか、コントロール出来ない性欲なのか、妻子持ちの高校教師は、勤務する高校の女子生徒に手を出そうとして呼び出したものの…。けんもほろろに、私には好きな人が…、とあっけなく振られてしまう。そして、ここからこの教師の転落が始まる。自分を振った女子生徒に暴行。顔などを30数発も殴り、全治10日の怪我を負わしてしまうのだ。

 振られるなどとはゆめゆめ考えていなかったのか。それ以前に、勤務先の生徒に手を出すことが、かなりヤバイ事だ、って分からなかったのか。それとも、過去に繰り返していて、上手くいっていたので、その辺りの感覚が鈍くなってしまったのか。若しや、血液が下半身に集中してしまったため、脳の血流が著しく低下して判断出来る状態ではなかったとか…。どうなんだろうね???

 昔から全国の学校では、似たようなセクシャルな問題教師がウジャウジャしているようだ。こうした事件は、決して後を絶たない。今回も氷山の一角に過ぎないんだろう。懲りませんなぁ〜。

 教師には、倫理規約なるものが存在しないのだろうか。こう言った事件が起こる度にそんなことを思う私だ。

2005年8月18日 (木)

問題教師 今度は校長が逆さ吊りに しかし…

懲りませんなぁ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ!!!


 大阪市内の小学校の校長が、林間学校で5年生男児に暴言を吐かれたと勘違いし、足首をつかんで逆さ吊り。

 態度が悪かった児童に対し、注意と称して体を押したところ、別の児童の頭にぶつかり、その児童がが泣き出した。その際、校長のアホが泣かしよった、と言う声が聞こえたようで、近くにいた児童の発言と思い込んだ校長が、その児童の足を引っ掛け押し倒し、顔を押さえつけ、足首をつかんで逆さ吊りにしたらしい。

 後日、保護者から「子どもは言っていない」と苦情があり、教育委員会等が調べたところ、周りにいた複数の児童は、、校長のアホが泣かしよった、という声を聞いていないと言う結論に至り、校長はペナルティーを科せられることとなった。


 校長のアホが泣かしよった、と言う暴言が有ったか無かったの議論になると、水掛け論になってしまって、結論が出ることは決してない。また、最近の小学生の口の悪さは目に余るものがあり、言葉の真の意味が判らないままに暴言を吐き、人を不愉快にさせる児童も案外多いので、誰かが暴言を吐いた可能性は否定出来ない。仮に、そのような暴言があったとしても、あった、と正直に答える児童はいないだろう。now and hereの対応でないと判断は、困難ではなかろうか。


 ただ、やっぱり問題だったのが校長先生の対応。体を押すとか、足を引っ掛け押し倒すとか、顔を押さえつけるとか、力で押さえつけることを指導だと思っているのだろうか。それでは、子どもに何も伝わらない。以前、『子どもを叩く躾・心理的に圧迫する躾・理由付けする躾』で書いたが、押さえつけるのではなく、子どもの理解を深める関わりが要求されるのではないだろうか。一度、そのような振る舞いをした根拠を伺ってみたいものである。


 それにしても、ゆとりがなさ過ぎる。校長のアホが泣かしよった、と言われたのが事実だったとしてもユーモアを交えて対応して欲しかった。どうにもこうにも、逆さ吊りは暴言に対するペナルティーにしかみえないのである。

2005年8月 5日 (金)

問題教師 素手で食べろ

 鳥取県弁護士会は、同県湯梨浜町立東郷小学校の50代の女性教諭に「重大な人権侵害に当たる」として警告書を出した。重大な人権侵害とされたのは、給食時間内に食べ終わらないクラスの複数の児童に「いつまで食べとる。ハンカチやティッシュ、なかったら手を出せ」等と口走り、食器を撤収してご飯とおかずなどの食べ物を混ぜた後、両手に移させて犬のように食べさせた行為。しかし、これを50代の女性教諭は、教育的指導だと主張している。

 また、こうした事態に対し、同町教育委員長らが、記者会見し「対応が不十分だった。再発防止に努めたい」と謝罪したが、「保護者と教員の間で人権救済の申し立てに発展したことは遺憾だ。子どもを一生懸命指導する中で生じた行き違いではないか」とも言っており、身内への甘い対応が浮き彫りとなった。

学校の風通しの悪さが浮き彫り

都合の悪い事実は闇へと葬られる


 この教育委員長の問題解決は、事実を闇に葬る事だったようだ。適切な危機管理が出来なかったが為に、被害を受けた児童の保護者の怒りを大きくし、全国的なニュースにまで成長させてしまった。本当は、世間に内緒にしておきたかっただろうにね。

 尚、女性教諭は今年4月から担任を外れ、県内で1年間の研修をしているそうだが、専ら世間では、「7年にわたって人権侵害(虐待)を加えて来たのに1年間程度の研修をして、現場復帰するなんて…。厳罰に処するべき」と言う声が多く聞かれた。確かに、これだけ長期にわたって逸脱行為を繰り返していた訳だから、精神面の治療が必要ではないだろうか。たとえ精神的に問題がなくても保護者が納得する位は治療を受けてもらわないとなぁ…。それだけ重大な問題を起こした訳だからね。

 それにしても、教育現場で教師が障害事件のような問題を起こしても、罪に問われませんなぁ。もう少し、厳しい対応をお願いしたいものだ。問題を起こす不適格教師はどんどん首を切り(懲戒解雇)、適正のある教師に入れ替えていかないとなぁ。保護者の皆様、問題教師の監視・告発をしていきましょう。教育委員会はどうにもあてになりません。

 因みに、被害を受けた児童の中には、一時学校に行けなくなる児童もおり、現在も心的外傷と見られる症状が残っているらしい。心に出来た傷は一生消えない。そのことを忘れないで欲しい。

2005年8月 4日 (木)

問題教師 居眠り生徒をライターであぶる

学校の先生は、


教室で傷害事件を起こしても


罪に問われない特権階級なのか。



 『女王の教室』論争が盛んだった先月、期末テスト中に居眠りしていた生徒の右ひじをライターであぶり軽いやけどを負わせていた都立高校の先生がいた。その場で、悪かった、と謝罪した後、職員室で、これで飯でも食ってくれ、と現金2000円を生徒に握らせた。口止め料のつもりだったのか???

 一般社会でこんなことをすれば、傷害罪が成り立ってしまうけど、学校の先生は別。なかなか罪に問われない。他害行為をする教師はいらないと教育を受ける側が意思表示していかないと、教育委員会にはもう自浄機能が麻痺してしまっているかもしれない。