教育関係者による青少年健全育成条例違反と言うニュースが後を絶たない。もう、本当に多い。余りの多さに、今日もどこかで未成年者相手を狙って性的逸脱、って感じだ。まぁ、聖職者とされる教育関係者だからメディアが煽っているのかも…、なんて思っていたが、どうもそうばかりではないらしい。
警察当局の発表によれば、出会い系サイトへの教育関係者の書き込みが多い、との事。書き込みの自粛を申し入れられた自治体もある。当局は、利用者の身分までをしっかり御存知みたい。訴えがあれば、直ぐに御用になる可能性もあるんですねぇ。
教育関係者の皆様、性職者としてメディアを賑わせない様にくれぐれも注意して下さい。青少年健全育成条例違反で失職の恐れがあります。家庭崩壊の恐れがあります。地域の変態として語り継がれる可能性があります。
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奈良県の中学校の男性教諭(44)が授業中、理科の授業中、圧力で物が変形する仕組みを説明した際、「赤ちゃんの頭がい骨は頭頂部が繋がっていないので、間に針を刺したりすれば殺す事が出来る」等と教え、保護者らが抗議すると言う騒ぎが起きている。
子どもが殺人事件に巻き込まれる事件が頻回に起っているこの御時世に、わざわざ赤ちゃんの殺し方(実際は無理)を教える教師がいるとはねぇ何を思ってこんなことを口走るのやら。軽率過ぎました。
誰もが頭の中で危ない着想することはあります。しかし、その着想を口にするかしないかで、状況は変わってきます。経験を通して、それを学ぶのです。赤ちゃんの殺し方を危ない着想だとは思えなかったのでしょうね。或る意味、気の毒なことですね。
処分されるか否か判りませんが、カウンセリングを数年間義務付け、と言う処分って如何でしょうか。歪んだ認知に焦点を当てていくのが良さそうだし、自分の立場を認識してもらうためにも。
恋愛感情なのか、コントロール出来ない性欲なのか、妻子持ちの高校教師は、勤務する高校の女子生徒に手を出そうとして呼び出したものの…。けんもほろろに、私には好きな人が…、とあっけなく振られてしまう。そして、ここからこの教師の転落が始まる。自分を振った女子生徒に暴行。顔などを30数発も殴り、全治10日の怪我を負わしてしまうのだ。
振られるなどとはゆめゆめ考えていなかったのか。それ以前に、勤務先の生徒に手を出すことが、かなりヤバイ事だ、って分からなかったのか。それとも、過去に繰り返していて、上手くいっていたので、その辺りの感覚が鈍くなってしまったのか。若しや、血液が下半身に集中してしまったため、脳の血流が著しく低下して判断出来る状態ではなかったとか…。どうなんだろうね???
昔から全国の学校では、似たようなセクシャルな問題教師がウジャウジャしているようだ。こうした事件は、決して後を絶たない。今回も氷山の一角に過ぎないんだろう。懲りませんなぁ〜。
教師には、倫理規約なるものが存在しないのだろうか。こう言った事件が起こる度にそんなことを思う私だ。
鳥取県弁護士会は、同県湯梨浜町立東郷小学校の50代の女性教諭に「重大な人権侵害に当たる」として警告書を出した。重大な人権侵害とされたのは、給食時間内に食べ終わらないクラスの複数の児童に「いつまで食べとる。ハンカチやティッシュ、なかったら手を出せ」等と口走り、食器を撤収してご飯とおかずなどの食べ物を混ぜた後、両手に移させて犬のように食べさせた行為。しかし、これを50代の女性教諭は、教育的指導だと主張している。
また、こうした事態に対し、同町教育委員長らが、記者会見し「対応が不十分だった。再発防止に努めたい」と謝罪したが、「保護者と教員の間で人権救済の申し立てに発展したことは遺憾だ。子どもを一生懸命指導する中で生じた行き違いではないか」とも言っており、身内への甘い対応が浮き彫りとなった。
学校の風通しの悪さが浮き彫り
都合の悪い事実は闇へと葬られる
この教育委員長の問題解決は、事実を闇に葬る事だったようだ。適切な危機管理が出来なかったが為に、被害を受けた児童の保護者の怒りを大きくし、全国的なニュースにまで成長させてしまった。本当は、世間に内緒にしておきたかっただろうにね。
尚、女性教諭は今年4月から担任を外れ、県内で1年間の研修をしているそうだが、専ら世間では、「7年にわたって人権侵害(虐待)を加えて来たのに1年間程度の研修をして、現場復帰するなんて…。厳罰に処するべき」と言う声が多く聞かれた。確かに、これだけ長期にわたって逸脱行為を繰り返していた訳だから、精神面の治療が必要ではないだろうか。たとえ精神的に問題がなくても保護者が納得する位は治療を受けてもらわないとなぁ…。それだけ重大な問題を起こした訳だからね。
それにしても、教育現場で教師が障害事件のような問題を起こしても、罪に問われませんなぁ。もう少し、厳しい対応をお願いしたいものだ。問題を起こす不適格教師はどんどん首を切り(懲戒解雇)、適正のある教師に入れ替えていかないとなぁ。保護者の皆様、問題教師の監視・告発をしていきましょう。教育委員会はどうにもあてになりません。
因みに、被害を受けた児童の中には、一時学校に行けなくなる児童もおり、現在も心的外傷と見られる症状が残っているらしい。心に出来た傷は一生消えない。そのことを忘れないで欲しい。
学校の先生は、
教室で傷害事件を起こしても
罪に問われない特権階級なのか。
『女王の教室』論争が盛んだった先月、期末テスト中に居眠りしていた生徒の右ひじをライターであぶり軽いやけどを負わせていた都立高校の先生がいた。その場で、悪かった、と謝罪した後、職員室で、これで飯でも食ってくれ、と現金2000円を生徒に握らせた。口止め料のつもりだったのか???
一般社会でこんなことをすれば、傷害罪が成り立ってしまうけど、学校の先生は別。なかなか罪に問われない。他害行為をする教師はいらないと教育を受ける側が意思表示していかないと、教育委員会にはもう自浄機能が麻痺してしまっているかもしれない。