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生き物

2010年10月 8日 (金)

濃褐色のアマガエル

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 一見してアマガエルとは思えないですよね。緑色ぢゃないですし…

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2010年3月19日 (金)

杯状体

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 これは何なんだ???

 世の中には不思議な形をした生き物は多い。葉のような部分から杯のような組織が一杯生えている。そして、先端は、王冠状。葉っぱの上で王冠現象が起こっているみたい。

 葉を水の上に乗せておくとそこから茎や根が生えてくる西洋の植物を見たことがある。若しや、その仲間なのか???。しかし、そんな植物が日本に存在するのだろうか???。存在するのであれば、珍しいので知名度は高いのでは???。しかし、聞いた事はない。ンンン…分からない。

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2009年9月22日 (火)

カエルを喰らうヘビ

012 全てが終わるまでに30分程度の出来事でした。

 湿地から勢い良く飛び立て来たトノサマガエル。その後を舌を出して追うシマヘビ。その距離、50センチ。カエルはその気配に気付いたのか、じっとして動きません。

 一台の自転車が砂利道を走り近づいてきました。その音に気をとられたヘビは鎌首を持ち上げ、自転車の方を見ています。短い時間でしたが、カエルには十分に逃げる事の時間が与えられました。しかし、動きません。

 そして、自転車がヘビの前を横切り、カエルの前も横切りました。

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2009年9月 3日 (木)

ヤマアカガエル

004 カミキリムシ採集で、原生林の中に足を踏み込んだ際、偶然発見したヤマアカガエル。人が近寄っても微動だにせず、積み上げられた石の上で、置物のようにじっとしていました。

2009年7月31日 (金)

毛が生えているカタツムリ オオケマイマイ

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 こんなカタツムリを見た事がなかった。毛が生えている。植物が殻にくっ付いている訳ではない。気色悪い。それが率直な感想である。毛が生えているだけで、不気味さが数倍以上に跳ね上がる。気色悪さが加速する。触ろうなんて気にはなれない。例えそれが希少種であっても…

 世の中には、色々な生き物が居るものだ。つくづく思う。

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2008年10月31日 (金)

ヤガ科のエグリバ類だと思ったのですが…

Dvc00185  奈良県内の公団住宅の階段に大きな蛾がくっ付いていました。体長5センチ、体高2センチ程度。枯葉に擬態するヤガ科のエグリバ類だと思うのですが…。それにしてもスズメガに匹敵するその大きさに魂消てしまいました。写真では大きさと迫力が伝わらないのが残念です。

 時期や大きさから同定を試みましたが、失敗。アカエグリバ???、オオエグリバ???、ヒメエグリバ???。色々なヤガ科の蛾の写真を見ている内に、同定が完全に困難になりました。同定に慣れていないので、この有様です。

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2007年3月10日 (土)

ヌートリア

Fowb3u7p  伊丹市の昆虫館の近くにある昆陽池で見つけました。ヌートリアです。もともと毛皮を取るために日本に連れて来られたのですが、逃げ出したものが野生化し、河川に棲み着いた帰化動物です。

 今まで遠巻きでしか見たことがなかったので、こんなに多く、こんなに近くにいるとは驚きでした。かなり人に慣れていて、白鳥・カモメ・カモにエサを与えている人の近くにやってきます。その距離30�。ヌートリアの適応力にびっくりです。

 最近では、このデカ鼠は道頓堀川も目撃談があるようで、ニュースになっています。意外に身近なところで息を潜ませるヌートリアです。

2007年3月 4日 (日)

日本アマガエル見参

Onyfelzg  随分暖かくなってまいりました。各地から春の便りが届いています。今日の大阪は最高気温が22度。4月下旬の気温。ぼかぽか陽気を通り越して熱い位です。

 こんな陽気の所為で我が家の庭のビオトープにアマガエルが二匹顔を出しました。生い茂った草の合間で今年もこれから過ごしていくことと思います。

 最近はめっきり自然が減ってしまいました。そんな訳で庭に作ったビオトープに居付くんでしょうね。今晩から天気は下り坂。もしかしたら、アマガエルの鳴き声を耳にすることが出来るかも知れません。楽しみです。

2005年9月21日 (水)

驚き!!! トノサマガエル

Tnmai7ps  草が生え放題の駐車場に車を停め、一歩足を踏み出した途端に多くのカエルが一斉に飛び跳ねる。大きさは5〜10�程度。大阪にこれほどトノサマガエルだらけの場所があったなんて信じられなかった。その数無限大。ここは大阪だ、と言う事実を忘れてしまいそうである。

 更に、水が溜まっている側溝には、無数のトノサマガエルが控えていた。カエルの他にもチョウ、トンボ、バッタ等の生き物で溢れている。こうした生き物を眺めているだけでもリフレッシュ出来そう。自然って本当に心を癒してくれる。

 そんなことを思っている最中に、事件発生。側溝の中に落ちてしまったミミズにトノサマガエルが喰らい付いたのである。トノサマガエルよりも倍以上大きなミミズをトノサマガエルは必死に食べようとしているのだ。もがくミミズに、必死に飲み込もうとするトノサマガエル。『野生の王国』のような迫力にただただ見入る私であった。

 カエルって長い舌で虫を捕らえて食べるんぢゃなかったんだろうか、と思っていたが、どうやらそんなことばかりぢゃないらしい。呆気に取られて、成り行きを見届けた。すると、ミミズは…

2005年9月17日 (土)

アマガエル

0cxhbxgp  鼻から耳まで黒っぽい筋が繋がっている緑色したカエル。それがアマガエル。しかし、黒っぽい筋は、いつもきちんと繋がっているとは限らない。

 日本に生息している緑色したカエルは、アマガエルの他にシュレーゲルアオガエルやモリアオガエル等がいる。しかし、みんな纏めてアマガエルだと思っている人も少なくない。緑色したカエルの中では、アマガエルの知名度は断トツ高いですもんね…

 偶然見つけた緑色したカエルの顔を覗き込む。鼻から耳まで黒っぽい筋。体長3�程のこのカエルは、紛れも無くアマガエルの雄であった。