
これは何なんだ???
世の中には不思議な形をした生き物は多い。葉のような部分から杯のような組織が一杯生えている。そして、先端は、王冠状。葉っぱの上で王冠現象が起こっているみたい。
葉を水の上に乗せておくとそこから茎や根が生えてくる西洋の植物を見たことがある。若しや、その仲間なのか???。しかし、そんな植物が日本に存在するのだろうか???。存在するのであれば、珍しいので知名度は高いのでは???。しかし、聞いた事はない。ンンン…分からない。
湿地から勢い良く飛び立て来たトノサマガエル。その後を舌を出して追うシマヘビ。その距離、50センチ。カエルはその気配に気付いたのか、じっとして動きません。
一台の自転車が砂利道を走り近づいてきました。その音に気をとられたヘビは鎌首を持ち上げ、自転車の方を見ています。短い時間でしたが、カエルには十分に逃げる事の時間が与えられました。しかし、動きません。
そして、自転車がヘビの前を横切り、カエルの前も横切りました。
こんなカタツムリを見た事がなかった。毛が生えている。植物が殻にくっ付いている訳ではない。気色悪い。それが率直な感想である。毛が生えているだけで、不気味さが数倍以上に跳ね上がる。気色悪さが加速する。触ろうなんて気にはなれない。例えそれが希少種であっても…
世の中には、色々な生き物が居るものだ。つくづく思う。
伊丹市の昆虫館の近くにある昆陽池で見つけました。ヌートリアです。もともと毛皮を取るために日本に連れて来られたのですが、逃げ出したものが野生化し、河川に棲み着いた帰化動物です。
随分暖かくなってまいりました。各地から春の便りが届いています。今日の大阪は最高気温が22度。4月下旬の気温。ぼかぽか陽気を通り越して熱い位です。
鼻から耳まで黒っぽい筋が繋がっている緑色したカエル。それがアマガエル。しかし、黒っぽい筋は、いつもきちんと繋がっているとは限らない。