フリソデエビとヒトデ
こんなすさみ町に知る人ぞ知るエビとカニの水族館がある。名前の通りエビやカニと言った甲殻類を専門に扱っている。海遊館等の大きな水族館とは違い、とても小さな水族館で、運営資金の一部をサポーターと呼ばれる一般人から支援で賄っている。こんな調子で資金不足なので、集客に結び付くような目玉となるような生き物はそんなにいない。展示の展示してある生き物の多くが、漁師の網に掛かっエビやカニを貰い受けたもの。必然的にすさみの海の生き物が多くなっており、地域に根付いた水族館だ。
そんなエビとカニの水族館でフリソデエビを発見。ファンシーな模様が素敵な鑑賞用のエビ。このエビのファンは意外に多いそうです。尚、名前の由来は、ハサミ脚の内側が大きくなっていて振り袖のように見えるところから。一緒に写っているのは、餌となるヒトデ。只今お食事中。

沖縄のちゅら海水族館に来ています。水槽の中のマンタはどえらい迫力です。一見する価値があります。