化粧は急に止められない
女性が電車の中でせっせと化粧をしている。今ではすっかり見慣れた光景になってしまった。私は、化粧をする時間がなかったのだろう程度にしか思わないが、世の中には、快く思わない連中もわんさかいるようだ。
そんな話はさておいて、今朝、電車の中で思わず吹き出してしまうような光景に出くわした。登場人物は、脇目も振らず化粧に没頭している女子高生と乗客。彼女が化粧をしているのはいつもの事だった。乗客も殆ど同じ顔触れ。本当にいつもと変わらなかった。電車が急ブレーキをかけるまでは…
急ブレーキが突然かかった。そして、悲劇と言うか、喜劇と言うか、何て言ったらいいんだろう、事件は起こった。うっ、と声を上げた彼女は先程まで唇にリップを塗っていたはずだったが、リップが鼻の穴に突き刺さっているではないか。声を上げたばかりに、乗客の注目の的になってしまった。ほんの一瞬の出来事でしたが、乗客にしっかり見られてしまってばつが悪そう。見てしまった側も吹き出しを抑えるのに必死。何か気まずい雰囲気が漂った。
早速、職場で朝の出来事を話す。漫画にありそうな作り話みたい、と言う反応が多かったですが、同じような光景を見たことがあると言う人も。
真っ赤な口紅をしていた最中の女性が、やはり、急ブレーキがかかった直後に…。口紅が鼻の穴に突き刺さってしまったそうです。何もなかったような顔をしていたようですが、不運にも口紅は唇から鼻の穴に突き刺さった軌跡を残していたそうです。車内では笑いが漏れまくり。上には上があるもんだ。
どの程度の確率でこんなことが起こるのかしりませんが、電車内で化粧をするのも大変だ。化粧は急に止められない。
そんな話はさておいて、今朝、電車の中で思わず吹き出してしまうような光景に出くわした。登場人物は、脇目も振らず化粧に没頭している女子高生と乗客。彼女が化粧をしているのはいつもの事だった。乗客も殆ど同じ顔触れ。本当にいつもと変わらなかった。電車が急ブレーキをかけるまでは…
急ブレーキが突然かかった。そして、悲劇と言うか、喜劇と言うか、何て言ったらいいんだろう、事件は起こった。うっ、と声を上げた彼女は先程まで唇にリップを塗っていたはずだったが、リップが鼻の穴に突き刺さっているではないか。声を上げたばかりに、乗客の注目の的になってしまった。ほんの一瞬の出来事でしたが、乗客にしっかり見られてしまってばつが悪そう。見てしまった側も吹き出しを抑えるのに必死。何か気まずい雰囲気が漂った。
早速、職場で朝の出来事を話す。漫画にありそうな作り話みたい、と言う反応が多かったですが、同じような光景を見たことがあると言う人も。
真っ赤な口紅をしていた最中の女性が、やはり、急ブレーキがかかった直後に…。口紅が鼻の穴に突き刺さってしまったそうです。何もなかったような顔をしていたようですが、不運にも口紅は唇から鼻の穴に突き刺さった軌跡を残していたそうです。車内では笑いが漏れまくり。上には上があるもんだ。
どの程度の確率でこんなことが起こるのかしりませんが、電車内で化粧をするのも大変だ。化粧は急に止められない。

さくらの開花宣言はそこらぢゅうから聞かれます。日の光に暖かさを感じ、うぐいすの鳴き声まで交じって、春のうららは、もうそこまでやって来ているのを確信します。
春なのに何故か雪が舞い、ここ数日とても寒い日が続いています。寒の戻りと言うやつです。こんな日と暖かい日を繰り返しながら春はやってくるのでしょうね。より暖かい日が待ち遠しい私です。