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洋楽のお話

2011年3月 9日 (水)

元ジェネシスのフィルコリンズ 二度目の引退宣言

 ジェネシス(genesis)のドラマーを務めたフィル・コリンズ(Phil Collins)が、引退するらしい。現在、60歳。1980年代に大活躍したロック・スターが去っていくと言うのは、その時代を楽しませてもらった人間にとっては何とも寂しい限りである。因みに、今でも、私はジェネシスもフィル・コリンズもipodで聴いている。そして、紹介する時は、クラッシクス。

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2009年6月26日 (金)

あらららら、呼吸停止のマイケル・ジャクソン

 7月からロンドンでマイケル・ジャクソンの復活コンサートが予定されている。追加分を含む50公演のすべてのチケットが発売から約5時間で売り切れとなった。数々のトラブルや病気が続き本業の歌以外で何かとお騒がせのマイケル・ジャクソンだが、未だに根強いファンがいる事を印象付けた。

 しかし、そんなマイケル・ジャクソンが呼吸停止で医療機関に運ばれてしまいました。あれまぁ!!!。まだまだお若いのに。

2009年4月25日 (土)

イギリスの有名人の長者番付

 恒例のサンデー・タイムズ紙の有名人長者番付が発表されました。今回は、世界的な経済危機の煽りを受け、お金持ちの皆さんは軒並み資産を減らしているのが特徴です。ただ中には、『マンマ・ミーア』の制作担当者のように着実に資産を運用なさっている人や儲けていらっしゃる方もいます。それにしても、ミュージカルって言うのは儲かるんですね。

 億万長者にはこんな人がいます。どうぞ拝見あれ。

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2009年4月14日 (火)

マドンナの養子縁組にみる好ましくない支援

 アメリカの音楽界で最も成功したスーパースターの一人にマドンナさんがいる。そんなマドンナさんがマラウイの孤児のマーシー・ジェームズちゃんとの養子縁組の申請をしていたが、この程マラウイの裁判所に却下された。マドンナさんは、愛情に満ちた家庭的な環境と最高の教育と医療を与えてあげたい、と語っており、諦めきれない様子。上告をするのだそうだ。

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2009年3月16日 (月)

U2が初期のアルバムを作り直すらしい

 U2が初期のアルバムを作り直して再リリースするらしい。当時は、お金に余裕がなくてスタジオを十分に借りれず、良い曲なのに満足の行く作品が出来なかったのが理由なんだとか。

 確かに初期の作品は、粗削りだが良い曲が多い。しかし、そもそもU2の魅力は、楽器が下手で粗削りのところだったはず。今更、何をするつもりなのか。

 今では随分楽器が上手になったのだが、上手になったからと言って、良い仕上がりになるのかは分からない。下手だったから良い出来と言う事も有り得る。全く別の作品として捉えるのが良さそうだ。

【関連blog】
 洋楽の話

2008年8月29日 (金)

ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses/略称GN'R)の未発表曲をネット上に流した男の誤算

 アメリカの人気ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses/略称GN'R)は、目下、10年以上ぶりとなるの新アルバム"Chinese Democracy"を制作中である。しかし、アクセルが公式サイトで、2007年3月6日を仮の発売日と発表したものの、延期。その後、バンドのアソシエイトであるデル・ジェイムスが、既にレコーディングは完了しミキシングに入っている、と発表したが、それっきり。偶にGN'Rを聴く程度だった私の中では、過去のバンド、と言うイメージが強いが、ファンの中ではそうではないらしい。ファンの欲求不満度は上昇中。

 ファン心理との中には、未発表曲を聴きたい、と言う欲求があり、のめり込みの度合いが強ければ強いほど、欲求は強いものになる。また、未発表曲を手に入れたファンは、自分以外の熱狂的なファンにも聴いて欲しい、と言う欲求が強い場合がある。中には、数多のファンに特別なファンだと認識してもらいたいと思うファンもいる。そんなファンにとっては、未発表曲等をネット上に流す行為は、特別なファンだと認識してもらえる大チャンスと映るのだろうか。

 アメリカで自分のサイト上にGN'Rの未発表曲を9曲も流した男が逮捕された。多くのファンからは感謝されただろうが、GN'Rからは嫌われてしまった。この男にとっては、思わぬ誤算であったのだろう。

【GN'R関連グッズ】
 GN’Rライズ
 Guns N' Roses - Gn'R Lies
 グレイテスト・ヒッツ
 Appetite for Destruction
 Use Your Illusion I

2006年11月11日 (土)

ジェネシス再結成

 イギリスが生んだプログレッシブロックバンド・ジェネシス。先ずはジェネシスについてのちょっとだけお勉強。

 トニー・バンクス(Key.)、マイク・ラザフォード(B.)、アンソニー・フィリップス(G.)、ピーター・ゲイブリエル(Vo.)、クリス・スチュワート(Dr.)が結成したパブリックスクール在学中に結成したスクールバンドが母体で、1967年にジェネシスとなった。このバンド程メンバーの入れ替わりが激しかったバンドも珍しく、ややこしいので退屈なので割愛。ジェネシスは、ピーターの独特のステージパフォーマンスで人気を集め、彼が脱退後は途中から加入したフィル・コリンズがバンドを引っ張り、リズムを強調した新しいプログレサウンドを前面に押し出したことで更なる人気バンドとなって行った。1986年、『インヴィジブル・タッチ』が世界的売れまくり、1週のみでしたが全米No.1を獲得(最初で最後)。しかし、引きずり落としたのは、皮肉にも元ジェネシスのピーターの『スレッジハンマー』。当時のジェネシス、ピーター・ゲイブリエルはMTVを賑わせました。その後、ドラム兼ボーカルのフィルが抜けてから人気が低迷。1991年に最後のコンサートをしてからは、解散宣言はなかったものの事実上の解散状態になっていた。

 ジェネシスの功績は曲だけはありません。『バリライト』を考案しました。『バリライト』、コンサートでは欠かせません。ステージでの照明は、一つのライトで何十色もの色をコンピュータ制御で出すことが出来ます。この照明の原型を考案したのが、ジェネシスだったのです。確か、音楽に合わせて顔面を効果的に照らす照明方法を考案したのが、『バリライト』の始まりだったんぢゃなかったのかな。それで、特許まで取っていました。更に、それは、シンセドラムのあの「バシッ」って音。あれもジェネシスが作り出した音なのです。現在もよく耳にしますよね。


 さて、復活ツアーの名前は、『Turn it on Again』。来年の6月1日〜7月14日、ヘルシンキを皮切りにヨーロッパを廻る。そして、ローマのコロッセオ前で行う無料コンサートで締めくくる。トニーは、来年の復活ツアーではこれまでのジェネシスのヒット曲とは違った音楽が聴けるだろう、と言うが、ファンは新しいものをジェネシスに求めていない事が分からないようだ。

 個人的には、1981年の『アバカブ』、1986年の『インヴィジブル・タッチ』が好きです。今でもよく聴いています。



【ジェネシス】
ザ・ヴィデオ・ショー
8H! 超スーパー・ベスト・ライヴ
ベスト・アルバム(期間限定)
Abacab
Genesis
インヴィジブル・タッチ
ザ・グレイテスト

【ピーター・ゲイブリエル】
シークレット・ワールド・ライヴ
プレイ-ザ・ビデオ
SO
US

【フィル・コリンズ】
Hits
フィル・コリンズ 3(ノー・ジャケット・リクワイアド)

2006年4月10日 (月)

ストーンズとチケット事情

 平均年齢61歳。ローリング・ストーンズが3度目にして中国でのコンサートを実現させた。「西洋による文化汚染」と中国政府から警戒されてから凡そ30年。とうとう実現したのである。

 但し、性的表現が露骨すぎるとして5曲の演奏禁止の条件付。この件に関し、ミック・ジャガーは、『中国に検閲が存在すると言う必要はないよ。ほかの場所でもあることだからね』、『幸い我々にはほかに400以上演奏できる曲がある』とサラリと交わしている。

 チケット代は、日本円にして、約4400〜44000円也。最も高いチケットは上海市民の年収の約5分の1。とんでもない価格ではあるが、見事完売したのだと言う。富裕層や外国人がお買い上げ、と言う事なのでしょう。

 さて、国の一般庶民の経済状態が世界水準に比べ非常に劣る国の場合、チケットは安い席から売れていきます。つまり、後の方の席から。高額な前の方の席は売れ残っていくのです。一般庶民にしてみると、良い席のチケットは高過ぎるのです。そのため、日本や欧米のチケットの売れ具合とは逆となるのです。

2006年2月28日 (火)

ロックの殿堂入りが決定しているセックス・ピストルズ

 パンク・ムーブメントの雄、セックス・ピストルズのジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)は、以前から、殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りは「年寄りのロッカーの死に場所」「Rock and Roll Hall Of Shame」とコメントするなど否定的で、ファンの間では、知られた逸話です。

 そんな彼等の言動を知ってか知らないか、ロックの殿堂入りが決定してしまったピストルズ。ファンの期待を裏切らないコメントをジョニー・ロットンは出してくれた。


 殿堂入りは小便のシミだ。お前らの美術館(殿堂入りのプレートが展示されているオハイオの美術館)、ワインの中の小便。俺達は行かねえ。お前らの猿じゃねえ。だから、どうした。


 こんな感じで、セレモニーへの出席を拒否、主催者を非難した。相変わらずのコメントですが、ジョニー・ロットンの健在振りが窺えます。当時から頭の良い人で、明確な意図があってのパフォーマンスが多かったように思います。しかし、派手なパフォーマンスに目線を奪われた多くのファンは、彼が意図したメッセージを誤って捉えていました。現に、数年前のインタビューで、このことに触れています。今回、このコメントにどんな意図が隠されているのやら、ジョニー・ロットンになりきって考えてみて欲しいものです。


 老い耄れを今更殿堂入りさせて如何なる。輝いている時に入れやれ。


 そんな風に感じた私です。



【セックス・ピストルズ】
Real Action Heroes SEX PISTOLS Johnny Rotten (ジョニー・ロットン)
発掘ライブ・イン・テキサス
勝手にしやがれ!!
ザ・ベスト・オブ・セックス・ピストルズ

2006年2月25日 (土)

シェリル・クロウ 乳がん治療中

 米グラミー賞受賞歌手のシェリル・クロウが、24日、乳がんの手術を受けていたことを公表した。22日に低侵襲手術を行い、無事終了した。担当医らによると、術後の経過は極めて順調。しかし、念のために放射線治療を行っていく可能性がある。


 シェリル・クロウは、以下の通りコメントしている。

 「私たち(乳がん患者)は、早期発見と新たな治療法が重要であることの証しです。私は、私より先にこの病気との闘いに直面した勇気ある女性たちに力をもらいました。〜友人や家族のサポートに感謝します」(We are a testament to the importance of early detection and new treatments. I encourage all women everywhere to advocate for themselves and for their future ? see your doctor and be proactive about your health. 〜I am inspired by the brave women who have faced this battle before me and grateful for the support of family and friends.”)


 手術が成功した事は何よりです。じっくり療養して、今後の活躍に期待したいです。


 私的には、シェリル・クロウ、と言うのは、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のバック・ヴォーカル出身のシェリル・クロウ(Sheryl Crow)、と言うイメージが強い。しかし、バック・ヴォーカルって聞こえが悪いけれど、当時(1987年)、世界的な超超超スーパースターであったマイケルのバック・ヴォーカルに抜擢されるのは、それなりの実力がなければ不可能だったと思っています。その後も、ドン・ヘンリー、ロッド・スチュワート等そうそうたる面々のバック・ヴォーカルもしており、とんでもない経歴を持った人なのである。



【シェリル・クロウの作品】
ワイルドフラワー
ブリジット・ジョーンズの日記 オリジナル・サウンドトラック
Tuesday Night Music Club
ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
SHERYL CROW live at 武道館
クロスロード・コンサート

2006年1月19日 (木)

ジョン・レノンの直筆のlyricsが競売に

 ジョン・レノンの直筆のlyrics(歌詞)が競売会社ボナムズによって競売にかけられた。

 今回競売にかけられたのは、ビートルズのアルバム・"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" に収録された"a day in the life"で、ビートルズの曲の中でも人気が高い。そして、この曲に影響を受けたアーティストも多く、実際、よく似たlyricsの曲を発表しているアーティストを知っている。

 この"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" がリリースされた1967年は、ロックがアートへ変わった年、と言われ、このアルバムの功績によるところが非常に大きいです。

 さて、この入札は、3月7日に締め切られるが、落札価格は200万ドル程度と予想されている。因みに、92年にも"a day in the life"のlyricsは競売にかけられ落札されており、14年振りの登場となる。

 ビートルズ、ジョン・レノン・ファンには堪らない逸品ですね。金があったら、欲しい。…でも、私にはない。



【今回登場した曲】
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

2006年1月17日 (火)

U2の8年ぶりの来日公演が決定

 1998年3月のポップマート・ツアー以来、U2の8年ぶり来日公演が決定。その名は、ヴァーティゴ・ツアー。公式サイトを通じて発表された。

 ヴァーティゴ・ツアーは、昨年、欧米で110公演を行い、爆発的な人気と最高の利益を上げた超人気ツアーが日本にやってくる。


【U2来日公演】
 日 時:4月4日(火)  OPEN 17:00 / START 19:00
 会 場:横浜・日産スタジアム


 個人的には、生きている内に、若しくはバンドが存続している内に、一度は見ておきたい数少ないステージ(ショー)の一つである。常日頃、こんな事を訴えている私であるが、彼等のステージを一度見て頂ければ納得していただけると思う。曲を楽しむのではなく、雰囲気を楽しむ。エクスタシーが加速する!!!

 しかし、日本公演は日産スタジアムのみ。淋しい感じがする。呼び代がべらぼうに高くてこれが精一杯なのだろうか。そしてチケットの売れ行きを見た上で、追加公演を行うのだろうか。彼等の日程を見る限り、追加ツア公演の可能性は大いにある。


【U2 VERTIGO 2006 Tour】

 12th February 2006 Monterrey - Estadio Tecnologico
 15th February 2006 Mexico City - Estadio Azteca
 16th February 2006 Mexico City - Estadio Azteca
 20th February 2006 Sao Paulo - Morumbi Stadium
 26th February 2006 Santiago - Nacional Stadium

 01st March 2006 Buenos Aires - River Plate Stadium
 02nd March 2006 Buenos Aires - River Plate Stadium
 17th March 2006 Auckland - Ericcson Stadium
 18th March 2006 Auckland - Ericcson Stadium
 21st March 2006 Brisbane - Queensland Sports & Athletics Centre
 24th March 2006 Melbourne - Telstra Dome
 25th March 2006 Melbourne - Telstra Dome
 28th March 2006 Adelaide - AAMI Stadium
 31st March 2006 Sydney - Telstra Stadium

 01st April 2006 Sydney - Telstra Stadium
 04th April 2006 Yokohama - Nissan Stadium
 08th April 2006 Honolulu - Aloha Stadium



【U2のアルバム】
ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム (DVD付 初回限定盤)
The Best of 1990-2000
The Best of 1980-1990

2005年12月 5日 (月)

マドンナ 12年ぶりの来日

 マドンナが、12年ぶりの来日らしい。新作アルバム『Confessions on a Dance floor』のプロモーションの為の来日。プロモーションの為の来日は実に20年ぶりとなります。『Confessions on a Dance floor』は、全英に続いて全米チャートも制し、彼女にとって10作目の初登場1位となりました。このアルバムのまた世界的に売れています。


 は、は、は、は、は、余談ですが、今回の来日は、彼女の信仰する宗教『カバラ』の布教のためなんていっている人もいます。まぁ、冗談のつもりなのでしょうが、イギリスでは、この『カバラ』ネタで随分マドンナは叩かれまくっているので、マドンナにしてみたら冗談にならないかも。噂を流しているのは、エルトン・ジョンだとか(これも冗談なのでしょうが…)。


 さて、前回来日時に、『宿泊ホテルとコンサート会場までの間の信号を自分が通る時は青にしてノンストップにして欲しい、と要求し、公安に却下されてしまいまった』と言うエピソードがありました。これは、大阪でのお話だったのですが、当時のマドンナの人気の凄さをこのエピソードは物語っています。


 今回の来日では、まだまだマドンナのエピソードは漏れ聞こえて来ませんが、どんなエピソードを残していってくれる事か。楽しみであります。



【マドンナ関連】
コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
ハング・アップ
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ
LIVE 8 (初回出荷限定価格)

2005年11月19日 (土)

エンヤが京都にやってくる???

 癒し系の音楽と言えば、アイルランドの歌姫・エンヤ、と名前が浮かんでくる人も少なくないのでは。その優しく響く歌声は世界の国のどれ位の人が癒されたことか。

 そのエンヤが、11/23に5年ぶり5枚目のオリジナル・アルバム『アマランタイン』をリリースするのに伴って、5年振りにプロモーション来日をする。来日中には、TVでニュー・シングル「アマランタイン」のパフォーマンスをするなど精力的にプロモーションを展開するそうだ。

 そして、プロモーションの合間にエンヤは京都観光をするのを楽しみにしているらしい。実はエンヤは、京都の魅力に取り付かれているようで、以前、来日した時も忙しいスケヂュールの合間を縫っての日帰り京都観光をしたと言う。茶道等体験し、感銘したようです。
 今回は、エンヤの楽曲のほぼ全ての作詞を担当しているローマ・ライアン(マネーヂャー兼プロデューサーの妻)も一緒に来日。こちらがエンヤの話を聞き、行って見たいとエンヤ以上に京都観光を楽しみにしていると言うのだ。
 また、ニュー・アルバム『アマランタイン』の中に松尾芭蕉の俳句にインスパイアーされたエンヤ初の日本語詞曲「菫草(すみれぐさ)」が収録されることもあり、“和”の文化と言うものを強調したいと言う思惑もあるようですよ…

 何時来日するかは知りませんが、興味のある方はエンヤのオフィシャル・サイトを調べてみて下さい。若しかして、来日の日時ぐらいは載っているかも。


【エンヤの作品】
ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ
 日本で200万枚という洋楽としては異例のセールス!!!
アマランタイン
 話題の新作。日本語詞曲・菫草も入ってます。
ベスト・オブ・エンヤ〜ビデオ・コレクション
 こちらは、映像。

2005年8月30日 (火)

キース・リチャーズ、ミックに謝罪

 イギリスの音楽誌『Q 』magazineに掲載されたローリング・ストーンズのキース・リチャーズのインタビューの中に、ミック・ジャガーのお股の話題が…。


 ミックのアレは、ものすごく小さい。大きなボールに、小さなバット。マリアンヌ・フェイスフルに聞いてみな!!!


 この発言で、関係が凍り付いてしまったキースとミック。ローリング・ストーンズのワールド・ツアーの初日が始まる前に、ミックはキースの泊まっているホテルの部屋へ怒鳴り込んで行った。そして、ステージ上は、視線を合わせない二人。

キース、ミックに謝罪


 キースとミックの間の気まずい空気は、二人に重く圧し掛かっただけでなく、二人の周囲を北極より凍りつかせた。そして、こんな状態に耐えられなくなったキースが、とうとう謝罪した。

 キースのスポークスマンは、彼は褒め言葉のつもりだったのです、結果として侮辱…、とキースがミックに謝ったことを発表しました。そもそも、キースがミックに対して謝罪すること自体、極めて稀なことらしい。

 とりあえず、世界を騒がせた騒動は、一件落着である。これで、高齢者バンドのローリング・ストーンズも安心だ。



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 ミック・ジャガー、大いに怒る
 キース・リチャーズ、ミックのアレは小さい
 ダフ屋行為で政治資金集め
 峰不二子は、誰をモデルにしたか知ってますか???

2005年8月26日 (金)

ミック・ジャガー、大いに怒る

 イギリスの音楽誌『Q 』magazineに掲載されたローリング・ストーンズのキース・リチャーズのインタビューの中に、ミック・ジャガーのお股の話題が…。


 ミックのアレは、ものすごく小さい。大きなボールに、小さなバット。マリアンヌ・フェイスフルに聞いてみな!!!


やっぱり!? ミック、

キースの発言に激怒!!!


 関係者によれば、『タブロイド紙によりキースの発言を知ったミックは、ワールド・ツアーの初日ボストン公演が始まる数時間前にキースの泊まっているホテルの部屋へ怒鳴り込んで行ったらしい。その後、すごい勢いで言い争いが…』

 そして、別々の車で会場入りし、ステージが始まる直前までそれぞれの控室に篭りっきり。お寒い限りで、北極より冷え冷えとしていた、らしい。

 そして、ステージでは、ステージで視線を交わすことはほとんどなかった、そうですが、最高のパフォーマンスを聴衆に披露したそうです。伝説として、後世に語り継がれそうなステージになったかな???

 が、は、は、は、は、今回もワールド・ツアー成功してそうな勢いですが、キースさん、ミックをからかうのは程々に。



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 キース・リチャーズ、ミックに謝罪
 キース・リチャーズ、ミックのアレは小さい
 ダフ屋行為で政治資金集め
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2005年8月24日 (水)

キース・リチャーズ、ミックのアレは小さい

 イギリスの音楽誌『Q 』magazineに掲載されたローリング・ストーンズのキースのインタビューの中に、ミックのお股の話題が…。


 ミックのアレは、ものすごく小さい。大きなボールに、小さなバット。マリアンヌ・フェイスフルに聞いてみな!!!


 へぇ〜、ミックのアレって小さいんだ。でも、そんなことより、ミックがマリアンヌ・フェイスフルと良い仲だったことの方が驚き。彼女は、確か夫の友人だったローリング・ストーンズのマネージャーに才能を見出され、ミックとキースと一緒にレコードを出したこともあるフランス人女優だったはず。そして、二人が出合った時は、彼女は人妻だったような…

 尚、このマリアンヌ・フェイスフルと言う人は、日本との関係が深く、あの人気アニメ・『ルパン三世』のヒロイン・峰不二子のモデルになった人なのです。(写真はここをクリック)。

 それにしても、最近のイギリス音楽界は、エルトン・ジョンを筆頭に同業者の秘密の暴露がお盛んですね。



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2005年8月17日 (水)

マドンナ じゃじゃ馬によるじゃじゃ馬ならし

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見事失敗!!!

じゃじゃ馬による

じゃじゃ馬ならし



 マドンナの47回目の誕生日は、とんでもない厄日となった。この日、3年前に18億円でお買い上げのウィルトシャー州のアッシュコームハウスにあるご自宅(約480ヘクタール)で家族(夫のガイ・リッチー監督や子供たちのルーズちゃん、ロコちゃん)で共に誕生日を祝っていた。そして、人に慣れてないじゃじゃ馬に乗っていたところ、見事に落馬し、鎖骨と手を骨折。更に、肋骨にはひびが入っており、全治3ヶ月の大怪我。予期せぬ出来事にマドンナの周辺はざわついている。

 最近、マドンナは、イギリスの家が大のお気に入りで時間があれば、乗馬、釣りなどのアウトドア活動を好んでやっていたようです。乗馬はまだ初めて5ヶ月位で、目下個人レッスンの最中。そんな中での事故でした。

 昔は、じゃじゃ馬として名を馳せたマドンナであったが、本家本元のじゃじゃ馬には歯が立たなかったようである。如何やら、馬が合わない、と言うのはこのことを指すのかもしれない。

【お薦め作品】

2005年7月14日 (木)

マライア・キャリー オッパイ、ポロリ!!!

Uriewmhs  マライア・キャリー、ドイツのTV局の生放送でピンチ、ピンチ、大ピンチ。

 彼女のドレスからオッパイがポロリ!!!現場に居合わせた誰もが凍りついた。そして、マライアは、「誰か上着を持ってきてぇぇぇぇぇ〜。…でないと、番組が打ち切りになるわぁぁぁぁぁぁ〜。この映像があっという間に世界中に流れるって、分かってるでしょうぅぅぅぅぅっ!!!」と動揺して叫んだ。しかし、マネーヂャーの判断により、すぐにステージの照明が落とされた。その間に、マライアはドレスの中にオッパイを戻し、その後は何もなかったように振舞った。

 ポロリ!!!、と言えば、スーパーボールのライヴ中継でのジャネット・ジャクソンが思い出されますが、マライアの動揺ぶりから察すると、ジャネットは不自然。やはりアレはヤラセだったんだ、と再確認してしまいました。

 それにしても、最近のマライア関連のニュース(実の姉が売春の現行犯で逮捕、そしてまたすぐ売春の現行犯で逮捕)、パッとしたものがありませんね。一度、御祓いに行った方が良いんぢゃないの???

2005年5月 4日 (水)

伝説のバンド『クリーム』再結成

 その昔、エリック・クラプトンが参加していた伝説のバンド『クリーム』が再結成され、ロイヤル・アルバート・ホールでコンサートが行われた。伝説のバンドだけあって、イギリス以外の国から駆け付けたファンもいたようだ。
 音楽評論家の多くがこの伝説のバンドの再結成を酷評していた。まぁ、音楽評論家は、さもそのアーティストの事を知っていると言わんばかりに否定的批評をするものだが、多分に漏れず今回もこのパターンであった。
 コンサートは最高の盛り上がりを見せ、酷評していた評論家も思わず本音をポロリ。さすが、伝説のバンド。貫禄を見せつけたのであった。
 今回の再結成は、『クリーム』がロックの殿堂入りした93年以来のことだが、全盛期を知らない世代にとっては嬉しいことだ。全盛期を知らない殆どが、恐らく、クラプトンのファンが大半だと思うけど、伝説のバンドがこんな形でも再評価されるのは嬉しい。

 尚、ライヴの模様は今秋、ワーナーよりDVDとしてリリースされることが決定していますが、『hotexpress』ではイチ早くライヴ写真を掲載!じっくり奇跡の復活劇の様子を感じてください。

 リアル・タイムでも素晴らしいバンドは存在するが、過去のバンドの中にも素晴らしいバンドが存在するのもまた事実だ。ロックのクラッシックスにも耳を傾けて。

2005年3月24日 (木)

ホイットニー・ヒューストンは何処???


ホイットニー・ヒューストンって、如何してるんだろう???

 今日、偶然もホイットニー・ヒューストンの話題になった。薬物中毒になってから、さっぱりだね、なんて言ってたら、ロイターが、ホイットニー・ヒューストンの広報の話として、1年前に薬物中毒の更正プログラムを受けた米歌手が再び更正施設に入った、と伝えた。

 これだけの有名どころになってくると、薬の方からやってくる。余程注意していないと…。あのエリック・クラプトンですら、薬物依存に陥り、低迷していた時期がある(その時、ずっと支えてくれたのが、ジョージ・ハリスン)。その後、復活したエリック・クラプトンの活躍は、皆さんの知るところである。


 ホイットニー・ヒューストンさん、復活してくるのを待っていますよ!!!

2005年3月21日 (月)

ウエスト16インチ(40�)にチャレンジ カイリー・ミノーグ

 オーストラリアが生んだ世界的なアイドルも既にデビューして17年。かつて、日本でも、「ラッキー・ラブ」や「愛が止まらない(turn it into love)」等が洋楽チャートNo.1を記録したこともありました。

 そんなカイリー・ミノーグが、3/19より始まった<Show Girl>UKツアーで、ウエストを16インチ(約40センチ)まで絞めるコルセットを装着している。因みに、ビクトリア・ベッカムが結婚式で使ったコルセットをデザインしたデザイナーに注文し、お値段は100万円也。高い!!!


関係者はにこう話している。

 「彼女の“お尻”はもう有名でしょ。今度はウエストの細さも見せるつもりよ。もうリハーサルで何度か着てる。すごいわよ。あれを着ながら歌ったり、踊ったりしてるけど、どうやって呼吸できるのか不思議だわ」。
『Daily Star』紙より


 一寸づつ締め付けていけば大丈夫なんだそうですが、それにしても40�なんて…。私は、何事も程々が良いと思うのである。

2005年3月19日 (土)

KISS

A1fx8uqw  キャノンのEOS・kissのTVCFで、ちびKISSクン達が登場しています。KISSの全盛期を知る者にとっては、もうこれが懐かしくって、懐かしくって、たまらんのであります。

 ケバケバしい化粧に、いかついコスチューム、足元にはロンドンブーツ、そして、ジーン・シモンズ(左端)の血吐き・火噴き、ポール・スタンレー(右端)のギター潰し等の派手なパフォーマンスもKISSのトレードマークでした。また、ステージでは、オープニングで、ゴンドラに乗って降りてくるのも定番でした。

 そう言えば、「KISSの全盛期、『極道の妻』で有名な女優さんとジーンが甘い関係で、来日している殆どの時間、行動を共にしていた」、なんてゴシップが実しやかに囁かれていました。事の真偽は判りませんが、とても懐かしい話ですね。

 メンバー・チェンジを繰り返しながら、現在は、オリジナル・メンバーに戻って活動されているKISS。これからも頑張って欲しいものです。

2005年3月18日 (金)

またまたStingが映画に提供した曲をCDに纏めました!!!

T0ymwn5p  イギリスが生んだ世界的なスーパースター・スティングが、映画に曲を提供すると儲かる、と思ったのは、財産管理を任せていた顧問税理士に財産を掠め取られた時の事。打ちひしがれていたスティングを救ったのは、映画『三銃士』のテーマ曲"オール・フォー・ラヴ"。ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワートと一緒にやったこの曲は、世界的に大ヒットを収め、多額の所得をもたらしたのであった。その後、スティングは映画への曲の提供を積極的に行うようになったのである。

 来月封切られる日本映画の『阿修羅城の瞳』のエンディング・テーマに、スティングの"マイ・ファニー・ヴァレンタイン"が使われている。この映画のプロデューサーが、スティングに曲の提供を依頼し、美しくも悲しい宿命の恋を描く切ないバラードをスティングが仕上げた。

 そして、3/23日、スティング自身通算2枚目となるムーヴィー・ヒッツ・コレクション"マイ・ファニー・ヴァレンタイン〜スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ"がリリースされることになった。数々の名作が収録されており、スティング・ファン、映画ファンには聞き覚えのある曲がてんこ盛りとなっている。


2005年3月17日 (木)

ビリー・ジョエル、アルコール症で入院治療

 以前から抱えていたアルコール依存症を治療するために施設へ入院した、と3月15日付のAP通信が伝えた。

 今回、体調不良で一般科への入院後の専門病院への転医だけに、アルコールの離脱症状(禁断症状)でも出たのかな、と…(ここは、私の深読み)。

 アルコール症は、先ず飲まないことが大切。断酒、と言うやつですね。飲まなければ、とりあえず問題が生じない。しかし、一旦、アルコール症になってしまうと、1週間断酒していようが、10年断酒していようが、一口の飲酒で再燃してしまう。この病気の治療の難しさはここにある。

 内臓のダメージもさることながら、脳神経へのダメージも相当なもの。ビリー・ジョエルさん、お酒はもうあきまへんで!!!

2005年3月15日 (火)

U2、ロックの殿堂入り

おめでとう!!! U2、ロックの殿堂入り!!!

 初めてアルバムを手にした時、彼等の荒削りのサウンドが堪らなく、良かった。好きになるまでにそんなに時間を要しなかった。

 第20回ロックの殿堂入り授賞式が14日、ニューヨークのウォルドーフ・アストリアホテルで開催され、U2が殿堂入りを果たした。

 今や、世界の頂点を極めたバンドとして華々しい活躍をしている彼等だが、私の中で印象深いデビュー当時のエピソードは、レコード製作をする際に、レコード会社からの一銭も借金しなかった事。当時、THE POLICEがこの方法で成功し、U2が追随したのである。
 多くの有名どころは、レコード会社から多額の借金をして、レコード制作をしている。そのため、レコード会社の意向(売れ筋の曲を作れ)が優先されてしまって、自分達の好きな音楽をアルバムに入れることが出来なかったと言う飼い殺し状態になってしまっている。
 彼等には、それがなかったことで、思う存分やりたいことが出来た。ここまで大きくなるために必要不可欠な条件であったのだ。

 私は、1986年以前の初期のU2が好きだ("with or without you"以後は、どうにもこうにも私の好みからかけ離れてしまったのである)。

2005年2月19日 (土)

無冠の帝王のロッド・スチュアート、デビュー40年目にしてグラミー初受賞

 よかったですね、ロッド。デビュー40年目、還暦と言う節目に"the great american songbook vol.3"でグラミー賞を初受賞。

 アメリカのレコード業界人のイベント・第47回グラミー賞で、イギリスのロック・スターのロッド・スチュアート(60)が、最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門で、初受賞。過去に14度もノミネートされながらも、悉く空振り。

 『イギリス人は、スティングぢゃないとグラミー賞もらえない』なんていってたぢゃない。あの時、スティングに『ロッドがグラミー賞を取ってないなんて気の毒だ。ロッドは貰うべきだ。僕の貰ったものの中から好きなものを持って行ってくれ』なんて返されて、恥の上塗りをしちゃって…、なんてこともありました。
(ロッド・スチュワート//25年振り全米�1より)

 こんなこともあったので、ロッドは非常に喜んでおられる模様。主要4部門(最優秀レコード・最優秀アルバム・最優秀楽曲・最優秀新人)でしたら、更に喜べたのかもしれません。それにしても受賞おめでとう。

 さて、"the great american songbook vol.3"は、25年ぶりとなる全米アルバムチャート初登場1位。現役シンガーでは最長のアルバム1位インターバル記録のおまけ付きでした。

 尚、第47回グラミー賞の主要4部門の受賞者は以下の通りです。冒頭に記したように、グラミー賞は、アメリカのレコード業界人のイベントで、ウルトラ・ヒット作を出さなくても、レコード業界に多大な功績を与えた方々が、受賞することも多いです。若しかして、レイ・チャールは、ご逝去なさったための受賞(栄誉を称えて)???

 年間最優秀アルバム…レイ・チャールズ"Genius Loves Company"
 
 年間最優秀レコード…レイ・チャールズ&ノラ・ジョーンズ"Here We Go Again"
 
 年間最優秀楽曲賞…ジョン・メイヤー"Daughters"
 
 最優秀新人賞…マルーン5

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【関連blog】
 ロッド・スチュワート//25年振り全米�1
 スティング VS ロッド・スチュワート 

2004年11月28日 (日)

「Band Aid」が20年ぶりに復活

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 とうとう発売です。個人的には、今回の参加アーティストに馴染みが薄いので、20年前のBand Aidの方が好きです。そんな方のために、20年前のBand Aidのオリジナルも入ってます。

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【参加アーティスト】
《Vocals》
Robbie Williams (Vocal Line)、Bono、Paul Mccartney、Dido (Vocal Line)、Chris Martin (Coldplay) (Vocal Line)、The Sugababes (Vocal Line)、Band、Fran Healy (Travis) (Guitar / Vocal Line And Chorus)、Justin Hawkins ( Darkness) (Vocal Line, Guitars And Chorus)、Keane (Vocal Line And Piano Tbc)、Danny Goffey (Supergrass) (Drums)
《Chorus》
Jamelia (Chorus)、Will Young (Chorus)、Busted (Chorus)、Katie Melua (Chorus)、Ms Dynamite (Chorus)、Natasha Bedingfield (Chorus)、Snow Patrol (Tbc)、Shaznay Lewis (Chorus)、Tim Wheeler (Tbc) 、Beverley Knight (Chorus)、Skye (Morcheeba) (Chorus)

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1.Do They Know It's Christmas? - Band Aid 20
2.Do They Know It's Christmas? - Original 1984 version
3.Do They Know It's Christmas? - At Live Aid, Wembley, July 1985

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今年のクリスマスは、これをかけよう

Queen//海賊版(bootleg)をみんな纏めて面倒、みよう。

 外国人アーティストのライブ音源が、海賊版(bootleg)として売られている。日頃、私もお世話になっているありがたいものなのですが、これは、違法品。著作権法に違犯しまくりなのです。

 ただ、海賊版(bootleg)を肯定する訳ではないのですが、来日前のライブ音源は、コンサート先取りで魅力的です。ただ、違法が故に、アーティストの元には、印税は入りません。

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 …と言う事で、Queen版権を持つレコード会社のが、闇で売られている海賊版(bootleg)を自分の所で正規商品として売るのです。しかも、海賊版(bootleg)より安く売るのです。そうする事で、海賊版(bootleg)を駆除しようと考えたのです。

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月、2〜3タイトル程度、ダウンロードでの販売になる予定だそうです。


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 ところで、ライブ音源って、その多くがミキサー機器から取ってるような…。実は、アーティストの皆さんは、海賊版(bootleg)を認めていたりして…

考え過ぎかsign02sign02sign02

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2004年11月 3日 (水)

Band Aid//チャリティーのためのビッグ・プロジェクトの元祖

 Band Aidは、BBCのドキュメンタリー番組でエチオピアにおける大飢饉による惨状を見て心を動かされたブーム・タウン・ラッツのボブ・ゲルドフが、音楽仲間に声をかけて結成された一日限りの超豪華ビッグ・プロジェクト。ボブの強い意志に賛同して、ポリースのスティング、U2のボーノ、ワムのジョージ・マイケル、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージ等の当時イギリスの世界的なスーパースターが顔を揃えた。
 Band Aidの“Do They Know It's Christmas”は、1984年のクリスマス・シーズンに発売され、レコード・セールスで得られた多額の収益金はエチオピア政府に寄付された。
 ボブ・ゲルドフの試みは、世界的に評価され、ノーベル平和賞の候補にもノミネートされることとなった。そして、このような試みが大きな力を発揮することが実証され、これを機に、チャリティーのためのビッグ・プロジェクトが頻回に行われるようになったのである。

 Band Aidに刺激され、アメリカで結成されたのが、“We Are The World"で御馴染みのU.S.A. for Africa。こちらの方が、日本では馴染み深いかもしれない。こちらも大成功したのは言うまでも無い。

 “We Are The World"に比べ、“Do They Know It's Christmas”は手に入れるのは難しいので、Christmas近くになったら、“Do They Know It's Christmas”を放送局にリクエストして、Band Aidのことを思い出して欲しい。

ダイアー・ストレーツ//MTV europeで最初に流されたのは彼等のコンセプト・ビデオ

 ダイアー・ストレーツなんて聞いた事がないぞsign01、と聞こえてきそうである。

 マーク・ノップラーが率いるこのバンドの“money for nothing"が、MTV europeで最初に流されました。その甲斐があって大ヒットを収めました(全英4位・全米1位)。やっぱり、noteI want my MTV〜、から始まるこの歌詞が、MTVの幹部に受けたんでしょうか。


 でも、かなりMTVを皮肉った内容だったんですけどもね…

ポール・マッカートニー//もっと有意義な仕事を

  ビートルズ、彼等の残した功績は計り知れない。数々のミュージシャンに影響を与えただけでなく、多くのファンが今でも生まれている。偉大なバンドである。
 そのバンドの中心人物が、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの二人の天才である事は皆さんがご存知の通りである。

 チャリティーに出て来るポールは、昔の栄光に浸っているのか、必ず“let it be"をやった。“let it be"自体良い歌である。しかしだ、『これから何とかしようってみんなが集まっているのに、“let it be"(現状維持)なのかsign02よく考えて選曲しろ』とその無神経さに周囲が唖然としてしまうことが多かったのである。そして、若手ミュージシャンから、『もっと有意義な仕事を』と注文を付けられてしまったのである。

 しかし、状況が読めないのか、ポールは、やっぱり、“let it be"をするのであった。

ジェネシス//バリライトを考案したバンド

 『バリライト』、コンサートでは欠かせません。ステージでの照明は、一つのライトで何十色もの色をコンピュータ制御で出すことが出来ます。この照明の原型を考案したのが、ジェネシスだったのです。遡る事20年位前のことでしょうか?

 人気バンドの下には、色々な商品のサンプルが提供されまして、それを上手に使っていたのが、ジェネシスだったのです。こんな環境の中で工夫に工夫を重ねて、『バリライト』が考案されました。確か、音楽に合わせて顔面を効果的に照らす照明方法を考案したのが、『バリライト』の始まりだったんぢゃなかったのかな。それで、特許まで取っていました。日本でも中島みゆきとかが、コンサートで使っていたのを記憶しています。

 さて、このジェネシス、実はもう一つ功績があるんですね。それは、シンセドラムのあの「バシッ」って音。あれも彼等が作り出した音なのです。現在もよく耳にしますよね。

 Hugh Padghamがプロデュースしてた頃のジェネシス、一度聴いてみて下さい。名作が多かったです。

ビョーク//子供の頃

 道端で、偶然、あなたとすれ違ったのは、もうかなり昔のことになっちゃうよね。あなたは覚えちゃいないだろうけど、私も忘れかけてました。

 当時は、sugar cubesのビョークとして知る人ぞ知る的な存在で、これほど人気が出るなんて思ってなかったけど、今ぢゃオリンピックで演奏ったり、大活躍だね。昔は今ほど売れてなかったので、殆どノーマークだったのに。今ぢゃすれ違うことすら難しいでしょうね。
 この時の、心斎橋クワトロでのあなた、弾けてましたね。シニョン、って言いましたっけ髪の毛をお団子に纏めて、タイツのオマタの所に穴を空けてそこから顔を出し足のところに手を入れてステージに出て来た時には、異質さにたまげてしまいました。懐かしいです。

 さて、ビョークは子どもの頃、ジプシー生活を送っていました。確か、お母さんの主義で集団での流浪生活を送ってたと記憶しています。
 子どもの頃のビョークは、猫が空を飛べないのは可哀想だ、と思って、猫を捕まえて来ては2階の窓から落としていたそうです。挙句に、人間は何故空を飛ばないの、って発想になって傘をもって自らも何度か2階の窓から広げた傘を握り締め飛び降りていたそうです。漫画チックな路線を突っ走る子供時代のビョーク、果てしない探求心に残酷さを感じながらも、想像力の豊かさを感じたりする訳です。

 彼女の独創的な音楽作りの背景に、昔からの発想の豊かさを感じる私であります。

ロッド・スチュワート//25年振り全米�1

Hi,Rod.

 全米1位おめでとう。確か、Rodはグラミー賞を貰ったことなかったよね。これでグラミー賞、取れるかもね。

 去年は、『イギリス人は、Stingぢゃないとグラミー賞もらえない』なんていってたぢゃないsign02あの時、Stingに『Rodがグラミー賞を取ってないなんて気の毒だ。Rodは貰うべきだ。僕の貰ったものの中から好きなものを持って行ってくれ』なんて返されて、恥の上塗りをしちゃって…完敗でしたよね。

 今度こそ、頑張ってね。応援してるよ。ところで、グラミー賞を狙う場合、2月にアルバム・リリースが定番ぢゃなかったのsign02Stingなんかは、計算尽くめでやってるよ。