元ジェネシスのフィルコリンズ 二度目の引退宣言
ジェネシス(genesis)のドラマーを務めたフィル・コリンズ(Phil Collins)が、引退するらしい。現在、60歳。1980年代に大活躍したロック・スターが去っていくと言うのは、その時代を楽しませてもらった人間にとっては何とも寂しい限りである。因みに、今でも、私はジェネシスもフィル・コリンズもipodで聴いている。そして、紹介する時は、クラッシクス。
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ジェネシス(genesis)のドラマーを務めたフィル・コリンズ(Phil Collins)が、引退するらしい。現在、60歳。1980年代に大活躍したロック・スターが去っていくと言うのは、その時代を楽しませてもらった人間にとっては何とも寂しい限りである。因みに、今でも、私はジェネシスもフィル・コリンズもipodで聴いている。そして、紹介する時は、クラッシクス。
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7月からロンドンでマイケル・ジャクソンの復活コンサートが予定されている。追加分を含む50公演のすべてのチケットが発売から約5時間で売り切れとなった。数々のトラブルや病気が続き本業の歌以外で何かとお騒がせのマイケル・ジャクソンだが、未だに根強いファンがいる事を印象付けた。
しかし、そんなマイケル・ジャクソンが呼吸停止で医療機関に運ばれてしまいました。あれまぁ!!!。まだまだお若いのに。
恒例のサンデー・タイムズ紙の有名人長者番付が発表されました。今回は、世界的な経済危機の煽りを受け、お金持ちの皆さんは軒並み資産を減らしているのが特徴です。ただ中には、『マンマ・ミーア』の制作担当者のように着実に資産を運用なさっている人や儲けていらっしゃる方もいます。それにしても、ミュージカルって言うのは儲かるんですね。
億万長者にはこんな人がいます。どうぞ拝見あれ。
アメリカの音楽界で最も成功したスーパースターの一人にマドンナさんがいる。そんなマドンナさんがマラウイの孤児のマーシー・ジェームズちゃんとの養子縁組の申請をしていたが、この程マラウイの裁判所に却下された。マドンナさんは、愛情に満ちた家庭的な環境と最高の教育と医療を与えてあげたい、と語っており、諦めきれない様子。上告をするのだそうだ。
U2が初期のアルバムを作り直して再リリースするらしい。当時は、お金に余裕がなくてスタジオを十分に借りれず、良い曲なのに満足の行く作品が出来なかったのが理由なんだとか。
確かに初期の作品は、粗削りだが良い曲が多い。しかし、そもそもU2の魅力は、楽器が下手で粗削りのところだったはず。今更、何をするつもりなのか。
今では随分楽器が上手になったのだが、上手になったからと言って、良い仕上がりになるのかは分からない。下手だったから良い出来、と言う事も有り得る。全く別の作品として捉えるのが良さそうだ。
【関連blog】
洋楽の話
アメリカの人気ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses/略称GN'R)は、目下、10年以上ぶりとなるの新アルバム"Chinese Democracy"を制作中である。しかし、アクセルが公式サイトで、2007年3月6日を仮の発売日と発表したものの、延期。その後、バンドのアソシエイトであるデル・ジェイムスが、既にレコーディングは完了しミキシングに入っている、と発表したが、それっきり。偶にGN'Rを聴く程度だった私の中では、過去のバンド、と言うイメージが強いが、ファンの中ではそうではないらしい。ファンの欲求不満度は上昇中。
ファン心理との中には、未発表曲を聴きたい、と言う欲求があり、のめり込みの度合いが強ければ強いほど、欲求は強いものになる。また、未発表曲を手に入れたファンは、自分以外の熱狂的なファンにも聴いて欲しい、と言う欲求が強い場合がある。中には、数多のファンに特別なファンだと認識してもらいたいと思うファンもいる。そんなファンにとっては、未発表曲等をネット上に流す行為は、特別なファンだと認識してもらえる大チャンスと映るのだろうか。
アメリカで自分のサイト上にGN'Rの未発表曲を9曲も流した男が逮捕された。多くのファンからは感謝されただろうが、GN'Rからは嫌われてしまった。この男にとっては、思わぬ誤算であったのだろう。
【GN'R関連グッズ】
GN’Rライズ
Guns N' Roses - Gn'R Lies
グレイテスト・ヒッツ
Appetite for Destruction
Use Your Illusion I
マライア・キャリー、ドイツのTV局の生放送でピンチ、ピンチ、大ピンチ。
関係者はにこう話している。
「彼女の“お尻”はもう有名でしょ。今度はウエストの細さも見せるつもりよ。もうリハーサルで何度か着てる。すごいわよ。あれを着ながら歌ったり、踊ったりしてるけど、どうやって呼吸できるのか不思議だわ」。『Daily Star』紙より
イギリスが生んだ世界的なスーパースター・スティングが、映画に曲を提供すると儲かる、と思ったのは、財産管理を任せていた顧問税理士に財産を掠め取られた時の事。打ちひしがれていたスティングを救ったのは、映画『三銃士』のテーマ曲"オール・フォー・ラヴ"。ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワートと一緒にやったこの曲は、世界的に大ヒットを収め、多額の所得をもたらしたのであった。その後、スティングは映画への曲の提供を積極的に行うようになったのである。