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今、そこにある幼児虐待

2009年5月27日 (水)

アバターとネット絡みの性犯罪との関係

 ネット上で使うアバターと言う自分自身を表すキャラクターがある。このアバターが男性を性的に挑発するような体型や服装であればある程、ネットで男性から性的誘いを受けたり、ネットで知り合った相手に実際に会う確率が高くなっている事が判ってきた。そして、男性を性的に挑発するような自己イメージが、ネット絡みの性犯罪を招いたり、性的誘いを受ける確率をぐんぐん押し上げている。同様に男性を挑発するような写真や自己紹介文を載せても、リスクは高くなる。

 男性を性的に挑発しないようなアバターにすると、ネット絡みの性犯罪に巻き込まれ難くなる。

2008年10月 1日 (水)

世界規模での児童ポルノの摘発の始まり

 2008年10月1日、スペインの警察は、インターネット上で児童ポルノの画像などを流布させていたとして121人を逮捕した。スペイン全土での210回にわたる民家などの捜索し、ハードディスク347点、CDとDVD1186枚、コンピューター36台を押収した。また、世界75カ国にまで流出していたことを突き止めた。そして、児童ポルノを受け取っていた1万8千ものIPアドレスも突き止め、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて該当国の捜査当局に連絡。これが切っ掛けになって世界規模で摘発が始まろうとしている。

 尚、今までにも世界規模での摘発が行われているが、今回は最大規模になるだろう。既に警察間での連携が始まっている。日本の場合、児童ポルノには甘い、と世界的に批判されている。しかし、他国と歩調を合わせない訳にはいかないだろう。それに日本で児童ポルノを受け取っていた人が相当数にいるので、知らん顔は出来ないだろう。

【関連blog】
 日米でネット上での児童ポルノの一斉摘発の動き

2005年5月 6日 (金)

唖然!!!看護助手が新生児を虐待する写真を掲載

Gzv7hu3h  韓国で、産婦人科の看護助手(24)が、新生児を虐待している写真を先月末頃から昨日までwebサイトに掲載し、物議をかもしている。写真は、ビニールパックの中に新生児を入れているもの、新生児同士キスをさせているもの、手で押さえつけているもの、新生児の口に割り箸をくわえさせているもの等約20枚を掲載していた。

 これを見たネチズン(「network citizen」(ネットワーク市民)を短縮した造語で、コンピュータネットワーク内に形成されるコミュニティに対して帰属意識を持ち、主体的に関わっていこうとする人々のこと)が、虐待を加えた看護助手の処罰を求めたことで、警察が捜査に乗り出した。現在、問題のホームページは閉鎖されているが、ネチズンがに転載したため、このように社会問題化したのである。

 問題が大きくなった事に驚いたこの看護助手は、ホームページ上で、「私の写真が誤解を招いたようで、私もとても怖く、恐れ、緊張しています。私はみなさんが考えているような意図で写真を掲載したのではありません。ごめんなさい。頭を下げ、許しを請うばかりです」とコメントを書き込んだが、既に後の祭りであった。先月まで勤めていた産婦人科病院を辞め行方をくらましている。

 この看護助手が勤めていたとされる産婦人科の院長は、「うちの病院で起こったことではない。写真の看護婦が着ているユニフォームや新生児の布団を見れば確認出来るだろう」と言っているが、市民からの抗議が相次いでいる。

 目下、警察は掲載された写真を分析して、虐待にあたるかどうか検討中で、行方不明の看護助手を探しているらしい。虐待か如何かは当局の判断待ちであるが、こんなことをしたらどうなるのか考えたら判りそうなものである。呆れてモノが言えない。