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疑似餌漁業協同組合

2011年11月17日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山市片男波 外道でメッキ(17.nov.2011)

Caranx_ignobilis_123 今日は、ヒラメとマゴチ狙い。海水温が低下いているので、メッキはもう無理だろうと考えた。竿は、6フィートから12フィート、ルアーは5センチから7センチ、小さなクーラーの代わりに大きなクーラーボックスとストリンガーを用意した。

 いざ、出漁。

 外気温は11度。吐く息は白い。海は上げ潮だが、随分引いている。和歌川には所々に干潟が残っている。転がっている捨石は幾分水を被るが、まだまだ際まで行って遠方を狙える。朝まずめにチャンス到来。ただ、水が澄み過ぎているのと、風が強いのが気掛かり。

 捨石が海中に沈むまでキャストを繰り返しましたが、チャンスは活かせませんでした。トホホ。

 ただ、驚くべき事が起きました。水温がかなり低下している和歌川側でロウニンアジがヒットしてきました。25センチ。まずまずのサイズ。引きもマズマズ。この時期でもまだまだ釣れるんですね。嬉しい誤算です。釣った魚を入れる所がありません。格好悪いと思いましたが、ストリンガーを使用。

 滅多に起こらないことだと思っていましたが、今度は海側でロウニンアジとカスミアジが三連続ヒット。フックはしっかりと口に刺さっています。これではバレることはありません。その後も、ヒットして来ます。勿論、フックはしっかりと口に刺さっています。ストリンガーにぶら下がったメッキは次第に鈴生りに。一気に二桁!!!、豊漁、豊漁。

 今日は、ヒラメとマゴチ狙いだったのに、外道でメッキ。嬉しい誤算。

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2011年11月 5日 (土)

ルアーフィッシング 三重県鈴鹿市鈴鹿川河口 ワインドで狙うシーバス(30.oct.2011)

Seabass ワインド、ワインド、らんらんらん。

 釣りたい、と思う人にはなかなか楽しめる釣り方かもしれない。コツさえ掴めば、それなりにアタリがあって、釣上げられる。和歌山県和歌山市の和歌川河口でボチボチのサイズを釣上げ、ちょいと自信が付いたので、今度は、わざわざ三重県にまで出向き、腕試し。あんたも好きね、と言われそう。

 わざわざ三重まで出掛けたのは、このところ鈴鹿川の河口でマゴチが好調で70センチを筆頭に大型がちらほら上がっていると教えて頂いたから。教えて下さった方もワインドで64センチと37センチを釣上げました。

 それなら、私もワインドで、と色気を出しました。

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2011年10月31日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市雑賀崎 偶然に掛かったサヨリ(29.oct.2011)

Hyporhamphus_sajori_temminck_and_sc ダツでなければオキザヨリでもない。サヨリである。サイズは25センチ強。

 偶然と言うのは不思議もので、フィッシュ・イーターではないのに、ヒット。ヒットと同時にジャンプまでしてくれた。この辺りにはサヨリが群れているのだろう。群れの中をルアーが駆け抜け、釣れてしまったのだろう。

 それにしてもサヨリとはありがたい。年中通して味の変らぬ白身。身もしまっている。椀ダネ、糸造り、寿司ダネに良し。焼いても、揚げても、干しても美味しく食べる事が出来る。ただ、鰓にサヨリヤドリムシが寄生しているのを見つけると、食欲が低下してしまうよな。

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2011年10月30日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 幻と化した浜の宮のヒラメ(29.oct.2011)

 悔しさの余り逃げた魚は大きき見えると言うが。

 メッキ狙いでウロウロしていたけれど、どうも海水温は低下気味。死滅性回遊魚にはこの海水温は辛そうだ。これぢゃぁ何も釣れない可能性が高い。地元の人曰く、昨日は夕方にメッキが揚がっとったで、との事。そんな訳で朝は難しいと判断し、方向転換。ルアーを5センチから7センチに変更する。ヒラメに、マゴチを狙うぞ。

 実績のあるルアーを用意し、家族でキャストを開始。早々に息子が根掛かりをしたと言う。仕方がないなぁ、と息子の所に出向き、トラブル対応。ルアーは50センチ先の岩に引っ掛かっているように見える。糸を張ると薄茶色の布切れのようなものが岩の上に顔を出す。布ごと回収出来ないか、布が腐食していて丁度良い具合にフックが外れないか、と考える。一旦ラインを張り、緩める。そして、左右に動かすと、動くではないか。これで、ルアーは回収出来るかもと淡い期待を抱く。

 一気に引き抜く。太いラインが功を奏した。ルアーには大きなヒラメが付いていた。しかし、根掛かりと勘違いして余分なことをしたのが仇となった。フックが外れ、足下の岩の上に落下。岩の長さとほぼ同じ大きさのヒラメだった。サイズは40センチ程度。あああ、波にさらわれどんどん海の中に。そして、ゆっくり沖に消えていった。

 息子は泳がせているルアーを見ておらず、重くなったので根掛かりをしたと思ったと言う。悔しい、悔しいを連発。ルアーを見ながらリーリングをする事が重要だと言う経験になった出来事であった。

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2011年10月29日 (土)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 ワインドで狙うシーバス(29.oct.2011)

Lateolabrax_japonicus_cuvier

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ワインド(WIND)釣法
 ジグヘッド+ワームの組み合わせ、連続ダートによってリアクションバイトを誘発させる釣り方。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 知り合いが熱心にワインドに取り組みだして2年。明けても暮れてもワインド。釣れても釣れなくてもワインド。よくもまぁワインドばかり出来るものだ。飽きないのかなぁと思っていたら、さにあらず。釣れ過ぎて更にはまり込んでいると言うのだ。失礼しました。

 そんな訳で、和歌山県和歌山市を流れる和歌川河口でワインドに挑戦しました。ここには、シーバス、チヌ、ヒラメ、マゴチ等がおり、運が良ければ、、、なんてね。

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2011年10月12日 (水)

ルアーフィッシング 和歌山県御坊市 外道のタイワンガザミ(12.oct.2011)

Portunus_pelagicus タイワンガザミ、なかなか綺麗なカニである。澄んだ海の中にいると更に綺麗に見える。

 このカニを初めて見たのは、20年程前。和歌山市御坊市の日高川河口付近の親水護岸。メッキを狙いに出掛け、一段落したところで発見。タモで掬おうとしたがどんどん海底に逃げていってしまった。悔しい思いをしたので、よく覚えている。綺麗で大きく美味しそうな個体だった。

 その後も数回見かけたが縁はなかった。

 そして、今日。ヒラメ狙いに出掛け、見事に駆け上がりでヒットしたのが、タイワンガザミ。とうとう高級食材を手にしました。

 真っ二つにして、味噌汁の具に。色は食欲を萎えさせますが、なかなか良い出汁が出て好評でした。

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2011年10月10日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市磯ノ浦海岸 外道以下のトゲモミジガイ(10.oct.2011)

Photo ここは関西のサーフィンのメッカなので、日中はサーファーが湧く。釣りにならないので、早朝限定の勝負になる。メッキは次の機会にしてマゴチやヒラメ狙いに出向く。

 惨敗、惨敗、惨敗だ!!!

 唯一の獲物は、トゲモミジガイ。釣ったのではなく引っ掛かっただけ。カイと付くものの、ヒトデです。

 それにしても、モミジガイは久しぶり。煙樹ヶ浜界隈に出掛けていた時はよく見かけたものです。

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ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 外道と呼ばれるオキエソ(8.oct.2011)

Trachinocephalus_myops_schneider180 オキエソを専門に釣る人がいるとは聞いた事がない。ただ釣れないより釣れた方が面白いと言う人はいるかもしれない。

 とにかく釣れに釣れまくってたのは、二年前の秋。海水浴が終わり寂れた海岸で。 ミノーをキャストすれば、高確率でヒット。7センチのミノーにダブル・ヒットしたりもした。老若男女を問わず、キャストさえすれば誰だって釣れた。軽く3桁を越えた。

 因みに、サビキ以外で軽く3桁越えたのは4回目。15年前の貝塚・二色の浜のマコガレイ。14年前の泉大津・汐見埠頭のタチウオ。9年前の神戸沖のシーバス。軽く3桁を越えた。そして、2年前の片男波のオキエソ。

 2年前には簡単にヒットしてきたオキエソだったが、良かったのはその年の秋だけであった。以後、さっぱり。

 そして、今年10月、オキエソが沢山ヒットしてきた。勿論、2年前とは比べものにならないが。メッキが釣れない時間帯に棒引きで簡単にヒットしてくるオキエソは、我が家の子供を十分に楽しませてくれた。

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2011年10月 9日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 苦労してメッキ1尾(9.oct.2011)

Photo 釣れる日と釣れない日がある。今日は今までに見た事がなかった海のコンディション。潮が下げ止ると対岸の浜の宮海水浴場に余裕で歩いていけそうな位潮が引いていた。ルアーの動きはよく見えるが、追ってくる魚影はない。何度投げても同じ事だった。

 複数のアングラーがいたが、さっぱり釣れないのでどんどん減っていった。下げ止りを迎えるまでに私を除いていなくなった。

 片男波の第三の時合を待つ。そろそろだろうと思っていると、案の定アタリ。この日、ここでの最初のアタリ。ロッドはしなり川上に走るが一気に手繰り寄せる。25センチのロウニンアジ。とりあえず、1尾。

 その後、ルアーを追いかけてくるメッキはなし。岸近くに沢山の鰯が湧いているのだが、ルアーに反応し飛び跳ねるだけ。

 鰯に大きな変化が起こった。逃げて惑う鰯。高まる期待。そして、いきなりヒット。手ごたえ十分。

 勢いよく海上に飛び出して来たのはダツ。引きが強くって当然だ。引きを堪能してから牛蒡抜き。太いラインにしか出来ない荒業。72センチ。その後もダツがヒットすることはなかったが、鰯を襲いまくる。メッキが襲う事はなかった。

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2011年10月 7日 (金)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 強烈なメッキのアタリを満喫(6.sep.2011)

Caranx_ignobilis_forsskl1775 これぞメッキのアタリと言うアタリに、気持ちが高ぶった。

 毛見浦のメッキ(オニヒラアジ)よりも一回り大きな片男波のメッキ(ロウニンアジ)。アタリからして違う。ガツン、と来て横に走ったり、潜ったり。緩めにドラグを設定しているので、ラインが音を出しながら出る。ロッドは大きな弧を描く。手のひらサイズ以上のメッキの醍醐味。

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2011年10月 6日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見浦漁港 オニヒラアジ(6 oct.2011)

Caranx_papuensis_alleyne_and_maclea 和歌山市の毛見浦漁港。寂れた漁港である。この漁港、世にも稀な漁港で、海砂が漁港内にどんどん堆積し、放っておくと埋まっていってしまうと言う憂き目に遭っているらしい。

 去年のこの時期、干潮で砂底の港内の40%程度が露になっていた。澪筋に沿ってルアーを泳がすと、良い思いが出来た。

 最初にこの漁港に辿り付いた頃、メッキだけでなく、チヌ、ヒラメ、マゴチがヒットした。手前は遠浅で砂地になっており、ボケ(ニホンスナモグリ)の大産地。一晩で2500~3000匹ほど獲れた、と聞く。そんな訳で、ここは魚で賑わった。しかし、対岸にマリーナが出来た頃から、海洋汚染や自然破壊が進み、ヘドロ化が進んでしまい、衰退の一途。

 更に、海砂が漁港内にどんどん堆積し、澪筋までもが埋まりかけている。昨年、良い思いをしたポイントは砂の下。砂の堆積は予想以上に早い。顔見知りのおっちゃん曰く、行政は海砂の除去を定期的にしていたが、昨今の財政難で放置のままだそうだ。高齢者が多い小さな寂れた漁港は大ピンチ。

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2011年10月 2日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市の和歌川河口でオニヒラアジを攻略する(2.oct.2011)

Caranx_papuensis_alleyne_and_maclea ロウニンアジ・ギンガメアジは好奇心が強い。故にルアーの操作次第でヒットさせる事が出来る。つまり、ルアーの操作技術如何が釣果に直結する。

 一方、オニヒラアジはベイトにルアーをマッチさせない限り、安定した釣果に繋がらない。ベイトさえマッチさせてしまえば、棒引きでもヒットする。 いやいや「棒引きでもヒットする」でなく「棒引きでないとヒットしない」の方が状況を正確に描写している。オニヒラアジを狙う際には、技術でなく観察力が要求される。

 オニヒラアジを観察していると、「反転喰い」をしていることに気付く。離れた場所からベイトを狙う。ベイトの動きを推測して、敏速に接近し一気に捕食する。ベイトが非定型の動きをすると捕食に失敗し、反転して海の中に消えていく。従って、ルアーにアクションをつけると、動きの推測に失敗して、ヒットさせる事が出来なくなってしまう。

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2011年10月 1日 (土)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見のメッキ(1.oct.2011)

Photo 例年8月末頃からメッキを追いかけて海に足を運んでいる。しかし、今年は天候不順で見送ってばかり。1ヶ月出遅れ。例年通りなら、この時期、メッキは程よく育ち、良い時期に入っているだろう。

 家族4人で、いざ出陣。

 いつものポイントに到着する。アングラーの姿はない。ここで魚が釣れると思っているアングラーなんかいないのではないだろうか。メッキ以外にもキビレやシーバスが釣れるんですが。

 地元で漁師をしている老人が話しかけてくる。メッキ狙い、を告げる。ここのメッキは10月の半ばからやで、そんなものを狙わずボラを狙え、この時期のボラはタイを凌ぐ、ボラの旬は冬ぢゃなく今の時期、と返ってきた。10月半ばから良型が狙えるんだ、と理解した。

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2011年9月27日 (火)

いよいよメッキ漁に

Dsc00524 メッキを真剣に狙うようになって20年位になる。今年ほど悪いコンディションの年はなかったのではないか。台風・大雨で水は濁る、ゴミだらけ。勘弁して欲しい。

 大型の個体が狙える南紀は台風による大雨で大変な事になっている。悠長に釣りを楽しむのは何となく気が引ける。

 今週末、和歌山(紀北~中紀)にメッキを狩りに行く予定。例年より1~1ヶ月半遅い出陣。結構大型が釣れないかと期待している。大型が来てもラインブレークはしないぞ。

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2011年6月 3日 (金)

ルアーフィッシング 三重県鈴鹿市鈴鹿川河口のシーバス(3.jun.2011)

Dvc00035 昨日は三重県は警報が出る程大雨。 河口は増水して濁りが入っていることは明白だった。しかし、このところカミキリ採集がシーズン真っ盛りと言う事もあって、誘われても断ってばかりだったので、悪いかな、と思って付き合うことにした。

 早朝、鈴鹿川河口に参上。案の定、増水していた。ゴミも浮いている。こんなコンディションでするなんて、シーバスが来るかもしれないが、無謀だと思った。気持ちは萎えた。

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2010年11月12日 (金)

ルアーフィッシング アジュール舞子の青物

 数週間前まで明石海峡大橋の下のアジュール舞子で、ハマチ、メジロ、シオ、青物が釣れていた。そしてそれらに紛れてクロマグロの幼魚のヨコワにも出会う事が出来た。高速でベイトを襲う姿に徒ならぬ迫力を感じた。海上では何度も見かけているが、まさか陸っぱり、こんな近距離からヨコワが拝めるなんてちょっくら吃驚。ヒットして吃驚。凄まじい引きに吃驚。吃驚づくし。ヒットすれど、取り込みにたどり着くのは至難の業。40センチ程度だが天晴れ!!!

 青物で賑わっていたアジュール舞子であったが、ここ1週間は釣れていない。その為、じわじわとアングラーは減っている。賑わっている場所は平磯海釣り公園等。アジュール舞子より東側に移動しており、アングラーも移動している。

 そこまで知っていたものの、敢えてアジュール舞子を狙う。

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2010年10月17日 (日)

ルアーフィッシング 浜の宮のメッキ(17.ⅹ.2010)

Dsc00524

 メッキを狙い、今期二回目。日の出前に和歌山市の浜の宮に出向く。海面はとても穏やかで、ナブラが立つとはっきりと分かる。

 ナブラは立つものの局所的で短時間。しかし、ナブラの周辺にルアーを泳がすと、十中八九ヒットしてくる。竿は大きく弧を描くが、バレてしまう。こんなことの連続。フッキングが甘いのだろうか。

 それでも時々釣り上げる事が出来る。ギンガメアジばかり。サイズは、19~23センチ。何れも口以外にもフックがしっかりと掛かっている。

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2010年10月12日 (火)

ルアーフィッシング 和歌山市浜の宮のメッキ

Dvc00020

 今年初のメッキ狙いに和歌山に向かう。例年であれば、お盆辺りから和歌山県串本周辺に繰り出すのだが、他にもしたい事があったのでメッキが大きく育った頃を見計らっての出陣である。

 例年のこの時期は釣れている。数も期待出来る。しかし、今年の状況はよく分からない。とりあえず現場に出向いて判断することにした。

 途中、釣具屋による。メッキの状況を聞いた。すると、ルアーで釣れていると言う情報はない。エサ釣りで時々釣れる位、メッキよりもシーバスやサゴシの方が釣れていますよ、と言うことだった。聞きたくない情報であった。

 日の出間際には到着したかったが、現地到着は遅れに遅れて、7時を回っていた。よく釣れるポイントに直行する。ナブラはない。

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2009年12月 2日 (水)

ルアーフィッシング 兵庫県神戸市須磨海釣り公園のカサゴ

 友人の携帯電話にタイムリーに届けられる某釣り具屋からの釣果情報メールによると、神戸界隈ではショア・ジギングで青物が好調、と言う事らしい。友人はその情報に気持ちがウズウズ。それなら一度出かけようと言う事になった。

 さて、どこに出掛けようか、と言う事になった。しかし、神戸と言うのは余り馴染みがないのでよく分からなかったので、色々調べた。前日に六甲アイランドで(ショア・ジギングで)メジロが釣れた、と言うメール情報があった。海釣り公園では数は少ないものの連日青物やシーバスが釣れていることも分かった。そして、連日釣れていると言うところに魅力を感じ、須磨海釣り公園に決めた。

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2009年11月23日 (月)

ルアーフィッシング 兵庫県神戸市~大阪泉南~和歌山市 波止から狙うメジロ

 今年はメジロの当たり年のようだ。神戸市から和歌山市にかけての大阪湾では、波止からメジロが狙える。平磯や須磨の海釣り公園、岸和田の一文字、泉佐野一文字、和歌山市海釣り公園、和歌山市青岸、水軒の一文字、雑賀崎漁港、片男波の離岸堤などが熱い。このところの雨で海水温は下がり、ベイトは沖に移動しているので、このようなポイントで釣れるようだ。
 現在、ベイトになっているのが、少し大きめのコノシロ。コノシロがボイルしているところに12センチのミノーをキャストすると高確率でヒットする。ただ、この状態はコノシロ頼み。コノシロがいなくなれば終了と言う事になってしまう。

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2009年11月21日 (土)

ルアーフィッシング 大阪府泉佐野市食品コンビナート 少し大きなタチウオと少し大きなシーバス

001 泉佐野の食品コンビナートは、言わずと知れた大阪の有名釣り場。全域でタチウオやシーバスが狙える。特に、見出川沿いでは大きなシーバスやチヌがヒットしてくることもある。ただ、有名釣り場だけあって、釣り人が殺到するのと漁師が網を仕掛けているのでポイントが制限されるのが玉に瑕である。

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2009年11月18日 (水)

ルアーフィッシング 外道 クサフグ

1060629_img ありがたくない外道と言えば、筆頭はコモンフグ等のフグである。波止釣りの定番。こいつ等は毒をもっているので、素人が捌いて食べたらあの世にいってしまうと専らの噂だ。ただ、毒は季節や場所によって異なるし、雑交が多いので、毒の強弱も今一つよく判らないらしい。

 確かに、海で知り合った漁師は、釣り人が棄てたショウサイフグを、美味しいのに勿体無い、と言い持って帰って食べている。ご馳走してやろうか、と言われるが、この人は免許を持っていない。私には少しばかりの勇気がないので、断わり続けている。勇気が湧いてきたら自分で捌いて食べてみろ、と言い、親切に捌き方まで教えてくれた。ただし、目の赤いフグだけは止めておけ、とのことだった。目が赤いフグって確かにいる。名前は、アカメフグやヒガンフグだったっけ。

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ルアーフィッシング 大阪府南部~和歌山市加太 良型のガシラを満喫する

1060628_img カサゴ(関西ではガシラ)と言うのは、ポイントにに居つく魚である。従って、釣り過ぎると直ぐに場が荒れてしまう。一定の保護が必要な魚である。

 大阪近郊では、ガシラは釣り荒れしてしまっており、なかなか陸っぱりから大物を釣ると言うのが難しい状況。釣れたとしても極稀。せいぜい27センチ止まり。30センチを越えることは殆どない。私自身、30センチ以上となると、17年前に大阪府貝塚市の二色の浜で45センチを釣ったのが最後である。

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2009年11月 8日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口~片男波海水浴場 絶好機を迎えたヒラメ

Dvc00300 マゴチを狙いに出かけたのに、和歌川河口~片男波海岸にかけての一帯は視界良好で、底がくっきりはっきり見えて、年なしのチヌ・ソゲ(30センチ未満のヒラメの幼魚)・シーバス(ハネクラス)が舞い踊っていた。海中は、『竜宮城』って感じ。魚のパラダイス。チヌには相手にされませんでしたが、ソゲにはとてもお世話になりました。

 ソゲの存在に気付いたのは、一緒に出かけた友人が、シーバスとの遣り取りの中で竿を折ってしまったハプニングから。ミノーを投げる事の出来る竿がなく、苦肉の策でワームでメッキ狙いに切り替えたのだ。すると、いきなりヒット。ヒットしたのは15センチ程度のソゲ。ラッキーな事にそのソゲが白魚を吐き出したのだ。白魚に似たワームに変えてキャスト。面白いように追いかけて来てヒットする。メッキもワームを追いかけてくるのだが、ソゲが先にヒットする。以後も、ソゲ、ソゲ、ソゲ、7~20センチのソゲが次々とヒットしてくる。しかしながら、ミノーには殆どヒットして来ない。

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2009年10月20日 (火)

ルアーフィッシング 和歌山県有田市有田川河口 オニヒラアジの幼魚(メッキ)

020828004 オニヒラアジの幼魚は、体高がある。背鰭や臀鰭が長く伸びる事はない。胸鰭は黄色くなく、尾鰭後縁が黄色い。しかしながら、尾鰭上葉は黒くない。慣れてくると、簡単に見分ける事が出来る。

 メッキと言うと、カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジが代名詞のようになっている。しかし、オニヒラアジも負けず劣らずメッキのなかに混じっている。大阪湾内でも釣れる。貝塚市の二色の浜の北を流れる近木川河口でよく釣ったものだ。この辺りのメッキは案外大きくなるので釣り応えがあったのを覚えている。

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2009年10月13日 (火)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 メッキ(ロウニンアジの幼魚)

Dvc00296 お盆から晩秋にかけて太平洋沿岸の河口域でアングラーを楽しませてくれるのが、オニヒラアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ等の幼魚。総称してメッキ。銀々に輝く体がまるで鍍金を施してあるかのように見えるためこんな風に呼ばれるようになった。

 体高がある独特の恰好をしたメッキは、真冬の低水温に絶えられず、天国に回遊してしてしまう。その為、死滅性回遊魚とも言われている。ただ、昨今の地球温暖化の所為で少しだけ寿命を延ばし、30センチを越える個体が登場してきた。また、発電所の温排水で年を越し、50センチに迫る大型のメッキも登場してきた。それでも成魚と比べればまだまだ小型。

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ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 イケカツオ

Dvc00294 大阪府泉南市の男里川河口や和歌山県御坊市の日高川で釣れると言う話はよく聞いたものだが、実際に釣り上げた事がなかったイケカツオを和歌山市の和歌川河口で釣りました。

 10/12の満潮はお昼過ぎ。その頃合を見計らうように二人組みの漁師が小型のボートに乗って釣りをし始めたので、何でだろうと思っていたら、丁度、満潮の直前の少しの間に海が30分ほど確率変動状態。どうやら漁師はこの事を知っていたようです。確変状態が終わると、去っていきました。

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2009年10月12日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山市浜の宮ビーチ キビレチヌ

Dvc00297 長雨や台風の影響をダイレクトに受けてしまうのが河口である。居ついていた魚が流されてしまったり、ゴミが沢山堆積していたり、水が濁ったりすると、魚が釣れなくなってしまうのである。こんな時、どのポイントを選ぶか、アングラーの技量が問われる瞬間である。

 海から離れて住んでいると、10/8に近畿に大きな影響を与えた台風の影響がどれ程のものか計り知れないので、非常に悩むところである。今回、一緒にルアーに出掛ける友人が、京都南部を流れる木津川がまだ黄土色で濁っていたと言っていたので、上流がこんな感じなら河口のコンディションは最悪と判断。敢えて紀ノ川、和歌川河口をパス。浜の宮ビーチに狙いを定めた。橋脚周りがどうも気になったのである。

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2009年10月 4日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口~片男波 今年のメッキは今一つ

Dsc00345 何だかんだ予定が入り、メッキ狙いに出陣出来なかった今シーズン。今日が初陣である。メッキが沢山釣れている、と人伝の情報があったので、楽しみにしていた。

 しかし、メッキが沢山釣れている、と言う情報はどうやらちょっと前の情報だったみたい。釣具屋さんの情報によれば、このところの秋雨前線の影響で河口のメッキは流されてしまっているとの事でした。あああ、残念。更に追い討ちをかけたのは、今年はサイズが小さいくて手のひらサイズが釣れれば御の字、と言う情報。んんん…

 それでも、去年沢山釣ったので何とかならないかと、釣場に向った。到着したのは、お昼過ぎ。多くのアングラー達は、さっぱり釣れなかった、なんて言いながら帰路についていた。ルアーのサイズからすると、マゴチ・チヌ・シーバス狙いなんだろうか???

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2009年4月 7日 (火)

ルアーフィッシング 和歌山県御坊市日高川で大型のマゴチを釣る

Photo メッキを狙いに和歌山県御坊市の日高川河口に友人と出向く。 現地には夜明け前に到着。実績があるので、運がよければ二桁、ヒラメが来ないかな、なんて意気込んでみたものの、とらず狸の何とやらで、当たりはあるもののヒットには繋がらない。チェイスしてくるメッキはどうやら小さいようだし、ヒラメは縁遠い。

 そんなはずではなかったのに。ノーヒットで午前を終了。

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2008年12月25日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山県御坊市 煙樹ヶ浜のヒラメ

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 和歌山県御坊市にある煙樹ヶ浜は、魚種が多い事で有名で、ミラクルビーチとの異名を持つ。黒潮がもろに当たる海岸線は全長4キロで、全体がポイント。ただ、海が荒れると、釣りが出来なくなってしまうのが難点です。

 ここは、アングラーの憧れの魚が多く釣れます。そんな魚の一つであるヒラが時折釣れます。狙って釣れるのが嬉しいです。勿論、さっぱり釣れない日もありますが…

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2008年11月13日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市の片男波は親子向けのポイント

Dvc00187  我が子にルアーフィッシングの楽しみを伝えたければ、手始めに和歌山県和歌山市の片男波海水浴場付近が良いかもしれない。あくまでも釣魚に拘らなければ、1日中オキエソが簡単且つ沢山釣れる。釣るのにそれなりの技術を必要とする魚を狙うと、当然の事ながら坊主が付いて回る。釣れないとルアーなんてもうこりごりと思ってしまい勝ち。最初から背伸びして釣れなくて嫌な気分になるよりは、どんな魚であれ釣れた方が楽しめる。いきなり爆釣体験をすると、またルアーをしたいなぁ、と思うもの。

 オキエソと言うのは、シロギスの投げ釣りで御馴染みのグロテスクな外道。砂の中に潜って虎視眈々と獲物を狙う。エサと思しき魚を見つけると、底から表層まで追いかけていって大きな口でパクリと食べてしまう。かなり身の程知らずの所があって自分より大きな魚にも襲い掛かっていく。大きいのは、40~50センチになるらしい。食べられない事はないが、好んで食べる人はいない。骨が多くて食べにくいので、通常は、かまぼこの原料になってしまう。

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ルアーフィッシング 和歌山市界隈で大型のメッキを狙え

 海水温が徐々に低下し、死滅性回遊魚のメッキにとっては生きにくくなってきた為、ネット上からメッキの情報はがくんと減ってしまった。シーズンは終わってしまった感が漂っている。温排水が出ているところ以外では、釣れないと信じている人も多い感じがする。しかし、一部のアングラーはまだまだメッキが釣れる事を知っている。しかも、40センチを越える大きなメッキ。このサイズだと、良い引きが楽しめる。

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2008年11月12日 (水)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 紀ノ川青岸の外道

Dvc00186  和歌山県和歌山市を流れる紀ノ川。その中で最も実績のある場所と言えば、通称、青岸。ここは、魚種が豊富で、和歌山県屈指のポイントである。

 先週は、70センチ以上のシーバスが何本も上がり、アングラーの活性は非常に高かった。その勢いを今週も持続させたいと望んむアングラーは少なくない。

 まだ辺りが暗い早朝だと言うのに、シーバス狙いの10人程がトップウォーター、ミノー、ジグ、ワーム等をキャスティングをしていた。さすが地元アングラー。実績のある場所をちゃんと占拠している。

 現地に遅れて入った私達は、とほほほほ。良い場所は取れませんでした。日の出が遅くなっているので、のんびりとしていたのが響きました。

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2008年10月18日 (土)

ルアーフィッシング 和歌山県日高町 産湯海岸

Dvc00180  何かいそうな遠浅の海岸、クエの町で有名な日高町にある産湯海水浴場。ここは、観光で地引網をしているので、魚はいるはず。今までは通り過ぎていたけれど、ルアー対象魚がいないのか、調査してみました。雰囲気的には、チヌやマゴチなんかがいそうです。もちろん、エソなんかも爆釣の予感です。

 10/15は、雨後と言う事もあり、風が強く、波が少々高め。水の中に入って釣ると言うことなど想定しておらず、悪戦苦闘。干潮だった為、岸から10メートル先位までは水深が30センチ程度。なかなかミノーでは難しい。でも、砂煙を上げて泳ぐミノーは魚にとっては恐らく魅力的なはず。チヌでもいようものなら、ヒットの予感です。
 こんな調子だったので、海に突き出ているテトラの先端から狙いました。波を被ってしまうので今一つですが、それでもキャストを継続。エソはボチボチ食ってきますが、それだけ。大物のヒットはありませんでした。残念。
 ただ、ベイトも豊富なので、海が穏やかな日に海水の中に入って沖を狙えば、釣れそうです。日曜日などは、地引網体験をしているので、コンディションが少々悪いかもしれません。断然、平日がお薦めです。

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 本日の釣果(10/15 和歌山県日高町産湯海岸)
  エソ 多数(10~22センチ) ミノー(5~7センチ)
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2008年10月17日 (金)

ルアーフィッシング 和歌山県日高町 比井漁港で何が釣れる???

Dvc00179  和歌山県御坊市の日高川や日高漁港で惨敗し、ノラリクラリと海岸線に沿って北上。磯がある漁港を発見。何か釣れないかと立ち寄っていました。地元のアングラーに、ルアーで何が釣れるのか、尋ねると、外向きでシーバス、内向きでチヌ、と返って来ました。ただ、ルアーは湯浅より北がいいよ、と言うお言葉のおまけ付き。期待せずに小一時間ほどキャスティングしてみました。

 第一投目で、メッキがチェイスしてきましたが、それっきり。後が続きません。時折、オキエソが喰らい付く程度。方針変更で、港内の磯を狙ってみました。すると、30センチ程度のシーバスが何度も食ってきました。その後、港内の流れ込みで30センチクラスのカマスやシーバスがヒット。魚はそこそこいそうです。

 比井漁港、日中でも魚がヒットするので退屈しのぎになるので大歓迎。でも、喜べるような魚種がおらずどんどん物足りなさが蓄積されていってしまう感じ。ただ、足場も比較的良いので、小さな子どもにルアー体験をさせようとするには向いています。

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 本日の釣果(10/15 和歌山県日高町 比井漁港)
  カマス 4尾(15~33センチ) アスリートミノーS55(イワシカラー)
  シーバス 多数(25~37センチ) アスリートミノーS55(イワシカラー)
  オキエソ 多数(10~22センチ) アスリートミノーS55(イワシカラー)
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2008年10月16日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山県有田市 有田川のメッキ

Dvc00182  海水温は秋の冷たい雨で下がり続けている。これでは死滅性回遊魚のメッキは、生きていけないのである。各地からメッキの打ち止め情報が伝わってくる。あああ、より海水温が高いところに行かなければ、今シーズンはもう釣れないのか。

 そんな折、和歌山県有田市を流れる有田川流域でメッキをはじめ、ルアーの対象魚が目下激アツと言う噂を聞いた。紀ノ川にせよ、日高川にせよ、私にとっては非常に相性の良い場所なので、有田川激アツ、と言う情報は信じ難かった。とりあえず、百聞は一見に如かずと言うことで、10/15に紀ノ川、日高川、有田川の状況を探りに行ってみた。

 朝方まで降り続いた雨の影響もあって海水温の低下は予想以上。紀ノ川、日高川は濁りが混じり、ゴミが流れ最悪のコンディション。ヒットするのはゴミのみ。
 一方、有田川も海水温は低下していたが、濁りもゴミも少ない。ポイントさえ間違えなければ、ルアーをチェイスしてくる魚がいる。ただヒットしない。駄目ぢゃん、と思って諦めかけた時に、27センチのメッキが友人にヒット。これを機に夕方の時合に突入。メッキの群れが回って来た。竿裁きとルアーの選択さえ間違えなければ、確変状態に突入する。大きく弧を描いて撓る竿。メッキは下に強く引っ張る。ライトタックルでドラグを緩めに設定しておくと、ラインが音を出し出て行く。なかなか面白い。15分程度であったが、26センチを頭に5尾。まずまず。ただ針を外すのに手間取ったのが悔やまれる。それがなければ、更に倍は釣れていただろう。その後、メッキはベイトを追いかけどんどん上流に。確かに、有田川は激アツであった。但し、ポイントと時合を知っていればと言う事になるが…

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 本日の釣果(10/15 和歌山県有田市有田川)
  メッキ 7尾(15~27センチ) アスリートミノーS55(イワシカラー)他
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2008年10月 8日 (水)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 紀ノ川青岸の青物と片男波のマゴチ

Dvc00176  このところ青物が岸から狙えると言うことで友人と和歌山県和歌山市の紀ノ川の青岸に通っている。四回出向き、計4匹のハマチを仕留めている。釣れないアングラーが続出の中、我々は大健闘している様に思う。そんな自慢話を友人にしたところ、してみたい、と興味を示してくれたので、本日出陣となった。

 朝5時30分現地到着。ポイントには誰もいなかった。雨で海水濃度が下がったと言うことで敬遠したのだろうか。我々3人の貸切状態だったので、実績のある場所に陣取った。6時過ぎに干潮と言うこともあって、思いっきり表層を攻める事にした。いきなり、ポッパーにヒット。残念ながら、バラシてしまった。しかし、遠くで小さいながらナブラが起こっている。まだまだチャンスは続く。そして、今度はSミノー(イワシカラー)にヒット。岸から10メートル位の所からチェイスしてきて、テトラ付近でバイトしてくる。見事にランディング。以後も同じパターンで何度もチェイスをしてくるが、ヒットには至らない。ああああ、残念。

 私がハマチを釣り上げたのを見ていたアングラー二人が近くでキャスティングを始めた。しかし、ノーヒット。8時を過ぎた頃から、チェイスもなくなったので青岸を後にして、片男波海水浴場にメッキとチヌを狙いに向った。

 片男波は、ベイトは沢山いるが、ナブラはない。ルアーをキャストすると、ルアーに驚いて5センチ以下のイワシが逃げ惑う。コンディションは悪い。メッキが時折ヒットするが、フッキングしない。あああ、残念。そうこうしている内に、友人が偶然発見したナブラ目掛けキャスト。そして、ヒット。チヌがイワシを捕食していると思ったらしいが、なななんと、上がって来たのは55センチのマゴチ。初めてのマゴチと言う事で上機嫌だった。

 結局、目ぼしい魚は、ハマチとマゴチのみ。んんんん、今日は渋かった。

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 今日の釣果(10/8 紀ノ川青岸&片男波)
  ハマチ 1尾 45センチ アスリートミノーS90(イワシカラー) 
  マゴチ 1尾 55センチ オリジナルMリグ9センチ(イワシカラー)
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2008年9月30日 (火)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌川河口のメッキ

Dvc00175  和歌山県の紀ノ川青岸のメッキは、『ビッグ・フィッシング』等のTVの釣り番組でも紹介される程有名なポイントである。水門から海水が流れ濁りが出ている時が最高、と言うのは有名である。確かに、良いのだが、交通の便もいいし、足場がいい事もあってシーズンになると多くの人がメッキを狙いに押し寄せる。大勢の人が押し寄せると、気にしながらキャストしなくてはいけないので、ちょっと鬱陶しい。

 そんな事情もあって、私は和歌川河口に出向く事が多い。ここは知る人ぞ知るメッキのポイント。潮が動いてさえいれば、日中でも18センチ以上のメッキがルアーを追いかけてくる。駐車場からポイントまでが遠いので、歩かなくてはいけない。だから、人が余り寄り付かず伸び伸び楽しめる。ただ、干潮にぶつかると、干潟に侵入して釣らなくてはいけないのと、海苔の養殖に使った網が棄ててあるので根掛りが多いと言う問題がある。ここでのヒットルアーは、金・銀・茶金・黒金。とにかく光るものがいい。そして、日差しが強い方がよくヒットしてくる。ベイトは7センチまでのイワシ。時折、ボイルしている。

 メッキのほかには、シーバス・マゴチ・チヌが狙えます。先日は、50センチのマゴチが上がりました。

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 9/28の釣果(和歌山県和歌川河口)
  メッキ 10尾(18~24センチ) 金・銀・茶金・黒金系ミノー(5センチ)
  シーバス 多数(20~43センチ) ミノー(5センチ)
  マゴチ 1尾(50センチ) アスリートミノーS(5センチ)
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2008年9月24日 (水)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌浦のメッキ

Dvc00173  南の海に棲む、ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ等の巨大なアジをグレートトレバリー(GT)と呼ぶ。そして、その幼魚をメッキと呼ぶ。暖流に流されて、南の海からやってくる。そんな訳で、海水温が低下すると死んでしまうことから、死滅性回遊魚と呼ばれる。

 紀伊半島では、大体お盆頃に串本辺りで釣れ始め、どんどん北上していく。8月末には、日高川で釣れる様になる。それから更に北上し、和歌山市、淡輪、二色の浜、大津川河口と大阪湾に入ってくる。カスミアジが中心だが、ロウニンアジ、ギンガメアジ、オニヒラアジ、イトヒキアジ等が混じる。場所によっては、1月中頃まで釣れ、サイズは40センチを越えるものまでいる。

 メッキがやってくるのを毎年とても楽しみにしている私にとって、9~10月は特別な季節。休みさえあれば、ポイントに足を運ぶ。24センチを越えるサイズを狙う時は、和歌山市より北。数を狙う時は日高川と決めている。意外かもしれないが、中紀より大阪湾の方がサイズ的に大きい。

 さて、紀ノ川を中心にメッキが釣れていると言うことで、和歌浦~片男波海水浴場へ行きました。防波堤から小さなメッキが見えます。5センチのミノーをキャストしました。追いかけて来ましたが、ヒットしません。それなら、3センチのミノーを。しかし、同様の反応。どうやら、時合を外すとこの場所に居ついているメッキは難しいようです。結局、和歌浦港を諦め、片男波海岸に。こちらはオキエソの大歓迎を受けるだけ。スクリューテールにチェンジすると、マダイの幼魚がヒットしてきました。
 満潮が過ぎた頃より、7センチ程度のイワシがボイルし始め(メッキのお腹からも出てきました)、連続してヒットするようになりました。小さいながら立派な引きにうっとり。釣り上がるのは、カスミアジの20~24センチです。しかし、バラシが圧倒的に多い状態です。ヒットルアーは、5センチ以下の金や銀系統のキンキンギラギラと光るものが中心。アピール力に優れているのでしょう。
 結局、和歌浦~片男波海水浴場を昼から夕方まで粘り、3人で15尾(多い人9尾、少ない人1尾)。技術が高いほど、沢山釣れる感じです。紀ノ川の青岸でも釣れている様なので、今後が楽しみなメッキです。

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 本日の釣果(9/23 和歌浦~片男波海水浴場)
  カスミアジ 15尾(20~24センチ) 3~5センチのミノー(金や銀系)
  マダイ 3尾(12センチ) スクリューテール1.5インチ。ロケットヘッドジグ1/16OZ。
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2008年9月23日 (火)

ルアーフィッシング 和歌川河口のシーバス

Dvc00168  和歌山市を流れる和歌川河口は、ルアーでチヌを狙う時のポイントなのだそうです。チヌをまた狙ってやろう、今回は和歌川河口に行きました。迂闊にも干潮の真っ只中に到着。広域にわたって干上がっていました。これではチヌは難しそうです。片男波海水浴場は波が高く、こちらも釣りが出来そうではありません。あああ、困った。今日は存分に釣って帰る、と意気込んで同行した息子の意気消沈した顔が浮かびます。

 とりあえず、流れのあるところで5センチのミノーをキャスト。着水と同時にルアーを目掛けて20センチ程度のシーバスが群がってきました。殆ど反射食いです。こいつを釣って時間を潰す事に決めました。

 平均サイズ、24センチのシーバスが、何も考えずにただ巻くだけで、チェイスしてきて、釣れてしまいます。確率変動している感じ。時折、45センチ程度のシーバスも混じります。スレたら、ポイントを少し変えるだけ。潮が満ち、日差しが強くなってもこの調子です。ルアーでこれだけ釣れると息子は大満足。私は釣れ過ぎてうんざりだったのですが…

 この時期、ここにはシーバスが集ってくるのでしょうか。サイズは小さいですが、ルアーで爆釣したい人には良い場所かもしれません。

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 本日の釣果(9/23 和歌山市和歌川河口)
  シーバス 沢山(18~47センチ) ミノー(5センチ)
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2008年9月22日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌浦~片男波 ルアーで狙うチヌ(クロダイ)

Dvc00167 その昔より、チヌがルアーで釣れる事は知られていた。春限定でイワシカラーの細身のミノーが良いと聞いた事があり、シーバスボートに乗った際に狙ったり、大阪府貝塚市の二色の浜に出かけたりした。居付きの魚だけに、アタリがあってもヒットしなくても、アタリがあった場所をルアーが通る度に再びアタリがあるのが特徴だった。運が良ければ、年なしのチヌが釣れたものだった。

 最近は、随分チヌとルアーの関係が分かってきたこともあってチヌをルアーで狙う人が増えてきた。大きなチヌがいとも簡単に釣れてしまう。ミノーだけではない。ポッパー、ラバージグ、クランクベイトにも食ってくる。ポッパーの場合、チヌがルアーを噛み砕いてしまうこともあり、なかなか面白い。

 和歌浦~片男波にかけては、日中、ルアーでチヌが楽しめる。午前中は青物狙いをして、午後からチヌと言うのが、地元アングラーの定番なんだそうです。特に、和歌浦港では、ポッパーが楽しめます。港内に沈めてあるテトラがポイント。片男波は、サーフ全域がポイント。岸から5メートル以内でのヒットが多いように感じます。こちらではイワシカラーの9センチ前後のミノーにヒットしてきます。遠浅な為、底をすり砂煙を上げながらルアーが泳ぐのがチヌにとって食欲をそそるのでしょうか。

 さて、9/21に青物狙いの後にチヌを狙いに行ってきました。和歌浦港内では、友人がポッパーで2回バラシ、片男波では私がF・ミノー9センチ46センチのチヌを釣り上げました。岸の間際でイワシがボイルしており、その先にミノーを投げ込み、一投目でヒット。ご覧の通りのチヌです。PE20ポンドを巻いていたこともあり、バスロッドでも楽々。20秒ほどで釣り上げられました。

 和歌浦~片男波は、チヌがそんなに沢山釣れる訳ではありませんが、1日中楽しめるポイントです。

2008年9月21日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山港のタチウオ

Dvc00166  9/17に和歌山県和歌山市を流れる紀ノ川の青岸で、ハマチをはじめ沢山魚を釣った事に味を占めた私と友人は、性懲りもなく青岸に出かけていきました。休みの日は場所取りが大変なので、ちょっと早めにポイントに入りました。

 数人のアングラーが既に入っていました。そして、皆一様にワンキャストする毎に大きく竿を曲げていました。とは言っても、釣れているのは魚ではありません。枯れ草やビニール等のゴミです。先週末通過した台風の影響で沢山のゴミが流れていたのでした。更に、水は黄色く濁り、最悪なコンディション。夜が明けてくると、ベイトフィッシュが所々でボイルしていますのが分かりました。時折、ハマチらしき魚が捕食しているのも分かります。しかし、沢山のゴミがラインにも絡みつき、釣りどころではありません。ただ、テトラの際では、30センチ級のカマスはヒットしてきます。ただ、狙った獲物ではないので、嬉しくありません。

 そんな訳で、和歌山港に移動。あわよくば青物が回遊してこないかと期待を込めてお土産用のタチウオ狙いに切り替えました。皆似たような事を考えます。数人のアングラーが青物狙いを諦めタチウオ狙いに切り替えていました。

 先陣を切って私がヒット。すると、辺りは確率変動状態に変りました。一斉にヒット。70センチ台のタチウオです。しかし、確率変動は1回きり。時合は過ぎてしまいました。残念無念です。その後も、青物を期待したのですが、駄目でした。

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 本日の釣果(9/21 紀ノ川青岸及び和歌山港)
  タチウオ 1尾 78センチ タイドミノーCD9(イワシカラー)
  カマス 7尾 28~33センチ タイドミノーCD9(イワシカラー)
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2008年9月17日 (水)

ルアー三昧 和歌山 紀ノ川~片男波海岸

Dvc00165  休みをとって友人と、和歌山県和歌山市の紀ノ川青岸~片男波海岸にルアーをしに出かけました。

 仰岸到着は、午前5時。既にアングラー数人が岸に積み上げられているテトラから沖に向けルアーを投げていました。この時期に回遊してくるハマチ・タチウオ・メッキを狙っているようです。大きなタモを持参しているアングラーは、ハマチ狙い。5センチ程度のミノーを使っている人は、メッキ狙いのようです。私達は節操なく全てを狙っていました。

 準備完了し、5時20分に一投目。幸先良く、タチウオがヒット。小さめで72センチ。ヒットルアーは、タイドミノーのレッドヘッド7センチ。周囲がノーヒットだっただけに、嬉しい1匹目でした。その後、周囲にもパラパラとタチウオが釣れ出しました。6時を回った頃、隣でハマチを狙っていたお兄さんが立て続けに3匹釣り上げました。天晴れ。その後、私も45センチを筆頭にハマチを2匹(バラシは多数)。また、80センチのダツを追加。まずまずの釣果です。

 さて、友人もまた一投目でタチウオがヒット。その後、シーバス、カマス、カサゴを追加。タモを持ってこなかったため、60センチ以上もあるシーバスはバラしてしまいました。ハマチは何度かヒットしたのですが、ラインシステム(0.8ポンドのラインに2号のナイロンリーダー50センチ)を甘く見ていた為、テトラに潜られて根ズレによるバラシが多数でした、ラインシステム侮るべからずです。

 9時を回り釣れなくなったので、和歌浦港と片男波海岸に移動。ここはメッキのポイントなのだそうです。今シーズン、24センチアップのメッキがヒットしているそうです。港内のスロープには小さなメッキが沢山いますが、釣れません。残念。そんな訳で、隣の片男波海岸に移動。こちらでは10~25センチのオキエソが爆釣。5~9センチのミノーに投入すると、2回に1回はヒットしてきました。ハマチが釣れず悔しい思いをした友人は、淡い期待を抱いて大きな7~9センチのミノーを投げ続けていたところ、45センチのチヌがヒット。大金星。こんなところにチヌがいるんですね。驚き。

 再度、青岸に行き、タチウオを釣って納竿にしました。残念ながら、リールやラインのトラブルが連続した私は、1匹のみ。友人は5匹。どうやら、オキエソを釣り過ぎて、今日の運を使い切ってしまったようでした。

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本日の釣果(9/17 紀ノ川~片男波海岸)
 ハマチ 2匹(45・42センチ) タイドミノーCD 9(イワシカラー) バラシ多数
 タチウオ 7匹(78~69センチ) ミノー(5~9センチ) バラシ多数
 カマス 1匹(35センチ) ミノー(5センチ)
 カサゴ 1匹(17センチ) スクリューテール+ジグヘッド
 シーバス 3匹(20~40) ミノー(5~9センチ)
 オキエソ 多数(10~25センチ) ミノー(5~9センチ)
 ダツ 2匹(70~80センチ) タイドミノーCD7(レッドヘッド)
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2008年9月 7日 (日)

ルアーフィッシング 泉佐野・食品コンビナートのカマス

Dvc00160  恐らく、カマスを狙うのは、5年振り位になるだろう。昔は、7月末頃から毎朝、大阪府泉佐野市の食品コンビナートにタチウオとカマス狙いで通い続けたものだが、引越しを機に、めっきり足が遠のいてしまいました。そして、5年位前から途絶えてしまった。

 本日、ソルト・ルアーに目覚めた友人とタチウオ狙いで大津川河口に出撃しました。友人が寝坊したので、見事に時合を外してしまい、何かを釣らせようと思って浮かんだのが、泉佐野市の食品コンビナートだった。

 食品コンビナートに到着したのが、午前6時。タチウオ狙いの人が大勢テトラ帯を占拠していましたが、時合が過ぎ帰路に着き始めたので、好ポイントに陣取る事が出来ました。ラッキー。

 目の前でイワシがボイルしています。5センチのF・ミノーをその先にキャスト。3~4尾のカマスが底から現れ、ルアーを追いかけてきます。しかし、カマスは、ルアーと見切り途中でUターンの連続。あれこれ工夫をしますが、どうやらスレている感じです。そこで、スクリューテールグラブに変えてキャスト。すると、案の定、面白いようにヒットしました。そして、今までの事が嘘のようです。トラウト用のタモを使っていたこともあり、手返しよく釣る事が出来ました。8時を過ぎると、めっきり辺りが遠のいたので、終了。久し振りに楽しめました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本日の釣果(08.09.07 小潮 月齢7.3)
  カマス 22~24センチ 15尾
   スクリューテール(オレンジ)1.5インチ。ロケットヘッドジグ1/16オンス。
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2006年7月30日 (日)

シイラ・ゲーム

Xb2cygtc  シイラの季節の到来。大きなシイラが上がっている、との情報に誘われて船に乗ってきました。

 場所は、日の岬周辺。日差しは思ったより柔らかく、海は凪で、絶好の釣り日和かと思いきや、地元漁師の話ではさっぱり不漁との事。いきなり出鼻を挫かれてしまいました。しかし、時折、60〜80センチ程度のヨコワ(クロマグロの子ども)が8センチ位のイワシの群れを襲い飛び跳ねているのが双眼鏡で確認出来ます。あんなのがヒットしてくれたらシイラよりありがたかったりしますが、期待はせずキャスト。やっぱり、ヒットせず。

 広範囲にナブラ(大きな魚に小魚が襲われ跳ねている)が出来ています。一斉にキャストすると、今回が初めてと言う如何見ても60歳以上と言う女性が95センチのシイラをヒット。何で素人が…、乗船者は皆愕然。立て続けにこの女性だけがヒット。乗船者は愕然を通り越し、呆然。悪夢としか言いようがありません。その後、乗船者にヒットはあるもののフックの掛りが悪くばれてばかり。その間にも、あの女性だけはコンスタントに釣り上げています。今日は、女性サービスディなのか???

 そして、やっと私にヒット。80センチのシイラ。これでやっと坊主は免れた、とホッとしましたが続きません。あの女性以外で釣り上げたのはたった2人、6尾。更に、あの女性、カツオまでヒット。ここまで一人舞台だと、も天晴れ、としか言いようがありません。

 あの女性の活躍は、ビギナーズラックと言う言葉で済ましてしまいますが、魚釣りは偶然性に左右される部分が大きいので、こんなことも多々あります。

 船でのシイラゲームは、至って簡単。専門知識がなくても、道具がなくても、何とかなります。レンタル道具もあるので、先ずは船長と相談するだけ。シイラの強い引きを体験してみませんか。



【関連blog】
和歌山シイラバトル2006



【ジギング関連】
ジギングshock!―HOTフィールドで炸裂!最強ジャークのすべて
北村秀行のジギングバイブル DVD
ライトジギングをマスターする本―近海ジギング75のパターン

2006年7月29日 (土)

久しぶりに出かけました

Lm1yynwm  昔は竿を持って殆ど毎日のように釣りに出かけていましたが、最近はめっきり出かけなくなってしまいました。近い内に船でシイラを狙おうって声を掛けてもらったので、ウォーミングアップを兼ねてブラックバスを釣りに出かけて見ました。

 場所は、羽曳野方面の古墳のお堀。この辺りの野池などにはブラックバスがいると聞いていたので、釣れるかもと思いながらキャスティングをして見ました。

 2時間ほどで、35センチを筆頭にバスを18尾。ブルーギル多数、ヘラブナ1尾(32センチ)までもがヒットです。大半の魚は、ロケットヘッド(1/32オンス)+スクリューテール(1.5インチ)写真は、拾ったルアーでいきなりヒットしたバスです。

 この程度なら満足出来るかなぁ、と言う程度の釣果です。とりあえず、あと数回ウォーミングアップして、シイラを狙いに出かけたいと思っています。

2006年7月16日 (日)

ミッドノット

Ga_uvioc  大物を狙う時、大切な事と言うのは数あるけれど、何が一番大切。って聞かれたら、迷わず経験って答えてしまいます。そして、経験が乏しかったら、良きアドヴァイザーと一緒に釣りに出かけることだと思います。やはり、経験のあるなしが状況の見極めの差に現れてくると思います。ただ、大物が釣れるか如何かは、運に左右されますが…

 さて、大物が釣れてしまった時、何が大切かと言うと、やっぱり経験ですが、その次はラインの強度でしょうか。ライン・ブレークで、釣った魚にさようならなんて淋しいですもんね。特に、PEリーダーとラインとの結節は、万全にしておかないとそこが命取りになってしまいますもんね。

 PEリーダーとラインとの結節って、釣り好きの人でも難しいって敬遠してしまう人も多いのです。確かに、経験がなければ難しく感じますが、やってみると意外に簡単です。

 今回紹介するミッド・ノットは、PEラインを使う人は覚えておくと良いかもしれません。簡単で強い結節です。根掛かりしたら切るのが大変、と用いている友人達は言います。ラインシステムを用いる釣り全般で力を発揮します。ラインシステムでお困りの方、一度お試しあれ。

 尚、ラインを締め上げる時、力が必要になりますが、サトウの『じゅるじゅる』等の潤滑油を結節部に垂らし、サトウの『ごむごむ』等を手につけて、そこにラインを巻き付け引っ張ると簡単に出来ます。

 画像はクリックすると拡大します。

2006年7月 9日 (日)

和歌山シイラバトル2006

3aeikxax_s 今年も和歌山シイラバトルの時期がやってまいりました。この和歌山シイラバトルとは、大会に加盟している和歌山のルアー船を利用して、どれだけ大きなシイラを釣ったかって争い。毎年開催されています。たとえ大きいシイラが釣れなくても、釣れさえすれば、良いことがあるかも。

 シイラと言うのは、群れに当たり、ルアーさえ飛ばすことが出来れば、一寸早めに巻くだけなので、初心者の方も簡単に釣れます。引きもなかなか強く、大きくジャンプしたりするので、病み付きになるかも知れません。そして、成長が早いので、大きいのが釣れます。これってビギナーにとってはなかなか嬉しいみたいです。更に、船長さんが許可してくれさえすれば、バスロッドでチャレンジすることも出来ます。ただ、バスロッド、と言う事になると、テクニックが要求されるので、上級者向きと言う事になりますが…。でも、ラインを切られないように必死にやりとりするので、これがなかなか楽しいのです。

 尚、道具は有料になりますが、レンタルもあります。そのため、クーラーとルアーさえ持参すれば、お手軽に楽しめます。

 料金は、ルアー船によって異なります。半日で1万円前後。和歌山シイラバトル2006に登録するのに1000円。少々割高になりますが、楽しめます。

2005年11月16日 (水)

ジギングで使うルアー・ジグ

8clmjya7  ルアーと言えば、魚の形をしたものやワームと呼ばれるものを浮かべる人が多いかもしれません。ただ、ジギングではこんなルアーを使います。一言で言えば、細長い鉛の塊。このルアーで110グラム。結構重いです。潮の流れの速さによって、60〜220グラムの間で使い分けます。海底20〜100メートル位まで落とし、ジャカジャカと一定のリズムでしゃくりながら巻きます。針はアシストフックと呼ばれているもので、石鯛用の針を使っています。

 これからのシーズン、狙う獲物は、ブリ。メジロ、カンパチと言った青物や、サワラ。脂が乗ってきて美味しいですよね。これらの魚の当たりは、いきなりガッツ〜ンと来て、グググググと強い引き。ラインブレイクも多いです。こう言った強い引きの魚を釣り上げると、感触が手から離れなくなって病みつきになってしまうと言います。私もそうでした。その為、晩秋〜初冬にかけて和歌山の中紀に通っています。そんなに沢山釣れる訳ではありませんが、70センチ以上の魚を2〜3尾は毎回釣っています。多いか少ないかはご想像にお任せします。

 やってみると面白い釣りですが、なかなかやる機会がない釣りだったりします。興味のある方は、コメントを。

2005年3月20日 (日)

手に染み付いてしまった魚の臭いのとり方

 魚釣りをしていると、新鮮な魚を頂けると言う特典があります。しかし、釣った魚をそのまま食べる訳にはいきません。鱗を取って、内臓を取って、3枚に下ろして、と言った具合にさばいていくのですが、さばき終わると、手のひらは、魚の生臭い臭いがこびり付いてしまいます。この臭いが曲者で、手を石鹸で洗っても、塩をつけて擦っても、落ちません。臭いを取るのは至難の業なんです。

 そこで、マル秘の臭いの取り方を紹介してみます。もし、ステンレスの流し台をお使いでしたら、流し台で手を擦ってみて下さい。摩訶不思議、こってり染込んだ臭いが綺麗さっぱり落ちます。

 かなり、重宝していますので、是非チャレンジしてみて下さい。

2004年12月 7日 (火)

今日は大漁

今日は、仕事を休んで日の岬沖にジギングに行きました。

 前回(11/23)は、見事大型のカンパチをゲットしました。時価2万円前後(末端価格は20万円以上)だと判明して一寸嬉しい私でした。そんな訳で、2匹目のドジョウをすくいに行きました。

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最初に、釣果の報告です。

メジロ2匹(75�・74�)、シオ1匹(45�)

ついでに、大物の釣り落とし6回(内、ラインブレイク2回)

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漁獲総額、時価1万円相当です。

 因みに、刺身には脂が乗り、トロ状態です。更に、1〜2日待てば、脂が全体に回り、大トロに変身します。

 こんな状態になると、末端価格が10万円以上になるものと予測されます。

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3匹目のドジョウをすくいに行きたくて堪らない私です。

2004年11月20日 (土)

ルアーで釣れるもの

ルアーには、魚が喰らいつきますが、人も同じようにルアーに喰らいつきます。


如何言う意味か判りますかsign02sign02sign02



 色、形、フックの数、時合、限定モデル、釣れるって前評判、これらで釣師の活性は一気に高まります。


例えば、

フックの数が沢山あった方が釣れる気がしませんか?

 エサとなっている魚と同じ色のルアーは釣れる気がしませんか?

 沢山釣れるルアーだと聞いたら、釣れそうな気がしませんか?

 このシーズン限定、地域限定と聞いて欲しくなりませんか?

 定価の3割引き、って聞いたら欲しいと思いませんか?



そんな気持ちになったあなた、
ルアーのメーカーや釣具屋に釣られているのです。

2004年10月13日 (水)

お寒うなって参りました。そろそろ、ボートシーバス

 10年位前まで、ルアーで魚が釣れると思っていなかったのでありますが、一匹釣れば、感覚がつかめるのでしょうね。以後、何匹釣ったことやら…。

 これからX'masに向け、ボートでのシーバスが楽しくなってきます。岸からやっても良いのですが、折角の休みに、海に出かけても人だらけで釣り場の確保がしんどかったりするので、あえて、ボートでシーバスを狙います。…と言っても、マイボート等持っていませんから、シーバス船に乗せてもらっていくだけのことですが…

 船長が釣れそうな場所に釣れて行ってくれるので、7�前後のルアーを投げるだけ。夜間、停泊船の明かり付近を攻める時は頭の赤いレッドヘッド、日が昇ればイワシカラーが定番でしょうかね。そして、巻くだけ。ゴツン、と当たりが出るので、後は取り込むだけ。大きければ、80アップも。まあ、50�を超えるものが、結構釣れるので楽しめます。まぁ、ドラグを緩めとけば、更にシーバスの引きを楽しめます。

 竿は、ブラックバスに使っているもので十分。ラインは、12ポンドもあれば十分でしょうか。持ってなくても、竿は無料で貸してくれるところが多いので、ルアーさえあれば良いかな。

 これからのシーズン、シーバス、タチウオ、ハマチなんかも釣れます。楽しいぞ。私のお勧めは、暗い時間帯の停泊船の明かりの下狙い。

 価格は3時間で18000円位。3人で乗れば一人6000円で、リーゾナブル。時間帯は交渉次第で何時からでもOK。デートや家族サービスに十分にも活用出来ます。モノより思い出。子どもや彼女や配偶者に、自分のカッコ良さをアピールするには持って来いのレジャーです。


詳しい事を知りたい人は、コメントを入れておいて