ルアーフィッシング 和歌山市片男波 外道でメッキ(17.nov.2011)
今日は、ヒラメとマゴチ狙い。海水温が低下いているので、メッキはもう無理だろうと考えた。竿は、6フィートから12フィート、ルアーは5センチから7センチ、小さなクーラーの代わりに大きなクーラーボックスとストリンガーを用意した。
いざ、出漁。
外気温は11度。吐く息は白い。海は上げ潮だが、随分引いている。和歌川には所々に干潟が残っている。転がっている捨石は幾分水を被るが、まだまだ際まで行って遠方を狙える。朝まずめにチャンス到来。ただ、水が澄み過ぎているのと、風が強いのが気掛かり。
捨石が海中に沈むまでキャストを繰り返しましたが、チャンスは活かせませんでした。トホホ。
ただ、驚くべき事が起きました。水温がかなり低下している和歌川側でロウニンアジがヒットしてきました。25センチ。まずまずのサイズ。引きもマズマズ。この時期でもまだまだ釣れるんですね。嬉しい誤算です。釣った魚を入れる所がありません。格好悪いと思いましたが、ストリンガーを使用。
滅多に起こらないことだと思っていましたが、今度は海側でロウニンアジとカスミアジが三連続ヒット。フックはしっかりと口に刺さっています。これではバレることはありません。その後も、ヒットして来ます。勿論、フックはしっかりと口に刺さっています。ストリンガーにぶら下がったメッキは次第に鈴生りに。一気に二桁!!!、豊漁、豊漁。
今日は、ヒラメとマゴチ狙いだったのに、外道でメッキ。嬉しい誤算。
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