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運動療法

2007年7月29日 (日)

アジア・カップを振り返る

 アジア・カップは、日本は韓国に敗れて4位だった。

 オーストラリア戦でもそうだったが、韓国戦でも相手が退場処分となり10人になっても勝てなかった。こう言ったチャンスを活かせなかったのはちょっと痛かった。数的優位を感じられなかった。
 こんな場面では相手が守備を固めて来るから仕方が無い、と言う人もいるかもしれない。しかし、相手陣内でボールをキープし、ボール回しをするのは相手より上手だったが、そんなことをしている間に相手に強固な守備をする時間を与えていた。

 日本より弱いチームであればそれでも何とかなる。しかし、実力が伯仲しているチームになるとそうはいかない。ボール回しをしている日本の選手にプレッシャーがかかると、パスの相手を探すのに必死で、他の選手の位置の把握が難しくなるために、パスが遅れて結果的に精度が格段に低下した。
 パスを繋いで相手を崩す(チームプレイに徹底)と言うのが、日本の昔からの徹底事項なんだろうが、パスに必死でシュートが打てないと言う決定力不足と言うのも、いやはや如何したもんだろう。

 今の戦術は、格下のチーム相手には非常に向いているが、強いチームを相手にしたら技術的に無理がある。根本的な戦術を考え直した方だ良いかもしれない。

2006年6月13日 (火)

W杯(ワールドカップ) 残り9分、不完全燃焼の日本代表

 オーストラリア代表、ロスタイムを含め残り9分で、3ゴール。突然確立変動に移行。西日が目に沁みた日本代表、守備崩壊。1-3で逆転負け。日本人の誰もがまさかと思ったに違いない。何がしたいのか、よく判らない意味不明な戦い振りに、がっかりした。この悔いが残る不完全燃焼試合に、今頃、日本代表選手の苛立ちは最高潮に達していることだろう。

 素晴しい才能があるが故に代表に選ばれた選手たちが、その才能を封印していたことが残念だった。やってて楽しくなさそうに見えたのは、果たして私だけだろうか。

 今後、クロアチア、ブラジルと続くが、勝ち負けは二の次にして、日本代表選手には試合を楽しんでもらいたい。

2006年6月11日 (日)

W杯(ワールドカップ) いよいよ、出陣!!!

 正直なところ多くの日本人は、日本がワールドカップで優勝する訳が無いと思っている。せいぜい一次リーグ突破すれば良いと思っている程度ではないでしょうか。若しくは、スタジアムやテレビ越しに観戦した試合で、勝ってくれれば良い程度にしか思っていないのであろう。まかり間違って、期待を込めてと言う前置きを抜きにして、優勝する、なんて確信していたら、単にサッカー音痴として扱われてしまうに違いない。現に世界のプレスを前に、日本のジーコ監督が目標を、ベスト4、と言っただけで失笑の嵐でしたから…

 ただ、ドイツのビルト誌がサッカーファン1000人を対象に「W杯本選で最大の衝撃をもたらしそうなチームはどこか」と言うアンケートでは、日本は堂々の一位に輝いた。ドイツとの親善試合での衝撃が残っていたからだと思うが、35%ものドイツ人がそう答えた。若しかしたら、日本人の素人以上に日本チームを評価してくれているかもしれない。そして、二位はコートジボアール、三位はスイスとアメリカと続いている。これは、サッカーでの勝利の条件がが必ずしも実力だけが重要な要素でないことを物語っている。

 さて、そんな多くの期待と不安を背負って、いよいよ、日本チームが出陣する。初戦の相手はオーストラリア。続いてクロアチア、最後にブラジル。相手にとっては、不足は無い。勝ち負け以前に選手一人一人が悔いの残らない試合をして欲しいと思う。

 強いと言われている国の選手は一様に悔いの残らない試合をして、サッカーを楽しんでいるように見える。そんな中に伝説に残るようなプレイが生まれている。先ずは、プレーする側が試合を楽しめずして、応援する側が楽しめる訳が無いのではないでしょうか???

2006年5月15日 (月)

ワールドカップドイツ大会迫る

 サッカーワールドカップドイツ大会は、来月開催されるんだった。日韓大会からもう四年、長いようで短かった。幸運にも参加の権利をもぎ取った国では、これからナショナリズムがどんどん加速し、勝ち負けのみに拘るようにようになってくる。ワールドカップなんてそんなもんだ、とサッカー通の人たちに指摘されそうだが、ちょっとうんざりする光景だ。

 今日、日本では代表23人が発表された。予測と少々異なる人選だったそうだ。日本国民のただならぬ期待を背中で感じ、ジーコ監督も人選は大変だったと思う。しかし、その辺りを考慮してもらえず気の毒だった。

 日本の現状を冷静に見ると、世界ランキング17位なんだけど、真の実力はそれより劣っているのは一目瞭然。神風が始終吹かないと多くの日本国民が期待しているところまで行き着かないだろう。確かに日本代表が勝ち進んでいけば良いとは思うけど、余り日本代表にそんな期待を背をわせたら可哀相な気がしてならない。

 ワールドカップドイツ大会では、個々の選手たちが、お気楽にプレイ出来ればそれで良いと思っている。勝ち負けに拘らず、良い試合を多く見せてもらえたらうれしい。

2006年4月18日 (火)

新庄 今季限りでの引退を発表

 何かとお騒がせな日本ハムの新庄さん。またまた騒がせてくれました。


 東京ドームでのオリックス戦後にお立ち台に上がり、『みなんさんにご報告があります。今季限りでユニフォームを脱ぐことを決めました』といきなりの引退宣言。


 この人は、やっぱり雰囲気でモノをいう人なのだ。そこが魅力といえば魅力なんですが、シーズンが始まったばかりなのにもう引退宣言。一体全体、何を考えているんだか。阪神時代にも、いきなり引退宣言をし、まもなく撤回宣言した経緯があるだけに、本当のところは如何なのでしょうか。素直に信じることが出来ない私です。確かに、野球選手としてのピークは過ぎていますが…

 でも、自分の意思で引退出来る新庄は幸せだ。大半のプロ野球選手は自分の意思ではなく、辞めさせられている。

2005年12月20日 (火)

号外!!! 清原選手、オリックスへ

 巨人を自由契約になった清原選手が、大阪で思い切りプレーしたい、とオリックス入りを明らかにしました。

 類稀な能力を持っていたのに、プロ入り後の遊び過ぎがたたって無冠の帝王。しかし、球史に記録を残す清原和博選手。今期は、4月に通算500号本塁打を放ったものの、その後はぱっとせず、8月には痛めていた左ひざを手術し、グラウンドから姿を消したままであった。そして、とうとう引退勧告。本当にお寒い限りでした。

 後々の事を考えると巨人を辞めてユニホームを脱いだ方が絶対お得なので、引退やむなし、と思っていたし、清原夫人が関西行きを反対していた、と言う報道もあっただけに、プロ野球ファンとしては、オリックス入りを評価。まだまだ、現役でやっていけるだけの気力・体力・実力を持ち、パフォーマンスで客を呼ぶことの出来る選手なので、現役続行を大歓迎。来季は、『オリックスVS阪神』の大阪ダービーが楽しみですね。頑張って下さい。

2005年12月10日 (土)

速報!!! 対戦国決定 サッカーW杯ドイツ大会

 先程、サッカー・ワールド・カップ・ドイツ大会の抽選が終わりました。強豪がひしめいたC組ではなく、ホッ、としました。しかし、予選通過の可能性が一番高かったH組に入る事が出来ずにちょいとがっかり。日本は、ブラジル、オーストラリア、クロアチア、日本と一緒のF組み。オーストラリア(6/12)、クロアチア(6/18)、ブラジル(6/22)の順で対戦。予選通過を手に汗握りながら応援出来そうな組に入りました。まぁ、良しとしておきましょう。


 予選の各組の顔ぶれは以下の通り。

A組
 ドイツ、エクアドル、ポーランド、コスタリカ。

B組
 イングランド、パラグアイ、スウェーデン、トリニダード・トバゴ。

C組
 アルゼンチン、コートジボワール、オランダ、セルビア・モンテネグロ。

D組
 メキシコ、アンゴラ、ポルトガル、イラン。

E組
 イタリア、ガーナ、チェコ、アメリカ。

F組
 ブラジル、オーストラリア、クロアチア、日本。

G組
 フランス、トーゴ、スイス、韓国。

H組
 スペイン、チュニジア、ウクライナ、サウジアラビア。


 W杯ドイツ大会は、6月9日から7月9日までの1ヶ月。フランス大会の時のように眠れない夜になりそうです。

2005年10月 1日 (土)

清原、自由契約!!! オリックスヘ???

 類稀な能力を持っていたのに、プロ入り後の遊び過ぎがたたって無冠の帝王。しかし、球史に記録を残す凄い選手・清原和博選手、昨オフに続き、所属球団の巨人から戦力外通告(自由契約)を受けた。今度の通告は覆りそうにない。

 今季が4年契約の最終年となった清原選手は、4月に通算500号本塁打を放ったものの、その後はぱっとせず、8月には痛めていた左ひざを手術し、グラウンドから姿を消したままであった。まだまだ清原選手は、現役でやっていけるだけの気力・体力・実力を持っている。また、パフォーマンスで客を呼ぶことの出来る選手である。しかし、如何せん他の選手への影響が監督よりも大き過ぎて扱い辛い。ここがやはりネックなんだろう。

 移籍先として、2年越しのラブコールをしているオリックスが有力らしい。根拠としては、清原選手は義理を大事にする、ってことだからだって…。ホンマかいな。ついでに、清原選手と同様に戦力外通告を受けた元木大介選手も面倒看ちゃおうってことらしい。

 それにしても、大金で巨人に寄せ集められた選手の晩年は、入団する時とは対照的で、哀れだ。清原選手が巨人に入団した時、落合選手(現・中日監督)はすったもんだの末、巨人を去った。歴史は繰り返すと言うが、とうとう清原選手にその番が廻って来たんですね。

2005年8月12日 (金)

阪神星野シニアデレクターの去就

 今朝の中日新聞のスポーツ欄にも『次期監督 巨人、星野氏を候補に 堀内監督今期限りの方向』と言う見出しが踊った。

 巨人は、星野シニアデレクターと既に接触しており、次期監督の有力な候補者の一人になっている(…と言う事は、堀内監督は契約を一年残しお払い箱へ)。
 星野シニアデレクターの契約は一年契約であるため、阪神球団社長は、「契約は来期も継続する事を決定している。オーナーから伝わっている(つまり、残留要請していると言う事ですね)」とコメントしている。

 巨人の次期監督問題を、星野さんの出身球団・中日ドラゴンズの親会社・中日新聞が報道しており、星野巨人監督の可能性が高いような印象を受けた。

 星野巨人監督が誕生すると、今シーズン巨人が抱えた人気衰退やチーム低迷と言った問題が一気に解決してしまいそうですね。ペナントレースでの話題が枯渇している巨人にとって、この話題が続くと良いですね。

 巨人の次期監督問題、今後、どうなるんだろうね。

2005年8月11日 (木)

巨人監督に星野仙一?

 朝、テレビをつけたら、『星野仙一、巨人監督有力』とスポーツ新聞の記事を紹介していた。長嶋さんが脳梗塞になって現場復帰が困難な今、カリスマ性のある人材を物色中らしい。星野さんは一度は断ったが…
 以前からまことしやかに囁かれているお噂では、「低迷しつつあるプロ野球を救えるのは君しかいない」と言った感じの殺し文句で落ちると言われている。『低迷するプロ野球』と言う件に男気の強い星野さんは放っておけないのだと言うのが根拠らしい。

 さて、今回のスポーツ記事だが、中畑清さん、江川卓さんが監督の要請を断ったので、現在阪神シニアデレクターの星野仙一さんに白羽の矢が立ったと言うもの。シーズン終了後に正式に打診するようだ。球団会長の渡辺恒雄さんは、低迷する球団(阪神)を建て直した星野さんの手腕(919勝789敗)を高く評価しているらしい。

 さて、どうなる事やら。ポストシーズンの話題で賑わう低迷する巨人であった。

2005年5月10日 (火)

阪神を待ち受けるロッテ


「交流」って、「打ち負かす」って意味だよね。


 今日から交流戦の相手がパ・リーグ首位のロッテ・マーリンズとなる阪神タイガース。前戦の日ハム戦のように勝ち越せるか。阪神は正念場を迎えそうである。

 今年のロッテは、滅茶苦茶強いのである。目下、26勝9敗で堂々首位。更に凄いのは、チーム打率(304)・チーム防御率(2.53)・チーム盗塁数(29)が12球団1位。更に、先制すると、22勝5敗。火・水には負けなし。ホームゲームでの圧倒的な強さ。牙を向くロッテ。阪神、危しである。

 千葉マリン・スタヂアムの最寄の駅では、阪神戦の為に作られたこんな挑発メッセージが書かれたポスターが出迎える。「交流」って、「打ち負かす」って意味だよね。

くれぐれも打ち負かされないように頑張って下さいね。

2005年5月 5日 (木)

お粗末な野球解説に苦情が殺到


NHKに抗議240件、森山周一郎発言で


 3日のNHKプロ野球中日−ヤクルト戦の中継で、ゲストの俳優森山周一郎(70)が「中日が優勝すると不吉なことが起きる」との趣旨の発言をし、同局に抗議が約240件寄せられた。尼崎JR脱線事故の直後だけに、不謹慎と受け止めた視聴者が多かったようだ。また森山が積極的なトークを展開したため「しゃべりすぎ」「うるさい」などの批判も多かった。同局は「重く受け止めている。今後、ゲストの選定などに視聴者のご意見を生かしていきたい」とコメントした。
【日刊スポーツ】


 熱狂的な中日ドラゴンズファンの森山周一郎さんであるが、この日は、「中日が優勝すると不吉なことが起きる」以外にも酷いゲスト・コメントがてんこ盛りであった。思い入れや思い込みが強く、主観的で、見ていて、一昔前の日本テレビの解説者を思い出した(今の巨人の監督とか、通算勝数が日本一の元投手とか)。ヤクルトの選手に対するコメントは、見え見えの誉め殺し。まぁ、中日贔屓と言うのは、地元放送局の中継位でしかありえないので、ファンにとっては嬉しいが、ここまで一方的だと熱狂的な中日ファンでもうんざりする。バランスのとれたコメントが欲しかった。以前は、しっかりしたコメントをしていた人だけに、何かあったのではと、心配である。

 トーク番組と勘違いしているような感じだったので、この人がレギュラー・解説者でなくてよかったとつくづく思った。ゲストの選定等、しっかりして下さいね。

2005年5月 3日 (火)

連休明けからプロ野球交流戦

 今年から始まるプロ野球交流戦がいよいよ始まる。冠協賛社がつき、『日本生命セ・パ交流戦』と言う名称だ。勝率1位チームには賞金5000万円(複数の場合は均等割り)、1位チームから選ばれるMVPには賞金200万円が出るらしい。
 パ・リーグにしてみたら待望の巨人との対戦が実現し、経営が潤うとの事でルンルンと言ったところだろう。一方、セ・リーグは、1試合1億円と言われる巨人戦の放映権料が減り、しょんぼりで、経営努力が要求される。
 さて、セ・パ交流戦の見所であるが、まずはパ・リーグVS巨人だろう。念願の巨人戦ですから、パ・リーグはエース級の投手をぶつけてくるだろうし、打者の活性が高くなるので、一見の価値が有りですよね。
 また、阪神VSオリックスの初の関西ダービ。大阪の活性が高くなりますよね。
 そうそう、阪神VS新庄の日本ハム。新庄が2000年以来の甲子園に登場。新庄のパフォーマンスに甲子園の騒めきが想像出来ますよね。
 他にも、今期好調のロッテ、どれだけ負けるか楽しみの楽天とセ・リーグの各チームとの対戦も面白そうです。結果如何ではペナントレースにも大きな影響が出そうですものね。
 いよいよ、始まります。中日ドラゴンズの前評判がダントツなようです。さて、どうなることやら…

2005年4月29日 (金)

6月8日のW杯最終予選 北朝鮮戦はバンコクで

 【チューリヒ(スイス)29日共同】国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイスのチューリヒで規律委員会を開き、3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、同予選の次のホームゲームとなる日本戦(6月8日・平壌)をバンコクに移し、観客無しで開催させる異例の厳しい処分を決定した。
 代替開催地は今後決定するとしている。日本サッカー協会の川淵三郎会長は30日に記者会見し、見解や今後の対応などを表明する。
 3月30日に平壌の金日成競技場で行われた同予選の北朝鮮−イラン戦で、観客が暴徒化した問題への処分。北朝鮮には2万スイスフラン(約180万円)の罰金も科した。

 如何なる理由があれ、観客が暴徒化してしまったのは痛かったですね。当初は、『平壌で観客無し』なんて予想されていましたが、『第三国で観客無し』と言う予想以上に厳しい結果になりました。
 当て込んでいた収入がパァーになった上に罰金や開催費用の負担と将軍様は、この裁定にさぞかしお嘆きではないでしょうか。勿論、アウェーに乗り込んで応援しようと計画していた日本人サポーターもこの裁定に嘆いているのでしょうが…

おめでとう!!! 清原500号達成

清原500号達成


 お待たせしました。やっと、巨人の清原和博内野手が通算500号本塁打を打ちました。打った球は、やっぱりストレート。かなり甘い球でした。8回無死。カウント2-0と追い込まれながら、広島の左腕・広池投手からバックスクリーンに運びました。日本プロ野球史上8人目の快挙です。

 類稀な能力を持っていたのに、プロ入り後の遊び過ぎがたたって無冠の帝王の清原選手。それでいて、球史に記録を残す。凄い選手ですね。これで、今シーズンのオフに、巨人の堀内監督・フロント・OBに、戦力外だ、と言われても、引退を選択肢の一つとして考えることが出来ますね。良かった。良かった。

2005年4月26日 (火)

早くあと一本が欲しい、清原選手

 類稀な才能をもつ選手、清原一博。通産ホームラン本数500本迄あと1本と迫り、足踏み状態である。「試合に勝って、それでホームランが出れば…」と話しているようだが、今の清原選手はストレート待ちが見え見えで、変化球を投げられ、投手に好いように手玉に取られている感じがしてならない(実力のある投手は清原選手の気持ちを汲んで、ストレート勝負をしているみたいですけど…)。

 500本と言う並大抵な選手では達成出来ない数字であるが故に、その節目に拘りたいと思う気持ちも判らない訳ではない。しかし、そこまでストレートに拘るのか、と…。不自然な清原に敢えて一言苦言を申したい。拘りも良いが、チームのことを見失って欲しくない。

 他球団ファンであるが、今の巨人の不甲斐無さには一抹の不安を感じる。

2005年4月15日 (金)

阪神タイガースの通算敗数が大台へ

1935年に設立された阪神タイガース

70年目にして…

4000敗


阪神の通算4000敗目は完敗だった。福原の乱調に加え、打線も見せ場なし。ブレイザー元監督への弔い星も逃し、岡田監督は「3、4番がノーヒットやから、チャンスでも余計に力んでしもてたよな。赤星が塁に出てるから余計に目立つ」と2、3、4番の不振を嘆いた。「いい代え時」と今後、打率2割1分7厘と沈む藤本をスタメンから外す可能性も示唆した。日刊スポーツより 

 阪神勝ち数が負けを上回っているんですね。万年最下位と言われていた時期の事があって、その事が頭にこびり付いている私は、はっきり言って、通算成績が4240勝4000敗254分と言うのを知り、ビックらこきました。

2005年4月12日 (火)

他球団ファンから見た堀内監督

巨人、2年連続で開幕ダッシュに失敗

 
 2年連続で開幕ダッシュに失敗した堀内監督に対し、日本テレビ幹部の間からは「堀内がうちの解説者だった時は、理論的な解説が好評で、こいつに監督を任せれば大丈夫と思ったが、実際やらせてみたら素人目にも首をかしげたくなる采配がある。こういうものなのか」と失望の声が漏れ始めている。


 日本テレビ幹部の『堀内がうちの解説者だった時は、理論的な解説が好評で、こいつに監督を任せれば大丈夫と思った』発言を聞き、大笑いした。

 堀内監督が解説者だった頃、巨人戦の中継を見るのが苦痛だった。この人と金田正一の解説は酷かった。一方的に、巨人を誉めるだけの解説、巨人ファンの士気をを高めるだけの解説だった。他球団ファンは聞いててゲンナリしたものだった。幾ら巨人が好きで、巨人のOBだからってあそこまで一方的だったら、ちょっとね…。あれが理論的だったら、日本テレビ幹部って、裸の王様ぢゃん、って失礼だけど思ってしまう。巨人をべた誉めする姿勢だけが、日本テレビ幹部には好評だっただけなのでは…、と。

2005年4月 3日 (日)

中村紀洋、マイナー通告

 やっぱり、中村紀洋選手は、マイナー通告だった。後出しじゃんけんのような言い方になってしまうが、最初から大リーグの球団は、中村選手を評価していなかったのである。

 前回の大リーグ挑戦の時、メッツは中村選手の年俸は、日本の年俸の1/10だったらしい。余りの評価の低さに、中村選手がメッツとの契約の不手際を理由に、一方的に契約を破棄して近鉄に残留した。当時、大リーグでは、問題になった。

 そのようなすったもんだがあったのに関わらず、再度大リーグに挑戦と聞いた時、正直言って、無謀であると思った。トラブル・メーカーとして認識されているのに、わざわざ、引き受けるところがあるのかと…

 中村選手にしてみれば、正当な評価をしてもらえていない、と言う思いがあったのだろう。球団が変われば正当な評価が受けられるのであろう、と考えたに違いない。そして、再度挑戦。ご覧の通りの惨憺たる結末。

 そして、「成績を残してきたつもり。大リーグは実力の世界ではないのか。納得がいかない。代理人と相談したい。(日本復帰も)オファーがあれば考えたい」と言う発言。やっぱり出た。呆れた。中村選手にしてみれば、前回同様、正当な評価をしてもらえていない、と言う思いが起ったのは判るけど…。それを言ったらおしまいだよ。

 中村選手の話では、ドジャースは移籍を容認する考えのようだ。メッツとの事もあって、最初からこのような結末になることを入れて、中村選手に関わっていたのであろう。

 結局、中村選手は、自分が得をするように立ち回ることしか考えておらず、苦境を乗り越えてと言う発想がない。良い素質を持っているのに、もったいない。

 中村選手のオープン戦での成績は、20試合に出場し、打率2割9分5厘、3本塁打、8打点。これが良いのか悪いのか判断はしにくいが、他の日本人大リーガーと比べたら何となく判断できますよね。

 しかしながら、成績以前に性格が引っかかった気がしてならない私である。中村選手が日本球界に復帰した際には、能力に見合った年俸を球団が提示して欲しい。でなきゃぁ、大リーグの球団に笑われるぞ!!

2005年3月22日 (火)

プロ野球・アジア・シリーズ、開催へ

 ソフトバンクの孫正義氏の提唱するプロ野球のワールド・シリーズの早期実現は不可能であるが、日本・韓国・台湾・中国が参加するアジアシリーズが、今年の11月に実現する。

 日本プロ野球機構より、今年11月に開催されるアジア・シリーズの大会要項が正式発表された。日本・韓国・台湾・中国のプロ野球で年度優勝した4チームが総当たりでリーグ戦を展開した後、上位2チームが決勝を戦う。11月10日から13日まで東京ドームで開催される。優勝チームには賞金5000万円、準優勝チームには賞金3000万円、他2チームには各1000万円が与えられる。来年以降も継続して行う方針だそうだ。


プロ野球のファン離れの歯止めとなるか???
 

 野球好きの私にとっては、毎年恒例のメジャー選抜との日米決戦より、アジア・シリーズの方がナショナリズムが刺激される分、楽しめそうな感じがする。

2005年2月25日 (金)

阪神・筒井投手、時速183�を記録





時速183�




 こんな数字をマウンド上で出せたら、今シーズンの阪神タイガースの優勝の確立はかなり高いと思われる。しかし、時速183�をマウンド外で出したって、優勝の確立は上がりませんよ。

 阪神期待の左腕投手が、制限速度100�の山陽自動車道で83キロ超過。見事、捕まってしまいました。開幕前のノックアウト。球団の処分は、罰金50万円と対外試合出場無期限禁止。開幕は2軍決定的。あらららら、阪神、大変だ。

 有名人にみる軽はずみでとった行動のツケは大きいですね。責任の持てる行動を…。他球団のファンは、喜んでるよ。

rundashdashdashdashdashdash

2004年9月25日 (土)

プロジェクトX(バツ)…イチローの脱錯覚

 
日々大活躍のイチローのバットに秘密があるのはご存知ですかsign02

baseball

 
とても細いバットを使っているんです。

baseball

 何故、とても細いバットなのか、実はここにイチローの脱錯覚的な考え方が詰まっているのです。
baseball

 バットが太ければ真芯を外してボールを打ち損じた場合、フェアゾーンにボールが飛んでしまう可能性が高い。しかし、細ければ打ち損じた場合、ボールが後ろに飛んでファールになる。そうすると、それだけヒットを打つチャンスが増えると考えたのだ。
baseball

 私のような凡人は、太ければその分ボールに当たるのではないかと考えてしまいがちで、ヒットが打てるような錯覚を起こしてしまうのだった。