春の味覚 コシアブラ
知る人ぞ知る、春の山菜、コシアブラ。タラと同じくウコギ科の樹木。若芽は独特の香りがあって食べて美味しい山菜なので、山菜の王様なんて呼ぶ人がいる位人気があります。そんな訳で、ネット販売されているそうですが、市場供給量が少いので、この時期、コシアブラファンはひたすらコシアブラ狩りに励みます。

知る人ぞ知る、春の山菜、コシアブラ。タラと同じくウコギ科の樹木。若芽は独特の香りがあって食べて美味しい山菜なので、山菜の王様なんて呼ぶ人がいる位人気があります。そんな訳で、ネット販売されているそうですが、市場供給量が少いので、この時期、コシアブラファンはひたすらコシアブラ狩りに励みます。
大きな魚を釣り上げ、直ぐに刺身にして食べてもそんなに美味しくは感じられません。それは、魚は熟成させるほど旨みが増すからです。この旨味成分は、グルタミン酸とイノシン酸です。特にイノシン酸は旨みを増強させるので、重要となってきます。しかし、刺身の美味しさを左右する要素には歯ざわりと言うものがあります。これが悪いと、刺身が美味しく感じられないなんて言う問題が起きてきます。
肉でもそうですが、魚もどの程度熟成させるのかが、大きなポイントになってきます。プロになってくると、季節
、天候、サイズ、魚種、産地等で、熟成する時間を変えるのだそうです。
養殖の魚は天然の魚よりも熟成時間を短くした方が美味しく食べる事が出来ます。養殖の魚は運動量が少ないので、弾力性が良くないのです。
興味があれば、自分の口に合った熟成時間を探し出してみるのは面白いかもしれません。一寸した工夫で、美味しい魚が食べれれます。面倒臭かったら、美味しい刺身を食べさせてくれる店を探すのがいいかも。
独特な香りとほろ苦さに春を感させる蕗の薹(ふきのとう)、って全国の山野に自生していると言うものの、都市近郊ではさっぱりですね。でも、ある所にはあるものですね。大阪府豊能郡に蕗の薹を採りに出かけてきました。日陰気味で湿気の多い所を探しすと良いようです。
とっても珍しい醤油を頂きました。林檎から生まれた「りんごしょうゆ」、津軽甘熟りんご研究会が作った風味豊で塩分控えめの醤油です。ハチミツとりんご酢とりんご果汁を醤油にブレンドしているそうです。
美味しいご飯は、食事を楽しくする。当然の事ながら、美味しい米を使えば、美味しいご飯は容易く炊ける。しかし、美味しい米を手に入れるのが大変だ。それ故、それなりの米で美味しくご飯が炊けたらとっても嬉しい。
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげるさんの出身地の境港のお土産『ねずみ男汁』を頂きました。リアルタイムで『ゲゲゲの鬼太郎』を見てた年代の者にとってはどこか懐かしさが詰まっている感じがするお土産ですが、ビビビのねずみ男のイメージがちょっと…
知り合いの漁師さんから伺いました。とれとれひちぴちのネタです。
ラベルに『高級調味料』、『果汁100%』、『ゆず酢』ってついてますけど、ただ単にゆずを絞ったものです。料理に幅を出してくれます。とにかく逸品。良い仕事をしてくれます。 美味しい美味しい焼き魚は、時間をかけて焼くと良いらしい。それもなんと、4時間程。遠赤外線でじっくり、決して直火を当てないで焼くことがコツらしい。
この話を聞いた時は、暇な人がするんだろう、そんなに美味しくなるわけがない、と否定的なイメージばかりが湧いた。してみようなんて、ゆめゆめ考えてなかった。
世の中、先のことなんてさっぱり分からない。息子にせがまれてニジマス釣りに行った帰り道、「釣ったトト、焼いて食べる」と言ったのが、きっかけとなって、時間をかけて焼いてみることにした。七輪に炭を入れ、火をつけ、オキの状態になったところで、焦げない距離のところに魚をのせた。
魚の向きを変えたり、炭を補充しながら待つこと3時間。こげ茶色に焼きあがった。素晴しく身離れがよく骨が簡単にとれ、水分が飛び味が凝縮されている。とても美味しい。
食べ物が美味しくなる秋、時間と手間かけて美味しい美味しい焼き魚作りにチャレンジしてみませんか。