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音楽療法

2006年2月25日 (土)

インドカレー屋のBGM

_5nxno4m  インドカレー屋で流れている謎の音楽はこれだった。
 全国1000万人のカレーファンの皆様、お待たせしました。
 インドカレー屋でいつも気になっていたあのBGMがついにCD化!

Eosnk5wq  「インドカレー屋のBGM」。こんな謳い文句で、ビクターよりリリースされたので、ご存知の人も多いことだと思います。怪しさ100倍の「インドカレー屋のBGM」は、好評を博し、あれよあれよと言う間に5シリーズも登場するに至りました。きょぇ〜ぇぇぇぇ、恐るべし、インド・パワー。

5n9tqevb  恐らく、余程のインド好きでない限り、普通に聴いても違和感炸裂あ(インド人が日本の演歌を聴くとこんな感じかも)。…なのですが、お酒を飲んで聴いてみると、摩訶不思議!!!、シタールの世界へ。
 この感じって一体何なの???。いつもの自分じゃない。バークスhttp://www.barks.jp/feature/?id=1000020035&m=additional)で試聴出来るので、よろしければ、一度「インドカレー屋のBGM」を体験してみて下さい。動画もあるでよぉ〜!!!



【お品書き】
インドカレー屋のBGM
インドカレー屋のBGM 激辛編
インドカレー屋のBGM ライス抜き
インドカレー屋のBGM 踊るマハラジャ編
インドカレー屋のBGM WOMAN

2006年2月10日 (金)

流行に乗り遅れるな!!! MASH UP

 アーティストが既存の曲を持ち寄り、全く新しいオリジナリティを持った楽曲を生み出そうと言う「MASH UP」。もともとDJの間で使われていたリミックスのスタイルです。2つの異なるジャンルの曲を合わせて1つの曲にします。その際、一方の曲からメロディーを、そしてもう一方の曲からボーカルを取り出しリミックスしてしまうのが一般的です。複数のアーティストによるコラボレーション、と言った方が馴染み易いでしょうか。ご存知の通り、欧米では数限りなく試みられているので、新しいものと言う印象はない。ただ、「MASH UP」、と言う呼び方に馴染みが無いので、新鮮さを感じます。

 いよいよ日本でも「MASH UP」がブームとして、根付いていきそうなよ予感。昨年は、GLAYとEXILE、Crystal KayとCHEMISTRY等の大物アーティスト同士による豪華コラボが話題を呼びました。そして、最近、人気沸騰中なのが、布袋寅泰とRIP SLYMEによるコラボ・『BATTLE FUNKASTIC』。実は、このコラボこそ、MASH UPなのである。映画『KILL BILL』のテーマとしても知られるHOTEIの「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と、RIP SLYMEの「FUNKASTIC」を合体させて一つの曲に仕上げています。

 今後、どんどんMASH UPに注目が集まりそうな予感です。世間では、余り知られていないようなので、一度聴いてみると良いかも。海外では、ロックとオペラを合体させたMASH UPなんて言うのも登場しています。MASH UPから目を離すな!!!



【紹介した作品】
BATTLE FUNKASTIC

2005年10月26日 (水)

ハローキティ・『KITTY TRANCE』 大ヒット中

Yelnsose  キティちゃんファン必見。世界中で人気があるサンリオの人気キャラクターのハローキティ。そのテーマ曲等をトランス風にアレンジしたアルバム『KITTY TRANCE』がただ今大ヒット中とのことらしい。キティちゃんファンには、堪らないの1この枚。ノリノリのサウンドに、クラクラ。自宅でクラブの雰囲気を楽しんでみるのは如何でしょうか???

KITTY TRANCEの収録曲は
 HELLO KITTY
 みんなNAKAYOKU
 PURO Entrance

2005年6月25日 (土)

Musical Batonを受けました!!!

Zb7amcpf  おもちゃさんから、Musical Batonの指名して頂きました。ウソ、偽りなく、思いつくがままに、綴るので、かなり偏った音楽好きが暴かれるであろう。まぁ、好きな音楽のことを書くので、それはそれで良いけれど…
 
 
それ前に、Musical Batonとは…。おもちゃさんが判りやすく説明されているので、引用させて頂きます。『海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール』 だそうです。

 質問は、以下の通り。

■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
■Song playing right now:(今聞いている曲)
■The last CD I bought:(最後に買ったCD)
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me: (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
■つぎのヒト5人


 
ようこそ。私のMusical Batonへ、私自身が一番楽しんでみたいと思います。


■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 
全くありません。時代遅れなところがありまして…、音楽はレコード若しくはCDで聴くと言う古くからの伝統を守っています。CDは、容量の関係で、高音・低音がカットされてしまってレコードには敵いませんけれど、その辺は目を瞑っています。

■Song playing right now:(今聞いている曲)
 
クレージー・キャッツの『実年行進曲』("crazy singles"に収録)。日ごろから、クレージーからは、映画や音楽を通して生きる活力を分けて頂いているのです。ですから、よく聴きます。
 この曲は、クレージーが晩年になってリリースしたものです。クレージーの曲を手掛けていた萩原哲晶は既にこの世を去ってしまったので、代わりに大滝詠一が作曲を手掛けています。青島幸男とのコンビにも違和感がなく、上々の仕上がり。
 40歳を越えると世間では、初老と言うそうです。40歳を越えて精神的・肉体的に疲れてきたかなぁ、と思ったら、クレージー・キャッツをどうぞ。活力を与えてくれますよ。
 
■The last CD I bought:(最後に買ったCD)
 
iPOLICA! A TRIBUTE TO THE POLICE。The Policeのトリビュート盤です。The Policeと書いてあるのを見つけて、反射的に買ってしまった私は、まるでパブロフの犬。でも、今も尚、The Policeの事を好きな人がいるなんて、ファンになって27年目の私は嬉しく思います。
 トリビュート盤と言うのは、パフォーマンスするアーティストが、カバー元のアーティストのどの辺りに魅かれたのか、容易に想像出来るのが良さだと思いますが、皆さんの見解は如何でしょうか???

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me: (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 
�L7の『shitlist』。これは映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』で流れていました。確か、ミッキ-とマロリーが大衆食堂で人を殺すシーンだったと思います。映画館で聞き、瞬時に好きになりました。女性のバンドですが、基本的に私は、女性バンドはどうも苦手を通り越して嫌いですが、このバンドのこの曲なら許せるかと思いました。まさに異例中の異例と言ったところです。ただ、アルバムにはどれも似たような曲しか入ってなかったのは残念でした。

 �Marilyn mansonの『The horrible people』。この曲のベースとなる『The beautiful people』のパフォーマンスを、american music awardを見ていて、好きになりました。そして、彼等のアルバムを買い漁っていく中で辿りついたのが、『The horrible people』。極めて曲風が暗く、陰湿で、気持ちが悪いところが結構好きなのです。

 �The Policeの『Bring on the night』。これは、もうlive盤で聞くのに限ります。Bootleg(海賊盤)になってしまいますが、Live in melbourneですね。当時大抵のパンク系バンドは三つのコードと早弾きしか要求されていなかったのに、彼らのテクニックは天下一品。奏でる音が心を癒してくれます。

 �U2の『With or without you』。これは、カラオケでよく歌う歌であり、友人からリクエストが多い歌すね。歌い易いので、誰もが上手に歌えるのではないでしょうか。The Police以外では、よく歌います。

 �所ジョージの『たんぽぽ』。知る人ぞ知る、名曲。この人のセンスの良さは、この曲のに凝縮されると言っても過言ではない。ただ、知名度は極めて低く、恐らくどのアルバムの中にも収録されていないだろう。

2005年5月20日 (金)

『水谷ミミのもうすぐ30』

Hjvcsroe  これ、一度聞いたら耳に付いて離れませんよ。1982年頃、レコード化された幻の名曲、『水谷ミミのもうすぐ30』。先ずは、微かに記憶を辿って可能な限り歌詞を思い出します。

 私は、ミミちゃん、ペチャパイの女
 私は、ミミちゃん、も〜すぐ30

 だんだん婆あ、
     だんだん婆あ、
         だんだん婆あだ

 だんだん婆あ、
     だんだん婆あ、
         だんだん婆あだ

 こんな感じでさびのところしか覚えていないのですが、ノリノ良い曲です。名古屋文化圏で育った方には懐かしいのではないでしょうか。ただ、ゆとりのないギスギス女が聞いたら、セクハラ的な内容に反応して、「女性蔑視」だなんて騒がれそうです。特に、「ペチャパイ」とか、「もうすぐ30」とか、「ばばあ」とか、いちゃもんをつけやすそう。

 さて、この歌は、歌っているのが以前大阪でもチョロっと顔を抱いていたことのあるタレントの水谷ミミ、作詞・作曲は、平井堅がカバーした『大きな古時計』を青森弁でカバーした伊藤秀志。2人は、1980年代にラジオ番組で共演した事も多く、息がピッタリでした。

 是非是非、皆様にお聞かせしたいと思いますが、既に廃盤。残念。

2005年5月15日 (日)

クラシック・コンピ盤がオリコン総合13位に!!!

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クラシック・コンピ盤『ベスト・クラシック100』が
オリコン総合13位に!


 4月13日にリリースされたクラシックのコンピレーション盤『ベスト・クラシック100』が、5月16日付けオリコン・ウィークリー・チャートで13位にランクインしたことがわかった。5月7日のアルバム・デイリー・チャートでは3位を獲得しており、クラシック・アルバムとしては異例のヒットとなっている。

 発売元の東芝EMI関係者によれば、「連休中は10代〜20代の購入者も多く、100曲で3,000円というお手頃さと、知っている曲ばかりという馴染みやすさが、普段クラシックを聴かない世代にも波及したのでは?」と分析している。
2005-05-15 バークス

 月並みですけど、お見事!!!、オリコン・ウィークリー・チャートで13位。確かに1曲たったの30円と言うのは安いわ。bootleg(海賊版)に匹敵する値段を、メジャー・レーベルが実現。そして、ハズレがないように、みんなが知っている曲を6枚組で100曲収録。これは売れる、と思ってしまったのだ。

 私は、同じクラシックでもロックのクラシックが大、大、大好き。実を言うと、このニュースを耳にした時、ロックのクラシック???、って期待してしまったのでした。まもなく期待は脆くも引裂かれたのでありますが、70後半から80年代にかけてのロックのクラシックが1曲30円で100曲なら、即、3000円を握り緊めて買いに出かけます。

2005年5月 4日 (水)

ういろ the world

6bd3un8r  懐かしいものを発見。伝説のレコード『ういろ・ザ・ワールド』。
 写真は、昔(昭和60年)、名古屋の中京テレビの5時SATマガジンと言う番組で作ったレコード。非売品。地元のローカルスター(ローカルスター・フォー・アフリカ)が歌う、We are the worldのパクリ。懐かしいの一言に尽きます。歌詞を紹介してみますね。


しゃちほこの愛
きしめんの旅
味噌煮込みうどんが
夢をかなえる時もあるだろう

ういろ・ザ・ワールド
ういろ・ザ・チルドレン
ういろが名古屋の子供は大好き(だがやだがや)
世界中の子供達に伝えたい名古屋の素朴な味を

さあ、今こそ
僕らははばたこう
大きな手羽先で

ういろ・ザ・ワールド
ういろ・ザ・チルドレン
ういろが名古屋の子供は大好き(だがやだがや)
世界中の子供達に伝えたい名古屋の素朴な味を


 こんな感じでした。お遊び企画でしたが、結構、名古屋地区では盛り上がりました。

2004年12月24日 (金)

究極のX'masの歌

Su281csz 果たして、こんなCDを持っている人はどれ位いるのだろうか。

ジス・イズ・ミスター・トニー谷

 トニー谷とは、マラカスの代わりにそろばんリズム、インチキ英語のトニイングリッシュを操って1950年代を手玉にとったボードビリアン。「おこんばんわ」、「さいざんす」、「レディース・アンド・ジェントルマン・アンド・おとっさん・おっかさん」、「あなたのお名前なんてーの」などのギャグを飛ばしまくった。漫画・おそ松君のイヤミのモデルと言った方が判り易いかも知れない。

 さて、紹介するのは、トニー谷のサンタクロース・アイ・アム・橇(ソーリ)。とにかくでたらめな曲である。歌詞を紹介しようと思ったけど、今ひとつ、面白さが伝わらないので、パス。聴くに限る。これは究極のX'masの歌だ。

淋しいX'masを送っている人に是非聞いて欲しい歌である。

2004年10月24日 (日)

CD及びLDの腐食について

  ご存知の方も多いとは思いますが、CDやLDの中には腐食するものがあると言う事をご存知ですか?

 私の経験から、腐食するとどんな症状が出るかといえば、初期は雑音が混入します。今まで慣れ親しんだ音に雑音が入るのです。そして、徐々にかすれていってしまうのです。LDの場合も同様ですが、画面にノイズが入ってきます。明らかに進行していくので判断をつけやすいと思います。尚、外見からは腐食は判らないです。

 ジャケットの印刷に使用してあるインクの成分が、CDやLDを腐食させていくとのことです。

 特に1987年以前のイギリス製のものは要注意です。腐食の可能性が極めて高いです。また、この頃のCDやLDはどこの国のものであっても可能性があります。尚、1992年頃辺り迄腐食の危険があります。尚、bootleg(海賊版)は、それ以後のものにも危険性があるようです。チェックしてみてください。

 もし、腐食を免れていたら、大切なモノはケースを変えることをお勧めします。