幼虫 クロメンガタスズメ(緑色型)
お尻に突き出たアンテナ(尾角)はS字状にカーブし、小さな突起がある。体には第一腹節以降に七つの斜めのスジ(斜条)。気門に黒い紋。これがメンガタスズメの幼虫の特徴。
黄色型、緑色型、褐色型がいるのですが、さて、この体の色の違いと言うのは、生活環境の違いなのでしょうか???。褐色型の方が尾角の小突起が目立つのでグロテスク。幼虫は刺激が入るとピシッという音を出し、。成虫も危険を感じるとキイキイと音を出す。やっぱり不気味。
関東地方より西に生息していますが、目下北上中。関東に現われる日も近い。


