
ハイウェイ・オアシス(highway oasis) とサービス・エリア(sa)と言うのは違うらしい。伊勢湾岸自動車道のスタッフが教えてくれた。確かに、似たような部分も多いが、ハイウェイ・オアシスの方が施設が充実しているような感じがする。
刈谷ハイウェイ・オアシスを例にとると、ここには巨大な観覧車やメリーゴーランドがある。また、温泉もある。高速自動車道利用者でなくとも施設が利用出来る。その為、多くの人で賑わっている。
以前から、気になっていたのは観覧車。直径60メートルもの大観覧車。付近を走行していると、目立つ。特に夜間はネオンが点灯し、特に目立つ。出来た当初は遅くまで光を放っていたが、今は近隣の苦情があり21時に消灯なのだそうだ。
何回か前を通り過ぎる。その度に何となく気になる。小洒落た感じが、気に掛かる理由かもしれない。窓越しに中を覗くとそんなにお客が入っていないような感じなのだが、時々、お金を持っていそうな人たちが入っていっていく。そんな光景を目の当たりにすると、さぞかし料金は高いのか、と思ってしまう。しかし、入り口掲げてあるメニュー表を見る限り、リーズナブル。
勇気を出して知り合いと一緒に入ってみる。
カフェ・オーレを注文。取っ手のない抹茶茶碗のようなカップで珈琲が出てくる。カフェオレ・ボールと言うらしい。サイズはお椀くらいの大きさ。知り合いは、カフェオレ・ボールに初対面。ビビッている。 スプーンを使って啜っている。なかなか小洒落たカップは年を召した知り合いには優しくなかった。
猫と戯れるのを楽しみにしてならまちの猫カフェ『寧估庵(ねこあん)』足を運ぶ人は多いようだ。しかし、私はスペシャリティ・コーヒーを楽に足を運んでいるので、猫に過剰な興味を示さないし、媚びる事もない。そう言う意味では、私は異質な客だと思う。ただ、異質さが際立たない程度に繕っている。
久しぶりにいつものメンバーで『寧估庵』に行きました。もう少し大勢で押しかける予定でしたが、行きたいと行っていた人が次々と脱落。結局、いつものメンバーに収まり、いつもの人数で予約(なかなか飛込みでは入店出来ないんだよな)。
予約時間の少し前に寧估庵に到着。入り口で猫に迎えられ、店内に。既に予約していた人が集まっています。いつもながら女性が大半。猫を撮ったり、猫と戯れたり。皆さん、する事は同じようです。
さて、今回のスペシャリティ・コーヒーは、ブラジル産の「スターダスト」。ミルクチョコレートの甘さ、アーモンドの香ばしさ、円やかな口当たりが特徴らしい。ちょこっと砂糖を多めにすると、私的には美味しく飲む事が出来ました。
ケーキセットには、今回はケーキではなくプリン。仕入先であるならまちのケーキ屋がTV(KinKi Kids関連の番組)で紹介され、お客が殺到してしまったと言う事で、寧估庵用に準備出来なかったと言う事でした。とてもおいしそうなプリンなのですが、ぼんやりしていると、生クリーム好きの猫たちに狙われるのだとか。
東大阪に美味しいスイーツのお店がある、と 言う事で、連れて行ってもらったのが、パティスリー・リエルグ(Patisserie Liergues)。以来、私もファンとなっていった。遠方であるが、月1~2回程度、スイーツを楽しみに通っている。自称、常連。
小さなお店であるが、味には定評がある。白で纏められた店内には、厳選された素材を使った美味しそうなスイーツが並ぶ。
ここには6席(カウンター:4席、テーブル:2席)の客席があり、Cafeを楽しむ事が出来る。ここでCafeを楽しむ時には、スイーツはアレンジされる。その時その時でアレンジは異なるので、それがまた楽しみとなる。ただ、一人で時間を潰すと言う場所ではないので、ご用心。
近鉄『東花園』駅より南に徒歩10分、布施四条線沿い(スーパー・ライフの右斜め向かい)。
奈良県の梅林と言えば、月ヶ瀬梅林が有名です。良い所なのですが、如何せん市内からは遠く離れており、行くのが大変。気持ちが萎えてしまいます。
もう一つ有名なのが、追分梅林。第二阪奈道路の中町ランプで降りて5分と言うアクセスの良さ。奈良市内からも近く、奈良交通が近くを通っていることから、年々多くの人が訪れるようになってきました。
現在、梅は見頃を迎えており、梅の花の香りが一面に漂っています。平日は、子供の遠足や福祉施設に入所中の老人がお弁当を持って観梅に訪れます。アマチュアカメラマンやハイカー等も集まってきます。また、週末には、沢山の観梅の人でごった返します。色々な梅が6000本程度植えられているので、これから暫くの間は大勢の人で賑わいます。
そうそう、余り知られていませんが、梅の花が終わると今度は梅狩りが出来ます。観て、採って、楽しめる追分梅林でした。
猫と戯れる事が出来る喫茶店がある。猫カフェ、猫好きな人たちの中では知られた存在らしい。猫に特別な思い入れがない私的には、そんなものがあるのね、と言う感じ。
話題の猫カフェに行く。実は2回目。前回は、男性2人を連れて行った。お客は大半が女性。男性3人で出掛けたのは、失敗以外のなにものでもなかった。浮いてしまっていた。傍目から見ると、こいつら何の為に来たの、って感じだったに違いない。明らかに男だけでいくのは場違い。
今回は、前回の反省を踏まえ、女性2人を加えた。場所もお手頃の価格のお店にした。
いざ、猫カフェへ。町全体が文化財と言う事もあって、景観を損なわない為に古い作り。周囲に溶け混んでいる。そんな訳で、ぼんやりしているとスルーしてしまいそう。初めてだったが、迷わず行き着けた。
扉を開けて中に入る。猫が入口に寄って来て、お座りして迎え入れてくれる。猫には猫の考えがあっての行動。お客が来ると、良い事があると学習しているだけの事だが、気が利いた猫のパフォーマンスのように見える。
こぶのように膨れ上がった木の芽や茎・葉・蕾・花・実・根等を見かけたことはありませんか。もし、見た事がある場合、その異様に膨り方に木が病気にかかっている、なんて思ったことはありませんか。
実は、こぶのように膨れ上がった部位は、『虫こぶ』と呼ばれ(『虫えい』とも言う)、寄生した昆虫類やダニ類の出す刺激に植物細胞が反応し、異常成長・分化して、出来るものです。日本では、これまでに、合計569種の植物に虫こぶが作られることが知られています。特に、ブナやヨモギには、沢山の種類の虫こぶが作られる事が知られています。
虫こぶが作られると、最悪の場合、木が枯れてしまう事があります。木が枯れないまでも枝が枯れてしまうこともあるので、木を育てている人にとっては厄介な存在です。しかし、古くから漢方薬・高級もぐさ・染料として利用されてきました。
写真は、岐阜県瑞浪市にあるサイエンスワールド(岐阜県先端科学技術体験センター)で発見した虫こぶです。葉の染色の実験をしている際に、実験参加者が発見し、大きな話題となりました。誰もが名前すらしらなかったので、止せばいいのに私がでしゃばって上記の説明をしました。説明を聞いた人達は、昆虫が作っている事や虫こぶが作られる植物の多さに魂消ていました。
※サイエンスワールドは、親子で科学に親しんでもらうための施設です。サイエンスショーや色々な実験を体験できます。入場無料。中央道『瑞浪』インターを下り直ぐです。
虫こぶは意外に身近な存在です。身近な木や草等の植物をじっくり見ていると、若しかしたら発見できるかもしれません。
奈良で梅と言えば、月ヶ瀬梅林が定番です。しかし、奈良市内だと言うのに市街地からは遠く離れているのが玉に瑕。綺麗なのですが、距離を考えると観梅に行こうと言う意欲が一気に萎えてしまうのでした。
そんな話していたら、知り合いが追分梅林がある、と教えてくれました。第二阪奈道路沿いにあって、中町ランプの近く。10ヘクタールの斜面に約4000本の梅の木なんだそうです。そして、入園料が無料と言う事もあって、シーズンには、大勢の人が訪れて賑わうのだそうです。
百聞は一見に如かず。追分梅林を覗いてきました。既に花が散ってしまった梅も多かったのですが、さすが4000本だけあって、まだまだこれからも楽しめそうな梅が沢山残っていました。週末には、大勢の人が押し寄せると、売店のおっちゃんが申しておりました。
さて、梅と言えば鶯です。もちろん追分梅林でも鶯の鳴き声が響き渡っていました。しかし、それ以上にダチョウの存在が強烈に印象に残りました。何で梅林にダチョウなの???。とっても、ミスマッチ。
ディズニーランドは、誕生日に無料チケットを提供。年間パス保持者は、誕生日にアトラクションの待ち時間を短縮することが出来る「ファストパス」や入場料金相当の「誕生日お楽しみ券」などの特典を提供。
とは言っても、これはアメリカのディズニーランドとウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでの話。こうした特典を提供し、ダンスパーティーや、バーベキューなど誕生日と連動した新たなイベントも用意する計画なのだそうだ。
日本のテーマーパークにもこのようなサービスがあると、更に楽しい気持ちになれるよね。