気になるcafe gioco(ジョーコ)
何回か前を通り過ぎる。その度に何となく気になる。小洒落た感じが、気に掛かる理由かもしれない。窓越しに中を覗くとそんなにお客が入っていないような感じなのだが、時々、お金を持っていそうな人たちが入っていっていく。そんな光景を目の当たりにすると、さぞかし料金は高いのか、と思ってしまう。しかし、入り口掲げてあるメニュー表を見る限り、リーズナブル。
勇気を出して知り合いと一緒に入ってみる。
カフェ・オーレを注文。取っ手のない抹茶茶碗のようなカップで珈琲が出てくる。カフェオレ・ボールと言うらしい。サイズはお椀くらいの大きさ。知り合いは、カフェオレ・ボールに初対面。ビビッている。 スプーンを使って啜っている。なかなか小洒落たカップは年を召した知り合いには優しくなかった。
カフェ・オレを口に含む。冷えた牛乳を混ぜたのか、かなりぬるい。期待外れであったが、まぁ美味しく味合わせて頂いた。
【関連ページ】
ならまちの猫カフェ『寧估庵』に
『ねこあん』 覗き、覗き、覗きの巻
ならまちの猫カフェ 寧估庵(ねこあん)


コメント