気になるCafe パティスリー・リエルグ tarte peche
この1週間、とても仕事が忙しかったので、ご褒美で脳に栄養を与えてあげようと思い、patisserie liergues(パティスリー・リエルグ) に足を運び、美味しい時間を過ごしてきました。
贅沢な位に甘い桃を使ったトルテとお茶を味わいながら、ぼんやりすること30分。また、明日から頑張ろう、と思うのでした。
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この1週間、とても仕事が忙しかったので、ご褒美で脳に栄養を与えてあげようと思い、patisserie liergues(パティスリー・リエルグ) に足を運び、美味しい時間を過ごしてきました。
贅沢な位に甘い桃を使ったトルテとお茶を味わいながら、ぼんやりすること30分。また、明日から頑張ろう、と思うのでした。
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森永のチョコボールは、金のエンゼルなら1枚、銀なら5枚で宇宙缶か地球缶の何れか一つが貰える。宇宙缶は高学年向け、地球缶は低学年向けのおもちゃが詰まっているらしい。
金のエンゼルはなかなか出会えないのは周知の事実。しかし、銀のエンゼルは10個に1つ程度の割合で出会えるらしい。案外出会えるチャンスは多い。おもちゃの缶詰は1ヶ月に1000件程度の応募があるらしい。
最近、複数のエンゼル・ハンターの人から気になる噂を聞いた。
噂と言うのは、ここ4~5ヶ月の間銀のエンゼルに全く出会えない、もしかして銀のエンゼルは最初から入っていないのでは???、と言うもの。ハンターの皆さんは買う量が半端でない。100個以上買っている人ばからだが、さっぱり出ないのだと言う。確かに私も沢山買っているのだが、数ヶ月前よりさっぱり出会えない。
実際のところはどうなんだろうか???
兵庫県内の某林道。ここには色々なカミキリがいる、と言うお噂。偶然で構わないので初物や採集数が少ないカミキリが捕れないだろうか、と期待に胸を膨らませる。具体的なポイントは分からないので、宛もなく採集開始。
伐採されて1ヶ月未満だろうと思われる粗朶が積んであった。持ち上げ、叩き網の上で揺する。カッコウメダカカミキリでも産卵に来ていないだろうか、と思って。
すると、コロっと叩き網の上で転がる。鞘翅(elytra)に『V』の模様が漠然と見えた。カッコウメダカカミキリと思ったが、それにしては色が薄いような???。手にとって見ると、『V』が二つ。って事はタイワンメダカカミキリ。名前は知っていたが、初めて採集。とりあえず、当初の目標は達成。
それにしても、前胸背板(pronotum)が長いカミキリと言うのは、いつ見ても不恰好である。
2010年5月、兵庫県下にあるこの地を訪れた時は、激しい雨の後。ポイントはぬかるんでいた。小川に掛かった木造の橋は、怖ろしいほどよく滑った。持参した鉈で杉の枝を落とし、橋の上に敷いた。ヤマシャクヤクが自生するところまで、最悪のコンディションの中向かった。平日であったし、激しい雨の後だったので、幸い他の採集者は誰もいなかった。ヤマシャクヤクが自生する斜面は、ぬかるんでよく滑った。上がっていくが、脚が滑って身動きするのが大変であった。最悪のコンディションの中、探し回ったが、残念ながら、キマルことフタスジカタビロハナカミキリは採集出来なかった。滑ってしまったこともあって服もズボンも靴も泥だらけになって下山。最悪だった。
そこから学んだのは、ぬかるんだ斜面にはピッケルが必要と言う事であった。そして、買いに走った。
それから、1年が経過。再度キマル採集に向かった。勿論、ピッケル持参で。
ヤマシャクヤクの蕾に食い破られたところがないか、花の中にいないか、丹念に調べて回った。そして、発見。やったね!!!、花の中におりましたわ。即、毒瓶の中にいってもらいました。
ベーツヒラタカミキリは、もともと南方系のカミキリ。沿岸部を中心に生息しており、太平洋岸は茨城県以西、日本海岸は石川県以西に分布域を広げている。しかし、奈良のような内陸部でも照葉樹林帯があれば、生息していることもある。
25年程前は奈良の市街地の中でも採集出来たらしいが、今はそう言う事は有り得ないようだ。生息地を求めて、照葉樹林帯を彷徨う。闇雲に彷徨った訳ではなく、最近の採集情報を参考にした。
洞の中、捲れ上がった樹皮と幹の間、を探す。どれだけ探し回ったのだろうか、樹皮と幹の間に潜んでいる個体を発見。細枝で掻き出す事を試みる。簡単に出てくると思ったが、さにあらず。しっかりとしがみ付いている。強引に掻き出したら脚がもげた。あああああ、痛い。痛過ぎる。折角、見つけたのに。完品個体が欲しかったので、今回は出会わなかった事にして、見逃してあげた。
その後も探し回った。そして、とうとう樹皮の下にいるのを発見。ベリベリベリ、と捲り、採集。毒瓶の中にご招待。
家に戻り、家族に見せると、ゴキブリと勘違いされた。確かに色や形は似ているけれど、別物なんだけど。
メッキは、大型のアジの幼魚。ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、オニヒラアジ等を指す。身は弾力性に富み、アジ特有の旨みがある。新鮮であれば、お造りが一番。定番は、塩焼き。生で良し、焼いて良し、炊いて良し、揚げて良し。メッキのアジを覚えたら、晩夏~秋に恋しい味となる。美味しいのは、カスミアジ・ギンガメアジ>ローニンアジ>オニヒラアジの順番。
経験的には、紀伊半島では、カスミアジやオニヒラアジが多い。大阪湾の奥になる程オニヒラアジが多いような感じがする。
さて、今回はローニンアジの塩焼き。釣ってからの保存状態が悪かったので、釣上げた全てを焼きました。出来れば炭火で時間をかけて焼き上げたかったのですが、17匹を焼くには如何せん時間が足りないので、ガスコンロで一気に焼きました。そして、御裾分け。
味の方ですが、鮮度が下がった分、美味しさが低下。メッキを食べなれていないと分からないと思いますが。
今日は、ヒラメとマゴチ狙い。海水温が低下いているので、メッキはもう無理だろうと考えた。竿は、6フィートから12フィート、ルアーは5センチから7センチ、小さなクーラーの代わりに大きなクーラーボックスとストリンガーを用意した。
いざ、出漁。
外気温は11度。吐く息は白い。海は上げ潮だが、随分引いている。和歌川には所々に干潟が残っている。転がっている捨石は幾分水を被るが、まだまだ際まで行って遠方を狙える。朝まずめにチャンス到来。ただ、水が澄み過ぎているのと、風が強いのが気掛かり。
捨石が海中に沈むまでキャストを繰り返しましたが、チャンスは活かせませんでした。トホホ。
ただ、驚くべき事が起きました。水温がかなり低下している和歌川側でロウニンアジがヒットしてきました。25センチ。まずまずのサイズ。引きもマズマズ。この時期でもまだまだ釣れるんですね。嬉しい誤算です。釣った魚を入れる所がありません。格好悪いと思いましたが、ストリンガーを使用。
滅多に起こらないことだと思っていましたが、今度は海側でロウニンアジとカスミアジが三連続ヒット。フックはしっかりと口に刺さっています。これではバレることはありません。その後も、ヒットして来ます。勿論、フックはしっかりと口に刺さっています。ストリンガーにぶら下がったメッキは次第に鈴生りに。一気に二桁!!!、豊漁、豊漁。
今日は、ヒラメとマゴチ狙いだったのに、外道でメッキ。嬉しい誤算。
アテミア(atimia)、なかなか良い響きである。 そんな風に思うのは、このカミキリ(ケブカマルクビカミキリ)を採集したいと思っていたから。灰緑色の微毛で覆われ、光沢のある黒斑が背面に各二列、側面に各一列並ぶ。
成虫越冬をするものと春に羽化する個体がおり、早春より交尾をするので、これを狙わないのは勿体無い。いざ、ネズミサシが生えるところに出向く。
カミキリの生態を考慮して適当に叩く。とりあえず、一つ捕るまでは試行錯誤の連続。そんなに簡単には捕れるもんぢゃない。
ネットの上に転がる影。
とうとう捕ったケブカマルクビカミキリ。しかし、今ひとつコツが掴めないので、次の一つとはいかない。それならと蛹室を狙うも見つからない。仕方がないので、トラップをこさえて、引き上げた。秋に期待していたが、見事空振りに終わった。そんなに簡単に捕れる訳ないか。来春の長野で二つ目を狙う予定だ。
偶然、見慣れない蔓性植物の枯れ蔓で見慣れないカミキリを見つける。写真に収める余裕などない。 とりあえず、捕まえて毒瓶に放り込む。植物の特徴を伝えると、植物の師は、サルトリイバラだろうと教えてくれた。
サルトリイバラに付いていたカミキリは何だろう、と図鑑で調べてみると、どうやらチャイロチビヒラタカミキリのようだ。びっくり。微妙に珍しいカミキリのようだ。ここには色々なカミキリがいるらしいが、ラッキーとしか言いようがない。
このカミキリ、ブドウやノブドウの枯れ蔓にいるらしい。確かにサルトリイバラの近くにあった。ここから何らかの理由でやってきたのだろう。周辺で二匹の泥鰌を狙うが、見つける事は出来なかった。残念。その後も探すのだが、会えない。
カスガキモンカミキリ、とても綺麗なカミキリである。私、この手の上翅(elytra)の斑紋に弱くって、採集出来たら嬉しいのに、と思うものの、なかなか採集出来ないと言う思い込みもあり、意欲的に採集した事はない。運任せである。それ故に、採集した時の喜びは特別である。
8月末、運任せの採集と言う事で赤いトラカミキリを狙って兵庫県内のポイントに入る。鹿による食害で赤いトラカミキリの採集はハードなものになっている。結論から言えば、採集出来た。ラッキー、である。
続いて、成虫が動物性の後食をしている???と言う目撃談があるカミキリ狙いに出掛ける。夕方、高所を飛んでいる、と聞いていたが、空振り。代わりに、カスガキモンカミキリのメスがついていた。私はついていた。念の為、小さめのタモを覆い被せ採集した。
『威嚇中、フクラスズメの幼虫』と言う記事には、スパムが圧倒的に多い。これから紹介するコメントは、この記事につけられたもの。 一体全体、何を伝えたかったのだろうか???。翻訳ソフトで訳されたコメントである。
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猫と戯れるのを楽しみにしてならまちの猫カフェ『寧估庵(ねこあん)』足を運ぶ人は多いようだ。しかし、私はスペシャリティ・コーヒーを楽に足を運んでいるので、猫に過剰な興味を示さないし、媚びる事もない。そう言う意味では、私は異質な客だと思う。ただ、異質さが際立たない程度に繕っている。
久しぶりにいつものメンバーで『寧估庵』に行きました。もう少し大勢で押しかける予定でしたが、行きたいと行っていた人が次々と脱落。結局、いつものメンバーに収まり、いつもの人数で予約(なかなか飛込みでは入店出来ないんだよな)。
予約時間の少し前に寧估庵に到着。入り口で猫に迎えられ、店内に。既に予約していた人が集まっています。いつもながら女性が大半。猫を撮ったり、猫と戯れたり。皆さん、する事は同じようです。
さて、今回のスペシャリティ・コーヒーは、ブラジル産の「スターダスト」。ミルクチョコレートの甘さ、アーモンドの香ばしさ、円やかな口当たりが特徴らしい。ちょこっと砂糖を多めにすると、私的には美味しく飲む事が出来ました。
ケーキセットには、今回はケーキではなくプリン。仕入先であるならまちのケーキ屋がTV(KinKi Kids関連の番組)で紹介され、お客が殺到してしまったと言う事で、寧估庵用に準備出来なかったと言う事でした。とてもおいしそうなプリンなのですが、ぼんやりしていると、生クリーム好きの猫たちに狙われるのだとか。
釣りたい、と思う人にはなかなか楽しめる釣り方かもしれない。コツさえ掴めば、それなりにアタリがあって、釣上げられる。和歌山県和歌山市の和歌川河口でボチボチのサイズを釣上げ、ちょいと自信が付いたので、今度は、わざわざ三重県にまで出向き、腕試し。あんたも好きね、と言われそう。
わざわざ三重まで出掛けたのは、このところ鈴鹿川の河口でマゴチが好調で70センチを筆頭に大型がちらほら上がっていると教えて頂いたから。教えて下さった方もワインドで64センチと37センチを釣上げました。
それなら、私もワインドで、と色気を出しました。
ちょっと高級志向の回転寿司がある。名前は『にぎりの長次郎』。 安い回転寿司ばかり食べていると飽きるので月1回以上は足を運ぶ。
私が好きなのは、ヒラメ、アボガド巻、涙細巻。安いネタばかり。その中でも、涙細巻は茎山葵がチョースパイシーで、感激モノ。頭がキーンと引き締まる。鼻で息を吸うとツ~ンとして眉間の辺りが痛む。無理やり飲み込もうとすると、咳が出るので、易々と飲み込めない。飲み込まないと、口の中で苦味と辛味が広がっていく。多くの人がうっかり注文し、大変な目に遭った様だ。複数の店員が一斉に、危険です、気をつけて食べてください、と言う。異様な光景だった。
そんな涙細巻はいつしかメニューから消えていってしまった。
そして、最近、客のリクエストが多かったと言う事で、復活となった。早速、注文。ただ、茎山葵の量が少なくなった感じ。気を抜いていても余裕で耐えられた。