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2011年10月

2011年10月31日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市雑賀崎 偶然に掛かったサヨリ(29.oct.2011)

Hyporhamphus_sajori_temminck_and_sc ダツでなければオキザヨリでもない。サヨリである。サイズは25センチ強。

 偶然と言うのは不思議もので、フィッシュ・イーターではないのに、ヒット。ヒットと同時にジャンプまでしてくれた。この辺りにはサヨリが群れているのだろう。群れの中をルアーが駆け抜け、釣れてしまったのだろう。

 それにしてもサヨリとはありがたい。年中通して味の変らぬ白身。身もしまっている。椀ダネ、糸造り、寿司ダネに良し。焼いても、揚げても、干しても美味しく食べる事が出来る。ただ、鰓にサヨリヤドリムシが寄生しているのを見つけると、食欲が低下してしまうよな。

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2011年10月30日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市 幻と化した浜の宮のヒラメ(29.oct.2011)

 悔しさの余り逃げた魚は大きき見えると言うが。

 メッキ狙いでウロウロしていたけれど、どうも海水温は低下気味。死滅性回遊魚にはこの海水温は辛そうだ。これぢゃぁ何も釣れない可能性が高い。地元の人曰く、昨日は夕方にメッキが揚がっとったで、との事。そんな訳で朝は難しいと判断し、方向転換。ルアーを5センチから7センチに変更する。ヒラメに、マゴチを狙うぞ。

 実績のあるルアーを用意し、家族でキャストを開始。早々に息子が根掛かりをしたと言う。仕方がないなぁ、と息子の所に出向き、トラブル対応。ルアーは50センチ先の岩に引っ掛かっているように見える。糸を張ると薄茶色の布切れのようなものが岩の上に顔を出す。布ごと回収出来ないか、布が腐食していて丁度良い具合にフックが外れないか、と考える。一旦ラインを張り、緩める。そして、左右に動かすと、動くではないか。これで、ルアーは回収出来るかもと淡い期待を抱く。

 一気に引き抜く。太いラインが功を奏した。ルアーには大きなヒラメが付いていた。しかし、根掛かりと勘違いして余分なことをしたのが仇となった。フックが外れ、足下の岩の上に落下。岩の長さとほぼ同じ大きさのヒラメだった。サイズは40センチ程度。あああ、波にさらわれどんどん海の中に。そして、ゆっくり沖に消えていった。

 息子は泳がせているルアーを見ておらず、重くなったので根掛かりをしたと思ったと言う。悔しい、悔しいを連発。ルアーを見ながらリーリングをする事が重要だと言う経験になった出来事であった。

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2011年10月29日 (土)

ルアーフィッシング 和歌山市和歌川河口 ワインドで狙うシーバス(29.oct.2011)

Lateolabrax_japonicus_cuvier

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
ワインド(WIND)釣法
 ジグヘッド+ワームの組み合わせ、連続ダートによってリアクションバイトを誘発させる釣り方。

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 知り合いが熱心にワインドに取り組みだして2年。明けても暮れてもワインド。釣れても釣れなくてもワインド。よくもまぁワインドばかり出来るものだ。飽きないのかなぁと思っていたら、さにあらず。釣れ過ぎて更にはまり込んでいると言うのだ。失礼しました。

 そんな訳で、和歌山県和歌山市を流れる和歌川河口でワインドに挑戦しました。ここには、シーバス、チヌ、ヒラメ、マゴチ等がおり、運が良ければ、、、なんてね。

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2011年10月28日 (金)

昆虫採集 ルッキング採集 アカネキスジトラカミキリ(31.may.2011)

Cyrtoclytus_monticallisus_komiya198 巷の噂では、アカネキスジトラカミキリが兵庫県川辺郡の某所にいると言う。カミキリムシの生態が分かるにつれて、新しい産地が見つかる事が増えている。しかし、あれは眉唾情報だ、と言う反論も聞く。 実際のところはどうなんだろうか。

 アカネトラカミキリやキスジトラカミキリの間違いかもしれないなぁ、と言うのが、今の私の率直な感想。

 アカネキスジトラカミキリを採集しないことには、瞬時に同定が出来ないかも、なんて思ったので、先ずは採集実績があるポイントに採集に出掛ける。なかなか獲るのが難しいのだそうだが、訳有りのエゾエノキを探す。自信が持てなかったが、それっぽい木を発見。勿論訳有り。一か八か腰を据えて待つ事にした。

 エゾエノキに色々なカミキリが遣って来る。その度に、もしかして、と気が踊る。しかし、糠喜び。どの位待っただろうか。キスジトラカミキリのようなカミキリが交尾していた。そして、手で押さえるとそこには、アカネキスジトラカミキリ。いきなり、2exs.とはついていた。ただ、その後が続かない。獲れただけましか。そう思わなければ、やってられない。

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2011年10月27日 (木)

昆虫採集 材採集 サビカミキリ(13.aug.2011)

Arhopalus_coreanus_sharp_1905 普通種なのだが、とりあえず採集。普段からの癖。このカミキリもそんな風に採集。

 長野・木曽周辺に採集に出向く時は、許可を頂き、民家の軒に積んである薪を覗かせてもらう。大抵の場合、民家の住人が近寄ってきて、採集の模様を覗き込む。こんなのが獲れるんだ、とか、〇〇には高額で取引されるカミキリがいるらしいよ、とか、話しかけて下さる。時々、遠くから来ているんだね、色んなカミキリを獲っておいてあげるよ、とか、宅急便で送ってあげるよ、とか、申し出てくれる住人もいる。感謝、感謝である。

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2011年10月26日 (水)

昆虫採集 ルッキング採集 イッシキキモンカミキリ(24.jul.2011)

Glenea_centroguttata_fairmaire1897  成虫の生態が分かるにつれて、産地がどんどん発見された。しかし、昨今では個体数を急激に減らしている。

 凡その産地は特定出来、現地調査をする。何度も足を運んだが、独特の線状の食痕を見つけられず。空振りの連続。どんなところにいるのやら。1ex.でも獲れれば、採取は楽になるのに。

 そして、とうとう独特の線状の食痕を発見。丹念に探すと、交尾中の個体を発見。タモを被せて、捕物終了。まさかの事を想定して毒瓶の中に入って頂く。

 くどく、しつこく、ポイントに足を運び、とうとう採集。効率が悪い採集法であるが、オリエンテーリングをしている感覚で楽しめると思う。

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2011年10月25日 (火)

昆虫採集 ルッキング採集 モンクロベニカミキリ(9.jun.2011)

Purpuricenus_sternoplistes_lituratu ヘリグロベニカミキリと思ったが、一応タモで掬うと碇の模様のカミキリだった。昔々、兵庫県のオオクワガタの聖地で採集した人からこんな話を聞いた。因みに、ここでの採集実績はないが、確かにモンクロベニカミキリが好むようなロケーション。

 それ以来、そこに行く度に駄目と思いつつも紅いカミキリを掬いに掬ったが、獲れる事はなかった。

 そんな折、和歌山や広島や岡山で採集出来ると聞いた。しかしながら、和歌山県御坊市の産地は数年前に潰れてしまったと聞いた。残念無念、御坊だったら私の庭のようなところだったのに。

 仕方がない。産地の特定を試みる。コツさえ掴めば、ピンポイントとはいかないまでも凡その場所は分かる。あとは現地に出向いてカミキリの生態を頼りに探す。物凄く効率の悪いやり方だが、採集出来ると喜びも一入。

 岡山と広島の産地を特定。岡山に向かう。そして、斑紋異常個体を含め3exs.発見。酢酸エチルたっぷりの毒瓶の中に入って頂く。長い時間入れ過ぎたようだ。標本にすると、色が褪せている。アジャパ~。大失敗。

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昆虫採集 ルッキング採集 トウキョウトラカミキリ(3.may.2011)

Chlorophorus_yedoensis_kano1933 関西ではなかなかお目にかかることの出来ないカミキリである。今春、芦生で獲ったって自慢していた京都のカミキリ屋がいた。いいものを採集してるなぁ、とうらやましく思ったが、数週間後にこちらも長野で採集。やった~ぁぁぁ。初物。トウキョウトラカミキリ。

 生態写真を撮っておきたかったが、初物だったので、即、毒瓶の中に入って頂いた。

 本日、ラベルを作成。

 日当たりの良い斜面にある薪で発見。こちらの存在に気付き飛び立つが、案外、飛距離が短いので、周辺の葉の上にとまる。今度は慎重に接近し、捕り押さえた。印象に残る捕物であった。

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2011年10月20日 (木)

昆虫採集 幼虫採集 タテジマカミキリ(20.oct.2011)

Aulaconotus_pachypezoides_thomson18 タテジマカミキリを獲りにいこう。99.9%、思いつき。

 どこにしようか!!!。

 三重???、愛知???、和歌山???、 兵庫???、大阪???

 獲れる確率の高そうなところ。有名ポイントは除外。ここ数年で採集したところ。

 結局、三重に決定。

 ポイントに辿りつけない。90%程度近づいているのに。断片的な記憶を張り合わせる。よく似た地形に錯覚、錯覚、混乱。

 まぁ、似たり寄ったりの場所なので、手当たり次第に林の中に入る。痕跡はあるのが、見つけられない。藪蚊の猛攻もあり、採集のコンディションは悪い。虫除けスプレーは役に立たない。露出していたところはボコボコにされる。

 5時間歩き回り、タテジマカミキリはゼロ。

 こうなったら幼虫を連れて帰り飼育してしまおう、と思い立ち、幼虫入りのホストごとお持ち帰り。

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2011年10月19日 (水)

中日ドラゴンズ 監督と球団社長の確執 あなたならどうする

 中日ドラゴンズが優勝を決めた試合後、ベンチに戻る時の話し。10月末で解任される落合監督は、坂井克彦・球団社長との握手を拒否したらしい。世間ではこの噂でもちっきり。賛否両論が乱れ飛ぶ。

 しかし、この話には伏線がある。9月6日の対巨人戦で中日が敗れた後に坂井社長が関係者通路でガッツポーズをした事が、翌日の複数のスポーツ紙によって白日の下に晒された。

 さぁ、この伏線を知ったら落合監督のとった行動を、あなたはどんな風に判断しますか???。あなたが落合監督の立場だったとしたらどうしますか。

 

 

2011年10月18日 (火)

ドラゴンズ2011 二連覇達成!!!

 球団史上初の快挙。落合ドラゴンズ、悲願のセントラル・リーグ連覇。大いに喜びたい。

 しかし、支えてきた監督・コーチが解任された為、来年、落合ドラゴンズは影も形もなくなっている。強いドラゴンズは今年で見納めになる公算が強いので、今日は思いっきり喜びたい。ところで、落合監督に否定的なドラゴンズ・ファンはどんな風に喜ぶのだろうか???。

 今後の楽しみは、CS(クライマックス・シリーズ)の否定論者である落合監督のCSでの采配ボイコット。監督しません!!!、と宣言しないかなぁ。密かに期待する私。ペナント・レースの優勝を否定するようなCSをぶっ潰せ!!!。イヒヒ。

2011年10月15日 (土)

昆虫採集 スイーピング採集 ダイミョウヒラタコメツキ(19.may.2011)

Anostirus_daimio_lewis_1894 派手なコメツキムシである。カエデの花を掬うと、ネットの中にちょくちょく入っている。他所の地域では、そんなに見かけるコメツキムシではない。もしかして、ここは産地???。

 初物と言う事で、標本用、お土産用を沢山お持ち帰り。

 お土産は好評を博しました。また、来年も。

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2011年10月14日 (金)

おかちめんこ

 おかちめんこ、と言う言葉を聞く。懐かしい。

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 おかちめんこ
  醜女(しこめ)。
  ブス。
  顔立ちが整っていない不器量な女性を指す言葉。
 
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 この言葉を最後に遣ってからどの位経つのだろうか???。

 35年位だろうか。いやいやもっと経つかもしれない。年をとるにつれて、この失礼極まりない言葉を遣う機会を失っていった。いちびって、『おかめちんこ』なんて言った事もある。

 おかめちんこ、これまた懐かしい言葉。

2011年10月13日 (木)

反対運動をする人たち

 大阪府が発注した河内長野市での架橋工事を巡って、福島県内の建設会社が造った橋桁の搬入を周辺住民が、放射能汚染が不安だ、と反対している。その為、工事が中断している。

 東京電力の原発事故に端を発した騒動である。

 冷静に考えると、橋桁は水で流せば除洗出来る。放射能は橋桁の中に入り込むものでもない。それに大阪にも微量ながらセシウム等が振り注いでいるのに、そこまでナーバスになる必要があるのか。こうした事実を反対派は知っているのか???

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2011年10月12日 (水)

ルアーフィッシング 和歌山県御坊市 外道のタイワンガザミ(12.oct.2011)

Portunus_pelagicus タイワンガザミ、なかなか綺麗なカニである。澄んだ海の中にいると更に綺麗に見える。

 このカニを初めて見たのは、20年程前。和歌山市御坊市の日高川河口付近の親水護岸。メッキを狙いに出掛け、一段落したところで発見。タモで掬おうとしたがどんどん海底に逃げていってしまった。悔しい思いをしたので、よく覚えている。綺麗で大きく美味しそうな個体だった。

 その後も数回見かけたが縁はなかった。

 そして、今日。ヒラメ狙いに出掛け、見事に駆け上がりでヒットしたのが、タイワンガザミ。とうとう高級食材を手にしました。

 真っ二つにして、味噌汁の具に。色は食欲を萎えさせますが、なかなか良い出汁が出て好評でした。

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2011年10月10日 (月)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市磯ノ浦海岸 外道以下のトゲモミジガイ(10.oct.2011)

Photo ここは関西のサーフィンのメッカなので、日中はサーファーが湧く。釣りにならないので、早朝限定の勝負になる。メッキは次の機会にしてマゴチやヒラメ狙いに出向く。

 惨敗、惨敗、惨敗だ!!!

 唯一の獲物は、トゲモミジガイ。釣ったのではなく引っ掛かっただけ。カイと付くものの、ヒトデです。

 それにしても、モミジガイは久しぶり。煙樹ヶ浜界隈に出掛けていた時はよく見かけたものです。

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ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 外道と呼ばれるオキエソ(8.oct.2011)

Trachinocephalus_myops_schneider180 オキエソを専門に釣る人がいるとは聞いた事がない。ただ釣れないより釣れた方が面白いと言う人はいるかもしれない。

 とにかく釣れに釣れまくってたのは、二年前の秋。海水浴が終わり寂れた海岸で。 ミノーをキャストすれば、高確率でヒット。7センチのミノーにダブル・ヒットしたりもした。老若男女を問わず、キャストさえすれば誰だって釣れた。軽く3桁を越えた。

 因みに、サビキ以外で軽く3桁越えたのは4回目。15年前の貝塚・二色の浜のマコガレイ。14年前の泉大津・汐見埠頭のタチウオ。9年前の神戸沖のシーバス。軽く3桁を越えた。そして、2年前の片男波のオキエソ。

 2年前には簡単にヒットしてきたオキエソだったが、良かったのはその年の秋だけであった。以後、さっぱり。

 そして、今年10月、オキエソが沢山ヒットしてきた。勿論、2年前とは比べものにならないが。メッキが釣れない時間帯に棒引きで簡単にヒットしてくるオキエソは、我が家の子供を十分に楽しませてくれた。

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2011年10月 9日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 苦労してメッキ1尾(9.oct.2011)

Photo 釣れる日と釣れない日がある。今日は今までに見た事がなかった海のコンディション。潮が下げ止ると対岸の浜の宮海水浴場に余裕で歩いていけそうな位潮が引いていた。ルアーの動きはよく見えるが、追ってくる魚影はない。何度投げても同じ事だった。

 複数のアングラーがいたが、さっぱり釣れないのでどんどん減っていった。下げ止りを迎えるまでに私を除いていなくなった。

 片男波の第三の時合を待つ。そろそろだろうと思っていると、案の定アタリ。この日、ここでの最初のアタリ。ロッドはしなり川上に走るが一気に手繰り寄せる。25センチのロウニンアジ。とりあえず、1尾。

 その後、ルアーを追いかけてくるメッキはなし。岸近くに沢山の鰯が湧いているのだが、ルアーに反応し飛び跳ねるだけ。

 鰯に大きな変化が起こった。逃げて惑う鰯。高まる期待。そして、いきなりヒット。手ごたえ十分。

 勢いよく海上に飛び出して来たのはダツ。引きが強くって当然だ。引きを堪能してから牛蒡抜き。太いラインにしか出来ない荒業。72センチ。その後もダツがヒットすることはなかったが、鰯を襲いまくる。メッキが襲う事はなかった。

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2011年10月 7日 (金)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市片男波 強烈なメッキのアタリを満喫(6.sep.2011)

Caranx_ignobilis_forsskl1775 これぞメッキのアタリと言うアタリに、気持ちが高ぶった。

 毛見浦のメッキ(オニヒラアジ)よりも一回り大きな片男波のメッキ(ロウニンアジ)。アタリからして違う。ガツン、と来て横に走ったり、潜ったり。緩めにドラグを設定しているので、ラインが音を出しながら出る。ロッドは大きな弧を描く。手のひらサイズ以上のメッキの醍醐味。

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2011年10月 6日 (木)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見浦漁港 オニヒラアジ(6 oct.2011)

Caranx_papuensis_alleyne_and_maclea 和歌山市の毛見浦漁港。寂れた漁港である。この漁港、世にも稀な漁港で、海砂が漁港内にどんどん堆積し、放っておくと埋まっていってしまうと言う憂き目に遭っているらしい。

 去年のこの時期、干潮で砂底の港内の40%程度が露になっていた。澪筋に沿ってルアーを泳がすと、良い思いが出来た。

 最初にこの漁港に辿り付いた頃、メッキだけでなく、チヌ、ヒラメ、マゴチがヒットした。手前は遠浅で砂地になっており、ボケ(ニホンスナモグリ)の大産地。一晩で2500~3000匹ほど獲れた、と聞く。そんな訳で、ここは魚で賑わった。しかし、対岸にマリーナが出来た頃から、海洋汚染や自然破壊が進み、ヘドロ化が進んでしまい、衰退の一途。

 更に、海砂が漁港内にどんどん堆積し、澪筋までもが埋まりかけている。昨年、良い思いをしたポイントは砂の下。砂の堆積は予想以上に早い。顔見知りのおっちゃん曰く、行政は海砂の除去を定期的にしていたが、昨今の財政難で放置のままだそうだ。高齢者が多い小さな寂れた漁港は大ピンチ。

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2011年10月 4日 (火)

昆虫採集 スイーピング採集 スミイロハナカミキリ(17.jul.2011)

Nivellia_extensa_yuzawai_shimomura_  早朝からオトメクビアカハナカミキリ狙いと思いきや、スミイロハナカミキリ(スミイロクビボソハナカミキリ)を狙う面々。コツさえ掴めば、オトメは簡単に獲れる。しかし、スミイロはそうは簡単にいかない。故に動きが鈍い早朝狙うのがコツなのだそうだ。とは言っても、そうそう簡単に獲れない。

 愛知県からやって来たスゴ腕のカミキリ屋さんは、家族4人で狙って、たったの1つ。熊本や鳥取から来たカミキリ屋さんはゼロ。オトメが獲れた話は耳にするが、スミイロが獲れたとは殆ど耳にしない。

 実は、私もオトメは沢山獲った。しかし、スミイロは惨敗。息子は虻が多いので、オトメを獲りに行くのを嫌がった。根性なし、と思いながら、オトメ獲りを免除した。ハイマツの花は終盤。オトメは特定の花に多発した。何が御嶽の三種の神器やねん、滅茶苦茶沢山おるやんけ、オトメを断念した息子も来たらいいのに、と思いながら、待ち合わせ場所に向かう。

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2011年10月 3日 (月)

成人発達障害者支援のヒント 自動引き落としに注意せよ

 通帳の記帳はこまめに行う。残高の把握はしっかりしておく事。残高が足りなくて自動引き落としがされないと言う事がよくある。簡単な事のように見えるが、継続して行うのは発達障害者(ADHDやADD)が苦手とするところだ。家族がいる場合、しつこく促したり、代わりにする事でトラブルに発展する可能性を下げる事が出来る。しかし、単身者の場合、そうはいかない。自動引き落としがされなかった事に気付かないと、電気やガスを止められたり、携帯電話を止められたりしてしまう。また、引き落としがされているものと思い込んで生活費を全て遣い切ってしまうと、翌月に以降に支払いをしなくてはいけなくなり、生活費が減ることになる。こうしたことが続くと、生活保護受給者等の収入が少ない人の場合、生活破綻のきっかけとなる。従って、単身者の場合、残高の把握を促すサポーターが必要になってくるのである。

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2011年10月 2日 (日)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市の和歌川河口でオニヒラアジを攻略する(2.oct.2011)

Caranx_papuensis_alleyne_and_maclea ロウニンアジ・ギンガメアジは好奇心が強い。故にルアーの操作次第でヒットさせる事が出来る。つまり、ルアーの操作技術如何が釣果に直結する。

 一方、オニヒラアジはベイトにルアーをマッチさせない限り、安定した釣果に繋がらない。ベイトさえマッチさせてしまえば、棒引きでもヒットする。 いやいや「棒引きでもヒットする」でなく「棒引きでないとヒットしない」の方が状況を正確に描写している。オニヒラアジを狙う際には、技術でなく観察力が要求される。

 オニヒラアジを観察していると、「反転喰い」をしていることに気付く。離れた場所からベイトを狙う。ベイトの動きを推測して、敏速に接近し一気に捕食する。ベイトが非定型の動きをすると捕食に失敗し、反転して海の中に消えていく。従って、ルアーにアクションをつけると、動きの推測に失敗して、ヒットさせる事が出来なくなってしまう。

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2011年10月 1日 (土)

ルアーフィッシング 和歌山県和歌山市毛見のメッキ(1.oct.2011)

Photo 例年8月末頃からメッキを追いかけて海に足を運んでいる。しかし、今年は天候不順で見送ってばかり。1ヶ月出遅れ。例年通りなら、この時期、メッキは程よく育ち、良い時期に入っているだろう。

 家族4人で、いざ出陣。

 いつものポイントに到着する。アングラーの姿はない。ここで魚が釣れると思っているアングラーなんかいないのではないだろうか。メッキ以外にもキビレやシーバスが釣れるんですが。

 地元で漁師をしている老人が話しかけてくる。メッキ狙い、を告げる。ここのメッキは10月の半ばからやで、そんなものを狙わずボラを狙え、この時期のボラはタイを凌ぐ、ボラの旬は冬ぢゃなく今の時期、と返ってきた。10月半ばから良型が狙えるんだ、と理解した。

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