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岐阜県東濃地方の土岐市・瑞浪市は、デスモスチルス・パレオパラドキシア(Paleoparadoxia Tabatai)と言うカバのような動物の全身骨格の化石が採取されやことで、化石の専門家の間では有名である。確か東京の国立博物館に、土岐市泉町の乙塚古墳の近くの隠居山で採取された骨格標本が展示してあるはず。レプリカは、瑞浪化石博物館や土岐市文化会館に展示してあるので、市民に親しまれている。そんな訳で、この辺りではデスモスチルスは有名な化石。しかし、骨格標本のレプリカだけを見せられても、さっぱりどんな生き物だったのか分からない人が多い。
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