昆虫採集 今期二度目の長野県遠征(2011.jul.28~30)
今シーズン二度目の長野県遠征に出掛けた。天候は最悪。伊勢湾岸道で豊田市を過ぎると、雨。中央道の中津川インターを降りると、雨は強さを増す。いよいよ長野。雨は上がる気配はない。梅雨に逆戻りしたような感じ。せめてもの救いだったのは、ポイントに到着した時には小雨になっていた事だ。
花は雨で濡れているので、タモはベタベタ。コンディションは最悪。それでも根気強く花を掬うと、それなりに採集出来た。小さいながら、フタコブルリハナカミキリが複数獲れた事とハンノアオカミキリ、ヘリグロアオカミキリを採集出来たのはラッキーだった。
貯木場にも足を運ぶ。快く採集許可を貰ったが、去年程採集出来たと言う実感はなし。ヒゲナガカミキリのオスを採集出来たのは番狂わせ。15センチを越すヒゲは圧巻。ヒゲナガモモブトカミキリは時々見かけたのですが、悉く空振り。そして、最後の最後に獲れました。
最後には、時期が早いけれど、コブ叩き。別荘の住人が、夜間室内に毎日のように入ってくる茶色でイボがあって不恰好なカミキリを捨ててます、と聞いたので、念の為に。へへへへへ、チュウブマヤサンコブヤハズカミキリが高確率でぎょうさん居てましたわ。
それにしても、悪天候に悩まされた第二回目の長野遠征でした。

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