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2011年6月28日 (火)

発達障害 学習障害 刺激提示について

 LDの場合、視覚の弁別に差はない。しかし、聴覚弁別能力が劣る。その分、刺激の持続時間を長く、刺激間隔を短くする必要がある。

 学習障害の本質を理解していれば当たり前のことなのだが、医療場面では見逃されがち。ちゃんと説明したのに理解出来ない、と治療者側がイライラ等感情で揺れる場面をよく見掛ける。理解出来ないのは、学習障害の人の問題ではなく、関わる側の問題(発達特性に合ったサポートが出来ていない)として捉えて欲しい。治療者やサポーターと呼ばれる側がイライラして問題が解決するなら、私ゃ毎日イライラするよ。しかしながら、それで上手くいったと言う話は聞いた事がない。悪化したとはよく耳にするが…

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