昆虫採集 スィーピング採集 シロホシテントウと定番のカミキリ
待ちに待ったカミキリムシ採集の季節本番だと言うのに、如何せん天候不順。光の春、なんて言われて、妙に寒い。寒いだけではなく、温度差も大きい。これぢゃ人にもカミキリにも良い訳はない。目下、私は風邪。なかなかしつこくて、採集には出掛けられない欲求不満な日が続く。
体調不良でしたが、奈良にカミキリムシ採集に出掛けました。いつも出向く場所は、既にカエデの花は枯れ掛けて最悪のコンディション。気分はもう萎え萎え。
獲れるカミキリは定番のものばかり。ヒメルリカミキリ、キバネニセハムシカミキリ、ヒメクロトラカミキリ。まぁ居てくれて良かった程度。珍しいものは皆無。贅沢かもしれませんが…
そんな中で、初物。カミキリでなくテントウムシ。シロホシテントウ。白い星がトレードマークの小さなテントウムシ。
シロホシテントウ
学名 vibidia duodecimguttata
体長 3~4ミリ。
分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。
時期 4~9月
シロホシテントウ系のなかではムーアシロホシテントウに次いで普通に見られます。斑紋はとても似ていますが,大きさがやや小さいこと、前胸背板が中央にひとつだけ褐色の帯があることが同定の決め手になります。
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4/24 昼間の採集(奈良県奈良市)
シロホシテントウ 3ミリ 1匹
ヒナルリカミキリ 6~8ミリ 5匹
キベリニセハムシカミキリ 5~8ミリ 4匹
ヒメクロトラカミキリ 5~7ミリ 6匹
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