昆虫飼育 材から飛び出たキマダラミヤマカミキリ
去年、生駒山系(東大阪)を散策中に拾った直径3センチ・長さ20センチ程度の朽木の中からキマダラヤマカミキリが出てきました。部屋の中は暖かかったのでしょう。立派な個体です。
一般的に、秋に蛹化、その後、羽化し越冬するとされていますが、シーズンの終盤に羽化してくる個体は、幼虫で越冬するようです。
茶褐色のボディは金色の微毛に覆われ綺麗です。
そんなに個体数は多くないのですが、大阪の汚れた空気が集まる東大阪界隈にもこのカミキリムシはいます。 印象としては、夜間にクヌギやコナラの樹上を動き回っている感じですが、日中、放花することもあります。
キマダラヤマカミキリ(黄斑深山髪切)
別名 キマダラカミキリ、キマダラヤマカミキリ。
学名 Aeolesthes chrysothrix
体長 22~35ミリ。
分布 北海道、本州、四国、九州、対馬、屋久島。
時期 5~8月。
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キマダラヤマカミキリは夜が好き

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