UFOの目撃情報にも流行があるようだ
10年位前、UFOの事を、空飛ぶ円盤、と言ったら、笑われた。ちょっくら傷ついた。空飛ぶ円盤、と言うのは、当時既に死語の領域に入っていた。しかし、子どもの頃は、UFOは、Flying saucerとか、Flying discとかで紹介されていて、それを直訳した、空飛ぶ円盤、と言う呼び名がポピュラーだった。
1940~50年代は、UFOは白い円盤が主流だったので、空飛ぶ円盤、と言う表現でピッタンコだった。しかし、時代を経る内に、アダムスキー型、葉巻型等が登場し、空飛ぶ円盤ではなくなっていってしまった。
そんなUFO、最近は黒い三角形をした大型の物体の目撃が増えているらしい。
宇宙人の技術力が飛躍的に向上しモデルチェンジをしたのだろうか???。はたまた地球にやってくる宇宙人の出身地が変ったのか???。
どちらにも思えない。それよりも、地球人の文化背景(映画に登場するUFOはどれも大型だし、ステルスのような戦闘機は三角形)がUFOの目撃情報に影響を与えた、と考えた方が納得がいきそうだ。

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