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気象庁の長期予報では、当初、この冬は暖冬になると言う予測であった。しかし、予報を撤回した。結構寒い。
雪が少ない岐阜の東部では、雪がチラホラ降る日が何回かあった。年末から年始にかけては、日中から降り出した雪は数センチだが積もった。そんな訳で、お正月は銀世界に包まれた。
庭に目を向けると、南天の枝にカマキリの卵嚢があった。この雪で卵嚢はこってり雪に覆われていた。この位の雪であれば、ビクともしないかもしれないのだが、我が子たちは、これではカマキリの卵が凍ってしまって可哀想だと言って、雪を払いのけてやっていた。
今年もまた5月頃にカマキリの幼虫が孵化してくるのが楽しみなのだそうだ。
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