障害を隠して施設入所を目論む人達
高齢でも施設入所と言うのは難しい。そこに障害が加わると更に難しくなる。障害は障害でも精神障害となると、もっと難しくなる。障害者差別ではなく、他の入居者に馴染めず精神症状が悪化してしまうからだ。ただ受け入れる施設もあるので、じっくり時間をかけて入所待ちをするのが得策だと思う。
しかし、待てない人もいる。そんな人達は入居の許可目的で障害を隠してより入り易い施設への入所を狙う。
幾ら障害を隠して入所することになっても、直ぐに不適応を起こしてしまうことが多い。直ぐにバレる可能性が高いのにご苦労な事だと思う。入居許可を受けたいだけならいいんだけど、入居して生活していくのが目的のはず。嘘・偽りで入所しても、その先はもう見えている。高い保証金を支払って入所したのにまもなく強制退所…、あああ勿体無いなんてことにならなければ…
障害を隠して入所の申し込みを要求する人に出会う度に、こんな風に思う。

コメント