不人気の落合監督と強いドラゴンズ
落合監督は就任以来、立派な成績を残してきた。ドラゴンズは強いが、落合監督は人気がない、とされている。
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観客動員数が減っている。
愛想がない。
地元の経済界からの受けが悪い。
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他にも人気がない理由は色々あるのだが、キリがない。

落合監督は就任以来、立派な成績を残してきた。ドラゴンズは強いが、落合監督は人気がない、とされている。
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観客動員数が減っている。
愛想がない。
地元の経済界からの受けが悪い。
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他にも人気がない理由は色々あるのだが、キリがない。
本日、阪神タイガースが自滅したので、ドラゴンズの4年ぶり8度目のセントラル・リーグ優勝が決まった事をお知らせします。
振り返れば、ドラゴンズの前半戦はパッとせず、タイガースやジャイアンツに大きく離され、追いかける展開となりました。しかし、後半戦になると、タイガースやジャイアンツは息切れし、ジワリジワリと勝ち星を重ねたドラゴンズが最後に首位に立ちました。消化試合の関係で、二位のタイガースにマジック・ナンバー・1が点灯すると言う珍しい事態となりましたが、そんな事態をうっちゃって昨日マジック・ナンバーが点灯。そして、先ほどタイガースが破れ、ドラゴンズの優勝が決定。
先ずは、セントラル・リーグを制覇。意味不明なクライマックス・シリーズへ。日本シリーズへの出場権を制覇し、完全日本一を目指せ。
負けられない戦いが続く阪神タイガースの対戦相手は、前代未聞の三年連続90敗以上で、身売り話までが飛び出ている横浜ベイスターズ。試合に対しての意気込みは、優勝を争うチームと最下位が確定したチームとでは明らかに違う。最下位チームの選手たちは精彩を欠いているように見えて仕方がない。そんな風に見えてくると、優勝を争うチームを勝たせてやろうとするムードが漂っているかのように感じられる。ベイスターズにしてみたら、今日のタイガース戦は消化試合のようなもの。消化試合では気の抜けた試合はありがちなので、優勝を争っているもう一方のチームのファンは、こんな風に被害的に感じるのだろう。
タイガースが2点をリードして迎えた九回表、守護神の藤川が連続四球の後、逆転ホームランを浴びた。事もあろうに最下位チームにタイガースがうっちゃられた。番狂わせ。タイガース、まさか、まさかの敗戦。
ドラゴンズが優勝にまた一歩近づいた。
最下位チームに不覚。まさかの三連敗。気付けば貯金も殆どない。カープ戦は最悪でした。今日からは、スワローズ戦。ドラゴンズが苦手とする相手。連敗が更に増えそうな予感もする。あああ…
最下位チームとのカード、三連勝を目論んだが、取らぬ狸の何とやら…。二戦を終えた時点で連敗。連日のサヨナラ負けで、チーム内の士気は低下しているみたい。雰囲気的に最悪、って感じ。どこかで断ち切らないといけないよな。
昨日の試合同様、今日の試合も終盤息切れで、7-8で連日のサヨナラ負け。特に、今日はミスが随所に目立ち、ドラゴンズは勝ちを放棄しているかのように見えないこともなかった。
こう言う事をしていると、勝てないわなぁ!!!
昨年のチェンは、セ・リーグ防御率ナンバーワン投手であった。しかしながら、その華々しい成績の割りに勝ち星は今一つであった。チェンが先発しても、高確率で勝てるとは限らない事を表していた。その為、素晴しい球を持っているものの余り怖くない投手として認識されていたフシがあった。
ベイスターズ打線の激しさを思い知らされたこの二戦。ドラゴンズ打線は圧倒されまくりだった。幸いな事に、ベイスターズの拙い攻めで1勝1敗だったが、下手をしたら連敗するところだった。やばい、やばい。
昨日の試合、ドラゴンズはベイスターズに勝たせてもらった感じでした。負けなくて済んだと言うのが正直なところです。あれだけ打たれて、よく逆転出来たものでした。
ベイスターズとの前回の対戦は、2勝1敗でドラゴンズが勝ち越した。正直言って、1敗は勿体無かった。勝てる相手からはしっかり勝っておきたい。ジャイアンツに負け越して迎えた今回の対戦、是非とも三タテと行きたいところ。
今のドラゴンズ、ジャイアンツと言う名前を聞いただけで、気後れするのだろうか???。ジャイアンツにリードされると、もう駄目だ、と思ってしまうのだろうか???。
昨日の試合は、スカッとする試合だった。こう言う試合ばかりが続けば嬉しいのですが、そうはいきません。
昨シーズン、ドラゴンズはジャイアンツに良い様にあしらわれた。対戦成績は8勝16敗。見事な負けっぷりであった。今年は雪辱と行きたいところ。しかし、ジャイアンツは強力打線に対し、ドラゴンズ打線は明らかに見劣りする。投手力はドラゴンズの方が安定しているので、そこに願いを託したい。
取れる時に取る。取れるところから取る。勝負事の鉄則である。成績不振の相手からはとことん勝ち星をあげておきたい。強いチームからの一勝も弱いチームからの一勝も一勝の価値は変らない。
昨日は初夏を思わすような陽気。今日は一転して寒の戻りで日本列島は冷えました。この時期の試合って応えるんだろうな~ぁ。
スワローズ戦で負け越したものの、タイガース戦では三タテで勝ち越し。目下四連勝中。今日から対戦するベイスターズは開幕ダッシュに失敗している戦力が揃っていないチーム。負けたくない相手である。
タイガースとのカード、ドラゴンズはいずれも一点差で二連勝。ドラゴンズはエラーが減少していったのに対し、タイガースは痛恨のエラーが随所に目立った。エラーが増えると勝ち難くなる、と言う言葉通り、ドラゴンズに勝ちが転がり込んだ感じである。
昨日のタイガース打線には迫力があった。対するドラゴンズの投手力にも迫力があった。ただ歯車が噛み合わなくなってしまうと、何とも脆いものである。
今年のタイガースは、強打が売り物。打順には物凄い名前が並んでいる。若しかしたら、ジャイアンツ以上。投手にはかなりのプレッシャーが掛かるのではないだろうか。開幕してから、単独首位をキープしている。
一方のドラゴンズは、巧打が売り物。爆発力・破壊力はそれ程ある訳ではない。しかし、ねちっこくじわじわと攻める。こう言うのも投手は嫌である。
好調なスワローズに連敗中のドラゴンズ。三連敗だけは避けたいよね。
スワローズのドラゴンズ研究を侮る事なかれ。よく研究している。それに引き換えドラゴンズはどうだろう???。研究不足が否めない。データが重視される近年のプロ野球なのだが、ドラゴンズのデータの収集の仕方が悪いのか、それとも分析しきれていないのか。
それと、多発するエラーは一体全体どうなっているのか???。守備にはスランプがないと聞いていたが、酷過ぎる。開幕早々からこれだけエラーが続けば、相手に勝って下さい、と言っているようなもの。
昨シーズン、ドラゴンズの対スワローズとの対戦成績はまずまずであった。しかし、からくりがあった。序盤~中盤にかけてドラゴンズはスワローズにカモにされていた。終盤になってスワローズの選手がへたって帳尻を合わせることが出来た。今年はどうなるのやら。スワローズはドラゴンズを抑えるツボを心得ているように見えてならない。
昨日のチェンの投球はお見事の一言に尽きる。先発があそこまできっちり仕事をすると、勝ちは決まったようなものだ。毎試合こんな試合が展開されると、応援する側としては、安心して観戦出来ると言うものだ。ただ、はらはらどきどきがなくなってしまうと、応援し甲斐がなくなってしまうかもしれない。
144試合全てに勝利出来ればどんなに気分爽快だろうか。まぁ、そんな事は不可能なのだが、勝負師たるものそれ位の意気込みで試合に臨むものだ。しかし、昨日は惨憺たる結果に終わった。無念!!!
本日、年度のプロ野球・セリーグが開幕となりました。7年目の落合監督の采配はどのようなものになるのでしょうか。昨年は、吉見、チェンと言う左右のエースや主砲のブランコが大活躍しました。そんな訳で、2位でした。そんな昨年の実績を踏まえ、今シーズンはAクラスに入るであろう、と予想する評論家が多いように思います。
果たして、そんな予想通りになるのでしょうか???。
対戦相手は徹底的戦力を研究してくるでしょうし、主力選手は年をとってくるし…。目ぼしい戦力補強をしている訳でもない。さぁ、どうなるのでしょうか。