野生の鈴虫(スズムシ)
昔々、秋の夜長を楽しませてくれたのは、コオロギやバッタ等の虫が奏でる音色でした。そんな綺麗な音色をもっと身近で楽しみたいと言うことで、飼育が始まりました。その歴史は古く、江戸時代には既に繁殖法が確立していたと言う程です。リィ~ン、リィ~ン、と鳴くスズムシも多分に漏れませんでした。
昔、スズムシは身近な存在だったのですが、今日では野生のスズムシに出会うことは不可能に近いかもしれません。大量に飼育したものを放虫していると言う話は良く耳にします。しかし、100%野生となると、如何なものでしょうか。
恥ずかしながら、私も野生のスズムシに出会ったのはこれが初めて。若しかしたら、出会っているかもしれませんが、関心が無かっただけかもしれません。ビックリしました。
スズムシ(鈴虫)
学名 Homoeogryllus japonicus
体長 15~17ミリ。
分布 本州、四国、九州。
時期 8~10月。
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9/20 昼・夜間の成果(滋賀県高島市)
ニセノコギリカミキリ 33ミリ 1匹
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9/20 昼・夜間の目撃(滋賀県高島市)
スズムシ 多数
クツワムシ 多数
クサヒバリ 多数
コオニヤンマ 多数
ナツアカネ 多数
アサギマダラ 3匹
ミドリヒョウモン 多数
コチャバネセセリ 1匹
カマキリモドキ 多数
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