都会の土壌の乾燥化は、セミの生息域を大きく狭める事と成りました。そして、ニイニイゼミやツクツクボウシは、激減する事になりました。しかし、ニイニイゼミは乾燥に耐えられるように環境適応をしてきましたが、ツクツクボウシは出遅れてしまった感じです。
一昨日、東大阪の中心部でツクツクボウシを発見。生駒山麓辺りだとよく見かけるのですが、こんなところで発見するとは驚きました。
ツクツクボウシ
学名 Meimuna opalifera
体長 オス 42~46ミリ、メス 40~44ミリ。
分布 北海道、本州、四国 九州、屋久島、朝鮮半島、中国、台湾。
時期 8~10月。
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