クライマックスシリーズ 第2ステージ ドラゴンズVSジャイアンツ4回戦(09.10.24) 2-8
昨日の敗戦は大きかった。恐らく、今日の試合、ドラゴンズ選手は意気消沈して臨むのだろう。
続きを読む "クライマックスシリーズ 第2ステージ ドラゴンズVSジャイアンツ4回戦(09.10.24) 2-8" »

昨日の敗戦は大きかった。恐らく、今日の試合、ドラゴンズ選手は意気消沈して臨むのだろう。
続きを読む "クライマックスシリーズ 第2ステージ ドラゴンズVSジャイアンツ4回戦(09.10.24) 2-8" »
昨日のジャイアンツ投手陣は禁じ手を使った。投球は非難轟々でした。好意的に表現すれば厳しい内角攻め。批判的に表現すればビンボール紛い。球界の盟主を自負するジャイアンツの歴史に汚点を残す試合であった。勝利を原監督は喜んだが、失ったものに気付かなかったようだ。
ジャイアンツが焦っている。ペナント・レースをぶっちぎりの大差で制したにも関わらず、クライマックス・シリーズでコロリと敗退する事を避けたくて仕方がないようだ。昨シーズンのタイガースは二位にぶっちぎりの大差をつけていたものの、それを見事に引っ繰り返され優勝を逃がした。いい笑いものになった。岡田監督は責任をとって監督を辞任した。あんなぶざまな姿を世間に晒したくないので手段を選ばぬ戦いを挑むジャイアンツ首脳陣。あれだけ強かったのだから、そこまでしなくても勝てそうな感じがするのに、初戦を落としたことでそんな余裕は吹っ飛んでしまったようだ。
ジャイアンツの原監督へ
優勝してから読売新聞紙上で、ドラゴンズの落合監督に対してする当て擦りの手記を発表しましたよね。落合監督はインタビューの中で、見くびるなよ、と発言しました。覚えておいででしょうか。まぁ、忘れたとは言わせませんけれど…
今日からの第2ステージ、見くびった落合ドラゴンズに苦戦せぬように。くれぐれも日本シリーズ出場を逃がすような大失態だけは避けて下さい。ドラゴンズは十分に対策を練っているので、ジャイアンツの原監督の事を心から心配しております。あれだけ余裕で優勝をし、クライマックスシリーズでずっこけてしまうと滅茶苦茶恰好悪いですよ。
インフルエンザで戦力を殺がれたスワローズ。もう第二ステージでは巨人と十分に戦えそうにない。それならドラゴンズに勝たせた方がファンは喜ぶのではないか???。ふと、そんな事が頭を過った。
落合監督の気持ちの中に、今日負けたら…、と言う気持ちがあったのだろうか。スタメンにライト・井上だった。良い思い出を残して引退させてやりたい、と言う落合監督の功労者に対する気遣いだったのかもしれない。今日負ければ、敗退のドラゴンズ。苦手ヤクルトに勝つことは出来たのでしょうか???
クライマックスシリーズは、ペナントレースでの成績を殆ど無視をするプロ野球をシラケさせる制度である。今年の場合、ジャイアンツがぶっちぎりの優勝。ジャイアンツがセ・リーグの覇者として日本シリーズに出るのが好ましい。スワローズは勝率が5割を切っての三位。それでクライマックスシリーズに出場出来てしまう。間違ってスワローズがクライマックスシリーズを勝ちあがってしまうような事があれば、プロ野球離れが更に加速しそうである。
そんなクライマックスシリーズの第1ステージが今日から始まる。
ドラゴンズが3-2とリードして迎えた七回裏、デントナの打った打球は、ファール???、それともホームラン???。見ようによってどちらにも見える打球となった。審判は本塁打と判定。ドラゴンズ・和田外野手はファールと判断し、抗議した。
微妙な打球はリプレイを流さないで欲しい、と言う審判団からの要望が出ていたにも関わらず、直後に球場に流されたリプレイ。ざわめくスタンド。ドラゴンズ・落合監督は、抗議せざる得なかった。そして、守備についていた選手をベンチに引揚げさせた。試合は17分間中断。
落合監督、退場。今季二度目である。
試合は、デントナの本塁打が決勝点となり、3-4でドラゴンズの負け。ドラゴンズの最終戦はとても後味の悪い試合となった。
二軍には、クライマックスシリーズなんてないんだよなぁ。ファーム日本選手権で、ウエスタン・リーグを制したドラゴンズがイースタン・リーグを制したジャイアンツに勝ち、5度目の優勝したらしい。二軍のことはこってり忘れておった。ジャイアンツを制しての優勝と言うのは二軍であっても格別。他球団から目ぼしい選手を分捕って来るジャイアンツの二軍と言うのは、位置軍半程度の選手を揃えているはず。そんなところを相手に勝つ訳だから素晴しい。ドラゴンズって順調に新しい戦力が整っているんですね。
先日、読売新聞紙上で、ジャイアンツの原監督の手記が載っていた。ドラゴンズの落合監督に対しての批判が展開された。それを受け、落合監督の見くびるなよと言う発言があったように記憶している。まぁ、優勝すれば、好き勝手な事を言える。勝てば官軍…と言う奴である。言いたい事を言い放つのも良い。
ただ、あれだけ他球団の良い選手を金で掻き集め、勝てない方がどうかしているように思う。原監督は三連覇したのだが、あれだけの戦力があればもっと好成績を残していてもおかしくはない。戦力が思うように整わない球団は戦略を立てて戦わなければならない。
落合監督は良くやっている。ある程度満足のいく結果を残してくれている。原監督がドラゴンズの監督を務めていたら、ここまで結果は出せないであろう。
入団当初より超厚遇されていた立浪和義選手が引退宣言をした。予定通りの引退である。今シーズンに賭ける意気込みは例年と違い、とにかく気合が入っていた。多くのドラゴンズ選手の気が抜けきっている現状を考えると、何だかもう一年現役を続けて欲しい気持ちにもなった。
ジャイアンツとの直接対決で結果が残せずに優勝を逃がしたようなものなのに優勝が決まってから勝つなんて、なんてお粗末。来年はもう少し真剣にジャイアンツ対策を練らないと、ラミレス一人にやられたなんて言い訳は聞きたくない。
一時はジャイアンツに1.0ゲームと肉薄したものの、その後失速してしまったドラゴンズ。結局、11ゲームほど空けられて、優勝を逃がしてしまった。残念、がっくりでした。ジャイアンツが優勝してしまったので、今日からのジャイアンツ戦は気の抜けた消化試合になりそうな予感。
連敗は止まったドラゴンズ。今日勝って連勝と行きたい所だが、チーム内の雰囲気がとても悪そう。大丈夫???
連敗中のドラゴンズ。何だか覇気がありません。チーム内のムードは最悪なのでしょうか???
ジャイアンツが優勝し、ドラゴンズの2位が確定。ドラゴンズはもう消化試合に突入。クライマックス・シリーズに向けての調整でもするんでしょうか。
ジャイアンツはマジック1。今日の試合で負けは勿論、引分けでもジャイアンツは優勝。崖っぷちに立たされているドラゴンズにはもう後がない。
昨日、ジャイアンツに敗れたドラゴンズ。ジャイアンツの優勝へのカウント・ダウンがより一層加速した。もうこの調子で優勝を決めそうだ。
ジャイアンツとの直接対決に一縷の望みを託すドラゴンズ。ここまで大事なところで負けが込み、風前の灯。さぁ、どうなる事でしょう。
試合は、ドラゴンズが幸先よく3点を先制したものの、その後、沈黙。燻っている内に逆転されてしまいました。優しいベイスターズは、ちゃんとドラゴンズに再逆転の大チャンスをくれましたが、活かせず終い。3-4で撃沈。あああ、痛恨の黒星。
今年のセ・リーグは、一強四弱であった。一強と言うのは、ジャイアンツ。四弱と言うのは、タイガース、スワローズ、カープ、ベイスターズ。ドラゴンズはそれなりってところでした。優勝争いはジャイアンツの独走でほぼ終結。クライマックス・シリーズ出場の為の三位争いだけが混沌としている。
既に来季の契約の話がチラホラ新聞紙上を賑わせている。不振を極めた選手、ベテラン選手、期待外れの外人にはお寒い季節の到来である。
ドラゴンズに秋風が吹いている。神風は吹かないものか???
オールスターゲーム後、ジャイアンツはタイガースに梃子摺っている。昨日も負けた。こう言う時に開き過ぎたゲーム差を詰めておきたいドラゴンズである。
残り試合の1/3程度がジャイアンツ戦。奇跡の逆転優勝を現実にするにはもう負けられないドラゴンズ。
世間ぢゃ、今日の試合の見所もやはり、スワローズの連敗がいつ終わるか、と言う事だった。連敗が止まらないスワローズ相手に負ける訳には行かないドラゴンズである。
世間ぢゃ、今日の試合の見所は、スワローズの連敗が6でストップするかどうかって事らしい。相当チームの状況が悪いらしい。お気の毒様。そうこうしている内に、スワローズとの対戦成績も随分改善。やれやれ。対スワローズ戦、勝ち越すぞ。それ位の意気込みで。
今日から絶不調のスワローズ戦。目下、勝ち星を出血大サービス中。そんなスワローズに超相性が悪いドラゴンズ。これまでいいようにあしらわれてきました。ここらでお返しと生きたいものです。ただ、そんなに簡単にいくでしょうか。
ジャイアンツが独走し、プロ野球がつまらないので、ここらでジャイアンツに大型の連敗を期待したい。
AクラスとBクラスがはっきりと分かれたかのように見えたペナントレースでしたが、スワローズが急降下した事で、3位争いが激化している。スワローズ、タイガース、カープが3位争いをしている。余り魅力のない3位であるが、この3チームは必死。賞金を出したり、来期の契約が掛かっていたり。そんな訳で簡単に勝たせてくれそうにない。
セ・リーグの優勝は、ほぼジャイアンツに決まり。しらけムードが漂う。ここらでジャイアンツが連敗してくれたら盛り上がるのに、そうは行きそうにない。気分的にもう今年のプロ野球は終わりだ。クライマックス・シリーズがあるぢゃないか、との声が聞こえてきそうだが、あんな紛い物で勝利して、日本シリーズに勝ち進んだとしても、リーグ優勝した上でなければ意味がない。
優勝に向け快進撃中の首位・ジャイアンツとうって変わり、二位・ドラゴンズは目下四連敗中。優勝は殆ど不可能の状態。どこまで負けが込むのやら。
ジャイアンツの優勝がほぼ確実と言う感じ。ドラゴンズはジャイアンツとの直接対戦全てに全勝し、逆転優勝に望みを繋ぐつもりなのか。
昨日、再びジャイアンツにマジック23が点灯。ここからはジャイアンツよりも高い勝率が要求される。まだまだ直接対決が残っているので、逆転優勝の可能性はあるけれど、どうもドラゴンズ選手の中にはジャイアンツには勝てないと言う意識が強く漂っているようだ。
ジャイアンツに三連敗してからドラゴンズ内では、ペナントレースの優勝は無理だと言う声が上っている、と一部週刊誌でお噂されている。そんな訳で、ドラゴンズはクライマックスシリーズでの優勝を狙っているらしい。どこまで本当か知らないけれど、ペナントレースの優勝狙いを続けて欲しい気がする。
少し前にドラゴンズの二軍コーチが新型インフルエンザに感染者したらしい。そんな訳で、ファイターズのように主力選手が戦線離脱するのではないか、とお噂が実しやかに飛び交っていた。その後の経過を見ている限り、大事には至っていないようだ。一先ず安心なのであるが、どうも疲労が溜まっている選手がチラホラ。非常事態宣言と言って良いのではないだろうか。そんな筆頭が守護神・岩瀬。年齢の事もあるのだろうが、内容が芳しくない。岩瀬の起用の仕方は今後考えていかないと、名ばかりの守護神になってしまいそうだ。
ジャイアンツに3タテを喰らい、意気消沈のドラゴンズ。今日からは苦手スワローズ戦。まぁ、試練が続くと言う訳ですわ。
ジャイアンツとの首位攻防戦の初戦を延長の末落としたツケは大きい。ドラゴンズの歯車が狂い出してしまった。昨日は良いところ無く惨敗。これはひょっとしたら三連敗もありそうな雰囲気。そんなチームの状態を立直すのが監督の役割なのだろうが、どうもそんな役割を果たし切れていない感じ。
昨日の負けは痛かった。先ず先勝してリズムに乗って連勝と行きたかったが…。
今日からジャイアンツとの首位決戦。先勝し勝ち越しを狙いたいですね。
Aクラスはほぼ決定し、優勝争いはジャイアンツとドラゴンズに絞られた。優勝争いから外れたチームは、優勝争いをしているジャイアンツやドラゴンズと戦う時、どんな気持ちで戦うのだろうか。
試合は、ドラゴンズ先発の中田がベイスターズ相手に今期初の完封で、2-0で勝利。
一方、ジャイアンツはスワローズに逆転勝ち。しかも、守護神の林が二連続押し出し。林は、来期ジャイアンツ入りが噂されており、手土産のつもりだったのか。
そんな訳でゲーム差は変わらず。
昨日は、ドラゴンズが勝って、ジャイアンツが負けたのでゲーム差が縮まった。まだまだ最終決戦の時ではないが、ゲーム差が縮まるのは嬉しい。何だかラッキーな気分になった。この調子で今日もゲーム差が縮まってくれると嬉しいんだけど…
ベイスターズ様。先の巨人戦では三連敗と出血大サービスしましたね。今日から始まるドラゴンズ戦でも出血大サービスをよろしくお願いします。楽しみにしてますね。それぢゃぁ。
試合前のドラゴンズは、今日もジャイアンツに引き離されないように行きましょう!!!、って感じなのでしょう。負けていられぬ両チーム。
この時期に優勝争いに残れるか否かは、ファンにとっては重要な事である。開幕当初はピリッとしなかったドラゴンズだったが、現在は首位・ジャイアンツを追走している。ファンとしては大満足の結果である。球団としても、二位以上がほぼ確実で、クライマックスシリーズでの興行収益を得られる見込みとなり大満足に違いない。三位に落ち着きそうなスワローズはクライマックスシリーズでの興行収益が絶望的となり、選手達は臨時収入が無くなり意気消沈しているらしい。
どうやら今日からジャイアンツは、貯金シリーズになりそうだ。最下位のベイスターズ戦である。美味しそう。一方、ドラゴンズも大御得意様のカープ戦。気の緩みは禁物。ここはしっかりとジャイアンツについていきたいところである。もしもジャイアンツが取りこぼすようであれば、ふふふ。チャンス、チャンス、大チャンス、グググっと行きたいところ。
ドラゴンズVSジャイアンツは9戦も残す。少々ゲーム差が開いてもまだまだ何とか成りそうな気配。優勝争いは9月半ば位に山場を迎えるのだろうか。必ずしも今ここで首位に立つ必要はない。特に、リーグ優勝経験のない若手にはいまの状況と言うのは、ストレスになっているはず。変に意気込んでリズムを崩してしまいかねないので、どの位の差を保ち戦っていくのかを、選手に明示していく作業が必要になってくる。ここで監督の手腕が、試されそうである。
ここに来てスワローズの先発投手不足が深刻化している。中継ぎ以降で勝ち星を上げているが、先発で勝てない。また、助っ人が故障。こうしたスワローズのピンチに漬け込んで、対戦成績の悪さを是正する機会に繋げたいドラゴンズである。
拝啓、スワローズ様。そろそろ勘弁して下さい。ここまでカモにされ尽くしたら、ドラゴンズは首位争いが出来なくなってしまいます。
一時その勢いに陰りが見えたジャイアンツであるが、対戦相手に恵まれた事もあって、再び勢いを取戻している。ドラゴンズも何とか2勝1敗のペースを守っているが、このペースでは正直言ってしんどい。ジャイアンツを追い越すには3勝1敗が適当なのかなと思う。もう少しジャイアンツの勢いが萎えてくれるとありがたい。
ジャイアンツに遅れをとるな。これがドラゴンズに課せられた最低ラインの課題。完全優勝、日本一を目指すには先ずはこれをクリアしなければならない。更には、負け数がジャイアンツより多いドラゴンズはもう余分に負ける訳にはいかない。
ここだけの話だが、タイガースは不調で選手たちの意欲が大いに萎えている。こんなチームが相手だなんてドラゴンズはついている。ありがたい限りである。イヒヒ…。
ジャイアンツの方が負け数が少ないだけに昨日の負けは正直言って痛かった。ジャイアンツはスワローズに連勝したので、ゲーム差が1つ増えてしまった。もうこれ以上負け数を増やす訳にはいかない。三位・スワローズの不甲斐無さにほとほと呆れてしまう。今日はスワローズの奮起とドラゴンズの踏ん張りを期待する。
三点を先制され、土壇場に追い付いたドラゴンズ。延長戦まで粘ったものの、力が尽きました。まぁ、こんな日もあるでしょう。
昨日のドラゴンズは、タイガースに惨敗。思いっきり打ち込まれて大量失点。これほど点を取られたら、本当にすっきり。恐らく次の試合には尾を引かないでしょうね。
ジャイアンツは今日は移動日。こう言う日にドラゴンズは勝ってゲーム差を縮めたい。ただ、そうそう連勝するのも簡単ぢゃない。勝つ日があれば、負ける日もある。さぁ、今日はどんな展開になるのやら…
昨日はチェンの快投でドラゴンズがタイガースに快勝し、ナゴヤドームでの連勝を八とした。後半戦好調なタイガースと言う前評判だったが、防御率トップのチェンには全く歯が立たなかった。今年のタイガースは、去年と違って戦い易い。
前のカードで首位・ジャイアンツに勝ち越したタイガースと三位・スワローズに負け越したドラゴンズとの対戦。後半戦のタイガースは好調である。決して侮る事無かれ。
カモがネギを背負って今宵も神宮球場に向うのか、と思えば思う程、憂鬱な気持ちになる。カモはドラゴンズ。カモを味わうのはスワローズ、今季のドラゴンズの天敵である。
今日は勝てなくても良い。お願い。もうこれ以上負けないで。引分けでも良いから…。そんな弱気になっている。
スワローズにはからっきし歯が立たないドラゴンズ。こうも勝てないと、試合前から弱気になってしまう。とにかく、勝つ為にあの手この手を講じて、勝ちに行く姿勢を見せて貰いたいものだ。
今年のドラゴンズを悩ます嫌なチーム、スワローズ。巡り合わせが悪いのか、さっぱり勝てない。苦手を作っておくのはよろしくない。早急に対処して欲しいものだが…
出来れば対ジャイアンツ三連勝と行きたかったが、昨日大敗してその目論見は儚く散ってしまいました。そんなに世の中は思うようには行きません。それならば、2勝1敗で乗り切って欲しい、と思うのですが…。更に、3位スワローズが負けてくれたらいいのにね。
首位攻防第二戦目。昨日はドラゴンズがジャイアンツを叩きのめした。今日はジャイアンツも必死になって向ってくるだろう。ドラゴンズも気が抜けない。
逃げる首位・ジャイアンツ、追う二位・ドラゴンズ。一時の勢いは影を潜めたもののジャイアンツはそれなりに好調である。しかし、ドラゴンズは目下八連勝中とジャイアンツを凌ぐ好調振りである。そして、一時は9ゲーム開いていたゲーム差は2.5ゲーム差に接近。そんな首位決戦である。
ドラゴンズの連勝が7。対カープの連勝は10。どこまで連勝が伸ばせるのか、興味は尽きない。しかし、もうオールスター戦に突入してしまう。勢いが途絶えてしまうのではないか、と心配もある。今日の試合に勝って、後半戦に弾みをつけたいものである。
昔々のその昔、ドラゴンズはカープを苦手としていた。とにかく勝てないため、年間対戦成績が負け越しであった。それが今ではカープはお得意様。昨日までの成績で対カープ九連勝中。とにかく今のドラゴンズはカープに強い。
首位・ジャイアンツは今日からカモにしているベイスターズとの三連戦。二位・ドラゴンズはカープ戦。目下対カープ八連勝中と、カモにしている。両チーム共にカモ相手に取りこぼしたくないのが本音であろう。
ジャイアンツの勢いに陰りが見えている。ジワジワと二位ドラゴンズとの差が狭まっている。主力選手の故障や選手の疲れが原因だ。ジャイアンツの独走を阻止する為に、ドラゴンズは負けられない。
予定通りベイスターズに連勝。順調に勝ち星を重ねるドラゴンズ。三位スワローズとの差を徐々に広げ、首位ジャイアンツを追撃中。
大御得意様のベイスターズとの三連戦が始まる。このところ好調ベイスターズであるが、ドラゴンズの前では今年はまだ1勝。ジャイアンツ追撃の為のステップとなれば…
タイガースとの三連戦も既に二試合が終了。ミスをより多くした方が負けと言った具合。ドラゴンズの方に少しだけ分があるような気もするが、両チーム共にお粗末な試合を展開している。
昨日は、取れる時に点を十分に取れなくてドラゴンズはタイガースの前に撃沈となった。チャンスにあと一本が欲しかった。あれでは勝てません。んんん…
阪神タイガースは今シーズン不調、不調、不調。ここ数年はなかなかの成績を残していただけに何となく拍子抜けしてしまう。やつれた真弓監督を見る度に気の毒になる。しかし、勝負は勝てるところからとことん勝つ。それが鉄則。ドラゴンズはタイガース戦で弾みをつけたい所だ。
ペナントレースが始まり3ヶ月。暑くなって来た事だし、そろそろ選手のスタミナ切れが始まる頃。12球団の中で最もハードな練習を積んでいるドラゴンズの選手のスタミナは他球団の選手を凌ぐと言われている。そろそろドラゴンズ選手の底力が発揮される季節。今後の躍進が楽しみである。
縮まりかけていたゲーム差も先のヤクルトとの三連戦に負け越し開いてしまいました。昨日、ドラゴンズは勝ったものの、ジャイアンツもスワローズも勝ち、ゲーム差は縮まりませんでした。ゲーム差を縮めるのは簡単そうではありません。大きい連勝をしないと…
スワローズ戦を負け越したドラゴンズ。ここからズルズル負け越すと言うのでは困ります。ここで奮起を期待。
昨日の負けは、後味が悪かった。追いつけど追いつけどスワローズに突き放される展開は、ドラゴンズ選手の意欲を確実に削いだ。更なる苦手意識を植えつけられ、今後の試合に影響が出なければいいのだが…
昨日、大勝したドラゴンズ。スワローズ相手に今シーズンの鬱憤を晴らした感じでしたが、反動が何となく心配です。
今シーズン、ジャイアンツとスワローズにカモにされまくっています。当面は、両チームとの対戦成績を五分にする事が目標です。前のカードでは、ジャイアンツに勝ち越しました。今度はスワローズに勝ち越せ。
このところのドラゴンズの勢いは群を抜いている。開幕直後に多発したつまらないミスが減っている。ミスが減った分、勝ち星に結び付くのでしょうか???
今年のドラゴンズは、ジャイアンツ戦の分が悪い。これがジャイアンツ独走の一因でもある。困ったもんです。ジャイアンツ戦の分が良くならないと、リーグ戦でのドラゴンズの逆転優勝は遠い。
ドラゴンズの連勝がストップ。この後、どの位負けが続くのだろうか。今日から苦手ジャイアンツ戦だ。
4年振りの八連勝なのだが、連勝はいつかは止まってしまう。そんな事を気にしながらの応援と言うのは正直言ってしんどいものがある。いっそ、ここらで連勝が終わってくれた方が気持ち的には楽だ。
連勝中のチームを相手にするチームは、往々にして相手の勢いに飲まれてしまう。精神的にとっても弱気になってしまう。弱気に成ればなるほど連勝中のチームの思う壺。それが不調のチームであれば尚更その傾向が強くなる。集団無意識と言うものだ。現在、七連勝中のドラゴンズを相手にタイガースは勢いに飲まれてしまっている。
4月23日以来の久し振りのタイガース戦。この間、タイガースは不調に喘ぎ、順位を大きく下げてしまいました。一方のドラゴンズは、目下六連勝中と好調。好対照の両チームの激突は、ドラゴンズにとってはありがたい。
交流戦が終わり、再びリーグ戦に突入。交流戦はドラゴンズに勢いを与え、不調からの脱却する切っ掛けを与えてくれた。この勢いのままリーグ戦に突入してくれるとありがたい。
交流戦も最終戦。ドラゴンズは何とか勝ち越しが決定しました。とりあえず合格点を挙げられます。出来れば、最終戦を有終の美で飾る事が出来れば…。
前回のバッファローズとの対戦はいずれも打ち合いとなり、ドラゴンズが連勝した。この連勝はドラゴンズが浮上するのに大きなバネとなった。今回も…、と二匹目の泥鰌を期待してしまうのだ。
交流戦でホークス戦に全敗と言うのは絶対に避けたい。こんな意気込みでドラゴンズ選手は試合に臨んだのだろう。
前回のホークスとの2連戦は連敗だった。今回は連勝と行きたいものだ。
昨日は、ファイターズに大敗を喫した。二連敗となり貯金を使い果たした。なかなか貯まらない貯金である。
ドラゴンズは一向に貯金が増えません。貯金を切り崩してやりくりしています。景気が悪いから増えないのでしょうかね。でも、景気の良いチームもあるんですが…
昔から、猛打爆発で大量得点を挙げた次の試合は打撃が粗くなる、と言う。必ずしもそうなる訳ではないけれど、何となくそんな風に言われると、そんな感じがする。昨日、猛打爆発で大量得点を挙げたドラゴンズ。今日の試合はどうなったでしょうか???。
交流戦では、ドラゴンズは他球団と比べると比較的投打共に噛み合っている方だ。ペナントレースで苦戦していただけに交流戦に突入したのはラッキーだった様に思う。そんな事を感じる今日この頃である。
目下、連勝中のドラゴンズ!!!。心地よい日が続いていますが、いつかは連勝は絶たれてしまう。そんな事を心配しながらの応援です。
昨日のドラゴンズの引分けは大きかった。気分的に違う。貯金が無くなるのと無くならないのでは雲泥の差である。そんな意味で大きかった。
久し振りの貯金。ここから貯金を増やしていけるか、ドラゴンズは踏ん張りどころです。
今度こそ貯金。久し振りの貯金。欲しいね貯金。三連勝して貯金。なかなか勝ちが負け数より増えません。今度こそ、貯金といきたいですね。
今シーズン初め、ドラゴンズは3点先制すると試合をひっくり返されると言う悪夢に悩まされ続けてきた。最近でこそ、必ずしもそんな風にはならないのだが、安心出来ないのが今のドラゴンズ。
もう負けられない。これ以上連敗が続くと、またまた借金返済の持ちが険しくなる。ついこの間までは、借金完済!!!、って喜んでいたのに、また泥沼の借金生活に。ドラゴンズよ、奮起しろ。
出来れば貯金を作りたい、と意気込んで臨んだのだが、昨日は負けてしまった。そして、今日は連敗は避けたいになってしまった。しかし…
作りたくないけど、出来てしまう借金。貯金も借金もない状態からドラゴンズは一進一退を繰り返している。連敗ってのは避けたいけれど、連勝ってのが欲しいよね。
昨日またもや借金モードに突入したドラゴンズ。借金返済と言う目的がなければ力を発揮出来ないのだろうか。
借金完済、と思いきや、またまた借金。同じ事を繰り返しますね。分かっちゃいるけど止められない。
最近のドラゴンズは一時の絶不調を脱したようである。とりあえず借金も完済。身も心も軽くなりました。ここから如何に弾みをつけ貯金を増やしていくのかが今後の課題になりそうです。
交流戦でのドラゴンズは、初戦に勝ち、二戦目を落とす、と言うパターンである。連敗しないのはいいけれど、連勝がないと言うのは些か不満である。連勝しなければ借金が返せないのだ。とりあえず、借金完済が目の前の目標である。
なかなか借金の完済はドラゴンズにとって難しいみたいです。完済目前にして一進一退。返す時は一気に返さないとなぁ。
チームの不調の陰にチーム内での揉め事あり、と言う。今季不調のマリーンズもそんな御家の事情があって目下パ・リーグ5位と低迷している。チームに活気がなければ、監督の顔も冴えない。
ここまでのドラゴンズを語る上で、ミス、エラー、と言う二つの言葉は外す事が出来ない。今年のドラゴンズは記録や記憶に残るミスが群を抜いて多い。どうしてこんなに多いんだろう。監督はきっと悩んでいるだろう。こんな時は状況が良くなるまで我慢をした方がいいのでしょうか。それとも、何か手を打った方がいいのでしょうか。どちらも一長一短あるもんな。監督はきっと悩んでいるだろう。
交流戦に突入。これまでの戦いを振り返ってみると、ドラゴンズもライオンズも到底満足のいかない成績である。はっきり言って、こんなはずぢゃぁなかった、と言う位不調である。納得のいかないこの成績であるが、交流戦が変革点となれば…、と願っているのではないか。
ベイスターズと当たらなければ、ドラゴンズは底なしの連敗を喫していたかもしれない。日程と言うものに感謝しないといけない。とりあえず連敗で膨れ上がった借金が減ってくれたのはありがたい。しかし、この後が問題。次のカードで勝ち越さないと借金完済の目処が立たない。勝つ意欲まで消え失せる借金地獄に逆戻り。ベイスターズ戦での勝ち越しの勝ちがなくなってしまう。
持つべきものはカモである。カモになるチームがあると、大変助かる。因みに、ドラゴンズがカモにしているのはベイスターズである。しかし、ドラゴンズもジャイアンツとスワローズにカモにされている。全ての負けの2/3程がこの2チームとの対戦。借金の元凶である。
あなただけが勝たせてくれるの。お願い、お願い、勝たせてね。てなこと願ってその気になって、意気込んで望んだベイスターズ戦。チームは最悪、連敗中。コツコツ溜めた借金は5。ちょっとやそっとで返せない。あああ…、どうなっちゃうの???
これ位リードすれば勝てると言う感覚が持てる点差がある。しかし、今年のドラゴンズにはそんな感覚はない。これ位リードされれば勝てないと言う感覚はありますが…。何点取ったら、逃げ切れるんだろうね。
このところのドラゴンズの成績をパチンコに例えるのなら、大金を注ぎ込んでやっとフィーバーが掛かったのに確率変動(確変)に突入しなかった、と言う感じがピッタリだろう。あれだけ負けたのだからそこそこ連勝してよ、とでも言いたいよ。
どうしても勝ちたいドラゴンズと棄て試合のつもりで臨んだスワローズ。先発投手の名前を比べただけで、はドラゴンズ優位であるのは明らかであった。この試合をドラゴンズが落とすようであれば、今のチーム状態最悪と言う事を物語っている。
ここ数年まずまずの成績を残していたドラゴンズだが…。
今年は今のところとてもがっかりさせられる成績である。そんな訳でドラゴンズのファンも諦めぎみである。複数の友人はもう今年はナゴヤドームに応援には行かないと言っている。まだまだ開幕40日位で見切りをつけてしまった。それにしても、勝てません。
連勝して連敗なのか、連敗して連勝なのか、まぁ上手いこと帳尻を合わせている。ここ最近のドラゴンズは自転車操業中。目下、借金生活で返済の見込みなし。ああああ…。
投手が何を狙って何処に球を投げてくるのか、野球経験者であれば、凡そ見当が付くだろう。それでも投手の術中にはまってしまう。野球経験が乏しいと、何で分かりきっているのにそんな球に手を出すんだろう、もう少し頭を使えよ、と思うに違いない。再三に亘りチャンスを作っても、その都度投手の注文通りに打ち取られてしまうと、その内にファンは呆れて、気持ちが萎えてしまう。
借金と言うのは、月の収入の3倍以上になってしまうと返せなくなってしまうらしい。これは借金で大変苦労した人の話である。この話は丸ごとペナントレースにも当てはまるかもしれない。今のドラゴンズは、借金を背負ってなかなか返せない。新たに借金を作り、新たに作った借金を返し、なかなか元金が減らない、と言う一進一退の日々が続いている。
ドラゴンズはカープに三試合連続完封負けの最中。巷では、鯉の病を患っている、と専らの噂である。いつになったらドラゴンズがこの病を克服出来るか。これがファンの関心事である。
ここ5年、カープはドラゴンズに負け越している。こうも負け続けるのは、プロとして格好悪い。首脳陣の無策ぶりに呆れてしまう。しかし、新球場完成でメモリアル優勝を狙う今年は、意気込みが違う。かなり他球団を研究している。特に、ドラゴンズとジャイアンツに対しては顕著である。
今日の試合、ドラゴンズは序盤のミスが最後まで大きくのしかかり、自滅。ミスが無ければ互角だった為悔やまれた。これで対カープ3試合連続の完封負け。連勝は2で止まってしまった。
する事、為す事、まるで駄目。こんな試合を続けていたら、学習性無力感に陥ってしまうだろうな。これぢゃあ試合をしていても、勝てる感じがしないのではないだろうか。ドラゴンズの選手の病理は深そうだ。