世界規模での児童ポルノの摘発の始まり
2008年10月1日、スペインの警察は、インターネット上で児童ポルノの画像などを流布させていたとして121人を逮捕した。スペイン全土での210回にわたる民家などの捜索し、ハードディスク347点、CDとDVD1186枚、コンピューター36台を押収した。また、世界75カ国にまで流出していたことを突き止めた。そして、児童ポルノを受け取っていた1万8千ものIPアドレスも突き止め、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて該当国の捜査当局に連絡。これが切っ掛けになって世界規模で摘発が始まろうとしている。
尚、今までにも世界規模での摘発が行われているが、今回は最大規模になるだろう。既に警察間での連携が始まっている。日本の場合、児童ポルノには甘い、と世界的に批判されている。しかし、他国と歩調を合わせない訳にはいかないだろう。それに日本で児童ポルノを受け取っていた人が相当数にいるので、知らん顔は出来ないだろう。
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