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2008年8月20日 (水)

要注意 SNSで性的虐待を虎視眈々と目論む教師

 大人に心を開こうとしない児童や生徒とのコミュニケーション手段として、インターネット上で予め登録した仲間らと日記を公開し合ったり、メッセージを交換したりするSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用する教師がいる。児童や生徒とSNSを通じて、友人として語り合ったり、宿題についての質問を受けるメリットがあるのだそうだ。また、SNSに登録していると言うことで、話せる相手かもしれない、と児童や生徒に思わせることができることもあるそうで、児童や生徒の心に踏み込むための貴重な手段だ、と考えている教師は多いようだ。

 アメリカでは、教師がSNSを通して生徒たちと交流するケース多く、児童や生徒と性的な不適切な関係に発展し、未成年者に対する性的虐待として処罰されるケースが増えている。その為、教師と児童や生徒との間でのSNSや携帯電話のメッセージでのやり取りを規制する動きが、アメリカ各地の教育委員会やPTAなどを中心に起こっている。その内、日本でもこう言う問題が社会問題化するだろう。

 児童や生徒の関係作りをするために、SNSを利用するのは有効な手段なのかもしれないが、些か安易な方法だ。教師と児童や生徒との境界を曖昧にしてしまうところが問題で、危険が潜んでいる。そんなところに性的虐待などを企てる者は、入り込んでくる。SNSという手段があろうとなかろうと、何らかの方法で結局犯行に及んでしまうのもまた事実なんだけど。

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要注意 SNSで性的虐待を虎視眈々と目論む教師を参照しているブログ:

コメント

それって・・・・

某SNS(既に解散)で以前問題がありましたが、
被害にあった方にはトンでもない心の傷を残して
しまったようです。

法整備だなんだ言われていますが、結局の所
自衛するしか手段は無いんですよね。

で、今更ですが、学校の先生にoutlandosさん
のBlogを紹介させていただきました。
F先生、ここですよぉ!!(笑

hidezooさん
 あのSNSのことですね。

 多くの良い人の中にそうではない人が混じるので、各自が気をつけないといけませんよね。良い人ばかりだと信じたいのですが、なかなかそうは行かない時代になってしまいましたね。

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