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2007年10月15日 (月)

DV(ドメスティックバイオレンス)と動物虐待

 まだまだ海の向こうで起こっている話だが、カップルが女性の家で大喧嘩。身の危険を感じて女性が逃げる。暫くして女性が自宅に戻ってみると、女性が大切に飼っていたペットが残酷な目に遭っていた。例えば、子犬の首を落とされる、子猫がナイフで刺し殺される等、女性を脅す為にペットに危害を加えるのだそうだ。こんな事件がアメリカで時々起っている。

 こうした事例から、人間に危害を加える事と動物に危害を加える事が紙一重である事が判る。一部の州では、DVの被害者だけでなくペットも保護していこう、と言う流れが起っている。法で動物を守っていこうと試みているのだ。

 まだまだ海の海の向こうで起こっている話だが、日本でもちらほら似たような話を聞くようになってきた。社会環境がこのような問題を起こし易くするのだろう。アメリカナイズされていくのも考え物だ。

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