カウンセリング・精神療法 理解しようと言う気持ちがなければ理解する事って難しい
聞き手が、(話し手は)おかしな(病的)事を言っている、って事だけを感じ、焦点を当ててしまうと、話の内容より病的なところばかりに気を取られてしまい、話の内容を聞き漏らしてしまう事がある。そして、話の内容を聞き漏らすと、おかしな事を言うので理解出来ない、と言う合理化がなされる事が多い。
理解しようと言う気持ちがなければ、理解する事って難しい。逆に、理解しようと言う気持ちがあれば、少々パニックを起こしていようが、少々滅裂であろうが、何となく理解出来るものだ。
【役に立つ本】
★追補 精神科診断面接のコツ
★対話の技―資質により添う心理援助
★カウンセリングを語る〈上〉
★カウンセリングを語る〈下〉
★自信をもてないあなたへ―自分でできる認知行動療法
★論理療法による三分間セラピー―考え方しだいで、悩みが消える
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