今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率(2007)
国の地震調査研究推進本部が、海溝型地震や国内の主な活断層などを考慮して、揺れが起きる確率を1キロ四方の区域ごとに算出した『今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図(平均ケース)』を発表した。
北海道東部・青森県東部は、千島海溝沿い、三陸沖北部の海溝型地震の発生確率が高くなった。
関東南部から四国地方にかけての太平洋沿岸は、南海トラフの地震の発生確率が高くなった。
県庁所在地別には、以下の通り、確率が示されています。注目すべきは、静岡県静岡市と山梨県甲府市。南海トラフの地震の影響度が最も高いほか、糸魚川−静岡構造線断層帯の地震の影響もあって、異様な高さです。
地震から逃れる事は、不可能です。我々に出来ることは防災。皆さん家では、防災対策はもうお済ですか???
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★大震災その時どうする?生き残りマニュアル
★震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2008 ★必携 地震対策完全マニュアル
★大地震死んではいけない!──間違いだらけの「常識」にだまされるな! (講談社+α文庫 (G182-1))

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