フォトアルバム

カテゴリー

« あなたは勝ち組???、負け組み??? | メイン | 病んでいるイラク その死刑には意味があるの??? »

2007年1月15日 (月)

認知症の予防 ボケ予防10か条

Ekatwufl  近年、日本の老人の割合は増えている。65歳以上の人の高齢者は総人口の25%。つまり、4人に1人が高齢者。そして、高齢者になればなるほど認知症のリスクは高くなる75歳以上では、5%80歳以上では10%以上が認知症と診断され、介護が必要であるとされている。そのため、認知症の予防が重要であるとされています。


 ボケ予防協会は以下のようにアドバイスしています。然程難しい事は書いてありませんが、継続して行うとなると難しいかもしれません。
 

ボケ予防10か条
 塩分と動物性脂肪をひかえたバランスの良い食事に
 適度に運動を行い、足腰を丈夫に
 深酒とタバコはやめて規則正しい生活を
 高血圧や肥満などの生活習慣病の予防と早期発見を
 転倒に気をつけよう…頭の打撲はボケを招く
 興味と好奇心を持つように
 考えをまとめて表現する習慣を
 こまやかな気配りをした良い付き合いを
 いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに
 くよくよしないで明るい気分で生活を


 因みに、代表的な認知症は、以下の要因と高い相関があるとされています。

 アルツハイマー型認知症:頭の怪我や人付き合いの希薄さと関連
 脳血管性認知症:糖尿病・高血圧・高脂血症などによる動脈硬化と関連


 認知症は決して縁遠い障害ではありません。誰もが患う可能性を持っています。最近では、比較的若い世代での発症も少なくありません。やばいかな、と思ったら、医療機関に。認知症の進行を遅らせる薬も開発されています。



【関連blog】
時計描画テスト(CDT:Clock Drawing Test)
カウンティングテストの用い方
認知症のスクリーニング・テスト RDST(the Rapid Dementia Screening Test)
アルツハイマー型痴呆の経過
【アルツハイマー病】 アルツハイマー病の兆候
アルツハイマー型痴呆が発表されて100周年
認知症の診断基準の変化
アルツハイマーの原因



【アルツハイマー関係の本】
認知症がはじまった?―アルツハイマー初期の人を支える
アルツハイマーと闘う―言葉と記憶がすべり落ちる前に
アルツハイマーを知るために



【高次脳機能検査・神経心理学検査】
高次脳機能検査の解釈過程―知能,感覚-運動,空間,言語,学力,遂行,記憶,注意
高次脳機能検査法―失行・失認・失語の本態と診断
高次脳機能診断法
臨床高次脳機能評価マニュアル〈2000〉
神経心理学評価ハンドブック

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348763/15355980

認知症の予防 ボケ予防10か条を参照しているブログ:

コメント

予防法と逆の生活だし、物覚えが  変な言い回しだけど、あまりできない。  (忘れる以前に覚えられない)

学生の時から段階的にだけど、いまは、親世代と同じかそれ以上に物忘れや、話してる最中の、「えーと、あれ?」「なんだっけ?」が多い。  もとから覚えはよくないけど、それにしても・・・crying          受診や、病院に行くのが難しい・・。

  何の科の病院でも、混んでるし時間かかりすぎ・・
子持ちでは難しい。けど、子供のことを忘れる日が、何十年後かにくるのかしらと思うと、いつか受診かなあ・・ とりあえず、できるところは予防を試みますapple

 

コメントを投稿