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2006年11月 2日 (木)

和歌山県のダンゴー事件

 和歌山でも県発注のトンネル工事に絡む談合事件が起きました。大阪地検特捜部に県の�3の出納長が逮捕されました。これを受けて、県知事は、『責任がある事柄が起きた段階でしかるべき対処を考える…いまはそういう状況ではない』と述べました。

 そして、起訴されました。すると、県知事は、『自分に最大限のペナルティーを科し、県民に少しでも分かってもらえるようにしたい』と述べました。ペナルティーと言うのは、1年間の給与半減・退職金返上と言う事だそうです。

 しかし、出納長が、「県の工事について、知事からゴルフ場役員に従うよう指示された」と供述していることが分かりました。大阪地検特捜部の捜査の手が、知事本人に伸びて来たことに気付くと一転し、『非常に県政を混乱させた責任を取って退任したい』と言い出しました。


 どんどん追い込まれ、逃げ道を失くして行く模様が発言から汲み取れます。逃げ切れると思っていたのでしょうね。


 先日は福島県知事、今度は和歌山県知事が黒いお付き合い。知事のお付き合いと言うのも大変です。それにしても、出直し知事選が行われ、多額の税金が投入される。幾ら掛かるのでしょうか。県民も否応なく、知事の尻拭いに付き合わされた形になってしまいました。こう言うのって、納得がいきませんよね。この事件に関わった人や企業に出直し知事選を負担して頂きたいと思うのは私だけでしょうか???。物凄く無駄遣いです。和歌山県民よ、怒れ!!!

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