フォトアルバム

カテゴリー

« 医療が受けにくくなると | メイン | アルツハイマー型痴呆が発表されて100周年 »

2006年8月10日 (木)

大学病院から漏れでたお噂

 国公立系大学病院で起った教授の権力濫用。税金の無駄遣いか、はたまた公的機関の私物化か。既に某党の議員が聞きつけており、まもなくこの問題について追求していくかもしれないとの事。そうすると、大きくニュースを騒がすことになるだろう。

 以下のお噂が密かに出回っている。密かと言いましたが、知っている人は案外いるんだとか。こんなお噂がじわじわと広がって、終には、何等関係の無い私のところまで届いてしまうなんて一寸怖い。


 新しく建設された国公立系大学病院。その病院の外壁の色を決定する際に大学の某教医学部の50代の教授若干1名にお伺いを立てていなかったそうだ。さぁ、大変。いざ建物が出来上がると、そんな話聞いていないよ、と言う事で、いきなり外壁を塗り替え。その費用は2000万円也。それに伴い事業計画が二ヶ月延期。


 このお噂の出所は教授の周辺からなのだそうだ。本当であれば、大問題。税金の無駄遣いと言う事になるし、事業計画が遅れた訳で反治療的な行為と言う事にもなる。大学教授の気まぐれで傲慢な暴走と言う事で大いに世間を賑わす事となる。

 ただ、医大人事を巡る足の引っ張り合いと言う事もあり得る。また、一介の大学医学部教授にそこまで決定する権利があるのか疑問である。若しも、大学教授の我侭によってこんな実情が起っているとすれば、大学病院は体制の改善を、大学教授には2000万円を補填して頂きたいものである。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348763/15353564

大学病院から漏れでたお噂を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿