関係者の思惑と疑惑の判定 出るか、CRぱちんこ亀田興毅
うんざりするほど亀田擁護の解説を繰り返していたTV解説者までもが、直後に今までの期待が大き過ぎた、と負けと思わすコメントをしていた。判定は、ななななななななんと2−1で亀田の勝ち。会場にざわめきが起った。判定で勝ったのだが、ネットの緊急アンケートでは、なんと94%が、亀田の負け。疑惑の判定だと囁かれている。試合後、TBSへの抗議は6万件。スポーツ中継では前代未聞の出来事である。
中継したTBSは、大晦日のレコード大賞を移動させてまでも亀田に入れ込み、社運をかけている。ボクシング協会はボクシング協会で低迷するボクシング人気を亀田で復活させたいと目論んでいる。両者の思惑は一致している。亀田には勝って貰わないと困る事情があった。試合のスポンサーのパチンコメーカーも数字が取れて大満足。試合のスポンサーになったのが縁でCR亀田興毅なんて言うのが出てきそうな勢いである。金儲けのために担がれた亀田と言う感じもしない訳ではない。
今回の判定は疑惑の判定であるが、覆ることは無い。初防衛戦で真価が問われることとなる。世界ボクシング評議会(WBC)の現チャンピオンは、「亀田のような下手糞がチャンピオンならば、楽に勝てるし、ファイトマネーが美味しいから統一戦がしたい」と言っている。
さて、どうなる事やら…
それにしても、あのパフォーマンスと称している愚行と減らず口を何とかして欲しいものだ。あれがカッコいいと思っているかもしれないが、見苦しい。疑惑のチャンピオンでもチャンピオン。貧ではなく、品と言うものが欲しいものです。

コメント