大昆虫帝国 2006 in 神戸
昆虫が大好きな人、注目!!!。テレビのニュースやコマーシャルで紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが、『大昆虫帝国 2006 in 神戸』(主催:安曇野蝶類研究所、共催:神戸新聞社)が、7/15より六甲アイランドにある神戸ファッション美術館で始まりました。知り合いが昆虫を出展していることもあって、顔を出してきました。
アトラスオオカブトムシ等が手で触れると言う目玉があり、子供連れの家族で大盛況です。平日はノータイムで、土日には15分と言う時間制限がありますが触れ合うことが出来ます。生きた虫は如何も苦手な人は、割り箸を貸してくれるのでそれを使って触ることが出来ます。ただ、容赦なく子どもに触られまくるので、カブトのダメージは相当なものです。足が千切れているカブトもいて痛々しそうでした。尚、触ることは出来ませんが、他にも世界のカブト虫が展示されています。
そうそう、カブト虫も良いのですが、本邦初公開のバイオリン虫は是非見て欲しい昆虫です。図鑑を通してイメージした姿とは雲泥の違い。大きさもビックリでしたが、大きさに似合わない貧相さには驚き。薄い。とにかく薄い。一見の価値ありです。驚きの声は私だけではありませんでした。それと、プラチナコガネ。これは宝石だ。光物が好きな人は是非どうぞ。
勿論、他にも色んな昆虫が展示してあります。ディスプレイの仕方も良かったです。昆虫好きの人は、足を運んでみて下さい。9/3までやっています。
それでは、最後に裏話。
昆虫に触ることの出来るコーナーの初日、クワガタも展示していたのですが、子どもがクワガタのアゴに手を挟まれて怪我をしたそうで、アトラスオオカブトムシのみになってしまいました。
さて、そのクワガタ、触ることの出来るコーナーの金網の穴を大きくして何匹か脱獄してしまったそうです。
やっぱり触ることの出来るコーナーでのお話。アトラスオオカブトムシを盗んで帰ろうとする人がぼちぼち。年配の女性が多いんだとか。係の人に見つかり未遂に終わるのだそうです。勝っても値段が知れています。くれぐれも盗人の称号を頂かないように…

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