流行に乗り遅れるな!!! MASH UP
アーティストが既存の曲を持ち寄り、全く新しいオリジナリティを持った楽曲を生み出そうと言う「MASH UP」。もともとDJの間で使われていたリミックスのスタイルです。2つの異なるジャンルの曲を合わせて1つの曲にします。その際、一方の曲からメロディーを、そしてもう一方の曲からボーカルを取り出しリミックスしてしまうのが一般的です。複数のアーティストによるコラボレーション、と言った方が馴染み易いでしょうか。ご存知の通り、欧米では数限りなく試みられているので、新しいものと言う印象はない。ただ、「MASH UP」、と言う呼び方に馴染みが無いので、新鮮さを感じます。
いよいよ日本でも「MASH UP」がブームとして、根付いていきそうなよ予感。昨年は、GLAYとEXILE、Crystal KayとCHEMISTRY等の大物アーティスト同士による豪華コラボが話題を呼びました。そして、最近、人気沸騰中なのが、布袋寅泰とRIP SLYMEによるコラボ・『BATTLE FUNKASTIC
』。実は、このコラボこそ、MASH UPなのである。映画『KILL BILL』のテーマとしても知られるHOTEIの「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と、RIP SLYMEの「FUNKASTIC」を合体させて一つの曲に仕上げています。
今後、どんどんMASH UPに注目が集まりそうな予感です。世間では、余り知られていないようなので、一度聴いてみると良いかも。海外では、ロックとオペラを合体させたMASH UPなんて言うのも登場しています。MASH UPから目を離すな!!!
【紹介した作品】
★BATTLE FUNKASTIC
いよいよ日本でも「MASH UP」がブームとして、根付いていきそうなよ予感。昨年は、GLAYとEXILE、Crystal KayとCHEMISTRY等の大物アーティスト同士による豪華コラボが話題を呼びました。そして、最近、人気沸騰中なのが、布袋寅泰とRIP SLYMEによるコラボ・『BATTLE FUNKASTIC
今後、どんどんMASH UPに注目が集まりそうな予感です。世間では、余り知られていないようなので、一度聴いてみると良いかも。海外では、ロックとオペラを合体させたMASH UPなんて言うのも登場しています。MASH UPから目を離すな!!!
【紹介した作品】
★BATTLE FUNKASTIC

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