フォトアルバム

カテゴリー

« うつと音楽 聞かない方が良い曲 | メイン | 仮面うつ病 »

2006年1月14日 (土)

2005年のワースト・ドレッサー・ランキング

 今年もまたまたこの時期がやってまいりました。ハリウッド恒例のアメリカの辛口の服装評論家のMr.Blackwellによる女性有名人のワースト・ドレッサー・10人。1960年より始め、今年でもう46回目。選ばれた10人よりもコメントがおもしろと思うのであります。


 先ずは、プレイバックと言う事で、昨年のワースト・ドレッサーと、特記すべきコメントを紹介してみます。

 二コレット・シェリダン(女優)…『センスと無縁で不快』
 リンゼイ・ローハン(女優)…『過剰な自己アピールと薄着』
 ジェシカ、アシュリーのシンプソン姉妹(歌手)…『悪趣味は遺伝子のせい』
 コートニー・ラブ(歌手)…『メルト・ダウンしかけたメデューサ』
 パリス・ヒルトン(大手ホテルチェーンの一族)…『閉鎖と改装が必要』
 セリーナ・ウィリアムズ(テニス・プレーヤー)
 ブリトニー・スピアーズ(歌手)
 ポーラ・アブドゥール(歌手)
 メリル・ストリープ(女優)
 アンナ・ニコル・スミス(プレイ・メイト)


 今年は、ブラックウェル氏は、『クチュールの無秩序』・『ワードローブの残がい』・『スタイルの低俗化』と総評し、ワースト・ドレッサー・ランキングを発表しました。

 ブリトニー・スピアーズ(歌手)
  『峠を越えたロリータ』
  『ポップ界のプリンセスからファッション界の究極の失敗作』
 メアリー・ケイト・オルセン(女優・実業家)
  『悲しくなるほどみすぼらしいボロをまとったホームレス』
 ジェシカ・シンプソン(歌手)
  『ラスベガスの場末の店で給仕する、グリム童話の金髪のお姫さま』
 エヴァ・ロンゴリア(女優)
 マライア・キャリー(歌手)
  『肉体は見せず、俺たちの想像に任せてくれ』
 パリス・ヒルトン(ヒルトンホテルグループ令嬢)
  『残り物のチーズケーキのよう』
 アナ・ニコール・スミス(???)
 シャキーラ(歌手)
  『髪はメデューサ、服はマルキ・ド・サド』
 リンジー・ローハン(歌手・女優)
  『一晩で30歳』
 レネー・ゼルウィガー(歌手)
  『ホッピングしている化粧したかぼちゃ』

 『肉体は見せず、俺たちの想像に任せてくれ』、私はこのコメントが一番好き。マライアのあのポロリ事件を指していっているのでしょうね。



【関連blog】
ハリウッド恒例、

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348763/15350498

2005年のワースト・ドレッサー・ランキングを参照しているブログ:

» 企業ブランド合戦 (熱血!!☆ダッシュマン☆鈴木孝明の日々)
資生堂の広告費が50億円と聞きました。凄い金額です。広告イメージに起用された芸能人の感想を述べながら、ブランド合戦について考えてみました。トラックバックを宜しく御願いいたします。 [続きを読む]

コメント

コメントを投稿