ジョン・レノン射殺犯の心理を描いた映画“Chapter 27”
ジョン・レノンがこの世を去って25年経った今年、カナダの映画会社が、チャップマンの心理を描いた映画を製作すると発表した。制作は来年1月から始まり、同年内の公開を予定している。映画のタイトル“Chapter 27”は、逮捕時チャップマンが読んでいた『ライ麦畑でつかまえて』がChapter 26(26章)までしかなかったことに由来しているとのことだそうです。
チャップマン役:ジャレッド・レト
主な出演作には、『キルトに綴る愛』、『ファイト・クラブ』、『17歳のカルテ』、『アレキサンダー』。以前、キャメロン・ディアスとお付き合いされていた方ですね。
チャップマンが心を通わせる架空の女友達役:リンゼイ・ローハン
主な出演作には、『ファミリー・ゲーム/双子の天使』、『フォーチュン・クッキー』。『フォーチュン・クッキー』では、マライヤ・キャリーの元夫に誘われて、エンディングテーマでCDデビューも果たしています。
製作者の自己満足な意味不明映画にだけはなって欲しくないと思うのでした。そんな風になりそうで危惧しています。

ジョンがこの世を去って25年。
早いですね・・・
ジョンが亡くなった時、まだ小学生でしったが、
その時のことは、よく覚えています。
ジョンの残してくれたメッセージ、
大切にしていきたいです。
こちらでも記事を書きました。
よろしかったらお越しください。
コメントをもらえたら、幸いです!
投稿: ●ぱんだ | 2005年12月 8日 (木) 23:54