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2005年11月 6日 (日)

ジョン・レノン射殺犯の心理を描いた映画“Chapter 27”

 1980年12月8日、熱狂的なファンのマーク・デービッド・チャップマンは、ミスター・レノン、と叫びながら近寄り、拳銃より放たれた5発の銃弾は、4発がジョン・レノンに。そして帰らぬ人になった。射殺後、警察が現場に到着するまでの間、チャップマンは、ソワソワしながら小説『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいたのは有名な話である。

 ジョン・レノンがこの世を去って25年経った今年、カナダの映画会社が、チャップマンの心理を描いた映画を製作すると発表した。制作は来年1月から始まり、同年内の公開を予定している。映画のタイトル“Chapter 27”は、逮捕時チャップマンが読んでいた『ライ麦畑でつかまえて』がChapter 26(26章)までしかなかったことに由来しているとのことだそうです。


チャップマン役:ジャレッド・レト
 主な出演作には、『キルトに綴る愛』、『ファイト・クラブ』、『17歳のカルテ』、『アレキサンダー』。以前、キャメロン・ディアスとお付き合いされていた方ですね。

チャップマンが心を通わせる架空の女友達役:リンゼイ・ローハン
 主な出演作には、『ファミリー・ゲーム/双子の天使』、『フォーチュン・クッキー』。『フォーチュン・クッキー』では、マライヤ・キャリーの元夫に誘われて、エンディングテーマでCDデビューも果たしています。

 製作者の自己満足な意味不明映画にだけはなって欲しくないと思うのでした。そんな風になりそうで危惧しています。

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寒くなってきましたね。

風邪など、大丈夫ですか?

やはり基本はうがいと手洗いのようです。

さて、今日(12月8日)は色んなことがあった日です。

対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)
 1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、
 日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、
 3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。
 「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報
 「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、
 戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、
 攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。
 元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に
 最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、
 最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。
 アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。

レノンズデー(Lennon's day)
 1980(昭和55)年、ビートルズの中心メンバーだったジョン・レノンが
 ニューヨークの自宅アパート前で熱狂的なファン、マーク・チャプマンに
 ピストルで撃たれて死亡した。

御事納め
 その年の農事等雑事をしまう日。
 江戸時代には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べた。
 農事を始める「御事始め」は2月8日である。

釈迦が仏のさとりを開いた日。

 
 などなど
 
それで、今日は、ジョンレノンの記事を書いてみました。 

レノン殺害「どうにも止まらなかった」=犯人が動機詳述 (時事通信) - goo ニュース

1980年にニューヨークで、ジョン・レノンが撃たれて

今日(12月8日)でちょうど25年。

早いものです。

父親が読んでいた朝刊に、大きなジョンの写真が映っていた。

まだ子どもだった私は、悲しそうな父親の顔を見て、

母に「だれか偉い人が死んじゃったの?」

と尋ねたのを覚えています。

ジョンを殺したマーク・チャップマン受刑者(50)は、

ニューヨーク・マンハッタンのダコタ・ビル前で、

銃の引き金を5回引いてジョンを撃ち、絶命させました。

そのチャップマンが、NBCテレビが近日放映する

ドキュメンタリー番組の中で、こう語っているそうです。



「わたしはまるで列車のようだった。

 停車することのないランナウェイトレイン(暴走列車)のようだった。
 
 何があってもわたしを止めることはできかっただろう」
 
「いわば、世界を鎖につなぐことに成功した連中がいた。

 でも、わたしはその鎖にはつながっていなかった。
 
 わたしは人格を持たない人間だった。
 
 すると、わたしの内部で何かが破れた。
 
 わたしのアイデンティティーは
 
 ジョン・レノンを殺害することで発見されると考えたんだ」

「そう、これが彼なんだ。

 信じがたい感情だった。
 
 頭の中で声が聞こえた。
 
 声は『やれ、やれ、やれ』と繰り返した。
 
 だから、レノンが通り過ぎたとき、わたしは銃を取り出し、
 
 背中を狙って続けざまに5回ぶっ放した」
 

 チャップマンは、熱烈なビートルズのファンで、
 
 ジョンにサインをせびったが、断られ、その直後の発砲
 
 だったようです。

 チャップマン受刑者は現場で逮捕され、終身刑判決を受けて服役中。

 これまでに3度、仮釈放を申請しているが、

「犯行の動機は凶悪で、仮釈放は法の尊厳を踏みにじるものだ」

 という理由でいずれも却下されているそうです。
 
 
さて、チャップマンは自分でも押せることの出来ない心を

ランナウェイトレイン(暴走列車) と表現しました。

もちろん、人を殺したい衝動は異常ですが、

自分で抑えがたい感情というのは、よくありますよね。

どうしてもチョコを食べたい衝動!

どうしてもラーメン食べたい衝動!

どうしても彼女(彼氏)に会いたい衝動!

明日試験なのに、すでに読んだはずの漫画を読みたくなる衝動!

さらにクリアしたはずのゲームをしたくなる衝動!

どうしても、やる気が起きない負のフォース。

金の魔力に引きずられて逃れさせない力。

完全に彼(彼女)にだまされてるんだけど、受け入れられない力。

蚊やゴキブリをみたら、無条件に殺そうとする衝動!
(殺されるほど悪いことはしてないのにねー)

などなど


動物から見ると、人間はみな、チャップマン以上に恐ろしい

生き物としてうつれるかも知れない、と考えると

ゾッとします。

いわゆる煩悩というものに振り回されている姿なのでしょうが、

この問題は、今日、仏のさとりを開かれたという、この問題の専門家の

お釈迦様に尋ねてみるのが一番かも!


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コメント

ジョンがこの世を去って25年。
早いですね・・・
ジョンが亡くなった時、まだ小学生でしったが、
その時のことは、よく覚えています。
ジョンの残してくれたメッセージ、
大切にしていきたいです。
こちらでも記事を書きました。
よろしかったらお越しください。
コメントをもらえたら、幸いです!

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