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2005年11月23日 (水)

自民党立党50年記念大会の不評

 我々はわが国の歴史と伝統と文化を尊び、その是をとって非を除き、道徳の高揚につとめ、国際社会の責任ある一員として積極的に活動する国家の実現を国民に約束する。右、宣言する。衆議院議員・杉村太蔵。

 自民党立党50年記念大会の締め括りは、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべた杉村太蔵さんの立党50年宣言だった。自民党は広告塔としてこの議員に役割を担わせたのだろうが、小馬鹿にされている、不誠実な感じがすると、圧倒的不評だった。自民党は、『新しい自民党』を宣言したのだが、『新しい自民党』は、不誠実さを売りにしていくつもりなのだろうか。

 こんな声も聞こえて来た。

 立党50年宣言したこの議員の態度をたしなめる関係者が誰もいなかった事は嘆かわしい。更に、関係者がこの議員と写真を撮りたいと言って、順番待ちの列が出来たってのは何事だ。綱紀粛正をする重鎮はおらんのか!!!

 しかし、自民党立党50年記念大会は自民党のお祭りのようなものなので、ご愛嬌の色合いが強かったのでしょうね。ただ、自民党の皆様、メディアが報道し、自民党の関係者以外にもその様子は広く一般に知られるところとなるので、注意して下さいね。足を引っ張られますよ!!!

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