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2005年9月29日 (木)

漁師の求人(STOP!!! 漁業の衰退)

 漁村では過疎化が進み、廃業や高齢化で漁師が深刻な人材不足の時代を迎えている。長崎、山口、島根、神奈川等では、県内外からの新規就業希望者を受け入れる事業漁師の人材確保大作戦が展開されている。神奈川県では、サーフィンをしながら働ける、と言う理由から、サーファーが順番待ちをしているようだ。そして、和歌山県でも、漁師の人材確保大作戦、その名は「漁師への道プログラム推進事業『漁師への道支援プログラム』」が、始まっています。

 『漁師への道支援プログラム』は、先ずは、漁協で研修を3ヶ月受け、見習い(この期間中の、食費・住宅費は、和歌山県が負担してくれるらしい)。そして、適性があれば、その後めでたく、正式に漁業会社に就職、若しくは、漁師に弟子入り、となる運びです!!!

 尚、漁師への道プログラム推進事業は、『漁師への道支援プログラム』の他に、高校生・大学生を対象に『紀の海インターンシップ交流プログラム』もあります。漁業・漁協でのインターンシップ(学生が一定期間、企業などで就業体験する制度)を実施しています。インターンシップは、自分の適性を把握し、職業観を磨く機会となる一方、受け入れ企業にも人材発掘の場となり、ここ数年広まっています。

 漁業の衰退の歯止めになれば…

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コメント

はじめまして
大阪府堺市在住の35歳(男)です。

今まで飲食店のマネージャー業をしてきましたが
海や魚を釣ることがとても好きで漁師という仕事にづっと
憧れていました。
何度も漁師の仕事を考えインターネット等で色々調べましたが、
見たところ、これから漁師を目指す若い人を募集した求人が多く、とても私などが今から出来る仕事ではないイメージではありませんでした。
その一番が給料面でした。

今まで飲食店で勤務してきましたが、この業界もやはり丁稚から始まり経験も無しに高望みをすることはタブーとされる業界です。
私自身も「飲食店の仕事はそんな簡単ではなく華やかなところだけでは出来ない」という事を若いスタッフに言い聞かせてやってきました。
そういったところも有り無理だと諦め、憧れで終わっておりました。

舌平目をとっている知人の漁師さんには
「今までの飲食店の仕事では、しんどい事や辛いことが違いすぎるし、想像できない。今の年齢からだとそれが特に大変だ。」
と言われました。
しかし
「今は脱サラで受け入れてくれるところもあるかも。本当にやる気があるなら出来る。」
とも言われたのですが、

出来る事ならこの後の人生を漁師の仕事に掲る覚悟です。
家族は現在あまり賛成ではありませんが、「父親として子供達を養っていけるなら」と言っています。

現在、小学生の子供が2人と専業主婦の妻がいます。
家族には月に25万円程の生活費を仕送りできれば生活を守ることは可能ですが、
こんな私でも今から漁師になれるのでしょうか。

お返事お待ちしております。

コメントが遅れ、すみません。
 漁師になれるかどうかは、正直言ってよくわかりません。
 ただ、転職してなさっていらっしゃる方もいるので、出来ないとは思いません。しかし、よく伺う話としては、体力の問題があります。使う筋肉が違うようで、なかなか辛いようです。また、海に釣りに行ったときなど、傍から見ていてもかなりハードのように思います。
 家庭を持っていらっしゃるので、早急な判断はせず家族とご相談を。私にはつてはありませんが、休日に見習いで漁師をさせてくれるようなところがあれば、体験が出来て良いかもしれませんね。それからでも決断は遅くないかもしれません、

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