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2005年8月20日 (土)

最近のSting(スティング) 2005年夏

 ライブ・8では、THE POLICE(ポリス)時代の名曲、Message In A Bottle(孤独のメッセージ)、Driven To Tears(世界は悲しすぎる)、Every Breath You Take(見つめていたい)を披露してくれたStingでした。殆ど、定番と言える選曲だったのですが、ファンにしてみれば満足、満足と言ったところでしょうか。

 さて、イギリスのサン誌が伝えたところによると、Yulia Volkova(ジュリア・ヴォルコバ)&Lena Katina(レナ・カティーナ)によるロシアのお騒がせデュオ・t.A.T.u.(タトゥー)の新作アルバムに、な、な、何と、Stingが参加しているとのこと。ベースを弾いているだけですが…。Stingのコレクターにしてみれば、際物として、是非ともコレクションに加えておきたいアルバムになりそうですね。

 事の真偽はまだ判りませんが、今回のStingが、t.A.T.u.と仕事しようと思ったのは、どんな理由なのか。考えてみると、お金だけで動いたとは考えられず、ロシアでのSting人気のアップを狙ったのかな、程度しか思い当たらない…

【これから聴いてみようと思う方にお薦め】
 ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス←ヒット曲のてんこ盛りだから、やっぱり無難。★★★★☆

 ポリス・ライヴ←ライブが最高だったポリス。正規盤ではこれが一番良いかなぁ、と思います。2枚組みですが、初期のエネルギッシュなポリスは聴き応えあり。★★★★★

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