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2005年8月27日 (土)

報道と云う名のshow

 TVは、リアルタイムで世の中の出来事を伝えてくれる。それはそれで感謝すべき点で、私も毎日のように恩恵を受けている一人である。しかし、一方で災害等の報道に関しては、showになってしまっているのではないか???

凄惨さを伝えるshow!!!


 災害等で苦しんでいる当事者は、決して中継を見ることが出来ない。あくまでも、TVを見ているのは、惨劇とは直接関係のない人ばかりだ。

 他の先進国でもこんな具合なんだろうか???日本だけがこんな感じのように思えてならない。

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コメント

おっしゃるとおりです。不思議なのは、暴風の中雨合羽を着てびしょ濡れになりながらの報道は大変ですねと言いたいのですが、一部ではどうも胡散臭い映像もある用です。
あのニュースで男性レポーターが渋谷駅近くでレポートしていましたが、びしょ濡れになって険しい表情で言われているにも拘わらず、そのバックでは傘はさしていましたが普通に多くの通行人が歩いていました。風に煽られている様子でもなく・・・。
災害情報にまでヤラセはないと思いますが、多少視聴率稼ぎという感があるのかも・・・

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