Musical Batonを受けました!!!
おもちゃさんから、Musical Batonの指名して頂きました。ウソ、偽りなく、思いつくがままに、綴るので、かなり偏った音楽好きが暴かれるであろう。まぁ、好きな音楽のことを書くので、それはそれで良いけれど…
それ前に、Musical Batonとは…。おもちゃさんが判りやすく説明されているので、引用させて頂きます。『海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール』 だそうです。
質問は、以下の通り。
■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
■Song playing right now:(今聞いている曲)
■The last CD I bought:(最後に買ったCD)
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me: (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
■つぎのヒト5人
ようこそ。私のMusical Batonへ、私自身が一番楽しんでみたいと思います。
■Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
全くありません。時代遅れなところがありまして…、音楽はレコード若しくはCDで聴くと言う古くからの伝統を守っています。CDは、容量の関係で、高音・低音がカットされてしまってレコードには敵いませんけれど、その辺は目を瞑っています。
■Song playing right now:(今聞いている曲)
クレージー・キャッツの『実年行進曲』("crazy singles"に収録)。日ごろから、クレージーからは、映画や音楽を通して生きる活力を分けて頂いているのです。ですから、よく聴きます。
この曲は、クレージーが晩年になってリリースしたものです。クレージーの曲を手掛けていた萩原哲晶は既にこの世を去ってしまったので、代わりに大滝詠一が作曲を手掛けています。青島幸男とのコンビにも違和感がなく、上々の仕上がり。
40歳を越えると世間では、初老と言うそうです。40歳を越えて精神的・肉体的に疲れてきたかなぁ、と思ったら、クレージー・キャッツをどうぞ。活力を与えてくれますよ。
■The last CD I bought:(最後に買ったCD)
iPOLICA! A TRIBUTE TO THE POLICE。The Policeのトリビュート盤です。The Policeと書いてあるのを見つけて、反射的に買ってしまった私は、まるでパブロフの犬。でも、今も尚、The Policeの事を好きな人がいるなんて、ファンになって27年目の私は嬉しく思います。
トリビュート盤と言うのは、パフォーマンスするアーティストが、カバー元のアーティストのどの辺りに魅かれたのか、容易に想像出来るのが良さだと思いますが、皆さんの見解は如何でしょうか???
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me: (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
�L7の『shitlist』。これは映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』で流れていました。確か、ミッキ-とマロリーが大衆食堂で人を殺すシーンだったと思います。映画館で聞き、瞬時に好きになりました。女性のバンドですが、基本的に私は、女性バンドはどうも苦手を通り越して嫌いですが、このバンドのこの曲なら許せるかと思いました。まさに異例中の異例と言ったところです。ただ、アルバムにはどれも似たような曲しか入ってなかったのは残念でした。
�Marilyn mansonの『The horrible people』。この曲のベースとなる『The beautiful people』のパフォーマンスを、american music awardを見ていて、好きになりました。そして、彼等のアルバムを買い漁っていく中で辿りついたのが、『The horrible people』。極めて曲風が暗く、陰湿で、気持ちが悪いところが結構好きなのです。
�The Policeの『Bring on the night』。これは、もうlive盤で聞くのに限ります。Bootleg(海賊盤)になってしまいますが、Live in melbourneですね。当時大抵のパンク系バンドは三つのコードと早弾きしか要求されていなかったのに、彼らのテクニックは天下一品。奏でる音が心を癒してくれます。
�U2の『With or without you』。これは、カラオケでよく歌う歌であり、友人からリクエストが多い歌すね。歌い易いので、誰もが上手に歌えるのではないでしょうか。The Police以外では、よく歌います。
�所ジョージの『たんぽぽ』。知る人ぞ知る、名曲。この人のセンスの良さは、この曲のに凝縮されると言っても過言ではない。ただ、知名度は極めて低く、恐らくどのアルバムの中にも収録されていないだろう。

40歳すぎたら、初老ですとーーーーーー!?

_| ̄|○
バトン、受け取りました
投稿: mocco | 2005年6月27日 (月) 22:29
おおきに!!!
バトンが繋がってホッとしています。
投稿: outlandos | 2005年6月27日 (月) 23:09
ちゅうかすみません、バトン受け取ってもらったのに。一週間オフってましたm(_ _)m


ありがとうございます。m(_ _)m
結構、難しいですよ、セクスィに唄わなきゃならないし。

・・・。
>「クレージー・キャッツ」
映画『スウィングガールズ』で谷啓さんを見た時、なんだか嬉しくなりました。
>"Shitlist"
Butch Vigがプロデュースしてますよね。久々に聴いてみよぉ〜。
>"The Horrible People"
"The Beautiful People"のあのグラムちっくなリズムが大好きですが、Remixのこの曲はまだ聴いてないですね。チェックQ(. .)
>"Bring On The Night"
思い出したぁ〜!まだ『Bring On The Night』のアルバム買ってなかった。
>"With Or Without You"
outlandosさん、友人からリクエストが多いってことは唄、上手でしょ!
あちきはU2、唄うなら"New Year's Day"、聴くのは"Where The Streets Have No Name”が好きですね。
The Police、"De Do Do Do, De Da Da Da"を聴くと条件反射的に「アイ〜ノ、コっトバッサっ」と口ずさむ癖がとれなくて複雑。
昔よりBass、下手になっちゃってたけど、"Roxanne"から慣らしていってThe Policeナンバー、相変わらず楽しく弾いてます。
投稿: おもちゃ | 2005年7月 1日 (金) 13:09
音楽、詳しいですね。
"New Year's Day"、"Party girl"等が大好きです。"With Or Without You"は、そんなに好きではないですんです。
投稿: outlandos | 2005年7月 3日 (日) 21:24