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2005年2月19日 (土)

無冠の帝王のロッド・スチュアート、デビュー40年目にしてグラミー初受賞

 よかったですね、ロッド。デビュー40年目、還暦と言う節目に"the great american songbook vol.3"でグラミー賞を初受賞。

 アメリカのレコード業界人のイベント・第47回グラミー賞で、イギリスのロック・スターのロッド・スチュアート(60)が、最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門で、初受賞。過去に14度もノミネートされながらも、悉く空振り。

 『イギリス人は、スティングぢゃないとグラミー賞もらえない』なんていってたぢゃない。あの時、スティングに『ロッドがグラミー賞を取ってないなんて気の毒だ。ロッドは貰うべきだ。僕の貰ったものの中から好きなものを持って行ってくれ』なんて返されて、恥の上塗りをしちゃって…、なんてこともありました。
(ロッド・スチュワート//25年振り全米�1より)

 こんなこともあったので、ロッドは非常に喜んでおられる模様。主要4部門(最優秀レコード・最優秀アルバム・最優秀楽曲・最優秀新人)でしたら、更に喜べたのかもしれません。それにしても受賞おめでとう。

 さて、"the great american songbook vol.3"は、25年ぶりとなる全米アルバムチャート初登場1位。現役シンガーでは最長のアルバム1位インターバル記録のおまけ付きでした。

 尚、第47回グラミー賞の主要4部門の受賞者は以下の通りです。冒頭に記したように、グラミー賞は、アメリカのレコード業界人のイベントで、ウルトラ・ヒット作を出さなくても、レコード業界に多大な功績を与えた方々が、受賞することも多いです。若しかして、レイ・チャールは、ご逝去なさったための受賞(栄誉を称えて)???

 年間最優秀アルバム…レイ・チャールズ"Genius Loves Company"
 
 年間最優秀レコード…レイ・チャールズ&ノラ・ジョーンズ"Here We Go Again"
 
 年間最優秀楽曲賞…ジョン・メイヤー"Daughters"
 
 最優秀新人賞…マルーン5

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【関連blog】
 ロッド・スチュワート//25年振り全米�1
 スティング VS ロッド・スチュワート 

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コメント

でもないのでしょうが、良かったですsmile
ホント、ロッドが一回も賞を取っていなかった
ことにちょっとびっくりでした!
それとともに「あ〜もう60歳なのか・・・」なんてsweat01

受賞した記念にFaces再結成なんてどうでしょう?
Creamもやるそうだし(関係ないかsmile
Ronnie Laneの代わりにRon Woodがベースで
Jeff Beckがギターなんてどうかなぁ?
面白いと思うけどなぁ。
まぁ、ありえませんがsmile

お久しぶりです。

 最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門だったから、取れたんですかね!!!

 いやぁ、ロッド・スチュアート、ホントに懐かしい。実のところ、スーパースターはブロンドがお好き以来、25年間のご無沙汰でした。

 Faces、懐かしい響きですね。それに素晴しいキャスティング、ワクワクしそうですね。

ロッド・スチュアート・・60歳・・・?

私、いくつだっけ???(・▽・;)

 中学生の頃のスーパースターでは???

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